2016/12/17 - 2016/12/26
1769位(同エリア4462件中)
ふーみんさん
4年前位にモロッコへ行こうとして「地球の歩き方(モロッコ)」を購入しましたが、アラブ地域が政情不安になり、その時は見合わせてしまいました。現在モロッコは治安が悪くないとわかり、今回10日間のツアーに参加しました。阪急交通社のツアーで、ルートは[羽田→ドーハ乗継→カサブランカ→ラバト→シャウエン→フェズ→イフレン→エルフード→メルズーガ→トドラ渓谷→ワルザザード→アイト・ベン・ハッドゥ→マラケシュ→ドーハ→羽田]です。バスでの移動距離が長かったですが、主要な観光地を網羅していて充実した日々を過ごせました。12月は観光のベストシーズンとガイドブックにありましたが、東京より少し暖かい位で、モロッコもしっかり冬でした。なお、表紙の写真はトドラ渓谷です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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23時50分に羽田空港出発予定です。ドーハまでは11時間30分。乗換に1時間20分。カサブランカまでは、さらに8時間。まさに地球の裏側に行く感じです。カタール航空の利用は初めてですが、日本語の映画も2~3個あり、楽しめました。しかし眠れません。結果的に眠れたのは合計3時間位で、13時25分にカサンブラ観光スタートは、きつかったです。しかし、今回のツアーに参加した方たち(10人)は旅慣れた方が多かったためか、旅行中、皆さん概ね元気でした。
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カタール航空機での最初の食事。他の航空会社と比べて悪くはないんですが、やはりエコノミーな感じです。往復で7回食事が出てきましたが、すべて同じようにエコノミーな雰囲気の食事です。5点満点で星二つぐらいでしょうか。最後の食事にそばが出ていたのですが、そばつゆが付いていなかったため減点1です。間食としてポテトチップスもいただきました。私は、その国の食事に調味がありますので、食事の情報を多く記載していきます。
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カサブランカのハッサン2世モスク。時差ボケでスタートした最初の観光地のため、「とりあえず観光した」という感じです。「地球の歩き方」を、まだ読んでいませんでしたので、翌日からは、読んでから観光するようにしました。モロッコのモスクは、異教徒は入れないため、外からの観光です。
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ラバトのヘルナンシュラーホテル。10日間で20万円位の旅行代金のためホテルと食事には期待していなかったのですが、モロッコでの滞在ホテルは、想定の範囲内でした。清潔度、快適度は5点満点中3点位でしょうか?私は喫煙者なのですべてのホテルで喫煙可能だったので1点プラスです。日本以外でも灰皿の置いてあるホテルのあることに驚きました。東京オリンピックまでには日本のホテルでは喫煙できなくなっているのかもしれませんよ。
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ラバトのヘルナンシュラーホテルの朝食です。ツアー中の朝食は、比較的質素で、パンとコーヒー(紅茶、ジュース)に、トマト、ジャガイモ、ズッキーニ、オリーブなどの野菜類が付く感じです。時には、ハム、ソーセージ、スクランブルエッグも付きます。手間のかかる物はありませんが品数が多く美味しいです。特にパンが美味しい。モロッコのスーパーでパンを買いましたが、直径20cmの平たいパン3個で70円位でした。日本のパンは価格が高すぎる気がする(ついでですが、日本のコンビニのおにぎりも高すぎる)
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シャウエン。青い街です。ツアー客の中に「以前モロッコに来たことがあるが、シャウエンには訪れていないので、来たかった」という方がいらっしゃいました。シャウンエンまで来たら地中海はもうすぐなので、地中海まで足を延ばしてくれたらなと思ってしまいました。
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モロッコには、野良猫が多いんです。ツアー客の中に猫好きの方がいて猫を見るたび「ネコチャーン」と言って近づいていました。私も猫は好きですが、「猫多すぎ」!!
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シャウエンの遠景。「青い街というなら、もっと青くしてくれ」と意見しておきます。白のほうが少し多いかもしれません。
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モロッコのポピュラーなパンです。これ3枚でスーパーで買えば、日本円で70円ぐらいです。露店で買った場合は、外国人料金になると思われますので、交渉次第で、70円に迫れるかもしれません(交渉したわけではないため金額は推定ですが、モロッコには「外国人料金」が存在します)
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フェズのフェズインホテルの夕食で食べたケバブ料理です。鶏肉と牛肉、ニンジンとジャガイモ、それとモロッコインゲンでしょうか?旅行中は、食べた物をすべて写真に記録することにしていたのですが、途中一回だけ朝食の写真を撮り忘れてしまいました。まだまだ修行が足りないな。
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モロッコのビール「フラッグ」です。容量は240mlで少なすぎ。モロッコのビールは、この他に「カサブランカ」と「STORK」?の3種類だけ堪能しました。モロッコは、イスラム教の国のためビールを頼めないレストランも、ツアー中2回ありました。
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フェズのフェズインホテルの朝食です。今回のモロッコ旅行の朝食を代表しています。毎回こんな感じです。私は、これにソーセージが付けば大満足です。右の皿の上に乗っているパン?も、かなり美味しい。
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モロッコでよく見かけたコウノトリの巣です。日本では珍しいですが、モロッコでは、しばしば見かけました。また、モロッコにもカラスはいましたが、日本のカラスより、小さいカラスです。
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フェズの革染め職人の店です。臭いとの事前情報があったためマスクを用意していましたが、今は冬、全く臭さはありません。売っているものは品質は良さそうでしたが、日本で買うよりも高くなりそうで、手が出ません。ツアー客の中に日本円で5000円のバブーシュ(皮スリッパ)を、2500円にすると言われて購入した方が複数いらっしゃいましたが、その後、マラケシュで同等品が600円位で売られていたそうです。ツアー中に連れて行かれる土産物屋は、一般的にお高めのところが多かったようです。
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フェズの肉屋さん。豪快につるされているのは牛でしょうか?羊でしょうか?いろいろな店が軒を連ねていて、買い物が楽しくなりそうです。
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フェズの街並み。世界一の迷宮都市という称号は、伊達ではありません。現地ガイドが一緒だったため、一度も迷うことはありませんでしたが、別の機会に時間があれば、思う存分迷って迷宮を堪能してみたい。
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フェズのレストラン「DAR AL BATHAE」での昼食。これはデザートのクレープです。甘くて美味しかった。昼食のメイン料理は、牛肉とデーツのタジン鍋煮込みでした。
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丘の上から見たフェズの遠景。たしかにゴチャゴチャしている感じです。
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民家でのミントティー体験。目の前でミントティーを入れていただき美味しく頂きました。中国茶に、ミントの葉を入れたもので、砂糖は入れる入れないを選択できましたが、モロッコの方は、始めから砂糖を入れてお茶を入れるようです。この後のツアー中、昼食時にアルコールを置いていない店が2回ありましたので、その時はミントティーをチョイスしました。
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フェズのブー・ジェルード門を内側から見た所。メディナ(旧市街)の入口にあるフェズ最大の門です。人々の往来が多く、活気に満ちています。
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フェズの果物露店。ザクロとオレンジです。旅行中ザクロは一度食べましたが、あまりおいしいとは感じられません。オレンジは、この時期にポピュラーに出回っているもので、旅行中何回か食べましたが、形状・味とも日本のミカンに似ています。
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フェズのフェズインホテルでの夕食。この日のメニューは、スープ、鶏肉とパスタ・モロッコインゲン、プリンでした。鶏肉は硬くて、噛みごたえのある感じです。
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フェズのフェズインホテルの朝食2回目。置いてあるメニューは前日と同じです。その中から食べたいものをチョイスしました。奥の皿のソーセージ、鶏肉、トマトは置いてありませんでしたが、ウエイターさんが持ってきてくれたものです。こうしてみると、野菜を全くチョイスしていません。おなかがゆるくなる恐れから、生ものは避けていたようです。以前エジプトに行った時、おなかを下してしまい難儀していますので、同じアフリカということで旅行前は心配していたのですが、最後まで快調でした。
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フェズからイフレンへ向かう途中。事故のようです。モロッコは、赤信号でもお構いなしで走ることがあり、気をつけないと危ないです。日本は横断歩道では、歩行者優先ですが、ここモロッコでは、そうではありません。
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イフレンの街並み。標高の高い所にあり1週間前に雪が降ったようで、ところどころ残っていました。右にあるレストランでお茶しました。
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イフレンからミデルトへ向かう山中。一面の雪景色です。まともに雪を見たのはこの日が最後です。後日もう一度アトラス山脈を越えましたが、その時はだいぶ溶けてしまっていました。
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ミデルトの「HOTEL KASBAH ASMAA」で昼食。マスでしたが、薄味で美味しかった。他のメニューは、野菜スープ、ポテト、ニンジン、ブロッコリー、ライスにデザートとしてタルトでした。
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エルラシディア付近の湖。草が生えているようですが、ほとんど、はげ山のようです。降水量が少ないのか、そういう地質なのでしょうか?
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エルラシディアの街並み。通りかかっただけですが、それほど賑わっているわけでも、寂れているわけでもなく、小さな町のようです。
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