2016/09/17 - 2016/09/22
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tabascocandyさん
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久々の投稿です。
3年ぶりでしょうか。
今回はモーリシャスの旅行記です。
昨年の秋ですのでちょっと古いお話になります。
モーリシャスと言えば有名なインド洋に浮かぶリゾート地ですが
今回の旅行のメインは最近テレビなどでもよく取り上げられる
「ウォーターフォール」。
空から見ると海の中に落ち込んでいく滝ように見える絶景です。
旅行期間はシルバーウィークの9日間です。
準備ですがまずは今回の旅行の最大目的「ウォーターフォール」を手配します。
空からの絶景なので、ヘリコプターを手配するのですが、なかなか面倒です。基本的にはヘリコプターとヘリパッドの予約はそれぞれ別々に行わなければなりません。真偽のほどはわかりませんがモーリシャスにはヘリコプターがモーリシャス航空所有の3機しか国内にはないとのことでした。ヘリパッドはモーリシャス各地にありますが「ウォーターフォール」の近くとなれば数は限られていました。
いろいろ手を尽くして手配した結果を先に書きます。
ヘリコプターフライト:9月20日12:00~12:15(15分間)
費用:462$(1機、15分間)
ヘリパッド:Dinarobin Beachcomber Golf Resort & Spaのヘリパッド
「ウォーターフォール」に一番近いヘリパッドを使うために似合わないのに高級リゾートホテルに泊まることになりました。Beachcomber Resortを利用することでヘリパッド費用は無いし、フライト時刻の最終確認もオフィスに依頼できるのでその意味ではお得だったかもしれません。
今回モーリシャス5泊は、2泊ポートルイス(首都)、3泊はルモーン(Beachcomber Resort)ですのでメインの「ウォーターフォール」以外にもいろいろ島を巡ろうと思います。イルオ・セルフやシャマレルなどをレンタカーで回る予定です。
では旅行記の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は羽田から。
航空券は東京―モーリシャス往復123000円。
5月下旬に予約しました。 -
搭乗便はエミレーツ313。
ドバイ経由で向かいます。
金曜日の夜中発なので時間を無駄にせず便利です。 -
B777です。
反射しててすいません。 -
約10時間でドバイ到着です。
-
トランジットは4時間。
1フライト目でちょっと疲れたので休憩。 -
続いてモーリシャス行きはエミレーツ913。
サー・シーウィーサガー・ラングーラム国際空港まで約6時間です。
恥ずかしながら初A380です。 -
機内の備品にいちいち感動します。
-
二階席への階段。結局二階席を見に行くことはありませんでした。はたして一階席の搭乗客は二階へ上がってもよかったのでしょうか。
-
出発します。
流石エミレーツ航空。
A380だらけです。 -
機内食。
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白ワイン。
南アフリカのワインらしいです。
1本頼んだ時にCAには呑んべいとばれたらしく2本おいていきました。 -
16:55 モーリシャス到着。
-
到着出口。
出てすぐに待ち合わせのレンタカー会社の人はすぐ見つかりました。
意外にきっちりしてるのかなと。 -
出口からさらに出てすぐに左へ。
すぐに地元銀行のATMがあります。
出口の手前でキャッシングする必要はありませんでした。 -
空港をでるともう夕暮れ。
これからレンタカーでポートルイスまで移動します。 -
ターミナル。
大きくはないですがきれいなターミナルでした。
外へ出てわかったのですが、そんなに暖かくないです。
夕方だからなのかもしれませんが、結構ひんやりしています。 -
一階到着の車寄せ。
出口で待ち合わせたレンタカー業者と出てきてここへ。
ここで車を借り受けます。 -
レンタカーは現地モーリシャスの PINGOUIN CAR という会社で借りました。
6日間で140ユーロでした。
車ですが、HONDA のコンパクトカーを予約していたのですが、当日現れたのはマレーシアのプロドゥア社製の車。
写真がよく見えなくてすいません。
予約していた車と違うと言ってやりたいとことでしたが、ろくに英語も話せないのであきらめました。
車自体はまだ数十キロしか走っていない新車のようでしたので、良しとしました。 -
空港から車を飛ばすこと約1時間。
ポートルイスについたころにはもうすっかり夜になっていました。
モーリシャスは日本と同じ左側通行なので運転は楽です。
今日のホテルは港沿いのLabourdonnais Waterfront Hotel。
2名2泊20542円。
AGODAで予約しました。
写真奥の大きな建物がそのホテルです。 -
ポートルイス中心地にあって、五つ星ホテルです。
付近にはもう少し安価なホテルがあったのですが、価格的にさほど変わらなかったので五つ星で口コミの多いこのホテルにしました。
一階ロビーの池には鯉が泳いでいました。
五つ星できれいなホテルですが、そんなに豪華さや華美な感じはありません。 -
チェックイン後、部屋へ。
一人一泊5000円の割にはいい部屋かなと。 -
トイレ、バスもかなりきれいでした。
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二日目の朝です。
今日は朝から北部のグラン・ベとイル・オ・セルフへ行きます。
ル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックスのアミューズメントエリアです。写真の奥がポートルイスの中心部です。 -
モーリシャスの一般道です。
グラン・ベまでは高速も使って約30分ぐらいです。 -
グラン・ベの街。
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グラン・べ でお土産を買います。
「SUPER U」というスーパー買うことにしました。
モーリシャスに3店舗あるようです。
現地では有名なスーパーです。 -
「SUPER U」の駐車場です。
結構混んでます。
後で分かったのですが、お土産ならこのスーパーが一番です。
品揃え、価格ともに旅行の後半で行ったスーパーよりも格段に良かったです。
お土産の一部を紹介します。 -
ラム酒のミニチュアセット。
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砂糖のお土産。
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香辛料と砂糖のセット物。
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ラム酒の大瓶。
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紅茶セット。
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グラン・ベの海です。
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先を急ぎます。
イル・オ・セルフへ。
高速道路以外の道はこんな感じです。 -
島の反対側へ出ました。
もう少しでイル・オ・セルフに着くはずです。
ここからでも海はかなりきれいです。 -
イル・オ・セルフへの船着き場を探しながら走ります。
ただ、はっきりとした船着き場は無いようで、その代わり近づくにつれて
イル・オ・セルフへのツアーの看板がそこかしこに出てきます。 -
少し走って、TROU D'EAU DOUCE というところまで行き、適当な看板のある車を止められそうなスペースへ滑り込みました。
するとすぐに現地のお兄さんが寄って来てイル・オ・セルフ行きを勧めてきました。もとよりそのつもりだったので値段を聞きました。ボートでイル・オ・セルフ往復500ルピー。現地で2時間、帰りのボートは午後4時のチケットを渡されました。 -
お金を払って海岸まで連れてこられました。ここでボートを待ちます。他に客はいません。情報が無く見つけられませんでしたがもしかしたら他の場所にちゃんと船着き場があるのかもしれません。
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ちょっと風は強いですが、しばらく待っているとボートが来ました。いよいよ、イル・オ・セルフ出発します。
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ボートはモーターボートです。やはり他にお客さんはいません。
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モーターボートでかっ飛ばします。かなりのスピードでした。5分ぐらい乗っていたでしょうか。
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イル・オ・セルフに近い入り江に入るとスローダウン。このまま向かいます。途中入り江内ではたくさんの観光客が乗った普通のゆっくりなボートに何隻もすれ違いましたので、船着き場は他にあるのでしょう。もしかしたらそちらの方が安かったかもしれません。
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こちら側の船着き場にはお客さんがたくさんいました。歩いて向かいます。すぐに白い砂の浅瀬の海が広がります。ここがイル・オセルフです。写真の奥が外海です。ビーチも奥へ続いています。
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ビーチにはベンチやパラソルがたくさん並んでいます。空いていればどれでも使ってOKです。レストランなどもあるので食事もできます。利用してませんが結構な値段かもしれません。
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イル・オ・セルフの入り江の一番狭い場所はこの程度です。深さもさほど無く歩いて反対側へ行けます。
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この日は少し風が強く時々影ってしまうので水に入るのは結構寒かったです。奥の海岸ではなく、この入り江の中で遊んでいる人が多かったです。
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ビーチだけではなんなので、パラセーリングを。一人750ルピーです。海岸にパラセーリングの受け付けがあるのでそこで申し込みます。ビーチで少しまっていれば迎えのボートがやってきて沖へつれて行ってくれます。
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沖には写真の浮き台場があって、ボートでここまで来ます。ここでパラセイリングを装着して別のボートに引っ張ってもらいます。時間は3分ほどです。上からイル・オ・セルフの白い浅瀬が一望できるかと思ったのですが、それにはもっと高く上がらないと見れないようです。パラセーリングでは全体は見えないですね。
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午後四時が近づいてきて、雲も多くなって来たので帰ります。無料のシャワールームもあるので塩を落として急ぎ帰り支度をします。シャワーは水です。船着き場へ行って乗船します。
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ちなみにこれが最初に渡されたチケットです。16:00のボートで帰ります。
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帰りのボートです。行きのモーターボートとは違い他の観光客や地元の人も乗っていてのんびり帰ります。20分ぐらいだったと思います。
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船着き場についたら結構日が落ちてきたので急いで帰ります。ここからポートルイスまでは結構あります。
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翌朝。チェックアウトまで時間があるので散策に出かけます。
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まずホテルのすぐ近くのル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックスを通って市内を散策します。大きな町ではないので2時間もあれば全部見ることができます。
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街並み。
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まずは中央マーケット。ここは野菜や雑貨の棟のようです。
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たくさん野菜がありましたが、トマトの並べ方と色が印象深かったので撮りました。
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マーケットを出て聖ルイス教会へ
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お次は自然歴史博物館へ。この中の「ドードー ギャラリー」を見に行きます。
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無料の「ドードー ギャラリー」
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ドードーに関する展示以外もあります。展示は外国にありがちな微妙な感じでした。
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最後に世界遺産へ。
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世界遺産「アプラヴァシ・ガード」。かつてインド人労働者がイギリスによって移住させられた時、検疫所として使われていた施設の跡です。無料です。
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インド人労働者の足跡の記念碑。
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内部の展示。
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遺跡部分。何に使われていたのかはよくわかりませんでした。
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全体の模型もありました。当時はかなり大きな施設だったようです。
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時間も近づいてきたので、港の近くを通ってホテルへ帰ります。ここはホテルから対岸ですが、カフェや土産物屋などもあって綺麗でおしゃれな場所です。
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ホテルに戻りました。さあチェックアウトしていよいよ島南部のルモーンにある「Dinarobin Beachcomber Golf Resort & Spa」へ向かいます。車で数時間でしょうか。
ちなみにこのホテルのカードキーです。結構いいホテルでした。
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ポートルイスからルモーンへは一般道で。高速道路はちょっと方角が違います。ですので片側1車線の対面道路をひたすら走ります。途中CASCAVELLE SHOPPING VILLAGEの中にあるMONOPRIXに立ち寄りましたが、あまり品揃えが無く、ショッピングヴィレッジ自体が閉店店舗が結構ありさびれた感じがありました。
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さらに車を走らせると突然雨が。その後きれいな虹が出ていました。
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いろいろ立ち寄ったので午後四時頃ようやくDINAROBINの正面玄関に到着です。
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間違いないです。
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ちょっと緊張しながらゲートへ向かうと警備のおじさんがいましたが、一目で観光客とわかるのですぐに入れてくれました。敷地内の駐車場に車を停め、チェックインへ向かいます。写真はレセプションの入っている建物です。
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玄関を通って来たところです。中庭には大きな池がたくさんありました。
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写真の奥がレセプションです。チェックインはカウンターではなくロビーのソファーで座りながらでした。特に何かに記載することも無く、パスポートを確認してもらって終わりました。ウェルカムドリンクも出てきましたが緊張で撮り忘れました。
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写真は部屋の鍵のホルダーに書かれていた地図です。部屋は5番の棟群になりました。広いホテルなので部屋まではご覧の通りかなり距離があります。ホテル内はシャトルバスで移動します。
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チェックイン後、明日のヘリコプターの確認をしました。モーリシャス航空からはヘリコプターのE-チケットがレセプションに届いていました。明日レセプションに11:30シャトルバスに乗ってヘリパッドへ、TAKE OFFは12:00です。
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部屋も確保したし、ヘリコプターも乗れそうなのでまずは部屋へ向かいます。3日間何度となく乗るシャトルです。10分に1本ぐらいで走っているのでストレスは無かったです。
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部屋のある棟に到着です。
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建物全景です。このタイプは1棟に2部屋あり、上下階で分かれています。今回は下の部屋でした。写真の左奥が玄関です。
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玄関前のスペースです。ここでも十分くつろげます。
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部屋の中です。ジュニアスウィートと言う部屋で一番小さいタイプです。
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部屋の中から窓越しで庭方向です。
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洗面台とシャワールーム。
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バスタブとトイレ。
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中庭です。右がプール、左の奥がビーチです。
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プールはこんな感じです。
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プールの向こう側に回りました。部屋と奥にはルモーン。
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ホテルからシャンパンをプレゼントしてもらいました。日も暮れてきたので今日はここまで。
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夜、ちょっと出かけました。
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ホテルのバーへ。
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明日の英気を養います。
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飲み終わる頃にはすっかり真っ暗。でもbarはライトでとても幻想的な雰囲気でした。
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翌日。いよいよヘリコプター搭乗です。E-チケットに合わせて、11:30にレセプション前のシャトル乗り場へ。シャトルに乗ってヘリパッドへ向かいます。ヘリパッドは隣のホテル「PARADIS HOTEL & GOLF CLUB」のゴルフコースの中にあります。
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やって来ました。世界遺産ル・モーンが見えます。本当にゴルフコースの中です。
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ここがヘリパッド。奥の建物が待合所です。
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「H」の表示にちょっと感動しますが、だんだん緊張してきます。
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ここでしばらく待ちます。
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ヘリコプター搭乗の際の諸注意。
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待合室内。特に何かがあるわけではありません。ここで12:00まで待ちます。
!!!!!
遠くから音がしてきました。
まだ11:45です。
近づいて来ます。
確かにヘリコプターの音です。
たまらず外へ。 -
音のする方を見ると飛んで来てます。
写真ではまだ小さいです。 -
音が大きくなり、次第に近づいてきて、ヘリパッドに着陸しました。
テンションはMAXです。
ヘリコプターには先客が2名。
降機した後、荷物と一緒に迎えのシャトルに乗って行ってしまいました。
もしかしたら空港からヘリコプターで直接ホテルに来たのかもしれません。
さて、先客が行った後、ほどなくして呼ばれました。
E-チケットを見せました。
搭乗員はパイロットと他1名。
握手して、搭乗します。 -
搭乗したら、ヘッドギアとシートベルトを装着します。
緊張してますが機内撮影です。 -
座席の周り。足元は透けてます。
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後ろの座席から。
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TAKE OFF!!
浮き上がってからホテルの裏側の内海上空からホテル上空へ。
高度はどんどん上がります。 -
ゴルフコースも一望。
この突端を回って、方向転換。
さらに上昇します。 -
ホテルのある半島を眼下に「アンダーウォーター・ウォーターフォール」へ向かいます。
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高度はさらに上がります。
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方向を変えて向かいます。このまっすぐ先にあります。
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下はこんな感じです。
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近づいてきました。ヘリコプターの乗り心地はまあまあです。
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ルモーンの横を飛んでいきます。写真の奥に見えてきました。
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世界遺産 ル・モーンです。この位置からの写真はあんまり無いのではないでしょうか。
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いよいよアンダーウォーター ウォーターフォール 上空です。
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見えました。確かに落ち込んでいるようにみえます。
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海底の模様が非常にきれいです。
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おー!ここです!写真で何度も見た場所です。結構感動します。
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ヘリコプターもゆっくりめに飛んでくれました。
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とにかくシャッターを切りまくりました。
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ウォーターフォールの正面をすぎて方向を変えて回り込みます。
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この方向から見るとはっきりわかります。確かに海底の模様で落ち込んでいるように見えているだけです。
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離れていきます。もう終わりかと思いきや、パイロットが「もう一周するか?」と聞いて来ました。もちろんもう一周!旋回します。
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ル・モーンを回ります。
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ル・モーンの登山道が見えます。頂上からも見えるそうです。
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再びDINAROBINの上空です。ここから先ほどと同じコースを飛びます。
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見えてきました。先ほどよりは太陽が出ているようです。
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2回目です。さあ最後の周回。
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またシャッターを切りまくります。
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このあたりの写真が一番よくネット等で見る景色に似ているでしょうか。
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縞模様の部分は落ち込んでいるように見えるだけのようですが、少し沖は本当に落ち込んでいるようです。
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2回目のシャッターポイントもあっと言う間に通り過ぎました。
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遠ざかります。
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アンダーウォーター ウォーターフォールも終わってしまいました。
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ル・モーンの横を通過して内陸へ。飛んでもらった内陸の見どころを少しご紹介します。
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天候が変わりやすいです。雨が落ちる時もありました。
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まずは「七色の大地」。何色もあるのはわかりますが「七色」ではないような気が。
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次は「シャマレル ラム酒工場」です。後日行く予定です。
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「シャマレルの滝」。
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ぐっと高度を上げてモーリシャスで一番高い山へ飛びます。写真奥にDINAROBIN、ル・モーンが見えます。大体の位置関係が分かってもらえるでしょうか。
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「ブラックリバー渓谷」にあるモーリシャスの最高峰「ラ・プチ・リヴィエール・ノワール」です。
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再び海上へ出ました。最後に「クリスタル ロック」。写真中央の小さな岩です。
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よく見ると「クリスタル・ロック」を目指してボートで競争しているようです。
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これでこのフライトは終了です。ホテルへ戻ります。
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高度を下げて着陸態勢です。先ほど飛び立ったゴルフコースの中のヘリパッドへ向かいます。
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無事ランディング。ヘリコプターの旅は一瞬で終わってしまいました。
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降機。搭乗員が前席に乗り込みます。
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先ほど出発した方向へと飛び去って行きました。もともと今回のフライトは15分間の予約でしたが、ヘリコプターが早めにやって来たせいでしょうか、結局は30分も飛んでくれて非常にラッキーでした。
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メインのヘリコプター飛行は終わってしまいましたが、DINAROBIN滞在中のアクティビティー、観光をご紹介します。まずは車で出かけて世界遺産ル・モーンの奴隷の碑。
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ではルモーン山に登りたいと思います。登山コースの入り口。すいません。入り口だけの写真が無く、ちょっと加工してます。
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山頂までは3・5kmです。
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登山道地図。山自体は断崖なので結構大回りで行くようです。ん?3.6km?
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少し登って高くなると、きれいな海が見えます。パラセーリングが無数に見えて綺麗でした。
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また少し上がるとアンダーウォーター ウォーターフォールが見えました。
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ILOT FOURNEAU。この海岸線を回って行った向こうにもリゾートホテルがたくさんあるそうです。
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ILE AUX BENITIERS。BBQなどができるそうです。
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ル・モーンの真裏です。DINAROBINが見えます。
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残念なお知らせ。山頂までは危険で断念しました。山頂へは立ち入り禁止区域へ侵入して登ることになります。行かれる方はくれぐれも気を付けて。
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ホテル戻りました。
リゾートなので夕方ビーチへ。 -
夕日
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他の泊り客も来てます。
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夕日のル・モーンもよかったです。
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もうすぐ沈みます。
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沈み始めました。
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綺麗です。
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ビーチのシート。
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突然ですが、翌朝。
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朝食へ行く前に朝のビーチを散策。
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ビーチのバーカウンター。この時期は無人のようです。
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各シートはこんな間隔で並んでいます。
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海には入りたかったのですが、入りませんでした。気温は25度なかったと思います。この時期のモーリシャスは涼しいです。
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ビーチバレー用のネットがあります。人はまばらです。さすがの白人もまだ寒いようです。
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朝食へ行きます。
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ビーチ沿いの道を通って向かいます。
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ゴミ運搬用。
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朝食はL'Harmonieでとります。
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結構広くて豪華です。
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ビュッフェ。
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ちょっと食べすぎでしょうか。
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朝食終了。
今日はこれからゴルフです。せっかくなので。 -
ゴルフ場。プレー費は掛かります。プレー費、クラブレンタル料、カート代で日本円で15000円ぐらいです(二人)。事前に予約しておいてバウチャーをもらいました。グラブハウスで受け付けをして、クラブ、カートを借ります。早速コースへ出たいところですが、まずは少し練習。
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ラウンド開始。ここも絶景です。
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バンカー広!!
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なかなか調子が上がりません。
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海が近いです。
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スコアはさんざんでしたが、初海外ゴルフで楽しかったです。
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突然ですが、ホテルのレストランでの夕食。お隣のthe Paradis Beachcomberにあるthe Blue Marlin と言うレストランへ出かけました。シーフードレストランです。
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席についてまずはドリンクを注文。シャンパン。後でわかるのですがこれが結構高かったみたいです。
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スープ。
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エビのデュッシュ。すいません。もう何のメニューかは覚えていません。
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鯛のディッシュ。
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蛸のディッシュ。
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波の音を聞きながらいただきました。雰囲気も味も良かったですが、お値段も結構よかったです。この夕食約270ドル。!!!
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DINAROBINでの滞在もそろそろ終わりです。
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チェックアウトの朝。旅の最終日。名残惜しいですが、旅を先に進すすめましょう。
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帰りの飛行機は21:45。それまで島内の名所をできるだけ回ります。
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まずはシャマレルのラム酒工場。
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工場へは入場料が必要です。370ブル/一人。中は庭園のようでとてもきれいです。
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順路に沿ってラム酒づくりを見学。原料のサトウキビです。
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砕いて、絞ります。結構すごい匂いです。
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絞り汁。
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蒸留します。
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試飲もできます。
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お土産も買うことができます。観光客用の工場です。
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さて、次はブラックリバー渓谷の展望台と滝を見に行きます。
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展望台。猿がいました。
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渓谷。
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滝と猿。
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次はグラン・バッサンのシヴァの巨像行きます。ヒンズー教徒の聖地で湖があります。
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シヴァの巨像。
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トゥル・オ・セルフのクレーターです。水が溜まっていてちょっと微妙です。
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クレーターの周りは公園です。ここからポート・ルイスが見えました。
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さあ、結構いい時間になってきました。腹ごしらえをして空港へ向かいます。
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高速を飛ばして空港へ。
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ターミナルに到着。レンタカーを返却して、チェックインへ。
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EK704。
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出発ロビー。さあ帰りましょう。
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無事出発。この後予定通りドバイ経由で帰国しましたと言いたいところですが、最後にオチが。ドバイ―羽田がオーバーブッキングで乗れませんでした。別便に振り替えてもらいバンコク経由でなんとか帰国しました。エミレーツ航空からはオーバーブッキングの補償として1年間有効の日本発アフリカ方面行のチケットをもらい、思いがけずもう一回アフリカへ行けることになりました。それも無料で。
さて次はどこへいくのでしょうか。
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