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12月4日(日)成田よりラスベガスに向けて出発。利用航空会社はDELTA。一人旅の時は、DELTAで、家族が一緒のときは、ANAかJALだ。特定の航空会社を利用して、生涯マイルをためて、その恩恵を享受するという考え方はないのだ。今回は、今年の10月に、DELTAのサイトで予約した旅だ。宿は、ヒルトンバケーションクラブのELARAヒルトンだ。他の予約は一切しなかった。まあ、今年1年の自分に対するご苦労さん旅なのだ。<br />往きはシアトル経由、帰りはポートランド経由にした。米国系の航空会社で米国内陸部に旅すると、円形の地球の2地点の曲線距離、ほぼ、最短距離をなぞるルートを取るので、シアトルとかポートランド経由になるのだ。片道のいずれかで、中間地点で降機し、オーバーナイトしても、料金はかわらない(はずだ)。シアトルもポートランドも何度か、途中降機のかたちで行っている。<br />DELTAのゴールドメダリオン会員なので、72時間まえに、アップグレードの連絡が来た。<br />今回は、コンフォート席の一番前の席が指定されていたので、夜中に、席を立つのも問題ないので、そのまま、アップグレードを受けることにした。<br />ポートランド、シアトル、バンクーバー位まで、メキシコ湾流があがっており、かなりの緯度にも係わらず、これらの都市では、積雪は、少ない。まだ、積雪はなかった。<br />シアトルにも、入国審査にキオスクが導入されていて、「以前にESTAで入国したことがある人は、No.1の列に、」というアナウンスがあったので、それに従いキオスク端末に行き、自動入国審査を受けようとしたが、「この旅券は、自動化入国審査に対応していない」との案内があり、「係員の指示にしたがうよう」に、との案内が出たので、キオスク係員の指示に従って、有人の窓口に行こうとしたら、そこに別の係員がいて、キオスクの方に戻れという、そのキオスクの係りの人に有人の窓口に行けと言われたんだと頑張り、有人窓口の列に並ぶことができた。ほんの数人の列だったから、有人窓口でもあっという間に入国審査が終わった。多分、キオスクで受け付けてもらえなかったのは、私がESTAを更新した最初だからかなと勝手に思っている。<br />入国審査の後、預託手荷物を受け取り、税関の人に入国審査のときに確認してもらった税関書類を係員に渡し、到着・乗継の案内に従い、バゲージドロップのところで、再び、預託手荷物を預け、セキュリティ検査の列に並びセキュリティ検査を受け、搭乗口に向かった。<br />家で発券して来たDELTAの搭乗券は、出発時刻ではなく、搭乗時刻が記載されていたので、その搭乗時刻では、乗継便を探せず、まあ何とかなると思い、ターミナル移動のトレインに乗ったら、たまたま、DELTAの制服の職員がいたので、便名を言って、ゲートを教えてもらった。業務用のスマホで検索してくれ、すぐにゲートがわかった。いまは、仕事でもスマホだね。<br />シアトルからラスベガスまでは、約2時間のフライトだ。このところ、毎年、ラスべガスに来ているので、飛行機からラスベガス近辺の風景が見られるようになると、砂漠の中の街と言われても、懐かしい感じがしてくる。飛行機は、滑走路に沿って北の方向に通り過ぎ、そこで旋回して、再び滑走路に向かい、着陸した。空港からは、飛行機が安全に着陸できるように誘導する電波がでており、飛行機は、これに誘導され、侵入角を維持し、高度を保ち、滑走路に外れることなく、着陸できるようになっている。<br />ラスベガスは、航空会社により、預託手荷物を引き取るところが違う。到着に沿って進み、途中でエスカレータを降りると、2方向に分かれるところがあり、その方向ごとに、バゲージエリアの案内モニターがあるので、そのモニターを確認して、DELTAはターミナル1、預託手荷物のターンテーブル番号は、16ということを確認して、空港内の移動トレインに乗った。確認しないと、どちらの移動トレインに乗って良いのかわからないのだ。<br /> 荷物を引き取ったあと、今日は、時間もあるし、シャトルバスで行くことにし、バゲージエリアの出口にシャトルバスの表示がある扉から出た。きょろきょろ周りを見回したら、シャトルバスの看板が見つかったので、それを利用した。片道11ドル、往復20ドルであったが、早朝の帰りはおタクシーと考え、片道にした。<br />ヒルトンELARAホテルに着いて、シャトルを降りるとき、運転手に帰りはいつだ、と聞かれたので9日(金)朝6時だ、といったら、当日大きな催しがあって、早朝3時頃まで、道路が混んでいるから、ホテルは4時以降に出た方が良いよ、とのアドバイスがあった。嬉しい心遣いだね。帰りも同じシャトルサービス会社を予約しようかね。<br />今回は、ベッドルームが複数あるスィートルームを予約していて、日頃お世話になっているお客様ご夫妻をご招待している。米国のお客様は、シスコからくる。お客様が到着したとき、希望のベッドルームを確認し、後は自由にしてもらうことにした。朝だけ、Earl of Sandwichのお店で食事をご一緒することにした。<br />今回は、ホテルにこもってする仕事を持参しており、夕方、主なホテルのクリスマスの飾りつけとハンバーガーあるいはホットサンドウィッチの店を毎日巡ろうかと思っている。去年きたときは、主なホテルのバフェを巡り歩き、冷たい和食とか、乾燥した和食にへきえきしたので、ことしは、高いお金を払ってバフェには行かないことにした。<br />まあ、ハンバーガーと一言で言ってもいろいろある。今回のハンバーガーの選択肢は、原則、肉の焼き具合が指定でき、トッピング、チーズ、そして、スプレッドが選択できるお店であることだ。最低限、肉の焼き具合は必須条件だ。こういう条件をお店に入る前にわかるかというと、「わからない」。最低限度、お店のメニューを見ないとね。ただ海鮮素材のホットサンドイッチの場合は、肉ははいらないので、具が、エビ、カニ、それにツナがあれば良いとした。タクシーやバスに乗って遠くに行くつもりはないので、プラネットハリウッド、バリーズラスベガスホテル、パリラスベガスホテル、それにベラージオホテル付近のハンバーガー店に限定した。クリスマスツリーの飾りつけもこの範囲で探すことにした。<br />4日の夜は、Aria Hotelのクリスマスの飾りと、プラネットハリウッド内の「Lobster Me」でのロブスターのホットサンドウィッチの夕食に挑戦することにした。それぞれの位置は、写真情報に含まれているので、文章では記述しない。<br />「ロブスターMe」お勧めだね。ロブスターとアボガドの組み合わせのホットサンドウィッチを選んだけど、スプレッドが脇役に徹し、ロブスターの身が大きく、味わいをしっかり感じられ、塩気もほどほどだし、アボガドも楽しめた。当地の食事に飽きたときは、食休めに良いかも知れない。チャウダースープもあったけど、売り切れになっていて、頼めなかった。夜が少し遅かったからだ。店は、テイクアウトが主体なのか、店の中には座る場所がなく、店の前のちょっとした広場に簡単な椅子とテーブルがあり店で食べる場合は、その場所しかない。<br />12月5日(月)朝は、わざわざラスベガスまで来てくれたお客様と一緒に食事だ。朝9時頃の食事になったので、その時間帯では、多くのお店やレストランがまだ開店していない。それで、行く店は、Earl of Sandwichにした。この店も、ホットサンドウィッチのお店として、訪ねる1候補になっていた。レジで好きなものを頼み、呼び出しベルを渡されるので、それをもってテーブルに座って待てばよい。私は、ハムとチーズのホットサンドウィッチを注文した。飲み物はレモネードにした。このサイトのベガスのグルメとしては、上位にランクインしているお店で、それなりにおいしいと思ったけど、ベストというには、抵抗があった。<br />お客様は、買い物に行き、その後、ホテルをチェックアウトするというので、食事後お別れし、私は、いったんホテルに戻り、SIMカードを売っている場所を確認し、出かけた。<br />プラネットハリウッドのアーケードの中の、AT&amp;Tのブースがベラージオホテルに面した出口付近にある、というので、そのブースを探し、SIMカードを購入した。初期化の作業は、有料ですべて行い、携帯が作動しているのを確認してくれた。私の現在の仕事は、国際通信のコンサルタントだから、こんなことは、自分でできないといけないのだが、初期化をしてくれる場合は、依頼する。来年1月には、ハワイに行くので、その時も使えるようにしたい。<br />お昼は、昨日も行った「Lobster Me」で違ったメニューを食べ、夜は、この日のターゲットバーバー店であるGordon Ramsayの「BURGR」(綴りは、GRでGordon Ramsayの略)へ行った。行列がすごい。店が大きいから、比較的に早く席につけるけどね。大人数の場合は、並ばないで、受付嬢と話をしてくだい、とあり、列とは別に大人数のグループも何組かウェイティングしていた。私は一人だったから、カウンターの席で良いかと聞かれ、問題ないと答えたので、すぐに席につけた。焼き具合をミディアムレアーと注文したら、本当にミディアムレアーで、肉がとてもおいしかった。肉とチーズとアボガド唐辛子のバーガーで、ゴマをまぶしたパンもおいしく、ハンバーガーのトッピングから水分が溢れて、パンがグチャグチャになることもなく、全体をさっぱりと味わうことができた。これが今回のベガスバーガーチャレンジで1番になる予感がしたおいしさだった。<br />概して、ギャンブル場に附帯してあるレストランは、おいしいレストランが多い。<br />おなかが満たされた後は、メインストリートわたり、Aria Hotelのクリスマスツリーを探しに行った。<br />Aria Hotelに向かうアーケードで、大きなクリスマスツリーを見つけた。Aria Hotelのクリスマスツリーかどうかは確認できなかったけど、写真を撮った。ホ10月6日(火)旅行するとき、いつも「何とかなるさ」で、出発するので、現地に着くといろいろとないが出てくる。今回は、SD Adapterだ。タブレットで写真をとっているがマイクロSDをPCで見るとき、Adapterを持参していないことが分かった。ないと、旅行記に写真をアップロードできないので、早速、ホテルのコンシェルジェに聞いた。今の若者だだから、「それなら、ホテルを出てすぐ右のエレクトロニクスの店にあるよ」と、すぐに教えてくれた。その前に部屋でPCを使い、ホテルに近いRadio Shockを探したら、一番近いので5キロの距離と出た。グーグルマップで道順が出てくるので、場所と行き方は、わかったけど、もちろん、歩きではいかない。ベガスの街を南北に歩くのであれば、見るところがあちこちにあるので、5キロ位歩くけど、東西の道なので、不案内だし、観光のとおりでもないので、歩く気はしない。ホノルルだったら、アラモアナショッピングセンター内にあって、これまで何度もお世話になっているけどね。結局、コンシェルジェに聞いて、専門店でないお店で買うことにした。高くついた。ホテルの出口から30秒くらいだったから、まあ、高くてもしょうがないかということにした。<br />ホテルのコンシェルジェに聞いた買い物は、SIMカードも同じだ。ホテルから出てアーケードを5分ほど、ベラージュホテルに近い方の出口に向かって行くと、出口のすぐ近くにAT&amp;Tの看板をだした小さなスタンドがあり、SIMカードがあった。まあ、高いか安いかは別として、SIMカードは、今日、観光地であればどこかにあるね。<br />SD Adapterで「歩くか?」と思った時、昔の職場での出張時の注意を思い出した。<br />今でも心がけている。いわく、白いワイシャツは着るな、ネクタイはするな、着るものは、なるべく普段着にしろ、速足であるけ、道路側を歩くな(特に女性の場合。男でも、ビルの谷間に暴漢が潜んでいるような街では、ビルからも少し離れて歩け)、いのちの値段の100ドル相当を、すぐに出せるようにポケットに入れて置け、襲われたときは、抵抗するな、相手の顔(目)を見ずに黙ってお金を出せ、危険地域(旅行者には、どこが危険地域かわからないことも多いけど)に立ち入るな、オーバーだったのは、レストランに入ったら、道路側に向かって座れ、などがあったね。そのほかに、いろいろな危機管理の教育も受けたけど、まあ、襲われたとき、冷静な対応が一番必要だね。以前に、タクシーの運転手とも話をしたこともあるけど、ベガスも市長のおかげで、とても安全になっているそうだ。でも、危機というのは、突然やってくることが多いのだ。注意が必要だ。「自分は、大丈夫」と慢心しないことをお勧めする。<br />ラスベガスになにしにきているか?って、一年の私に対するご褒美だし、でも、仕事もちゃんと毎日しているし、ときどき、10冊も持ってきた「鬼平犯科帳」と読み、ときどき、街を散歩し、食事時には、バーガーめぐりをしているのだ。部屋には、それこそ立派なキッチンがついていて、食器や鍋類もそろっているけど、今回は、食事は作らない。全部、外食だ。<br />毎日、ハンバーガーで気が狂わないかって?ミッションだから、ちゃんとやれる。<br />家族からの指令は、指定の化粧品の購入だ。商品の銘柄、商品番号、色など、すべて指示されている。シャネルの店にいって、その印刷物を見せ、これは、わたしへの「ミッションインポッシブル」だ、「よろしく」と頼んで、指定の商品を出してもらった。やはり、今回もすでに販売していない商品があった。すぐに、代わりの商品をお願いした。ホテルにもどって、すぐにミッション遂行の報告をした。シャネルの店であれば、どこにあるかすぐにわかるけど、古タイヤの再生品のバッグなど、あまり一般的でない商品を頼まれると、店を探すのが大変だね。<br />今日の私のミッションは、パリスホテルの中のバーガー店とベラージオとシーザースホテルのクリスマスツリーの探訪だ。今日の仕事にケリをつけ、夕方、ストリップ通りの反対側にわたり、今回は、噴水も見ないでふたつのホテルをみて、その後、パリスのホテル内のバーガー店でバーガーを食べる。<br />今回のクリスマスツリーの探訪で、一番かな、と感じたのは、ベラージオホテルの飾りだね。沢山の、多分、旅行者の人が見に来ていて、写真のラッシュだね。人の顔がまともに映らないようにシャッターチャンスを選んで撮るので、ブレている写真となった。写真は、何枚かに分かれているけど、実際は、1箇所のクリスマスの飾りだ。ちなみに、ホテルのコンシェルジェに確認したけど、ベラージオとウィンホテルの飾りが、今年のトップ2のようだけど<br />ウィンにも行って見たい。<br />4Travelサイトのベガスの上位の人気のお店にいくことにしていたが、気が変わって、最近、出来たという、一風変わったスタバのすぐ近くのwahlburgersに行った。待ち行列こそなかったけど、店内は、食事客でいっぱいで、いつものとおり、「おすすめは?」ときいて、<br />注文した。チーズは、ブルーチーズを選び、トッピングは、トマト、レタス、それにアボガドを選び、スプレッドは、ガーリック系のスプレッドを注文した。肉の焼き方は?ときかれたので、いつもおとおりミディアムレアーを指定し、さらに、ポテトは?と聞かれたので、チェダーチーズがかかったポテトにした。ポテトをつけたので、すごいボリュウームになった。食べたら、やたらと汁気が出て来て、パンがぐちゃぐちゃになり、私の好まない状況になった。トマトのせいかな。<br />wahlburgersの前は、小さなお店が集まった最近のショッピングスポットのようで、その一角にちょっと雰囲気のスタバがあり、家族から、「そこにも行け、見てこい」との追加指令があった。まあ、階段状の店内というのがどんな具合なのか、一見する価値があるかな。<br />スタバのマグカップは、すでに買って持っているけど、模様が変わったので、それを買って帰るつもりだ。<br />12月7日(水)今日のミッションは、朝食を抜きにして仕事をし、ベリーズ内のBurger Brasserieで昼食のハンバーガーを食べ、その後、ホテルにいったん戻り、仕事をし、夜は、写真を撮りそこなったLobster Meで再度、ロブスターのホットサンドウィッチをため、この前、売り切れで食べそこなったチャウダースープをトライする。<br />今回利用のヒルトンの部屋には、ジェットバブルのバスがあり、他にシャワーがついている。<br />ヒルトンのワイキキのホテルにも投泊したことがあるけど、バスが何も仕切りのない部屋の中にあるのは、私にはちょっと違和感があるね。ワイキキのホテルの場合は、バスの湯が天井から落ちてくるのだ。滝行をすると、部屋の中が水浸しになるね。しないけど。<br />部屋には乾燥洗濯機もついており、洗剤も部屋においてあるので、それを使い、今、洗濯している。音がほとんどしない。洗濯機はスェーデン製だ。<br />キッチンには、超大型の冷蔵庫かつき、オーブンもあり、大型の皿洗い機もついている。<br />10人位でパーティをしても大丈夫なようになっている。<br />私の場合は、疲れた頭を休めるために料理をするので、皿洗いまで含めてすべて手作業でする。結構、女性の仕事と言われる家事全般が、小さな、しかし、時間内にミッション達成が必須な、複雑なプロジェクトみたいなもので、男性が決して軽視できない仕事なのだ。芸術的で、季節の感覚も必要な仕事だから、家事は、人の能力を高める上でこの上なく良い役割だと思っている。と<br />帰りもシャトルバスにしようと思って、PCで予約サイトにアクセスした。予約は、便名と出発時刻を入力するようになっていて、それを入力したら、4時にホテルにくるバスが指定された。飛行機は、6時45分に出発するから少し、早めだけどそれを予約することにした。<br />何か所のホテルを廻って空港にいくのかは、利用者にはわからないしね。9.11直後の時はセキュリティ検査の列が空港の外まで伸びていて、セキュリティチェックだけで2~3時間かかった記憶がある。同じころ、ついにセキュリティチェックで飛行機に乗り遅れたこともあった。慌てないけどね。空港の中のどこに、どのような役割の航空会社の人がいるか、わかっているから、問題により、その問題に対応できる人と話せばよいのだ。<br />Burger Brasserieでは、神戸ビーフのバーガーメニューがあったので、5ドル高かったけど、それを頼んだ。前日でこりているので、ポテトは注文しなかった。トッピングは、レタス、アボガド他だ。<br />そうこうするうちに、洗濯が終わった。選択したものは、二つに分けて乾燥させることにした。乾燥洗濯機が部屋の中にあることは、予約したときからわかっていたので、洗えば良いものは、最低限度の数しか持ってきていない。<br />12月8日(木)明日は帰国だ。今日の仕事はほどほどにして、お土産を買いに出動する。近辺で手に入る物しか買わない。だいたい、3ケ月弱に一度は海外に出ているので、そう、お土産を買う必要もないし、毎回、豪勢にお土産を買うお金もないのだ。<br />いろいろ当地最後の行動をいろいろする予定だったけど、オンラインチェックインに手間取り、スーパーシャトルの予約に手間取り、他でも手間取ったので、ウィンホテル訪問は、やめにした。<br />やっぱり4日も1日2回以上、ハンバーガーを食べるのは、食傷気味になるね。そうめんに私の好きなトッピングをのせて、ツルツルと食べたくなった。今回は、そうめんも、そうめんつゆも、梅干しも何も持ってきていないのだ。プラネットハリウッド近くの2つのスーパーも、ハワイと違って、日本の食品は、何もないのだ。<br />9日は4時のシャトルで空港に行くので、8日の夜は、少し早めに仮眠し、あとは、鬼平犯科帳を読んで寝ないで過ごす予定にした。<br />12月9日(金)<br />朝はやはり寒いね。チップといのは、日本人には慣れにくい習慣だけど、いろいろと便利なこともあるのだ。チェックインのとき、部屋が空くまでベルボーイに荷物を預け(チップ)、引換証をもらい、部屋に入れた後、部屋からベルキャプテンのデスクを呼び出し、引き換え番号をいうと、部屋まで持ってきてくれる(チップ)。<br />朝、シャトルに乗るとき、外で待つのはとても寒いし、ピックアップ時刻の15分以内に車はくることになっているのだけど、私は、海外ではこうした予定は、余り信じないので、外ですご~くまたされてはたまらないと思い、バゲージとチップを渡し、4時のスーパーシャトと言って、来たら呼んでと頼んだ。そして、ベルボーイが見通せる室内で待つことにした。<br />シャトルに乗ったら、運転手がぼそぼそと昨日は、大変な日だった。ほんの数分のところ、1時間以上かかった、と言っていたが、今日でなくてよかった。<br />よく確認しないでDELTAのターミナル1を指定して降りた。チェックインの行列に並び、やっと順番が来て、チェックインできると思ったら、アラスカ航空へ行けという。確かに、共同運航便で、運航会社は、アラスカ航空(便名が3桁、運航会社でない場合は4桁)であることをすっかり忘れていた。しかも、アラスカ航空とDELTAは同じアライアンスではないので、前者は、ターミナル3、後者はターミナル1にチェックインカウンターがあるのだ。<br />チェックインエージェントにターミナル3への行き方を教わり、ターミナル3へ向かった。<br />チェックインエージェントは、ターミナル間移動バスを利用する方法とタクシーを利用する方法があると言ったけど、まだ、時間が十分にあるので、バスの移動にした。ターミナル間移動バスの停留所を見つけるのって結構大変なのだ。おおよその案内は受けたけど、おおよその感覚はこうだ。そのターミナルの国内線到着口(Domestic Arrival exit)を探し、その近辺に到達できたら、希望のターミナル行きバス停の案内を探すのだ。目くらめっぽうに探しても、焦るだけになる。この方法で行ったら、バス停に黒いバスが待っていた。一つのがすと、次何分後にくるかわからないからね。<br />そういえば、今回の旅行では、e-Ticketの写しも、ホテル予約確認証も、現地で予約したシャトルの予約確認証も、何も持たないで旅をした。もっていたのは、予約確認番号という予約データが格納されているコンピュータのファイルアドレス(どの航空会社も同じ6桁の英数字、ただし、旅客データを格納している航空会社、今回はアラスカ航空、が変わるとファイルアドレスは変わる)、旅券、航空会社のマイレージ番号、ホテルのオーナー会員番号だけだ。日本出発前に、旅券データとか、緊急連絡先とか、estaの更新とか、しっかりやっているので、飛行機の予約データは、旅券(国際線乗り継ぎの場合)で検索できるのだ。DELTAで登録しても、乗継航空会社のすべてにわたるのだ。だから、アラスカ航空でも旅券の提示でチェックインができた。<br />言わなくても良いことだけど、成田までのとおしのチェックインと、途中のポートランドからの先の搭乗券も確認し、発行してもらった。<br />こういう時に良いのは、優先サービスの優遇がある航空会社のメンバーシップをもっていると、空いている列の方並べることだね。一般の列には沢山並んでいたけど、優先チェックインの列ではあっという間にチェックインが終わった。アラスカ航空でも共同運航便のDELTAの会員も同列に優遇されていた。<br />優先搭乗も同じように優遇されていた。混んでいる飛行機では、ハットラックのスペースの確保が問題があるので、優先搭乗できるときは、常に、優先搭乗する。<br />経由地のポートランドに着いたら、急患が出たので、一般の乗客は席を立たないでしばらくお待ちくださいとの機内アナウンスがあった。感心したね。機内がし~んとなって、誰も席を立たないのだ。スマホで写真を撮る人がいたけどね。<br />こういう時に、英語圏で使われる「ペイシェント」という言葉は、素晴らしいね。寛容の心をもって、静かに待つ、耐える、というような感じだけど、公共バスに車椅子の人が乗り降りするときも良く使われている。<br />空港の救急隊員が乗り込んで来、機外に搬出するまで、皆、じっと待っていた。<br />この旅行記の始めの方に、ポートランド、シアトル、バンクーバーのあたりは、メキシコ湾流のおかげで雪が少ないって書いたら、帰りのポートランドは、雪になっていた。大雪ではないけどね。<br />大雪は、滑走路の問題も出てくるけど、翼に雪が凍り付いて、揚力を失うのも怖い。大雪で除雪が追い付かなくなると、空港閉鎖になるし、雪が降りしきると、翼の雪を落とさないと離陸ができなくなるのだ。雪を落としても管制塔の離陸待ちで時間をくってしまうともとの木阿弥になる。雪では、空港閉鎖、それに伴う以遠区間の欠航、代替飛行場への迂回など、いろいろな目にあっている。そういうことになった場合の鉄則は、決して焦らないことだね。<br />そういう場合は、空港の該当の航空会社のサービス窓口を探しててわからないことをわかるまで、聞くことに尽きるね。だいたい、空港閉鎖になると空港と空港の周辺のホテルは大混雑になるからね。航空会社が手当してくれるように動けばよいのだ。<br />今日のフライトは、ポートランド出発が4時間遅延だけど、雪のせいではない。多分、到着機材の問題だと思う。<br />だから、ラウンジの今日の分を書いた次第だ。今日のお昼は、ラウンジの食べ物で済した。<br />折り返し便は、結局、14時過ぎに到着した。それから、機内清掃し、給油を行い、清掃を行い、交代乗務員が搭乗し、機内のセキュリティ点検と安全点検後、乗客の搭乗を迎えるので、どうしても、出発時刻は、16時近くになるのだ。機内のセキュリティ点検と安全点検は、航空会社毎に違うと思うけど、結構、いろいろな点検を念入りに行うはずで、時間がかかるのだ。<br />搭乗は、さらに遅れることになった。詳しいことはわからなかったが、どこで、どのような理由で発生したのかわからなかったが、旅券データの不具合があったようで、多くの旅券データの再確認が必要になり、私の旅券データ再入力が行われた。入国のとき、旅券データの確認は行われているので、出国のとき、旅券データの不備がでてくることは、ないのだと思うのだけど、何かの理由で、旅客の主国ができない事態が発生したのかもしれない。結局、出発は、さらに遅れることになった。<br />12月10日(土)<br />飛行機は、成田に5時間ほど遅れて着いた。その後、同便(機材の変更があるかどうかは不明)は、台湾まで飛行する。他の便に乗り継ぎを持っていた人は、そのほとんどが乗り継ぎ失敗になったかと思う。<br />出発のとき、最初の航空会社で他社便を予約した人の旅客データは、区間運航を担当する航空会社には、区間運航を担当するのに必要な旅客データがすべて知らされている。だから、到着遅延によって、どの旅客に、どのような手配が必要かがわることになっており、大勢のDELTA職員が乗り継ぎカウンター他で待機していた。私の場合は、DELTAのサイトで全旅程を予約し、帰国便の太平洋区間もDELTAであったけど、私の場合、米国国内区間のALASKA航空で遅延が発生した場合でも、ALASKA航空が同じような対応をしてくれたはずだ。<br />航空券を区間ごとに航空会社を変えてばら買いした場合は、乗継先の旅客データは、「ARRIVAL UNKNOWN」または「出発地ORIGIN」の状態にあり、その手前の航空会社の旅客データは、「乗り継ぎ先なし」の状態にあるので、原因航空会社も何もしないし、乗継先の航空会社は、搭乗客NO-SHOWになって、約款上の「NO-SHOW」が適用されることになるのだ。<br />私の場合は、全区間DELTAのサイトで予約し、途中、アラスカ航空が米国国内区間で予約されたが、これも、DELTAのサイトで表示されたから予約した便で、たまたま、同じアライアンス(SKY TEAM)ではなかったけど、コードシェアー便であった。正規の格安運賃の場合は、ないと思うけど、乗継便がATA/IATA加盟の航空会社であれば、同じアライアンスでなくても、また、コードシェアー便でなくても、最初に搭乗するATA/IATA加盟の航空会社のサイトで表示された便であれば、同じような遅延対応になると思う。<br />私の場合は、現地滞在が伴う単純往復か、ストップオーバーが伴う前後の区間でない限り、原則、LCCは利用しない。ただし、ATA/IATA加盟航空会社での予約で、最初の搭乗便あるいは途中区間で、アクセスしたサイトの航空会社のコードシェアーのLCC便が表示されれば、迷わずに利用する。	<br />次の旅行は、1月のハワイだ。宿は予約済、飛行機は、まだ、予約していない。貯まったマイルを使うと、JALであればビジネスクラス、DELTAであればエコノミーで特典旅行ができる。ただし、それぞれの航空会社の特典旅行客用の席が残っていればの話だ。JALの特典マイルは、ワイフにプレゼントすることで約束したので、特典旅行を使うとすると、多分、DELTAだ。ちなみに、ワイフは、主にANAを使っている。ワイフのANAの特典マイルは、まだ、ハワイにビジネスクラスでいけるほど、溜まっていない。私のANAの特典マイルは、最近のバリ島夫婦ビジネスクラスの旅行で使い果たし、今は、あまり溜まっていない。<br /><br />

ラスベガスのクリスマスツリーとハンバーガー食べ歩き

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2016/12/04 - 2016/12/08

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アーサーさん

12月4日(日)成田よりラスベガスに向けて出発。利用航空会社はDELTA。一人旅の時は、DELTAで、家族が一緒のときは、ANAかJALだ。特定の航空会社を利用して、生涯マイルをためて、その恩恵を享受するという考え方はないのだ。今回は、今年の10月に、DELTAのサイトで予約した旅だ。宿は、ヒルトンバケーションクラブのELARAヒルトンだ。他の予約は一切しなかった。まあ、今年1年の自分に対するご苦労さん旅なのだ。
往きはシアトル経由、帰りはポートランド経由にした。米国系の航空会社で米国内陸部に旅すると、円形の地球の2地点の曲線距離、ほぼ、最短距離をなぞるルートを取るので、シアトルとかポートランド経由になるのだ。片道のいずれかで、中間地点で降機し、オーバーナイトしても、料金はかわらない(はずだ)。シアトルもポートランドも何度か、途中降機のかたちで行っている。
DELTAのゴールドメダリオン会員なので、72時間まえに、アップグレードの連絡が来た。
今回は、コンフォート席の一番前の席が指定されていたので、夜中に、席を立つのも問題ないので、そのまま、アップグレードを受けることにした。
ポートランド、シアトル、バンクーバー位まで、メキシコ湾流があがっており、かなりの緯度にも係わらず、これらの都市では、積雪は、少ない。まだ、積雪はなかった。
シアトルにも、入国審査にキオスクが導入されていて、「以前にESTAで入国したことがある人は、No.1の列に、」というアナウンスがあったので、それに従いキオスク端末に行き、自動入国審査を受けようとしたが、「この旅券は、自動化入国審査に対応していない」との案内があり、「係員の指示にしたがうよう」に、との案内が出たので、キオスク係員の指示に従って、有人の窓口に行こうとしたら、そこに別の係員がいて、キオスクの方に戻れという、そのキオスクの係りの人に有人の窓口に行けと言われたんだと頑張り、有人窓口の列に並ぶことができた。ほんの数人の列だったから、有人窓口でもあっという間に入国審査が終わった。多分、キオスクで受け付けてもらえなかったのは、私がESTAを更新した最初だからかなと勝手に思っている。
入国審査の後、預託手荷物を受け取り、税関の人に入国審査のときに確認してもらった税関書類を係員に渡し、到着・乗継の案内に従い、バゲージドロップのところで、再び、預託手荷物を預け、セキュリティ検査の列に並びセキュリティ検査を受け、搭乗口に向かった。
家で発券して来たDELTAの搭乗券は、出発時刻ではなく、搭乗時刻が記載されていたので、その搭乗時刻では、乗継便を探せず、まあ何とかなると思い、ターミナル移動のトレインに乗ったら、たまたま、DELTAの制服の職員がいたので、便名を言って、ゲートを教えてもらった。業務用のスマホで検索してくれ、すぐにゲートがわかった。いまは、仕事でもスマホだね。
シアトルからラスベガスまでは、約2時間のフライトだ。このところ、毎年、ラスべガスに来ているので、飛行機からラスベガス近辺の風景が見られるようになると、砂漠の中の街と言われても、懐かしい感じがしてくる。飛行機は、滑走路に沿って北の方向に通り過ぎ、そこで旋回して、再び滑走路に向かい、着陸した。空港からは、飛行機が安全に着陸できるように誘導する電波がでており、飛行機は、これに誘導され、侵入角を維持し、高度を保ち、滑走路に外れることなく、着陸できるようになっている。
ラスベガスは、航空会社により、預託手荷物を引き取るところが違う。到着に沿って進み、途中でエスカレータを降りると、2方向に分かれるところがあり、その方向ごとに、バゲージエリアの案内モニターがあるので、そのモニターを確認して、DELTAはターミナル1、預託手荷物のターンテーブル番号は、16ということを確認して、空港内の移動トレインに乗った。確認しないと、どちらの移動トレインに乗って良いのかわからないのだ。
 荷物を引き取ったあと、今日は、時間もあるし、シャトルバスで行くことにし、バゲージエリアの出口にシャトルバスの表示がある扉から出た。きょろきょろ周りを見回したら、シャトルバスの看板が見つかったので、それを利用した。片道11ドル、往復20ドルであったが、早朝の帰りはおタクシーと考え、片道にした。
ヒルトンELARAホテルに着いて、シャトルを降りるとき、運転手に帰りはいつだ、と聞かれたので9日(金)朝6時だ、といったら、当日大きな催しがあって、早朝3時頃まで、道路が混んでいるから、ホテルは4時以降に出た方が良いよ、とのアドバイスがあった。嬉しい心遣いだね。帰りも同じシャトルサービス会社を予約しようかね。
今回は、ベッドルームが複数あるスィートルームを予約していて、日頃お世話になっているお客様ご夫妻をご招待している。米国のお客様は、シスコからくる。お客様が到着したとき、希望のベッドルームを確認し、後は自由にしてもらうことにした。朝だけ、Earl of Sandwichのお店で食事をご一緒することにした。
今回は、ホテルにこもってする仕事を持参しており、夕方、主なホテルのクリスマスの飾りつけとハンバーガーあるいはホットサンドウィッチの店を毎日巡ろうかと思っている。去年きたときは、主なホテルのバフェを巡り歩き、冷たい和食とか、乾燥した和食にへきえきしたので、ことしは、高いお金を払ってバフェには行かないことにした。
まあ、ハンバーガーと一言で言ってもいろいろある。今回のハンバーガーの選択肢は、原則、肉の焼き具合が指定でき、トッピング、チーズ、そして、スプレッドが選択できるお店であることだ。最低限、肉の焼き具合は必須条件だ。こういう条件をお店に入る前にわかるかというと、「わからない」。最低限度、お店のメニューを見ないとね。ただ海鮮素材のホットサンドイッチの場合は、肉ははいらないので、具が、エビ、カニ、それにツナがあれば良いとした。タクシーやバスに乗って遠くに行くつもりはないので、プラネットハリウッド、バリーズラスベガスホテル、パリラスベガスホテル、それにベラージオホテル付近のハンバーガー店に限定した。クリスマスツリーの飾りつけもこの範囲で探すことにした。
4日の夜は、Aria Hotelのクリスマスの飾りと、プラネットハリウッド内の「Lobster Me」でのロブスターのホットサンドウィッチの夕食に挑戦することにした。それぞれの位置は、写真情報に含まれているので、文章では記述しない。
「ロブスターMe」お勧めだね。ロブスターとアボガドの組み合わせのホットサンドウィッチを選んだけど、スプレッドが脇役に徹し、ロブスターの身が大きく、味わいをしっかり感じられ、塩気もほどほどだし、アボガドも楽しめた。当地の食事に飽きたときは、食休めに良いかも知れない。チャウダースープもあったけど、売り切れになっていて、頼めなかった。夜が少し遅かったからだ。店は、テイクアウトが主体なのか、店の中には座る場所がなく、店の前のちょっとした広場に簡単な椅子とテーブルがあり店で食べる場合は、その場所しかない。
12月5日(月)朝は、わざわざラスベガスまで来てくれたお客様と一緒に食事だ。朝9時頃の食事になったので、その時間帯では、多くのお店やレストランがまだ開店していない。それで、行く店は、Earl of Sandwichにした。この店も、ホットサンドウィッチのお店として、訪ねる1候補になっていた。レジで好きなものを頼み、呼び出しベルを渡されるので、それをもってテーブルに座って待てばよい。私は、ハムとチーズのホットサンドウィッチを注文した。飲み物はレモネードにした。このサイトのベガスのグルメとしては、上位にランクインしているお店で、それなりにおいしいと思ったけど、ベストというには、抵抗があった。
お客様は、買い物に行き、その後、ホテルをチェックアウトするというので、食事後お別れし、私は、いったんホテルに戻り、SIMカードを売っている場所を確認し、出かけた。
プラネットハリウッドのアーケードの中の、AT&Tのブースがベラージオホテルに面した出口付近にある、というので、そのブースを探し、SIMカードを購入した。初期化の作業は、有料ですべて行い、携帯が作動しているのを確認してくれた。私の現在の仕事は、国際通信のコンサルタントだから、こんなことは、自分でできないといけないのだが、初期化をしてくれる場合は、依頼する。来年1月には、ハワイに行くので、その時も使えるようにしたい。
お昼は、昨日も行った「Lobster Me」で違ったメニューを食べ、夜は、この日のターゲットバーバー店であるGordon Ramsayの「BURGR」(綴りは、GRでGordon Ramsayの略)へ行った。行列がすごい。店が大きいから、比較的に早く席につけるけどね。大人数の場合は、並ばないで、受付嬢と話をしてくだい、とあり、列とは別に大人数のグループも何組かウェイティングしていた。私は一人だったから、カウンターの席で良いかと聞かれ、問題ないと答えたので、すぐに席につけた。焼き具合をミディアムレアーと注文したら、本当にミディアムレアーで、肉がとてもおいしかった。肉とチーズとアボガド唐辛子のバーガーで、ゴマをまぶしたパンもおいしく、ハンバーガーのトッピングから水分が溢れて、パンがグチャグチャになることもなく、全体をさっぱりと味わうことができた。これが今回のベガスバーガーチャレンジで1番になる予感がしたおいしさだった。
概して、ギャンブル場に附帯してあるレストランは、おいしいレストランが多い。
おなかが満たされた後は、メインストリートわたり、Aria Hotelのクリスマスツリーを探しに行った。
Aria Hotelに向かうアーケードで、大きなクリスマスツリーを見つけた。Aria Hotelのクリスマスツリーかどうかは確認できなかったけど、写真を撮った。ホ10月6日(火)旅行するとき、いつも「何とかなるさ」で、出発するので、現地に着くといろいろとないが出てくる。今回は、SD Adapterだ。タブレットで写真をとっているがマイクロSDをPCで見るとき、Adapterを持参していないことが分かった。ないと、旅行記に写真をアップロードできないので、早速、ホテルのコンシェルジェに聞いた。今の若者だだから、「それなら、ホテルを出てすぐ右のエレクトロニクスの店にあるよ」と、すぐに教えてくれた。その前に部屋でPCを使い、ホテルに近いRadio Shockを探したら、一番近いので5キロの距離と出た。グーグルマップで道順が出てくるので、場所と行き方は、わかったけど、もちろん、歩きではいかない。ベガスの街を南北に歩くのであれば、見るところがあちこちにあるので、5キロ位歩くけど、東西の道なので、不案内だし、観光のとおりでもないので、歩く気はしない。ホノルルだったら、アラモアナショッピングセンター内にあって、これまで何度もお世話になっているけどね。結局、コンシェルジェに聞いて、専門店でないお店で買うことにした。高くついた。ホテルの出口から30秒くらいだったから、まあ、高くてもしょうがないかということにした。
ホテルのコンシェルジェに聞いた買い物は、SIMカードも同じだ。ホテルから出てアーケードを5分ほど、ベラージュホテルに近い方の出口に向かって行くと、出口のすぐ近くにAT&Tの看板をだした小さなスタンドがあり、SIMカードがあった。まあ、高いか安いかは別として、SIMカードは、今日、観光地であればどこかにあるね。
SD Adapterで「歩くか?」と思った時、昔の職場での出張時の注意を思い出した。
今でも心がけている。いわく、白いワイシャツは着るな、ネクタイはするな、着るものは、なるべく普段着にしろ、速足であるけ、道路側を歩くな(特に女性の場合。男でも、ビルの谷間に暴漢が潜んでいるような街では、ビルからも少し離れて歩け)、いのちの値段の100ドル相当を、すぐに出せるようにポケットに入れて置け、襲われたときは、抵抗するな、相手の顔(目)を見ずに黙ってお金を出せ、危険地域(旅行者には、どこが危険地域かわからないことも多いけど)に立ち入るな、オーバーだったのは、レストランに入ったら、道路側に向かって座れ、などがあったね。そのほかに、いろいろな危機管理の教育も受けたけど、まあ、襲われたとき、冷静な対応が一番必要だね。以前に、タクシーの運転手とも話をしたこともあるけど、ベガスも市長のおかげで、とても安全になっているそうだ。でも、危機というのは、突然やってくることが多いのだ。注意が必要だ。「自分は、大丈夫」と慢心しないことをお勧めする。
ラスベガスになにしにきているか?って、一年の私に対するご褒美だし、でも、仕事もちゃんと毎日しているし、ときどき、10冊も持ってきた「鬼平犯科帳」と読み、ときどき、街を散歩し、食事時には、バーガーめぐりをしているのだ。部屋には、それこそ立派なキッチンがついていて、食器や鍋類もそろっているけど、今回は、食事は作らない。全部、外食だ。
毎日、ハンバーガーで気が狂わないかって?ミッションだから、ちゃんとやれる。
家族からの指令は、指定の化粧品の購入だ。商品の銘柄、商品番号、色など、すべて指示されている。シャネルの店にいって、その印刷物を見せ、これは、わたしへの「ミッションインポッシブル」だ、「よろしく」と頼んで、指定の商品を出してもらった。やはり、今回もすでに販売していない商品があった。すぐに、代わりの商品をお願いした。ホテルにもどって、すぐにミッション遂行の報告をした。シャネルの店であれば、どこにあるかすぐにわかるけど、古タイヤの再生品のバッグなど、あまり一般的でない商品を頼まれると、店を探すのが大変だね。
今日の私のミッションは、パリスホテルの中のバーガー店とベラージオとシーザースホテルのクリスマスツリーの探訪だ。今日の仕事にケリをつけ、夕方、ストリップ通りの反対側にわたり、今回は、噴水も見ないでふたつのホテルをみて、その後、パリスのホテル内のバーガー店でバーガーを食べる。
今回のクリスマスツリーの探訪で、一番かな、と感じたのは、ベラージオホテルの飾りだね。沢山の、多分、旅行者の人が見に来ていて、写真のラッシュだね。人の顔がまともに映らないようにシャッターチャンスを選んで撮るので、ブレている写真となった。写真は、何枚かに分かれているけど、実際は、1箇所のクリスマスの飾りだ。ちなみに、ホテルのコンシェルジェに確認したけど、ベラージオとウィンホテルの飾りが、今年のトップ2のようだけど
ウィンにも行って見たい。
4Travelサイトのベガスの上位の人気のお店にいくことにしていたが、気が変わって、最近、出来たという、一風変わったスタバのすぐ近くのwahlburgersに行った。待ち行列こそなかったけど、店内は、食事客でいっぱいで、いつものとおり、「おすすめは?」ときいて、
注文した。チーズは、ブルーチーズを選び、トッピングは、トマト、レタス、それにアボガドを選び、スプレッドは、ガーリック系のスプレッドを注文した。肉の焼き方は?ときかれたので、いつもおとおりミディアムレアーを指定し、さらに、ポテトは?と聞かれたので、チェダーチーズがかかったポテトにした。ポテトをつけたので、すごいボリュウームになった。食べたら、やたらと汁気が出て来て、パンがぐちゃぐちゃになり、私の好まない状況になった。トマトのせいかな。
wahlburgersの前は、小さなお店が集まった最近のショッピングスポットのようで、その一角にちょっと雰囲気のスタバがあり、家族から、「そこにも行け、見てこい」との追加指令があった。まあ、階段状の店内というのがどんな具合なのか、一見する価値があるかな。
スタバのマグカップは、すでに買って持っているけど、模様が変わったので、それを買って帰るつもりだ。
12月7日(水)今日のミッションは、朝食を抜きにして仕事をし、ベリーズ内のBurger Brasserieで昼食のハンバーガーを食べ、その後、ホテルにいったん戻り、仕事をし、夜は、写真を撮りそこなったLobster Meで再度、ロブスターのホットサンドウィッチをため、この前、売り切れで食べそこなったチャウダースープをトライする。
今回利用のヒルトンの部屋には、ジェットバブルのバスがあり、他にシャワーがついている。
ヒルトンのワイキキのホテルにも投泊したことがあるけど、バスが何も仕切りのない部屋の中にあるのは、私にはちょっと違和感があるね。ワイキキのホテルの場合は、バスの湯が天井から落ちてくるのだ。滝行をすると、部屋の中が水浸しになるね。しないけど。
部屋には乾燥洗濯機もついており、洗剤も部屋においてあるので、それを使い、今、洗濯している。音がほとんどしない。洗濯機はスェーデン製だ。
キッチンには、超大型の冷蔵庫かつき、オーブンもあり、大型の皿洗い機もついている。
10人位でパーティをしても大丈夫なようになっている。
私の場合は、疲れた頭を休めるために料理をするので、皿洗いまで含めてすべて手作業でする。結構、女性の仕事と言われる家事全般が、小さな、しかし、時間内にミッション達成が必須な、複雑なプロジェクトみたいなもので、男性が決して軽視できない仕事なのだ。芸術的で、季節の感覚も必要な仕事だから、家事は、人の能力を高める上でこの上なく良い役割だと思っている。と
帰りもシャトルバスにしようと思って、PCで予約サイトにアクセスした。予約は、便名と出発時刻を入力するようになっていて、それを入力したら、4時にホテルにくるバスが指定された。飛行機は、6時45分に出発するから少し、早めだけどそれを予約することにした。
何か所のホテルを廻って空港にいくのかは、利用者にはわからないしね。9.11直後の時はセキュリティ検査の列が空港の外まで伸びていて、セキュリティチェックだけで2~3時間かかった記憶がある。同じころ、ついにセキュリティチェックで飛行機に乗り遅れたこともあった。慌てないけどね。空港の中のどこに、どのような役割の航空会社の人がいるか、わかっているから、問題により、その問題に対応できる人と話せばよいのだ。
Burger Brasserieでは、神戸ビーフのバーガーメニューがあったので、5ドル高かったけど、それを頼んだ。前日でこりているので、ポテトは注文しなかった。トッピングは、レタス、アボガド他だ。
そうこうするうちに、洗濯が終わった。選択したものは、二つに分けて乾燥させることにした。乾燥洗濯機が部屋の中にあることは、予約したときからわかっていたので、洗えば良いものは、最低限度の数しか持ってきていない。
12月8日(木)明日は帰国だ。今日の仕事はほどほどにして、お土産を買いに出動する。近辺で手に入る物しか買わない。だいたい、3ケ月弱に一度は海外に出ているので、そう、お土産を買う必要もないし、毎回、豪勢にお土産を買うお金もないのだ。
いろいろ当地最後の行動をいろいろする予定だったけど、オンラインチェックインに手間取り、スーパーシャトルの予約に手間取り、他でも手間取ったので、ウィンホテル訪問は、やめにした。
やっぱり4日も1日2回以上、ハンバーガーを食べるのは、食傷気味になるね。そうめんに私の好きなトッピングをのせて、ツルツルと食べたくなった。今回は、そうめんも、そうめんつゆも、梅干しも何も持ってきていないのだ。プラネットハリウッド近くの2つのスーパーも、ハワイと違って、日本の食品は、何もないのだ。
9日は4時のシャトルで空港に行くので、8日の夜は、少し早めに仮眠し、あとは、鬼平犯科帳を読んで寝ないで過ごす予定にした。
12月9日(金)
朝はやはり寒いね。チップといのは、日本人には慣れにくい習慣だけど、いろいろと便利なこともあるのだ。チェックインのとき、部屋が空くまでベルボーイに荷物を預け(チップ)、引換証をもらい、部屋に入れた後、部屋からベルキャプテンのデスクを呼び出し、引き換え番号をいうと、部屋まで持ってきてくれる(チップ)。
朝、シャトルに乗るとき、外で待つのはとても寒いし、ピックアップ時刻の15分以内に車はくることになっているのだけど、私は、海外ではこうした予定は、余り信じないので、外ですご~くまたされてはたまらないと思い、バゲージとチップを渡し、4時のスーパーシャトと言って、来たら呼んでと頼んだ。そして、ベルボーイが見通せる室内で待つことにした。
シャトルに乗ったら、運転手がぼそぼそと昨日は、大変な日だった。ほんの数分のところ、1時間以上かかった、と言っていたが、今日でなくてよかった。
よく確認しないでDELTAのターミナル1を指定して降りた。チェックインの行列に並び、やっと順番が来て、チェックインできると思ったら、アラスカ航空へ行けという。確かに、共同運航便で、運航会社は、アラスカ航空(便名が3桁、運航会社でない場合は4桁)であることをすっかり忘れていた。しかも、アラスカ航空とDELTAは同じアライアンスではないので、前者は、ターミナル3、後者はターミナル1にチェックインカウンターがあるのだ。
チェックインエージェントにターミナル3への行き方を教わり、ターミナル3へ向かった。
チェックインエージェントは、ターミナル間移動バスを利用する方法とタクシーを利用する方法があると言ったけど、まだ、時間が十分にあるので、バスの移動にした。ターミナル間移動バスの停留所を見つけるのって結構大変なのだ。おおよその案内は受けたけど、おおよその感覚はこうだ。そのターミナルの国内線到着口(Domestic Arrival exit)を探し、その近辺に到達できたら、希望のターミナル行きバス停の案内を探すのだ。目くらめっぽうに探しても、焦るだけになる。この方法で行ったら、バス停に黒いバスが待っていた。一つのがすと、次何分後にくるかわからないからね。
そういえば、今回の旅行では、e-Ticketの写しも、ホテル予約確認証も、現地で予約したシャトルの予約確認証も、何も持たないで旅をした。もっていたのは、予約確認番号という予約データが格納されているコンピュータのファイルアドレス(どの航空会社も同じ6桁の英数字、ただし、旅客データを格納している航空会社、今回はアラスカ航空、が変わるとファイルアドレスは変わる)、旅券、航空会社のマイレージ番号、ホテルのオーナー会員番号だけだ。日本出発前に、旅券データとか、緊急連絡先とか、estaの更新とか、しっかりやっているので、飛行機の予約データは、旅券(国際線乗り継ぎの場合)で検索できるのだ。DELTAで登録しても、乗継航空会社のすべてにわたるのだ。だから、アラスカ航空でも旅券の提示でチェックインができた。
言わなくても良いことだけど、成田までのとおしのチェックインと、途中のポートランドからの先の搭乗券も確認し、発行してもらった。
こういう時に良いのは、優先サービスの優遇がある航空会社のメンバーシップをもっていると、空いている列の方並べることだね。一般の列には沢山並んでいたけど、優先チェックインの列ではあっという間にチェックインが終わった。アラスカ航空でも共同運航便のDELTAの会員も同列に優遇されていた。
優先搭乗も同じように優遇されていた。混んでいる飛行機では、ハットラックのスペースの確保が問題があるので、優先搭乗できるときは、常に、優先搭乗する。
経由地のポートランドに着いたら、急患が出たので、一般の乗客は席を立たないでしばらくお待ちくださいとの機内アナウンスがあった。感心したね。機内がし~んとなって、誰も席を立たないのだ。スマホで写真を撮る人がいたけどね。
こういう時に、英語圏で使われる「ペイシェント」という言葉は、素晴らしいね。寛容の心をもって、静かに待つ、耐える、というような感じだけど、公共バスに車椅子の人が乗り降りするときも良く使われている。
空港の救急隊員が乗り込んで来、機外に搬出するまで、皆、じっと待っていた。
この旅行記の始めの方に、ポートランド、シアトル、バンクーバーのあたりは、メキシコ湾流のおかげで雪が少ないって書いたら、帰りのポートランドは、雪になっていた。大雪ではないけどね。
大雪は、滑走路の問題も出てくるけど、翼に雪が凍り付いて、揚力を失うのも怖い。大雪で除雪が追い付かなくなると、空港閉鎖になるし、雪が降りしきると、翼の雪を落とさないと離陸ができなくなるのだ。雪を落としても管制塔の離陸待ちで時間をくってしまうともとの木阿弥になる。雪では、空港閉鎖、それに伴う以遠区間の欠航、代替飛行場への迂回など、いろいろな目にあっている。そういうことになった場合の鉄則は、決して焦らないことだね。
そういう場合は、空港の該当の航空会社のサービス窓口を探しててわからないことをわかるまで、聞くことに尽きるね。だいたい、空港閉鎖になると空港と空港の周辺のホテルは大混雑になるからね。航空会社が手当してくれるように動けばよいのだ。
今日のフライトは、ポートランド出発が4時間遅延だけど、雪のせいではない。多分、到着機材の問題だと思う。
だから、ラウンジの今日の分を書いた次第だ。今日のお昼は、ラウンジの食べ物で済した。
折り返し便は、結局、14時過ぎに到着した。それから、機内清掃し、給油を行い、清掃を行い、交代乗務員が搭乗し、機内のセキュリティ点検と安全点検後、乗客の搭乗を迎えるので、どうしても、出発時刻は、16時近くになるのだ。機内のセキュリティ点検と安全点検は、航空会社毎に違うと思うけど、結構、いろいろな点検を念入りに行うはずで、時間がかかるのだ。
搭乗は、さらに遅れることになった。詳しいことはわからなかったが、どこで、どのような理由で発生したのかわからなかったが、旅券データの不具合があったようで、多くの旅券データの再確認が必要になり、私の旅券データ再入力が行われた。入国のとき、旅券データの確認は行われているので、出国のとき、旅券データの不備がでてくることは、ないのだと思うのだけど、何かの理由で、旅客の主国ができない事態が発生したのかもしれない。結局、出発は、さらに遅れることになった。
12月10日(土)
飛行機は、成田に5時間ほど遅れて着いた。その後、同便(機材の変更があるかどうかは不明)は、台湾まで飛行する。他の便に乗り継ぎを持っていた人は、そのほとんどが乗り継ぎ失敗になったかと思う。
出発のとき、最初の航空会社で他社便を予約した人の旅客データは、区間運航を担当する航空会社には、区間運航を担当するのに必要な旅客データがすべて知らされている。だから、到着遅延によって、どの旅客に、どのような手配が必要かがわることになっており、大勢のDELTA職員が乗り継ぎカウンター他で待機していた。私の場合は、DELTAのサイトで全旅程を予約し、帰国便の太平洋区間もDELTAであったけど、私の場合、米国国内区間のALASKA航空で遅延が発生した場合でも、ALASKA航空が同じような対応をしてくれたはずだ。
航空券を区間ごとに航空会社を変えてばら買いした場合は、乗継先の旅客データは、「ARRIVAL UNKNOWN」または「出発地ORIGIN」の状態にあり、その手前の航空会社の旅客データは、「乗り継ぎ先なし」の状態にあるので、原因航空会社も何もしないし、乗継先の航空会社は、搭乗客NO-SHOWになって、約款上の「NO-SHOW」が適用されることになるのだ。
私の場合は、全区間DELTAのサイトで予約し、途中、アラスカ航空が米国国内区間で予約されたが、これも、DELTAのサイトで表示されたから予約した便で、たまたま、同じアライアンス(SKY TEAM)ではなかったけど、コードシェアー便であった。正規の格安運賃の場合は、ないと思うけど、乗継便がATA/IATA加盟の航空会社であれば、同じアライアンスでなくても、また、コードシェアー便でなくても、最初に搭乗するATA/IATA加盟の航空会社のサイトで表示された便であれば、同じような遅延対応になると思う。
私の場合は、現地滞在が伴う単純往復か、ストップオーバーが伴う前後の区間でない限り、原則、LCCは利用しない。ただし、ATA/IATA加盟航空会社での予約で、最初の搭乗便あるいは途中区間で、アクセスしたサイトの航空会社のコードシェアーのLCC便が表示されれば、迷わずに利用する。
次の旅行は、1月のハワイだ。宿は予約済、飛行機は、まだ、予約していない。貯まったマイルを使うと、JALであればビジネスクラス、DELTAであればエコノミーで特典旅行ができる。ただし、それぞれの航空会社の特典旅行客用の席が残っていればの話だ。JALの特典マイルは、ワイフにプレゼントすることで約束したので、特典旅行を使うとすると、多分、DELTAだ。ちなみに、ワイフは、主にANAを使っている。ワイフのANAの特典マイルは、まだ、ハワイにビジネスクラスでいけるほど、溜まっていない。私のANAの特典マイルは、最近のバリ島夫婦ビジネスクラスの旅行で使い果たし、今は、あまり溜まっていない。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
航空会社
デルタ航空
  • 部屋の正面の風景 部屋が大きいので窓の風景も大。今回は、ベッドルームのスィート。バブルジェットのバス、重装備のキッチン、室内の感想洗濯機つき。

    部屋の正面の風景 部屋が大きいので窓の風景も大。今回は、ベッドルームのスィート。バブルジェットのバス、重装備のキッチン、室内の感想洗濯機つき。

  • 場リーズホテル近くに最近できた小モール。奥にもれも新しいスタバがあり、その横にwahlburgersがあります。

    場リーズホテル近くに最近できた小モール。奥にもれも新しいスタバがあり、その横にwahlburgersがあります。

  • Hilton Elara Hotelのクリスマスツリー

    Hilton Elara Hotelのクリスマスツリー

  • Aria Hotelに向かうプロムナードのクリスマスツリー。左手の人の大きさを比べてみて。

    Aria Hotelに向かうプロムナードのクリスマスツリー。左手の人の大きさを比べてみて。

  • 上記のクリスマスツリーと同じ場所のledツリー

    上記のクリスマスツリーと同じ場所のledツリー

  • クリスマスのかざり。

    クリスマスのかざり。

  • Paris Hotelのクリスマスツリー

    Paris Hotelのクリスマスツリー

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。一番見学者が多かった。

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。一番見学者が多かった。

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。<br />

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

  • ベラージオホテルのクリスマスツリー。三田中ではベスト。写真を撮っている人が沢山いました。

    ベラージオホテルのクリスマスツリー。三田中ではベスト。写真を撮っている人が沢山いました。

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

  • ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

    ベラージオホテルのクリスマスの飾り。

  • シーザースホテルの記念飾り

    シーザースホテルの記念飾り

  • シーザースホテルのクリスマス飾り

    シーザースホテルのクリスマス飾り

  • 某ホテルのクリスマスの飾り

    某ホテルのクリスマスの飾り

  • EARL SANDWICH,の正面

    EARL SANDWICH,の正面

  • 写真は、BLT.<br />往時は、行列が見られたけど、今はそれほどではないです。<br />早朝も営業しているので、朝食にはお勧め。ハムとチーズのホットサンドが私にはよかった;

    写真は、BLT.
    往時は、行列が見られたけど、今はそれほどではないです。
    早朝も営業しているので、朝食にはお勧め。ハムとチーズのホットサンドが私にはよかった;

  • Lobster Meの電飾

    Lobster Meの電飾

  • このお店のロブスターホットサンドは、どでもおすすめ。身が大きく、スプレッドが我が物顔せず、ロブスターがちゃんと味わえます。左手は、ロブスターのチャウダースープ。コールスローとポテトチップがついてきます。

    このお店のロブスターホットサンドは、どでもおすすめ。身が大きく、スプレッドが我が物顔せず、ロブスターがちゃんと味わえます。左手は、ロブスターのチャウダースープ。コールスローとポテトチップがついてきます。

  • BurGRの表面(夜は、ガラスの先に炎があって明るい)

    BurGRの表面(夜は、ガラスの先に炎があって明るい)

  • BurGRのハンバーガー、いちおし。ビーフがちゃんとビーフの味がします。焼き方も指定どおりにやかれます。スプレッドもおとなしく、白黒のゴマをまぶしたパンもおいしい。いつも列があり、20分位の待ち時間を覚悟する必要があります。

    BurGRのハンバーガー、いちおし。ビーフがちゃんとビーフの味がします。焼き方も指定どおりにやかれます。スプレッドもおとなしく、白黒のゴマをまぶしたパンもおいしい。いつも列があり、20分位の待ち時間を覚悟する必要があります。

  • WAHLBURERSの電飾

    WAHLBURERSの電飾

  • WAHLBURGERSのハンバーガー。チーズ、トッピング、スプレッドを自分の好みでまとめ、焼き具合も自分の好みで注文したい場合は、おすすめ。夕飯時は、とても混んでいます。

    WAHLBURGERSのハンバーガー。チーズ、トッピング、スプレッドを自分の好みでまとめ、焼き具合も自分の好みで注文したい場合は、おすすめ。夕飯時は、とても混んでいます。

  • Burger Brasserieの看板・

    Burger Brasserieの看板・

  • Burger Brasserieのハンバーガー(ホテルParis内)、神戸ビーフのバーガー。神戸ビーフのバーガーを食べたい人にはお勧め。他のバーガーより5ドル高い。その分の味わい。

    Burger Brasserieのハンバーガー(ホテルParis内)、神戸ビーフのバーガー。神戸ビーフのバーガーを食べたい人にはお勧め。他のバーガーより5ドル高い。その分の味わい。

  • ブラックフライデーからクリスマスセールまでの店頭の様子。

    ブラックフライデーからクリスマスセールまでの店頭の様子。

  • プラネットハリウッドアーケード内のポプコーンのお店の電飾。<br />チョコレート味を買って帰る予定。缶に入れてもらうのがお勧め。缶は別料金です。<br />どこの都市のポップコーンに行っても、日本進出店舗にはないものを指定して買います。ただし、店員は、良く知らないことが多いので、事前に日本では、何味があるか確認しておくことがお勧め。

    プラネットハリウッドアーケード内のポプコーンのお店の電飾。
    チョコレート味を買って帰る予定。缶に入れてもらうのがお勧め。缶は別料金です。
    どこの都市のポップコーンに行っても、日本進出店舗にはないものを指定して買います。ただし、店員は、良く知らないことが多いので、事前に日本では、何味があるか確認しておくことがお勧め。

  • TRUMPホテルを遠くに見る風景。

    TRUMPホテルを遠くに見る風景。

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