2016/11/20 - 2016/11/21
225位(同エリア341件中)
山帽子さん
11月20日、サンクトベルクからモスクワに飛び、スズダリを訪れ一泊した。スズダリはウラジーミル州の人口1万人余の小さな都市だが、50もの古い修道院や教会が点在し、中世の面影を残す博物館都市とも呼ばれている。そして「黄金の環」といわれるモスクワの北東近郊にあるロシア史・ロシア正教会における精神文化、芸術、建築などに大きな影響を与えたと考えられている都市群のひとつである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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サンクトペテルブルクの空港。8時20分発のモスクワ行に搭乗する予定で、6時にホテルを出発し、6時10分には空港に着き、7時55分チェックイン完了して搭乗ゲイトへ向かった。
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サンクトペテルブルクの空港。8時20分になってもモスクワ行の便が遅れているとのことで、一向に搭乗開始のアナウンスはなかった。結局、全員の搭乗が完了したのは9時50分で、やっと10時12分に離陸した。およそ2時間の遅れであり、スズダリでの観光が気にかかる。
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モスクワ空港。11時12分モスクワ空港着。荷物の受け取りなどの諸手続きを終え、空港の外に出たのは12時10分であった。これからバスで本日の観光予定地スズダリへと向かう。
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バスの中からの景色。
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モスクワ近郊の軍事基地の入口。バスの中から。
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バスの中から。
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大幅に遅れた昼食をとるためのレストランの駐車場。15時50分に到着。この間、途中で一度トイレ休憩があった。その際、駐車場の路面の凍結が原因で、バスはスリップして駐車場の街灯にぶつかった。街灯は傾き、バスの前面が破損するという小さな事故もあった。
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昼食をとったレストラン。池には2羽の白鳥遊んでいた。
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遅ればせの昼食。メインはキエフ風のカツレツ。
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大急ぎで昼食とって、16時40分にバスでスズダリに向かう。
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レストランからの景色。夕日が沈みつつあった。
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17時30分頃、やっとスズダリのスパソ・エフフィミエフ修道院に到着。これから観光が始まる。スパソ・エフフィミエフ修道院は14世紀中頃の創建、17世紀に建設された高さ約8m 、長さ約1.5Km、12の塔を持つ城壁が現在も残る。あたりはすっかり闇に包まれて暗い中を城砦に囲まれたスパソ・エフフィミエフ修道院に入る。
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門の上に建てられた教会。
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スパソ・エフフィミエフ修道院の中心部。正面の建物が聖母生誕大聖堂、左手はウスベンスカヤ教会、右手は鐘楼。
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ウスペンスカヤ教会。
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聖母生誕大聖堂に入る。聖母生誕大聖堂はスパソ・エフフィミエフ修道院の中心を占め、7つのドームが立ち、内部は一面鮮やかな17世紀のフレスコ画で埋め尽くされていた。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂内部。
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鐘楼。
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スパソ・エフフィミエフ修道院。
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スパソ・エフフィミエフ修道院。
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スパソ・エフフィミエフ修道院。
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スパソ・エフフィミエフ修道院。
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スパソ・エフフィミエフ修道院。
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スパソ・エフフィミエフ修道院の城砦。修道院を出て、南側のクレムリンへと歩く。
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スズタリの教会。
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スズダリの教会。
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すでに閉店していた土産物や。
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クレムリンの鳥瞰図。
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クレムリン。クレムリンはスズタリの最も古い部分で、11世紀に建設された。クレムリンの周囲を囲む土塁はカメンカ川に沿って1.4kmほど今も残っている。クレムリンの中心は正面の聖母生誕大聖堂であり、左手に建つのは鐘楼である。
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聖母生誕大聖堂。
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鐘楼。
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聖母生誕大聖堂。
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聖母生誕大聖堂。現存するスズダリで最も古い建築物で13世紀に建設された。。
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聖母生誕大聖堂の特徴的な屋根。。
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鐘楼。
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木造のニコラス教会。
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クレムリン遠望。
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スズダリの教会。
19時25分、スパソ・エフフィミエフ修道院とクレムリンのの観光を終えて、バスで10分ほどの農家風のレストランへ。レストランで家庭料理の夕食を食べ、また、バスに乗ってホテルへ向かった。 -
本日、宿泊するホテル。21時20分にホテルに到着。サンクトペテルブルクからモスクワへの飛行機が遅れたために、何とも慌ただしい一日であった。明るいうちにスズタリ農村風景を見ることができなかったのは大変残念であった。ただ、ライトアップされた教会の建物などには、一味違った美しさを感じ、これもまた良しとする。
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ホテルの背後を流れるカメンカ川。翌11月21日、朝食後、8時30分頃から9時30分の出発まで、約50分ほど積もった雪を踏みしめながら、ホテルの周辺を散策した。
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カメンカ川に架かる橋を渡って対岸へ。。
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カメンカ川沿いに建つ教会。現地ガイドの話ではスズダリの協会はすべて大・小二つの建物でセットになっているとのこと。大は夏用で、小は冬用であるとのこと。
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カメンカ川で水鳥が遊んでいた。
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カメンカ川の風景。
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カメンカ川越しに見るスパソ・エフフィミエフ修道院。
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スパソ・エフフィミエフ修道院。
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ホテルの近くにある教会。
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ホテルの近くの道路と民家。
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ホテルの敷地から見る風景。
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宿泊したホテル。宿泊棟はすべて一階建てであり、電話はなし。WI-FIはロビーでは使えるとのことで、昨夜は、モスクワからの帰国便の座席の確保に団員の多くが、ロビーで操作をしていた。
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横に長く続く宿泊棟。
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9時30分、バスでホテルを出発、ウラジーミルにバスで向かう。。昨日は暗くて見えなかったスズダリの風景。バスの中から。
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バスの中から見るスズダリ。
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バスの中から見るスズダリ。
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バスの中から見るスズダリ。
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バスの中から見るスズダリ。もっとゆっくりとスズダリの農村風景を散策したかったが、ここでスズダリとは別れ、次の目的地ウラジーミルへとバスは向かう。ウラジーミルも黄金の環の都市群の一つである。次回の旅行記で特集する。
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