2016/10/14 - 2016/10/14
146位(同エリア845件中)
まりあさん
トレドの後半です。
5泊も滞在したので、ひととおりの観光を終えたあとは、グルメに走ってしまいました。
ひとつは、昔のツアーで訪れた、パラドール(国立ホテル)のレストランで、食事しようと思っていました。とにかく、パラドールからの景色は、素晴らしいので、その景色をまた見たいと強く思ってました。
ところが、景色で、人を呼べる立場にあぐらをかいているのか、食事の方は、大外れでがっかりでした。せっかく、生まれて初めて、一人旅で、わざわざレストランに電話して予約を入れて行ったのに・・・(笑)
イタリアでは、一人でレストランに行くと、量が多すぎて、二皿食べると、死にそうになり、また料金もすごく高く、そのわりに美味しくなく、昨年のイタリアでは、途中からレストランを避けるようになってしまいました。
それに比べると、スペインの場合は、高級なレストランでも、平日は、Menu del diaという、セットメニューがあり、前菜、メイン、デザートの三品がついて、水かワイン、もセットになって、お安いのです。
高級レストランも、ランチメニューがあることが多く、それがなくても、テイスティングメニューとして、少し高い目のセットメニューがあります。
テイスティングは、高くはなりますが、たくさんの種類の料理を食べれるので、今回のスペインでは、時々、高級レストランにまで乗り込むようになりました。
行動メモ
まずは、パラドールに予約を入れて、テイスティングメニューのランチ
ブレスレットの教会めぐりの続き
Sinagoga de Sta Maria la Blanca
Real colegio de Doncellas Nobles
Mezquita cristo de la luz
Hospital Tavera 病院となってますが、教会内の美術館もあります
Tobiko レストランでの、テイスティングメニュー
二階建てバスに、再度乗り、夜景の時間帯を楽しむ
ラストのランチは、ホテルのレストランで
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パラドールのロビー
パラドールまでは、歩くには距離がありすぎて、ホテルからはタクシーで行くことになります。
ここに泊まると、町までが遠すぎるので、ランチだけに行くことにしました。 -
やはり、この景色は、素晴らしいの一言です。
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私は、日本人ですが、刺身が食べられません。
最近は、イタリアでもスペインでも、生魚を料理に入れることが多く、レストランではいつも、「生魚、生肉は食べません」というのですが、そう言ったにもかかわらず、生魚だらけの料理を出したんですよね。
かなり、頭にきましたが、その程度のサービスのレストランでした(笑)。 -
魚料理も、冷めてました
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肉料理は、塩辛くて、食べられませんでした。
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この、チーズのムースのデザートだけは、美味しかったです。
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途中から、食の方は諦めて、景色を堪能することに集中しました(笑)。
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町の東側のホテルから近い方の橋で、夜景撮影。
月が出て、幽玄の世界を楽しみました。 -
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ホテルはユダヤ人街に位置しますが、夜は、路上にイルミネーションで、ユダヤのマークが出てました。
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カテドラルの夜のイルミネーションも素敵でした。
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ブレスレットでまわった、Sinagoga de Santa Maria la Blanca
その他の教会は、どれがどれかわからなくなってますが、このシナゴーグだけは、印象的でした。
単純に、柱があるだけですが、イルミネーションがうまく配置されて、あっとため息が出る美しさでした。 -
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さて、今回の初体験のひとつは、トリップアドバイザーで、レストランを物色して、これ、と思った店に、電話やメールやネット予約で予約を入れて、乗り込んだことです。
ここは、トビコという、この時点でのトリップアドバイザーでの一位に輝く店でした。順位はあまり意識してませんが、写真をみて、創作系の料理、Nueva Cocinaの店を物色します。 -
シェフが常連客としゃべってました。
この日は週末で、レストランは満席だったのですが、メールで頼み込んだら、バルのハイテーブルでよければ、受けると言ってくれて、そうしました。
スペースがあまりない店だったので、ハイテーブルでのほうがゆっくりできて、よかったです。 -
シェフは、イギリスや、アジアでも修行したようで、日本の食材も使われた、斬新系の料理で、合計で15皿も出てきました。
ワインも水も含めて、50ユーロぽっきりですから、味もプレゼンも値段も、大満足でした。
ひとつの誤算は、町から遠かったことで、往復のタクシー代がかかってしまいましたが、店はまだできたばかりで、スタッフもやる気まんまんで、いろいろおしゃべりして、楽しかったです。
最初のはワカメのサラダ -
玉ねぎのビナグレッタ
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ニシンのマリネ
レモンをお皿のようにして、口に入れます。
手袋に水を入れて凍らせたのかな、と思いますが、手間かかりますよね。 -
フォアグラのパテを、トーストと
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migasのサラダ。
パンの小片と、ピーマン。上にはうずらの卵 -
魚のセビチェ
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フィレ肉
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スフレのような生地の中に、マンチェゴ、パルメジャン、クレモーソの三つのチーズを、スフレの生地で包んで焼いたもの。
ソースはマスタード系 -
ハムのコロッケ
バルの料理やらにも、コロッケがあり、皆さんコロッケをよく食べるようです。 -
パスタ料理(次の写真にパスタを写しました)
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パッケリというパスタだそうです。
イカが入っていて、スパイスがうまくきいてます。 -
この料理、最高でした。
サーモンですが、焼き加減が絶妙。
白味噌のソースに、泡はシトラスの香り
和食の懐石料理のような一品でした -
バルとレストランは、ガラスの仕切りで区切られているだけですが、かえって、このスペースで、一人で落ち着いて食べられました。
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リゾットは、牡蠣入りで、その風味が広がり、レモンの味とのコンビネーションがバッチリ
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豚の頬肉の煮込み。carrilada
赤いソースは、salsa Umamiと、日本語を使ってました。 -
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チョコラーテ・ピカンテというデザート。ちょっぴりチリを使って
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チーズクリーム
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カプチーノ、トビコ・スタイル
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コーヒーでなく、カモミールティーをお願いしたら、南部鉄瓶で出てきました。
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このレストランは、旧市街から、車で15分ぐらい。
新市街の居住地区にありました。 -
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二階建てバスの発着所。
ほとんど人の目につかない場所で、いつもガラガラで走ってました。
夜景撮影ですが、動くバスでの夜景は、写真が難しく、あまりいい写真はありません -
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ホテルの部屋から見える、屋根の上のカラスです。
こうやって、二匹で、いちゃいちゃするんですよね。
なんか、恋人みたいで、面白かったです。
なかなか、決定的な写真は撮れずでしたが・・・ -
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私のホテルのレストランも、トリップアドバイザーでの順位が高かったのですが、メニューの選択が失敗で、ただのステーキになってしまいました
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グリーンアスパラのフライ
フライの揚げ方が、じょうずでした。 -
ステーキも美味しかったのですが、あまりの量で、しばらく牛肉は食べれなくなってしまいました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- makiさん 2016/12/07 09:18:08
- 有難うございます!
- 2月マドリドとトレド行き懐かしく見ました。有難うございます。
私ま未だ大西洋横断して無いので世界1週を見て大変興味が有ります。
ドの様なチッケトですか?又日程と訪問国は国は何所ですか?
お一人で?昔は各航空会社から世界一週周遊チケットが安く有ったのですが。今は船では良く見ますが。私て病気が怖くてその都度行ったり来たりです。
- まりあさん からの返信 2016/12/08 21:40:15
- RE: 有難うございます!
- 書き込みをありがとうございます。
世界一周航空券、航空会社のチームにより、ルールも変わりますが、世界一周堂という、旅行会社のサイトに、詳しく比較説明が出ています。
http://www.sekai1.co.jp/rtw/star/index.html
また、地図をクリックすると、就航ルートも出ますので、自分の旅に適した航空チームを選んで、簡単に予約できます。
ただし、2007年の体験の時より、制約が多くなり、値段は高くなり、ちょっとメリットは下がってきました。今回、16回の航空クーポンがあるという感覚で、乗り継ぎを少なくした計画を立てると、10カ国以上まわることも可能かと思います。
計画しているだけでも楽しいですよ。
スターアライアンスの予約サイトで、シミュレーション的に予約することもできます。
春の部の1に、この旅のことを、少し詳しく書いているようです、またご覧くださいませ。
http://4travel.jp/travelogue/11139360
病気が怖いとのこと、世界一周航空券は、日程は、出発後も自由に変えれます。
そして、今回の私のテクは、春に二ヶ月まわったあと、マドリードから、日本への帰国往復便を買い、夏は日本で過ごし、秋にまたマドリードに戻り、後半を続けました。
シェンゲン協定のヨーロッパ滞在が90日までですが、私は今回はヨーロッパ中心だったので、二部制にしました。
最悪、病気になったら、その時点で、帰国便を買うようにすれば、OKです。
また、マイルをうまく貯めて、マイルで帰国するようにすれば、マイルでとるチケットもまた、日程を自由に変えられるというメリットがあります。
それゆえ、ANAでマイルを貯めて、それを有効的に活用する、というテクニックは、リタイヤ前から研究して、やっております。
ただ、今回また、自分のスタイルを見直す機会にもなり、この先、どういうパターンにするかどうかは、冬場にじっくり哲学するつもりです(笑)。
お互いに、いい旅をしていきましょうね。
- makiさん からの返信 2016/12/08 22:47:54
- RE:本当にビックリ!
- もう!本当にビックリです!在職中NYテロの頃は確かに周遊・世界一周航空券を大手航空会社で見ました。比較的実現できる金額でしたが、休暇が取れず退職後の夢でした。いざ退職で探すとかなりハードル高くやっとヨーロッパ周遊出来ました。
途中で帰国出来も出来るのですか?それに貴女の勇気と行動力には、ただただ驚きと感動です!プロフィールも読ませて貰い同感です!私も旅行前1ケ月前から準備し、英語も10年も勉強してるのに上達せず現地でアウアウ状態です!でも多くの地元の人と接し日本以上に充実しボケ防止も出来てます!しかし帰国すると税関人が良く一人で行って来ましたね!と言われる位ボロボロ・ヨロヨロで返って来ます。楽しみに旅行記読ませて貰い参考にします。(お金・勇気が無いので行ったつもりに成るかも!)今後の色々教えて下さいね!貴女を目標に頑張ります!お便り有難うございました!おやすみなさい!
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