2016/09/23 - 2016/11/12
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ATL-GAさん
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50日を超える航海中に船上で見つけたもの、船上から見たものの写真集です。お暇があればご覧になってください。
ジブチが唯一の寄港地だったのでジブチ旅行記になっていますが、陸の写真はありません。
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出港したころ、8週間くらいの航海になるという事で退屈でたまらないだろうなぁーと。ところがなぜか毎日のように鳥を中心とした生き物に遭遇してちょうど良い暇つぶしに。
バーレーンのマナマを出港し、ホムズ海峡を南側へ抜けると気温がドカッと下がって鳥たちが姿を見せます。 -
イチオシ
まずはカモメの群れ。あまりにもたくさんいて、ありきたりの表現ですがまさにヒッチコックの映画を思い出させるくらい。
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こいつはいつもマストにとまって、目を細めているように見えるんですが、マンガの鳥みたいにみえます。
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これはある日の夕方。この鳥はセキセイインコよりちょっと大きいくらい。やっぱり暑いからか、朝と夕方になると甲板を飛び回る姿をみかけました。カモメたちは野生の本能か、ある日突然いなくなりました。
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そして、びっくりしたのがこのフクロウ。フクロウがとまっているワイヤーがデッキから40~50CMくらいの高さなのでこいつのちっちゃさがわかるでしょうか?体の大きさも手のひら位。
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なんか、まだ日が暮れきっていなかったので半分眠いのか、同じところにじーっとしていた。
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アップで。
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イチオシ
更にアップで。このフクロウは2週間くらいずっと船上にとどまっていて、昼間は日陰で寝ているところを通りがかりの船員に驚かされて、バタバタして逆に船員をビビらせてました。
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この子もしばらくしたらいなくなった。
しかし、50~60マイルは沖合を航行しているはずなのにこんな小さな鳥はどこから来るのでしょうか。 -
フクロウも驚いたけどその後更にびっくりしたのはこいつら。さて何でしょう?
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ジンベイザメの若いのが4頭くらいグループで右側にあらわれました。
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ゆーるゆーるしているようでなかなか動きが早い!船首の見張りメンバーにイルカか?と叫んでみたところ、シャークだよ、と言われてポケットにカメラ入れて仕事していてよかった!と。
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イチオシ
これがベストショットでした。動画とってれはよかったかも。
こいつらを見たころは紅海のイエメン沖。怖いところへやって来ていました。 -
後ろを守る護衛艦。
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この貨物船は世界でも最大級の大きさだそうで。この船が通りかかった時、私は舵を取っていたので同僚に写真とっといて~とお願いしたらピントも合ってないメチャそっけないこの一枚をとってくれました。
がっくり。 -
スズメのような、でもスズメより足長いし、一回り大きいかな?
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あらま、タイミングよくこんなところを激写?!
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上手く撮れませんでしたが、ヘイコック島。三つの島があります。
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チャートによるとアフリカ側のエリトレアの領土ですね。
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反対側から。同じくヘイコック島。
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わかりにくいけど。これ、イエローフィンなんです。カツオの一種なんですよね。日本語ではなんと呼ぶのでしょう。
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こいつも夜行性のようですね。目をつぶってます。ヘリハンガーで見かけました。実はもう一羽いたようで、新月の暗闇の中を飛び回っていました。結構かわいい声で、お互いを呼び合っていたのが印象的。
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ザ・海軍、な一枚。
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ジブチ到着の前日に時間つぶししなきゃいけなかったのかスイムコールがありました。後方のゲートを下して希望者は数グループに分かれてしばし海水浴させてもらえました。
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今回防水カメラを持って来ていないので、私も泳ぎましたが水中の写真がありません。体温よりちょっと暖かいくらいの快適な海でした。魚は見かけませんでしたが水は透き通っていてキレイでした。
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ジブチ港へアプローチ中。
ここ数年で中国のおかげで貨物の港が出来上がりました。 -
むむっ!!お前は・・?
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目ざとく見つけてしまった。
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しかしこの子は狩りをするのがものすごく下手そうだった。
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小さい魚は結構いたのに。30分くらい根気よく付き合いましたがだめでした。
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狩りの下手な奴の横でせっせとなんか食べてたカニさん。
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ジブチ出港後、ツバメが目につきました。
この小さい鳥がわたり鳥なんだな、と実感。 -
でもこの子たちは船上で息絶えました。しばらくたったころ死がいをデッキで見かけて悲しかった。
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スエズ運河を南下してくる商船はみな先を急ぎ、ものすごい飛ばしてきます。
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イチオシ
ある朝ブリッジへ行くとこいつが写真をとってくれと言わんばかりにとまっていました。
海兵隊の子がキングフィッシャーっという鳥だよと教えてくれましたが正解でしょうか? -
この子は飛ぶと、青い羽がかっこいいのですが、早くてとてもとても。動画も無理。
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後日ヘリハンガーで隠れていたところ。
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航海も終盤になり、同僚も呆れるほど私の鳥探しの目は肥えてきました。この2羽がヘリデッキに座り込んでいたのを見つけたとき私は50メートル以上離れていました。
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遠くからでも青い羽根が確認できました。持ち場を離れられないのが悔しいくらい。大きさはハト位でした。
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イチオシ
やっと休憩で、急いで探し回っているとヘリハンガーの入り口にいました。高いところにいるのでこれだけ見せてくれただけでも嬉しかった。
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色合い的にとってもアフリカチックですよね。なんという鳥なのかな。
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オマーン沖ぐらいではほとんどとりがいなくなってしまいました。この小さい子は毎朝みかけました。本気でバケツか何かで水場を作ってやろうかと思いました。
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お顔をみせてくれないし、風が強くてカメラを揺らさないで持つのも大変だった。これはシーホークのようでした。猛禽類の端正な顔をしていましたよ。
後姿ですけどね。 -
最後に後方のゲートを開ける必要があった時、びっしりとくっついたフジツボに交じってなんかの貝がいっぱいくっついていました。フィリピン系の人が塩ゆでして食ったら旨いんだ、とか言ってましたが、彼らが言うと、ほんとだろなと思ってしまう。
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最後にペルシャ湾に入ってから空に未確認飛行物体発見!!とおもったら渡り鳥。カモかガンくらいの大きさで、真っ青な空にこれだけ集団で現れた時は驚きました。
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この瞬間、これだけの鳥に一気にフン落とされたらすごかろうなーとか考えてました。
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ペルシャ湾らしい風景。
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こういうのを初めて見たときはどんだけデカイ船なんだ!と思ったものですが。
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こんなにかたまってたり。
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左の船から右の船へ何を移動させているのかなー。
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バーレーンに帰ってきたらこんなのが港にいました。
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こちらは雄なのか、それとも成鳥なのかな。魚をキャッチしてました。
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夕暮れだったのでうまくとれません。
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翌日こんなカッコで魚をねらってました。
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最後に水中で魚の群れを追い回していたいたウミウ。動画のいいのが取れましたので満足。
最後まで見ていただいてありがとうございます!!
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