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 白山スーパー林道改め「白山白川郷ホワイトロード」の紅葉が見ごろと聞いて、またまた早朝3時30分出発。東海北陸自動車道をひた走って、朝のホワイトロードを堪能してきました。<br /> 「白山白川郷ホワイトロード」の標高は、石川県側中宮料金ゲート付近は600mほど、最高点の三方が岩駐車場では1450mと、850mもの差がありますから、紅葉も色づき始め~見頃~落葉と様々な表情を見ることができました。<br /> でも、僕たちが訪問した4日後には最高地点(石河・岐阜の県境)では雪が降って、一部通行止になっていました。<br /><br />

白山白川郷ホワイトロード

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2016/10/31 - 2016/10/31

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あきちゃん

あきちゃんさん

 白山スーパー林道改め「白山白川郷ホワイトロード」の紅葉が見ごろと聞いて、またまた早朝3時30分出発。東海北陸自動車道をひた走って、朝のホワイトロードを堪能してきました。
 「白山白川郷ホワイトロード」の標高は、石川県側中宮料金ゲート付近は600mほど、最高点の三方が岩駐車場では1450mと、850mもの差がありますから、紅葉も色づき始め~見頃~落葉と様々な表情を見ることができました。
 でも、僕たちが訪問した4日後には最高地点(石河・岐阜の県境)では雪が降って、一部通行止になっていました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  午前6時30分、東海北陸自動車道。まもなく白川ICです。<br /><br /> ようやく夜も明けて、山肌に陽が差しばじめました。

     午前6時30分、東海北陸自動車道。まもなく白川ICです。

     ようやく夜も明けて、山肌に陽が差しばじめました。

  •  6時50分、白川インターを降りました。白川の里は朝霧に包まれていました。<br />

     6時50分、白川インターを降りました。白川の里は朝霧に包まれていました。

  •  白い霧の向こうから、ようやく目覚めた家々が現れます。

     白い霧の向こうから、ようやく目覚めた家々が現れます。

  •  国道156号と鳩谷交差点で別れ、そのあとすぐを右折すると、もうそこは「白山白川郷ホワイトロード」。上り坂が続いて、道はどんどん高度をあげていきます。<br /><br /> このあたりの紅葉は、まだ色づき始めといったところです。<br />

     国道156号と鳩谷交差点で別れ、そのあとすぐを右折すると、もうそこは「白山白川郷ホワイトロード」。上り坂が続いて、道はどんどん高度をあげていきます。

     このあたりの紅葉は、まだ色づき始めといったところです。

  •  「白山白川郷ホワイトロード」に入って10分、左手に庄川水系のダムの一つ「鳩谷ダムが見えました。<br /><br />」

     「白山白川郷ホワイトロード」に入って10分、左手に庄川水系のダムの一つ「鳩谷ダムが見えました。

  •  その写真を撮っていると、ほんの1~2分の間に、湖面に白く朝霧が盛り上がってきました。

     その写真を撮っていると、ほんの1~2分の間に、湖面に白く朝霧が盛り上がってきました。

  •  湖面を覆った霧はすぐに溢れ出し、川筋を辿って山間いを流れ落ちていきました。<br /><br /> 先ほど、里を覆っていたのは、この朝霧だったのですね。<br /><br />

     湖面を覆った霧はすぐに溢れ出し、川筋を辿って山間いを流れ落ちていきました。

     先ほど、里を覆っていたのは、この朝霧だったのですね。

  •  さらに登って、7時20分、岐阜県側のゲート「馬狩料金所」前の駐車場に着きました。<br /><br /> このあたりまで来ると、色づいた木々が見られます。<br /><br />

     さらに登って、7時20分、岐阜県側のゲート「馬狩料金所」前の駐車場に着きました。

     このあたりまで来ると、色づいた木々が見られます。

  •  ゲート前に立てられていた、ロードマップです。<br /><br /> 僕たちは、ここ「馬狩ゲート」(現在地と表示)から石川県側の「中宮ゲート」まで行き、そこでUターンして、またここへ戻ってくる予定です。

     ゲート前に立てられていた、ロードマップです。

     僕たちは、ここ「馬狩ゲート」(現在地と表示)から石川県側の「中宮ゲート」まで行き、そこでUターンして、またここへ戻ってくる予定です。

  •  ゲートが開くのは午前8時とされていますが、すでに10台ほどの車が溜まっています。<br /><br /> 7時40分、係の人がゲートに入って、開けてくれました。

     ゲートが開くのは午前8時とされていますが、すでに10台ほどの車が溜まっています。

     7時40分、係の人がゲートに入って、開けてくれました。

  •  登るにつれて、紅葉が進みます。<br /><br /> 朝日が当たると、色の鮮やかさが増しますね。<br /><br />

     登るにつれて、紅葉が進みます。

     朝日が当たると、色の鮮やかさが増しますね。

  •  ゆっくりと車を走らせて、8時、「白川郷展望台」の駐車場に着きました。<br /><br /> この階段を上がると、眼下に白川郷の家並が広がります。

     ゆっくりと車を走らせて、8時、「白川郷展望台」の駐車場に着きました。

     この階段を上がると、眼下に白川郷の家並が広がります。

  •  展望台から、東のほうを遠望したところです。<br /><br /> 中央部の白いところが白川郷ですが、霧の中に沈んでいて、はっきりと確認はできませんでした。<br /><br /><br /><br /><br />

     展望台から、東のほうを遠望したところです。

     中央部の白いところが白川郷ですが、霧の中に沈んでいて、はっきりと確認はできませんでした。




  •  拡大してみても、まだらに白い状況です。

     拡大してみても、まだらに白い状況です。

  •  展望台から降りていくところです。<br /><br /> まだ早朝のせいか、人影はまばらでした。<br /><br />

     展望台から降りていくところです。

     まだ早朝のせいか、人影はまばらでした。

  •  山の法面に張り付いている灌木の紅葉が鮮やかです。

     山の法面に張り付いている灌木の紅葉が鮮やかです。

  •  最高地点、「三方岩駐車場」です。右手に見えているトンネルの中で、岐阜県から石川県へと越境します。<br /><br /> 三方岩岳(1736m)へは、正面に見えている階段から登山道に入ります。<br /><br />

     最高地点、「三方岩駐車場」です。右手に見えているトンネルの中で、岐阜県から石川県へと越境します。

     三方岩岳(1736m)へは、正面に見えている階段から登山道に入ります。

  • 、「三方岩駐車場」周辺の木々は、落葉が進んでいました。<br /><br />

    、「三方岩駐車場」周辺の木々は、落葉が進んでいました。

  •  トンネルを抜けて石川県側に出ると、妙法山、間名古の頭などの山々が待ち受けています。

     トンネルを抜けて石川県側に出ると、妙法山、間名古の頭などの山々が待ち受けています。

  •  さらに行くと、はるか白山連峰(大汝峰・剣が峰・御前峰)が見えてきました。

     さらに行くと、はるか白山連峰(大汝峰・剣が峰・御前峰)が見えてきました。

  •  日が昇って、山肌の紅葉が照り映えます。

     日が昇って、山肌の紅葉が照り映えます。

  •  白山連峰が、くっきりと現れてきました。<br />

    白山連峰が、くっきりと現れてきました。

  •  県境(最高地点)からやや下がると、盛りの紅葉が萌えるようです。<br /><br />。<br /><br />

     県境(最高地点)からやや下がると、盛りの紅葉が萌えるようです。



  •  いくつかのトンネルで、険しい山肌を抜けていきます。<br />

     いくつかのトンネルで、険しい山肌を抜けていきます。

  •  「国見展望台」。据えられている望遠鏡をのぞくと、遠い白山連邦を登る人影も見えそうでした。<br /><br />

     「国見展望台」。据えられている望遠鏡をのぞくと、遠い白山連邦を登る人影も見えそうでした。

  •  眼下に視線を移すと、飛騨山脈に深い谷を刻んだ川の流れを見ることができました。<br /><br />、

     眼下に視線を移すと、飛騨山脈に深い谷を刻んだ川の流れを見ることができました。

  •  振り返ると、山から落ちる水があちこちで流れ出していて、名もない滝をつくっています。<br /><br />

     振り返ると、山から落ちる水があちこちで流れ出していて、名もない滝をつくっています。

  •  これから下っていく道が、足元に見えています。<br /><br />

     これから下っていく道が、足元に見えています。

  •  下っていく道がさらに続いています。

     下っていく道がさらに続いています。

  •  このロード最大の滝、「ふくべの大滝」(落差86m)に来ました。今日はまずまずの水量ですが、水が少ないときはチョロチョロのときも…。でも、水量の多い夏場には、道路を挟んだ駐車場まで水しぶきがかかり迫力満点です。<br /><br /> ここで10時10分。この頃になると、車の数も多くなり、観光バスの客も増えて、山は賑やかになってきました。<br />

     このロード最大の滝、「ふくべの大滝」(落差86m)に来ました。今日はまずまずの水量ですが、水が少ないときはチョロチョロのときも…。でも、水量の多い夏場には、道路を挟んだ駐車場まで水しぶきがかかり迫力満点です。

     ここで10時10分。この頃になると、車の数も多くなり、観光バスの客も増えて、山は賑やかになってきました。

  •  さらに下りながら左手の山肌を見ると、岩の間から水が流れ出しています。<br /><br /> 水量の多い夏場には、この山肌のいたるところから水が噴き出すように流れ出て、無数の滝が現れます。<br />

     さらに下りながら左手の山肌を見ると、岩の間から水が流れ出しています。

     水量の多い夏場には、この山肌のいたるところから水が噴き出すように流れ出て、無数の滝が現れます。

  •  「姥が滝」の駐車場に車を止めて、滝を見に行きました。と言っても、ホントは下の谷底まで下りて、川沿いを10分ほど歩いていくと滝の足下に出るのですが、僕たちはロードを少し戻って、自動車道から滝を見ることにしました。<br /><br /> ロードを歩いていると、すぐ下の岩場に何やら動く影が…! 銀色のふさふさした毛並みをそよがせて、大きな猿が悠々と歩いていました。<br /><br />

     「姥が滝」の駐車場に車を止めて、滝を見に行きました。と言っても、ホントは下の谷底まで下りて、川沿いを10分ほど歩いていくと滝の足下に出るのですが、僕たちはロードを少し戻って、自動車道から滝を見ることにしました。

     ロードを歩いていると、すぐ下の岩場に何やら動く影が…! 銀色のふさふさした毛並みをそよがせて、大きな猿が悠々と歩いていました。

  •  姥が滝。岩肌に幾筋もの水の流れが広がる、とても美しい滝です。<br /><br /> 滝が流れ落ちる川のこちら側の岸辺に、温泉がわき出ています。先年に訪れたときは、下の道を歩いて滝の下まで行きました。<br /> 石で囲った湯船があって、4~5人の男の人が浸かっていました。更衣室もあります。<br />

     姥が滝。岩肌に幾筋もの水の流れが広がる、とても美しい滝です。

     滝が流れ落ちる川のこちら側の岸辺に、温泉がわき出ています。先年に訪れたときは、下の道を歩いて滝の下まで行きました。
     石で囲った湯船があって、4~5人の男の人が浸かっていました。更衣室もあります。

  •  姥が滝駐車場に戻って、周囲の谷を撮りました。<br /><br /> 山は幾重にも連なり、谷は深く…。山の紅葉は雄大ですね。

     姥が滝駐車場に戻って、周囲の谷を撮りました。

     山は幾重にも連なり、谷は深く…。山の紅葉は雄大ですね。

  •  さらに下って、蛇谷大橋です。ここも紅葉ポイントですが、まだ50~60%ほどの紅葉度でしょうか。<br /><br />

     さらに下って、蛇谷大橋です。ここも紅葉ポイントですが、まだ50~60%ほどの紅葉度でしょうか。

  •  「しりたか滝」。しりたか山を源流とする野で、この名まえがついています。<br /><br /> この滝が見えると、石川県側のゲート「中宮料金所」はもうすぐです。

     「しりたか滝」。しりたか山を源流とする野で、この名まえがついています。

     この滝が見えると、石川県側のゲート「中宮料金所」はもうすぐです。

  •  午前11時10分、「中宮料金所」の手前でUターン。<br /><br /> この写真は、蛇谷大橋を帰り道に撮ったものです。<br /><br /><br />

     午前11時10分、「中宮料金所」の手前でUターン。

     この写真は、蛇谷大橋を帰り道に撮ったものです。


  •  帰り道です。

     帰り道です。

  •  頂上、「三方岩トンネル」。<br />

     頂上、「三方岩トンネル」。

  •  岐阜県側に戻ってきました。<br /><br />

     岐阜県側に戻ってきました。

  •  日が高くなっていて、朝よりも紅葉が鮮やかでした。

     日が高くなっていて、朝よりも紅葉が鮮やかでした。

  •  「えっ、こんなにきれいに色づいていたっけ?」などと言いながら降りてきました。<br /><br />

     「えっ、こんなにきれいに色づいていたっけ?」などと言いながら降りてきました。

  •  ほらね!<br />

     ほらね!

  •  正午、馬狩料金所へ帰ってきました。4時間余りのホワイトロードでした。<br /><br /><br />

     正午、馬狩料金所へ帰ってきました。4時間余りのホワイトロードでした。


  •  次に「白川郷合掌集落」へ向かいました。<br /><br /> 0時20分、村営駐車場に車を止め、このつり橋を渡って合掌集落に入ります。<br /><br />

     次に「白川郷合掌集落」へ向かいました。

     0時20分、村営駐車場に車を止め、このつり橋を渡って合掌集落に入ります。

  •  世界遺産にも登録され、外国人観光客にも絶大な人気なのだとか。

     世界遺産にも登録され、外国人観光客にも絶大な人気なのだとか。

  •  集落で一番大きな合掌造「明善寺」(浄土真宗)です。<br /><br /> 4階建て構造の内部を拝観することができます。

     集落で一番大きな合掌造「明善寺」(浄土真宗)です。

     4階建て構造の内部を拝観することができます。

  •  「明善寺」4階から撮った村落の風景です。<br /><br /> このあと、昼食にソバを食べました。<br />

     「明善寺」4階から撮った村落の風景です。

     このあと、昼食にソバを食べました。

  •  白川郷近くの「萩町城展望台」に登ってパチリ!<br />

     白川郷近くの「萩町城展望台」に登ってパチリ!

  •  左手前の一軒が茅葺屋根の葺き替え中らしく、何人かの人が屋根に張り付いているのが見えました。

     左手前の一軒が茅葺屋根の葺き替え中らしく、何人かの人が屋根に張り付いているのが見えました。

  •  そのあと僕たちは、天生峠の紅葉を見に国道360号を登って行きました。<br /><br /> 午後3時、「もう山に入る時間はないよなぁ」と言いながら、車窓の紅葉を見ようと行ったのです。<br />  

     そのあと僕たちは、天生峠の紅葉を見に国道360号を登って行きました。

     午後3時、「もう山に入る時間はないよなぁ」と言いながら、車窓の紅葉を見ようと行ったのです。
      

  •  道の傍らにこんな滝があったり…。

     道の傍らにこんな滝があったり…。

  •  全山の紅葉を満喫したりして…!<br /><br /> 天生峠の町営駐車場に着いたのが3時40分。山間の陽は、もう間もなく陰ります。天生湿原ぐらいまでは行きたいところだったのですが、帰りが5時近くなると、もう暗くなります。<br /> また再訪しよう…と言いあって、帰宅の途に就きました。

     全山の紅葉を満喫したりして…!

     天生峠の町営駐車場に着いたのが3時40分。山間の陽は、もう間もなく陰ります。天生湿原ぐらいまでは行きたいところだったのですが、帰りが5時近くなると、もう暗くなります。
     また再訪しよう…と言いあって、帰宅の途に就きました。

  •  4時10分、東海北陸道に乗り、7時30分、帰宅しました。

     4時10分、東海北陸道に乗り、7時30分、帰宅しました。

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