2016/11/05 - 2016/11/05
79位(同エリア513件中)
くーもさん
佐賀で19年ぶりに行われた、熱気球世界選手権。
期間中最後の2日間には熱気球の夜間係留(ラ・モンゴルフィエ ノクチューン)が行われます。
風が強いと気球を使わないバーナーショーになるのですが、この日は無事に実施され2年前のリベンジが出来ました!
またスキマ時間に今年10月にオープンした佐賀バルーンミュージアムを訪問したり、佐賀県庁の「SAGA Night of Light」でプロジェクションマッピングを楽しんだりと昼とは違う佐賀の姿を満喫した1日になりました。
※こちら全2作の後編となります。
前編はこちら!
『佐賀の空をふわり 熱気球世界選手権2016★前編:バルーンとシチメンチョウ、むつごろう』
http://4travel.jp/travelogue/11187848
※良ければ・・・泊りがけで訪問した2年前のがこちらです。
『佐賀バルーンフェスタと唐津くんち2014:(1)三瀬そば&バルーンフェスタ編』
http://4travel.jp/travelogue/10972636
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東よか干潟でシチメンチョウとムツゴロウを観察した後、今度は佐賀バルーンミュージアムへ。ここは多くの方々に気球を知ってほしい!と、そんな願いを込めてオープンした日本初の施設です。
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建物の中に入ると、大きな吹き抜けに熱気球がディスプレイされています。
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入場料は大人500円。
年間パスポートは1000円。
2度訪問したら元が取れますよ。
入場してすぐのシアターでは、佐賀の空を彩るバルーンの映像が上映されています。 -
壁一面にバルーンが飾ってあって可愛いな~
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バルーンの歴史を見ていくと、あのレオナルド・ダヴィンチもバルーンの設計図を描いていたようで興味深い。
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投影映像で、昔の人が考えたバルーンが浮かんでいます。
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気球はエベレストより、もっと高く飛べるみたい。
なるほど!学べることが多いです。 -
『佐賀大会の歴史』(内容を抜粋)
1969年、「イカロス5号」による日本人初の有人飛行成功以降、スカイスポーツとしての熱気球が盛んになっていきます。1974年には北海道上士幌町で日本初の大会が開催されました。
佐賀大会の歴史は、1978年に福岡県甘木市でスタートした『バルーン・フェスタ・イン・九州』が、1980年に佐賀市に会場を移したことから始まります。佐賀平野は穏やかな風と広大な平野を有し、熱気球の飛行に適していたことが定着の理由です。
わずか14機で始まった大会も年々規模が拡大し、1984年、国際大会として『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』に名称を変更し、1989年には日本で初の熱気球世界選手権を開催。1997年に開催した2回目の世界選手権では、過去最高の170機の参加機数を記録しました。
現在では、毎年100機以上の参加と80万人を超える観客動員数を誇る佐賀市最大のイベントであり、熱気球は佐賀市の文化とも言えるまでに成長しました。 -
日本では他に、北海道、岩手、栃木、新潟、長野、三重等でバルーン大会が開催されています。
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そして、これが順番待ちが出来ていた人気のフライトシュミレーター!
約3分間、バルーンパイロットになってフライトの疑似体験が出来ます。
ほとんどの人がE判定。風を読んで操作するのは難しいようで・・ -
進みたい方向の風に乗るために気球の高度を上げ下げするのが大変そう。
ゴール地点でマーカーを落とすシュミレーションも本番通りです。 -
シュミレーターだけでなく、バルーンゲームもありました。
くーも夫婦も頑張ったけど、全くをもってマーカーをターゲットに落とすことが出来ませんでした・・難しかった。 -
小腹が減ったので、ミュージアム内のカフェへ。
実は珍しく朝からコンビニのパンと屋台の焼きそばと焼き鳥しか食べてなかったのです。
OPEN記念で1280円が半額の640円のパンケーキを注文! -
お得でしたが、ちょっと写真と違うぅぅ( ゚Д゚)
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ミュージアム内のおみやげ物屋さんで、こんなものを発見!!
あぁぁぁ、ムツゴロウさん( ;∀;) -
かなりリアルなので、食べるの怖いや。
珍味らしいのですが、今まで召し上がったことのある方に是非味の感想を聞きたいです・・ -
バルーン会場に駐車した時に貰った、500円のクーポン券で栗羊羹を購入。
佐賀には「村岡」とつく有名な羊羹屋さんが二軒あるのだけど、こちらは村岡屋さんの方。いつもは村岡総本舗のを頂くので、味比べが楽しみです。 -
ミュージアムには日本代表選手を応援しよう!と、
7人の選手への寄せ書きがありました。 -
夜間係留の為に、もう一度バルーン会場へ。
道が混んでいたのと、会場の駐車場が満車で他のパーキングを探しましたが間に合いました!! -
バーナーをともすと、バルーンが闇夜に浮かび上がって綺麗。
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私たちは川に反射したバルーンが見たかったので、朝とは反対側の河原沿いに行ったのですが大正解♪
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イチオシ
連なるバルーンが水鏡に映りこんで幻想的な世界でした。
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音楽のリズムに合わせてバーナーをつけたり、エリアごとにバーナーをつけたりしてたのですが、
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イチオシ
やっぱり全部点灯した方が見応えありました。
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唯一残念なのが、ファンタジアのバルーンを正面から見れないこと。
トムも横顔。 -
タコさんも隠れている・・涙
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そしてあの後姿は!
恐竜の卵のようです。
やっぱり正面からも見たかったな~ -
見直すと同じような写真を撮りまくり。
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こちらの河原沿いでもアナウンスが聞こえていましたが、どうやらバルーン会場は人で大混雑しているみたい。
遠目に見ても人!人!人!! -
イチオシ
でも、見る価値ある風景でした!
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帰り道、渋滞すると思ったので少し早めに会場を脱出。
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ちょうど橋の上から終了合図?の花火が見れました。
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渋滞に巻き込まれそうになったものの、上手く逃げ出せました。
最後に欲張りして、佐賀県庁展望ホールで行われているプロジェクションマッピングを訪問。 -
これも無料だと思えないほど本当に綺麗だった。
あの東京駅のプロジェクションマッピングを手掛けた、クリエイティブカンパニーのNAKEDさんの作品です。
12階の展望ホールの窓から見える「佐賀の夜景」に、何とも言えない映像が映し出されます。 -
上映時間は約10分。5分の休憩を置いて繰り返し上映されています。
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「佐賀の灯り」がコンセプトという、この作品。
佐賀の歴史や文化が表現されていて・・ -
佐賀城天守の復元や気球など色んな佐賀の素材が練りこまれています。
一瞬、唐津くんちも出てきたような・・ -
流れゆく幻想的な世界に息を飲みます。
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これは鳥かな?
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最後には実際の夜景に花火が打ち上がり・・
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幾何学的な模様が浮かび上がりました。
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くーも旦那は、吉野ケ里遺跡の鏡みたいと言ってました。
人の感性によってイメージするものが違うので、とても面白かったです。 -
大満足なひと時でした。
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ちなみに今のところ来年の3月31迄開催されるようで、係りの人によると12月には少しクリスマスバージョンに変わるそうです。
近かったら、もっと通うのにな~!! -
県庁から眺める、佐賀バルーンミュージアムの建物も可愛く点灯していました。
バルーンフェスタにしても、この県庁のプロジェクションマッピングにしても佐賀県は無料で楽しめる場所が盛り沢山なのが素敵過ぎる。
関西に居る時は、あまり佐賀の魅力を知らなかったけど、訪問すればする程、新たな発見のある場所だな~。
■■ご覧頂き有難うございました! くーも■■
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