2016/11/02 - 2016/11/02
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frau.himmelさん
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11月2日から4日まで、富士山と紅葉を求めて駿河路・甲州路の旅をしてまいりました。
御殿場の友人宅へ泊まっての秋の旅は恒例になっています。
今までは1日目の夕方御殿場について当日は友人心づくしのお料理と私持参のワインで宴会、次の日友人夫君の運転する車で近場の観光をして、お昼は友人が探しておいた穴場のお蕎麦屋さんでお食事をして3時過ぎのバスで帰るという弾丸旅行。
今回の三島スカイウォークは4トラの旅行記で見つけてました。
そのことを友に言うと、あらいいわねー、私たちもまだ行っていないから次回ぜひ行きましょう。
だけど1泊ではあわただしいわよ。2泊の予定でいらっしゃいよとお誘いを受けていました。
お言葉に甘えて2泊してあちこち回ってまいりました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
10:40発の東名ハイウェーバスで東京駅を出発。
日比谷通りを走っているバスの車窓から日本とミヤンマーの国旗が飾られているのが見えます。
そうだ、ミャンマーのアウンサン・スーチーさんが来日していらっしゃるのだったんだわと、今頃気が付いた私でした。
どうか楽しい日本の秋をお過ごしくださいね。 -
バスは霞が関インターより首都高を通り、東名高速道路に入ります。
御殿場インターまでバス料金1580円。 -
友人夫妻が御殿場インターまで迎えに来てくれました。
今日から3日間友人宅でお世話になって、甲斐路、駿河路あちこち回ることになっています。
まずは前からぜひ行ってみたいと話していた日本一長いつり橋、三島スカイウォークへ。 -
1時過ぎに三島スカイウォークに到着。
私が東京駅でお弁当を買って行くからお昼を食べないで待っていてね、と言ってありますので、友人夫婦もお腹が空いているはずです。
どこでお弁当を広げようか?
今日は風が冷たくて外は結構寒いのです。 -
カフェショップで温かいコーヒーを注文し、ウェイトレスさんに断って、お店の隅っこで弁当を広げます。
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全国各地の駅弁が揃う東京駅の「駅弁屋 祭り」。
数多ある駅弁の中から、私が迷いに迷って買った駅弁がこれ。
東北山形の「おもてなし弁当」。 -
二段重ねになっていて、いろんな種類が少しずつ入っているのが嬉しい。
お肉は米沢牛を使ってあるそうです。 -
さあ、それでは怖いものみたさの日本一長い吊り橋に向かいましょう。
-
日本最高の富士山を、
日本最長の大釣り橋から。
お天気が良ければこのような絶景が見えるはずなのです。
(パンフレットから) -
南ゲートのチケット売場でチケットを買います。
大人一人1000円はちょっと高いと思う。
ここからロープに引っ張られた高い塔が見えます。 -
凄い人ですね。大型バスで来た団体さんもいましたから。
-
あの主塔の下から渡り始めます。
そして人が集まっているところは展望台、ここからは富士山も見えるはずなのです・・・。 -
展望台からの眺望を示すパネル。
富士山はこのように見えるはずなのですが・・・。
はずはず・・(笑) -
でも実際は・・・・(泣)。
富士山はどこにあるの?
厚い雲に覆われて全く見えません。
お隣の愛鷹山はシルエットが見えますね。 -
こちらはパネル。
駿河湾や三保の松原、三島市、静岡市は見えるかしら・・・。 -
実際の風景。
ちょっともやっていますが、何とかパネル写真の通りに見えますね。 -
南ゲート展望台から400mの大吊橋を見たところ。
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記念撮影スポット。
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それでは渡り始めます。
大変な人気。橋の上はまるで○○銀座みたいな賑わいです。 -
私本当は高所恐怖症。
大きくゆ~らゆ~ら揺れたらどうしよう・・・。
でも怖いもの見たさ。
どうしても渡れなかったら引き返せばいいわと覚悟を決めて踏み出しました。 -
いろんな人が大吊橋を渡っています。
車椅子の人、杖をついた人、赤ちゃん連れの人・・・。
恐かったら途中で引き返そうと思ったのも取り越し苦労。
さほど揺れず。
橋の真ん中は一応下が透けて見える構造になっていますが、がっちりとした鉄鋼なのでちっとも怖くない。 -
高所恐怖症の私がこんなことをして下の写真が撮れるのですから。
網の幅が狭いため見えるものは限定されるし・・・。
もっとスリルがあるものだと思っていました。
ちょっとがっかりしている私です。 -
と言いますのも、これ以上ないと思うくらい恐怖の吊り橋を経験しているからです。
九州熊本県と宮崎県の県境にある山の上に架かった吊り橋。それが下が透けて見えますから私にとっては絶叫もの。 -
ご覧ください。
橋の中央はアクリル板で下がスケスケなのです。
長さは164mとこの三島大吊橋の半分もありませんが、恐怖感は比べ物にならず。
足がすくんでしまって、下を見ないように景色を見ないように、じっと正面だけを向いてただひたすら向こう側に渡ることを念じていました。
ところが日本にはもっと怖い吊り橋がいっぱいあるのですね。
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/suspensionbridges_top10/
私が世界で一番怖いと思ったこの吊り橋が、トリップアドバイザーの日本の吊り橋ランキング10位にも入っていないのです。うそっ! -
構造も三島大吊橋とは比べ物にならないくらいちゃち、細いロープと板張りの橋床。
ここに来るまではこんな吊り橋を400メートルも渡らなければならないのかと思っていました。 -
でも余裕で周りの風景を眺められるのはいいことです。
写真があまりよくないのではっきりしませんが、雲の間から駿河湾に光が射しこんで、それはそれは幻想的な風景だったのです。 -
ここがちょうど真ん中あたり。
この細いワイヤーで吊り橋を支えているなんて、そちらの方が恐怖。 -
後ろを振り返ると、杖をついたおじいさまが平気で一人で歩いていらっしゃる・・・。
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これが到着地点、北側の主塔。
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橋を渡った先にはいくつかの出店がありました。
ここは今の時期もの、焼き栗屋さん。 -
このポンポン菓子製造機みたいなもので焼きます。
実演をやっていました。 -
ロープを引っ張る土台が展望台になっています。
このロープがパカッと外れたらどうなるのだろうと、素人は心配してしまいます。
色づいた紅葉に誘われてそちらに行ってみます。 -
なにやら賑やかだと思ったら、業者の写真やさんが観光客の写真撮影をしていました。
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別な展望台
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こちらからの景色の方が素晴らしい。
あ~~、あの雲間から海へ降り注ぐなんとも言えない太陽光線、
私のカメラ技術では表現できません~! -
これでも無理です。
ヨーロッパの宗教画でよくみられるあの情景・・。
私の好きな情景なのです。 -
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これは少しそれらしく見えるかしら?
この雲間から射す光のことを「天使の階段」って言うのだそうですね。
ロマンティックですね。 -
では引き返します。
引き返すときにもチケットのチェックがあります。 -
あと少し・・。
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南側主塔。
取り越し苦労の全然怖くない大吊橋でした。
少しはスリルを味わいたかった~、なんて・・(笑) -
丘の上は「スカイガーデン」なるお花の世界が広がっているそうです。
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エスカレータが付いているので登るのはラクチン。
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上にはショップがあり、軽食や飲み物も楽しめる空間もあるそう。
なんとTAXFREEって免税までやってくれるのです。
今は日本国中、爆買いの国のお蔭で潤っているのですね。 -
パンフレットには「天井を埋め尽くすような、圧巻の花のシャンデリア・・・」
とありますが、今の時期、ちょっと花が少ないのかしら。 -
お花はいつ眺めてもいいですね。
温度が一定に保たれているし内部はきわめて心地よい。 -
目ざとくいちご大福屋というスウィーツのお店を見つけて、
私たち、お昼は食べたけど、デザートは食べてなかったわね。 -
冷たく冷やしたいちご大福。
伊豆名物のイチゴが使ってあって、お値段は中1こ300円。 -
美味しかった~。
デザートもいただいて満足満足です。 -
あの移動式台に乗って、高いところのお花の手入れをやっているのですね。
さて、三島スカイウォーク、十分満足して御殿場へ戻ります。 -
三島スカイウォークへの行き方をアップしておきますね(資料から)。
三島と言ってもスカイウォークはもう箱根の近くになってしまうのですね。
友人夫君が道を間違って「箱根行き」という道路標識が出てきた時にはびっくりしました。
同じ轍を踏まないように(笑)。 -
夜は富士山のふもと、御胎内温泉でのんびりと温泉に浸かり、露天風呂に浸かり、併設のレストランでこの地方名物の「みくりや(御厨)そば」をいただき、充実した1日目は過ぎて行きました。
御胎内温泉
http://www.otainai-onsen.gr.jp/Onsen.htm
旅行記の順番がバラバラになって申し訳ありません。
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