2015/08/01 - 2015/08/08
43位(同エリア74件中)
mbiraさん
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ウランバートルに到着後、、モンゴル最初のチベット仏教寺院群エルデニ・ゾーを見に、カラコルムへ。その後、Tsenkher温泉で、まったり。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅から徒歩にて市内に。国会議事堂のある広場までやってきた。
写真に撮ったのは、馬に乗るスフバートルの像。
実は北朝鮮レストランを探していたのだが、情報が古すぎて見つからず。 -
とりあえずメシを食う。
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乗り合いバンにてカラコルム(ハラホリン)に到着。
道にいたモンゴル人の女性に「ウチのゲストハウスに泊まってよ。最近、
できたばっかりのゲストハウスだよ」と営業され、「見るだけなら」と
その女性について行くことに。
案内されたのはゲルタイプのゲストハウス。ここに決めよう。 -
スーパーマーケットにやってきました。
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モンゴルの男どもがたむろしております。
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今日の夕食は、ここのゲストハウスのレストランにて食べることになりました。
レストランといっても、ご覧の通りのゲルです。 -
中々日が暮れません。すでに7時はまわっているハズです。
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宿泊者はオッサンたちだけでした。
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遠くに見えるのはチベット仏教寺院のエルデニゾーです。
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翌朝、腹ごなしにエルデニゾー周辺までやってきたオッサンたち。
食堂がいくつか並んでいましたが、そのうちの繁盛してそうな食堂に入ることに。
結構、朝からボリューミーな感じです。おいしかったですよ。 -
息子はもうお腹いっぱいの様子。
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イーグルっすよ。観光地ですから、商売です、商売。
息子はおっかなビックリって感じです。 -
このような感じで、食堂が並んでいます。オッサンたちは滞在中を通じて1軒の食堂しか行きませんでした。その1軒がお気に入りだったからです。
お互い言葉は通じませんが、なんとなくのニュアンスで注文を受けてくれる勘のよい女主人でした。しかもどれを頼んでも食事にハズレなし!これ、決め手です。 -
16世紀末に建てられたという仏教遺跡群エルデニゾー。詳しい説明は、別のサイトで見てもらうとして、オッサンたちが訪れた時には某旅行会社のツアーのグループもおりまして、その現地ガイドさんの後をこっそり追って、無料で説明を日本語で聞いちゃいました。我ながら、悪い子供…いや、悪いオッサンです。
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マニ車発見。オンマニペメフム…。
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見学を終え、さっきの食堂に。モモ(チベット風餃子)とチャーハン、それにマカロニサラダみたいなサラダ。
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飯も食べ、腹も膨れたことだし、観光を再開。午後は馬乗るぞー。
てなワケで、乗馬体験にやってまいりました。
乗馬する前に、なんだか怪しい小屋に連れてこられちゃいました。
どうなる? -
「まずは馬乳酒を飲め」と、勧められたので、おいしく(?)いただきました。
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お馬ちゃんがたくさんいます。
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この後、30分くらいでしょうか。乗馬を楽しみました。人生初乗馬。
「チョー チョー」 -
メン類みな兄弟
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カラコルムのゲストハウス(ゲル型の)に相談をした。
「温泉に行きたいのだが」と。
そして今日やってきたのは『ツェンケル温泉』。
リゾートホテルやらが立ち並ぶ保養地。 -
温泉のプールがあり、おもいっきりはしゃげます。
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こんな感じ。
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お馬さんたちもうらやましそうに見ています(ウソ)。
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てな感じで日帰りツアー終わり。カラコルムに戻ってきました。
もうすぐ日が沈みます。 -
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翌日、ウランバートルに戻ってきました。
バスに乗って「Naran Tuul Market」までやってきました。
大きな市場です。おっ、あれはオッサンの好物…。 -
息子よ、こっちだ、こっち。
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ジャジャーン!さとうきびジュース。
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ソファでしょうか。直射日光でガンガンに焼かれながら、販売されております。
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これは、何?キッチン?
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果物ももちろんあります。
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先日、諦めかけていた北レスですが、実は宿のすぐそばにありました。
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大同江麦酒!うましっです。
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平壌冷麺を頼みました。
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ポシンタンはないそうなので、代わりに他の鍋を頼んだのですが、
何の鍋だが忘れてしましました。スミマセン。 -
昼の時間帯はやってないのですが、夜にくると北朝鮮ウェイトレス達が歌に演奏にと賑やかになるそうです。
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てな感じでモンゴル旅行はおしまいです。
写真はウランバートルの空港です。チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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帰りも陸路で中国に戻ると思っていた息子。復路は空路だよ、安心してくれ。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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実は搭乗アナウンスを聞き逃し、職員がオッサンたちを探しに。
「何やってんですか?もうゲートクローズしますよ」
ビール飲んでいる場合ではありません。もうダッシュです。
無事、大韓航空に搭乗でき、一路ソウルへ。チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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ゴビ砂漠を超え、あっという間にソウル(仁川)に到着。
夏の旅行、あ、これにて、しゅーりょー
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