2016/11/03 - 2016/11/04
568位(同エリア7429件中)
らるたんさん
職場の休みを利用して
一人のんびり倉敷を散策する予定でしたが、
ひょんなことから、直前になって、
母が付いてくることになりました。
しかも出かける4日前に、
ぎっくり腰になってしまったワ・タ・ク・シ。
ウ~ン、どうしよう・・・
“旅行=観光地巡り”と信じている母ですので、
旅館でのんびりだけでは、納得するはずがありません。
腰にコルセットを巻いて、痛み止めを服用しながら、
岡山から観光バスを利用することで、
お茶を濁すといたしましょう。
宿泊は、
全館わずか5室という「旅館くらしき」。
数年前に一度利用したことがありますが、
今回は、
棟方志功や司馬遼太郎が愛したという「巽の間」が
予約できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
母と博多駅で待ち合わせ、
新幹線で岡山に向かいます。
荷物が置けるように、
一番後ろの座席を選択しました。 -
先に着いた母が買ってくれていたお弁当は、
いつも大阪行きでお世話になっている山中さん。
やはり母娘って、好みが同じなのですね。 -
岡山駅に到着しました~。
東口の桃太郎さんとご対面。 -
桃太郎さんの横にあるこちらの噴水は、
クジャクをイメージしているとか。
一人だったら、
このまま直接倉敷に向かいますが、 -
観光が大好きな母のために、
倉敷までは、観光バスを利用します。 -
最初に向かったのは岡山城。
お堀でスワンがお出迎えです。 -
キャ~、かわいいワンちゃんと遭遇しました。
“トイ”しか見たことがなかったので
スタンダードサイズに感激。 -
この時期は、菊花展の最盛期。
力作がたくさん展示されていました。 -
平成8年に塗られたという
鯱の金箔がピッカピッカの金烏城です。 -
天守閣から見た金(箔)の鯱。
-
冗談のようですが、
金(箔)の桃も取り付けられています。 -
でもでも、
天守閣からの景色には心癒されました。
こちらは次の訪問地、後楽園の方向です。 -
お濠代わりの川を渡って、
徒歩で後楽園に向かいます。 -
川越しに見たこちらの姿の方が
風格が感じられますね。 -
後楽園に到着です。
-
後楽園は、言わずと知れた三名園の一つ。
-
何度訪れても、心安らぐ場所です。
-
特に唯心山からの風景は見事です。
-
美しい空間なだけに、あちこちで、
-
結婚式の前撮りをしているカップルに遭遇します。
皆さん、どうぞお幸せに。 -
池には、鯉や仔鴨ちゃん達の姿も。
-
ガイドさんに誘導され、
-
休憩処でお茶を一服・・・というのも
観光バスのお決まりですね(笑 -
出口に向かいながら、
ガイドさんが園内の説明をしてくれます。
説明が聞けることが、
観光バス(ツアー)利用の最大のメリットですよね。 -
こちらの水車は、
羽の長さを変えることで、
音色の変化を楽しめるとか。 -
園内では8羽の丹頂鶴を飼育していて
時折、園内を散策させる行事もあるとか。 -
後楽園を後にして、さらに徒歩で、
竹久夢二の美術館を訪れました。 -
化粧室の表示に思わずパチリ。
この後観光バスは、高速経由で倉敷へ。
美観地区散策後は、岡山まで戻ることもできますし、
そのまま下車することもできます。
倉敷下車だと、料金は一人3,560円。
移動手段と考えても優れものです。 -
美観地区での下車組は、
この大原美術館前の今橋で解散です。
母にはそのまま美術館に入ってもらって、
私は先に、二人分の荷物を旅館に運びます。 -
急いで美術館に戻ると、
母はビデオを見ていたとかで、
入口付近ですぐに合流でき、 -
一緒に、本館、分館、工芸館、東洋館を
じっくり見て回ることができました。 -
手入れがされたお庭を見ながら、
秋の夕暮れのひとときを楽しみます。 -
私の大好きなモディリアーニや佐伯祐三を堪能し、
今日の「おつきあい観光」はおしまい。
改めて旅館に向かいます。 -
美術館を出ると、
倉敷らしい風景が広がっています。 -
秋ですね~。
-
倉敷川沿いの中橋を渡ってすぐの所に、
今夜のお宿「旅館くらしき」があります。
江戸時代の米蔵を改築した老舗旅館です。 -
宿泊は、わずか5組しかできませんが、
見学に訪れる方も多く、
また、お料理が美味しいので、
ランチで利用する方も多いようです。
お座敷での利用もできるようです。 -
現在は、穴吹興産が経営しています。
付かず離れずの洗練された接客で、
心豊かな時間を過ごすことができます。 -
ここからは宿泊者限定区域です。
-
観光客で賑わう美観地区の中心にありながらも、
ここは別世界。
静かで穏やかな時間が流れます。 -
まずはこちらのテラスで、
-
お庭を眺めながらのチェックイン。
-
爽やかな香りがつけられたおしぼりに、
お庭の葉っぱが風情を添えています。 -
源平合戦を起源とする倉敷の銘菓「藤戸まんじゅう」と、
-
本日二杯めのお抹茶をいただきながら、
夕食の時間やお風呂の時間の打ち合わせ。 -
旅館オリジナルのお酒を含む日本酒2種も
試飲させていただきました。 -
こちらのテラスでは、
滞在中自由に飲み物やお菓子を
いただくことができるそうです。 -
十分くつろいだところで、
部屋に案内していただきます。
数年前に利用した時には、
こちらの1階の「東の間」でしたが、
今回はその上の部屋「巽の間」です。
棟方志功や司馬遼太郎をはじめ、
多くの著名人に愛された部屋だそうで、
ワクワク、ドキドキ。 -
部屋の玄関を入り、階段を上っていくと、
-
ホント、「お籠もり」にはぴったりな雰囲気です。
-
こちらは上から見た様子。
-
ウワ~、私好みだわ。
でも、宿泊客の中には、
「屋根裏部屋に泊まらせるのか」と、
激怒なさった方もいたとか。 -
一見、質素な古民家風。
でもでも、材質や
置かれているもの一つ一つが上質で、
手が行き届いています。 -
こちらの絵も、額縁を含め、
今はやりの「見かけ倒し」ではありません。 -
梁も見事だし、
このようなさりげない置物も
しっとりした雰囲気があります。 -
一旦廊下に出て、
こちらがベッドルーム。
広めのベッド2台で、
最初は、かなり硬めかなと思っていましたが、
ぐっすり眠ることができました。 -
こちらにも、
ベッドルームにはもったいないくらいの絵や -
調度品。
-
水周りは、あまり使い勝手が良いとは言えませんが、
-
お風呂を楽しむための香りその他がいろいろ。
-
お風呂はチラッと見ただけですが、
ふつ~でした。 -
アメニティー類は奉書紙に包まれて
-
こだわりのものが準備されています。
-
洗面台と反対側の奥にトイレがあり、
こちらの窓からは、 -
なかなかの景色が臨めます。
写真を撮り忘れましたが、
ペーパータオルの置き方が
とってもおしゃれでした。 -
と、部屋の案内はこれくらいで、
お宿の一番の楽しみ、夕食です。
レストランでも良いそうですが、
部屋食でいただきました。
こちらは林檎の食前酒と前菜。 -
カマスと松茸のお椀。
-
お造りは、
-
自分でワサビをすりおろしながらいただきます。
-
アコウの煮付け。
一つ一つのお料理が
とても丁寧に作られていて、
ごまかしがありません。 -
朴の葉に包まれているのは
-
和牛のつけ焼き。
-
カワハギが梅肉とトンブリで和えられていました。
-
お釜で炊かれた松茸ご飯。
-
そしてデザート。
ワインリストには、
ケンゾーエステートもありましたよ。
私たちは、ごくごくふつ~のブルゴーニュを
ハーフボトルでいただきました。 -
今回唯一私が見ておきたかったのが
美観地区の夜間景観照明です。 -
世界的な照明デザイナーの石井幹子さんが
プロデュースしたものだそうです。
華やかさはありませんが、
優しい光で、街がほんわか包まれている感じです。 -
そうこうしていると、
お風呂を予約していた時間が過ぎていたので、
慌てて宿に戻りました。 -
うわぁ~、このライト素敵です。
-
このスピーカーは手作りだとのこと。
-
お風呂の入り口に置かれている椅子も素敵。
-
お風呂は、家族風呂のようなサイズで、
1時間ごとの貸切りになっています。 -
部屋に戻ると、
お夜食の葛餅を準備してくださいました。
私はお腹がいっぱいでしたが、
好奇心旺盛の母はペロッと食べていました。 -
朝食は、レストランで、
-
お庭を見ながらいただきます。
-
健康的な朝食です。
-
こちらの特色はこれ。
-
炭火で自分たちで焼きます。
-
食後テラスに移動して、
コーヒーとフルーツをいただきます。 -
一休会員特典で、
フルボトルの赤ワインをいただきました。 -
チェックアウト後も荷物を預かってもらって、
美観地区を散策しました。 -
アラアラ、瓦の間から
不思議な植物が顔を出しています。 -
こちらは白壁に蔦が。
-
朝は観光客も少なく、
のんびり散策ができます。 -
倉敷が初めての母のために、
一応こちらにも。 -
シヴェルニーから株分けされたモネの睡蓮。
-
児島虎次郎記念館に入ろうとしたら、
母がチケットを預けた荷物に入れてしまったと・・・。
アジャ~。 -
と、その時、
またまたスタンダードプードルと遭遇。
お利口なワンちゃんでした。 -
倉敷は行ったことがないからと
急遽ついてくることになった母ですが、 -
街並みの一つ一つに感激してくれたようで、
それが一番私には嬉しかったです。 -
阿智神社の石段もさっさと登る母。
御歳82歳! -
最後は33段ある厄除段を登って、
-
拝殿で手を合わせます。
-
こちらの酒屋さんは、
杉玉が三つも下がっています。 -
腰に痛みを抱えながら、
自由奔放な母に振り回されながらも、
お天気にも恵まれ、
久しぶりの母娘二人旅を
無事終えることができました。 -
自分用のお土産に、ちょっと奮発して、
作家さんの備前焼を購入しました。
毎日のご飯が美味しくなりそうです。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- hot chocolateさん 2016/11/28 02:31:08
- 岡山・倉敷の旅♪
- らるたんさま
こんばんは。
「岡山三大人気スポット巡り」の旅行記にお邪魔しています。
お母さまとの親孝行旅行、お出かけの4日前にぎっくり腰とはさぞお辛かったでしょう。
観光バスで移動だけでも大変でしたね。
いつも上質のホテルステイをされているらるたんさん、和の旅館のチョイスもさすがです。
隅々まで心配りがされているお宿は、さすがに日本の「お・も・て・な・し」を感じますね。
夕食も、一つ一つが丁寧に作られていて、美味しそう。
じっくりと拝見しました。
hot choco
- らるたんさん からの返信 2016/11/28 22:00:53
- RE: 岡山・倉敷の旅♪
- hot chocolateさん、こんばんは。
メッセージをいただき、ありがとうございます。
一人でのんびりしたくて、かなり早くから、
旅館「くらしき」を予約していましたが、
直前になって、母が一緒に行くことになりました。
母と一緒だと、100%母中心になり、
いつもののんびり旅行とは随分質が異なりましたが、
久しぶりの母娘旅行を楽しんできました。
母が元気でいてくれることに感謝です。
-
- ラズベリー夫人さん 2016/11/14 17:17:37
- 作家ものらしい火だすきですね
- こんばんは!らるたんさま〜
その後、腰の調子はいかがですか?
向寒の頃は、腰痛注意報ですね〜 私も秋は腰痛です(-。-;
いつもながら、お宿は素晴らしかったのですが、今回はラストの備前焼に目を奪われました。
私も作家ものを、いくつか使っており、備前焼は大好きなので、綺麗な火だすきのお茶碗にうっとりでした。
お土産屋さんの機械焼き備前焼とは、全く別物ですよね。
また、
うちにもパワー溢れて私をぐったりさせる母がおりまして…(笑)
最近は、一緒にお出かけする事も減ってきたので、旅行記を拝見して、電話でもしてみようかナと思いました。
ちなみに、うちは父がもうすぐお誕生日で82歳です。
そして、美観地区は、石井さんがライトアップをしているんですね。
見てみたいです〜 期間限定なんですか?
では、恒例のハワイ旅行までに腰が良くなりますようにお祈りしています〜 ラズベリー
- らるたんさん からの返信 2016/11/15 08:59:27
- RE: 作家ものらしい火だすきですね
- ラズベリーさん、こんにちは。
コメントをいただき、ありがとうございます。
また、腰の心配も恐れ入ります。
ぎっくり腰はクセになるようで、今年に入って2回目です。
でもおかげさまで、この前の日曜日は、ゴルフにも行けました。
それにしても、さすがラズベリーさん、
すぐ火襷という言葉が出てくるのですもの。
・・・と思っていたら、備前がお好きだということ。
いろいろ良いものもお持ちのようですね。
私は、備前は、花器や一口グラスを持っている程度で、
食事用の器は初めてです。
ちょうど新米がおいしい時期なので、早速使って楽しんでいます。
美観地区のライトアップは、特に期間の定めはないと思います。
ライトアップというと、ちょっとイメージが違うかもしれませんが、
蛍のようなホンワカとした灯りで、街を包んでいるといった感じです。
機会があれば、ぜひご覧になってくださいね。
らるたん
-
- akikoさん 2016/11/08 01:09:12
- 倉敷の魅力を再認識
- らるたんさん、こんばんは。
ハワイの旅を見てくださってありがとうございました。
今日、お母さまと行かれた倉敷の大人旅を見せていただきました。
お母さまは82歳だそうですが、お元気そうで何よりです。私の母はもう亡くなりましたが、もう一度らるたんさんのように母娘旅をしたかったと思いました。(話は、全く違いますが・・・母の年齢を考えて、もしかして私と同年代?と思いました。らるたんさんはいつも何においても洗練されていて、よくご存知で、てっきり少しだけ年上だと思っていました。)
今回倉敷を旅されて、「旅館くらしき」にお泊りになられたそうですね。棟方志功や司馬遼太郎もよく使ったという「巽の間」だったそうで、らるたんさんの案内でじっくり見せていただきました。落ちついたお部屋で、調度品も上質で素敵なものばかり・・・さすが人気のある老舗旅館です。アメニティー類は奉書紙に包まれていたそうですね。丁寧に迎えてくださる心遣いがうれしいですね。
夕食も季節のものがふんだんに使われ、目を楽しませてくれるお料理ばかりですね。どれもこれも美味しそうで、ゴクリと唾を飲みました(笑)
倉敷は趣があって大好きな街です。昼も素敵ですが、夜はまた一段と素敵ですね♪
らるたんさんは腰の痛みを我慢されながらの旅だったそうですが、お天気も良くて、お母さまも倉敷の街並みの一つ一つに感激され、楽しまれたとのこと、素敵な母娘旅になって本当に良かったですね。
akiko
- らるたんさん からの返信 2016/11/08 09:09:42
- RE: 倉敷の魅力を再認識
- akikoさん、おはようございます。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
久しぶりに母と二人で出かけてきました。
好奇心旺盛というか自由奔放というか、私とは行動パターンが違うもので、
かなり振り回される感があるのですが(母は認識していませんが・・・)
akikoさんのおっしゃるように、一緒に出かけられるということが幸せなのでしょうね。
akikoさんと同年代ですって?嬉しいワ。
雑誌で言えば、ギリギリ『HERS』世代ですが、いかがでしょうか・・・(笑
akikoさんのハワイ旅行記最終編のお散歩、
akikoさんらしさが出ていて、すごく良かったです。
次回はどちらにご旅行かしら・・・
毎回楽しく拝見しています。
今後ともよろしくお願いします。
らるたん
-
- ゆういちろうさん 2016/11/07 17:08:08
- しっとり倉敷
- らるたんさん、こんにちは。
ほとんど同時期の倉敷と岡山旅。
滞在する宿によって
こんなにも印象が変わるとは驚きです。
私はいかにも観光客的な
街の雰囲気と乖離した旅でしたが
らるたんさんはあの倉敷の品のある雰囲気に
見事にとけ込んだ素敵な旅をされましたね。
私はどうしてもせかせかとした観光をしてしまうので
一度らるたんさん流のゆったりとした旅をしてみたいです。
あ、そうそう。
私もそろそろ旅のスタイルを変えたいと思いますので
らるたんさんの旅行記を参考にさせて頂きたく
フォローさせて頂きました。
これからも素敵な旅をなさって下さいね!
ゆういちろう
- らるたんさん からの返信 2016/11/07 18:59:59
- RE: しっとり倉敷
- ゆういちろうさん、書き込みありがとうございます。
本来なら倉敷でボ〜ッとするはずでしたが、
母のお陰で、岡山でも少し観光ができました。
そう。今朝ポケモン運転手でニュースになった会社の観光バスで・・・
私もフォローさせていただきました。
来年、久しぶりにグアムに行こうと思っています。
事前調査で、ちょくちょくお邪魔すると思いますが、
よろしくお願いします。
らるたん
-
- senseさん 2016/11/06 17:44:56
- こんにちは、senseです、
- 相変わらず、すてきな旅ですね~、またまたよいお宿教えていただきありがとうございます、倉敷には、是非いきたいです、らるたんさんは、羨ましいですが、腰派。大丈夫でしょうか、
- らるたんさん からの返信 2016/11/06 19:49:29
- RE: こんにちは、senseです、
- senseさん、ご訪問いただきありがとうございます。
昨年一人で出かけた尾道がよかったので、
今年も一人で瀬戸内の街に・・・と計画したのですが、
急遽母との旅行になってしまいました。
腰の心配をしていただき、ありがとうございます。
82歳の母の方が、よっぽど元気でした〜。
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