2016/09/14 - 2016/09/14
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doropsさん
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ロシアの旅を計画していたら、息子に「キジ島へはゆかないの?」と言われました。調べてみたら交通の便もサンクトペテルブルクからもモスクワからもほどほどによく、夜行列車で移動すれば、日程的にも1日ですみそうなので、行ってみることにしました。
ところが、ネットでロシア国鉄にアクセスするのですが、私には支払いがうまくできません。にっていもせまり、仕方なく、ヨーロッパ鉄道チケットセンターにお願いすることにしました。手数料が、1チケットごとに1000円でした。届いたチケットは、ドイツ国鉄からのものでしたが、まったく問題なく乗車することができました。
サンクトペテルブルクからペトロザボーツク 4500円+1000円 2等寝台下 食事なし、シーツあり自分でベットメーキング
ペトロザボーツクからモスクワ 7900円+1000円 2等寝台4人の下 食事あり夕・朝 ベットメーキング済み
モスクワからウラジーミル 特急 1等 昼食付き 2700円+1000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JALウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンクトペテルブルク・ラドガー駅から23:20発、ペトロザボーツク駅着7:00
ペトロザボーツク駅舎 -
ペトロザボーツク駅舎
ここでシャワーが使えるような情報があったのですが、駅舎は改装されていたようで、きれいになっていたのですが、シャワー室はなさそうでした。駅の職員に聞いてみたのですが、あまり英語がうまく通じず、わかってもらえなかったのか、なかったのか・・・・? -
ペトロザボーツク駅 駅舎横のところにローカーがあるとの情報。この扉を入ると荷物預かりがあるはず。
中は、新しくなっていて、新しいロッカーのみ。
以前の情報では、奥にロッカーではなく、預けられるところがあるとあったのですが・・・。
入るとまず、よくある荷物検査の機械に荷物を載せます。警備員風のおじさんが見張っています。
荷物のチェックが済むと、それから受付にGO -
料金表です。
私は、24時間を選び、310ルーブル。
ここのお姉さんもとても優しかったです。私が、ロシア語が分からないと気が付くと、中から出てきてこの料金表を指さして、ロシア語で説明してくれました。ロシア語はわからなかったけれど、言われていることはだいたいわかり、お支払いをしたら、紙の磁気カードをくれました。
ロッカーの写真は撮り損ねてしまいました。 -
並んでいるロッカーの中央にこんなものが・・・・???
私がどうしてよいかわからずに困っていると、警備員のおじさんが寄ってきて、私の荷物をこうやってここに入れてと身振りでした教えてくれました。
以前の情報だと、ロッカーが古いということでしたが、最新式になっていました。 -
皆さんの情報通り、フェリーの予約は、カレリアホテルにしました。
お返事も皆さんの情報通りなかなか来ないので、催促をしましたら返信がありました。カレリアホテルのバスがあるという情報もあったので確かめてみたら、9月14日では、バスはなく、タクシーで来なさいとのことでした。
タクシーもいいのですが、たっぷり時間があったので、歩いてホテルまで行きました。
ただし、7時ということもありまだ町は眠っていて、お店はどこも開いていませんでした。
途中に「ことも劇場」があり、そのディスプレーが面白かったので撮って見ました。 -
カレリアホテルで、フェリーの支払いをして、フェリー乗り場に着ました。時刻表です。
フェリーの代金は、2850ルーブル
カードで払いましたので、4700円くらいかな
11:15に乗ります。7:00に駅に着いたので、もう1つ前の船でも十分間に合ったようです。
季節は一足飛びに晩秋、セーターにウインドウブレーカーのコートを着てもブルブル。ダウンが欲しかったです。
45分ほどで、キジ島につきます。キジ島の入島料は、400ルーブル。
キジ島からは、15:30発 -
フェリーです。これに乗りました。
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このカードをもらって、乗船します。乗船するときにカレリアホテルで支払った時にもらった紙を見せると、交換にくれました。帰りに乗船するときにこれを回収します。
帰りのフェリーの時間は、行くときに支持されます。 -
到着しました。船着場からです。
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島に到着するとすぐある地図です。
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この木道を歩いて、チケット売り場へ
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木道から見える季節は、秋です。
この日は、急に寒くなったようです。 -
教会です。中を見学ることができました。
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ブレオブラジェーンスカヤ教会の中。
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教会の中から。
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こんな感じに改修工事中。
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側面から
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富農の家です。
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富農の家の中。
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富農の家の中。
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富農の家の中。
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富農の家の中。家の中に船があります。湖のほとりに家はあります。
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ここから、湖がすぐ見えます。
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高床式な家です。
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富農の家。
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教会の玉ねぎの部分の形を作っています。
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玉ねぎのかけらをお土産用に絵付けしています。
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中農の家です。
中には入れませんでした。
カレリアホテルのバスが走っていないくらいですから、観光のピークは過ぎているのでしょう。中を見ることができたのは、教会と富農の家だけでした。他は、入れそうな気配はあるのですが、鍵がかかっていては入れません。 -
中農の前で、おじさんが、パフォーマンスをしています。
実際には、売っていません。 -
アルハンゲル・ミハイル礼拝所
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観光客もまばらです。
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水車
柵の形がおもしろい -
島の反対側のほうです。
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急に寒くなったようで、まだ花がいっぱい咲いていました。
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黄色の花もあり。看板の絵で、「蛇に注意」とありました。
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島の草むらは、1部草刈りがしてあるる処と、してないところがありました。
してないところのほうが、お花畑のようで素敵でした。 -
緑の中にある小さな雑草の花がいいです。
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寒くて、少し早めに船着場の戻ってきました。
ここに
お土産物屋さんや、食べるところがあります。
見ているだけで楽しいです。 -
出ました!毛皮の帽子
ちょっと魅力的なのだけど、どう考えても、日本に帰ってからかぶって行くところが思いつかないので、我慢しました。 -
フードコートのお店
魚の燻製みたいなのが、売っていました。 -
寒かったので、鮭とじゃがいものスープを注文しました。コンソメ味でおいしかったです。とても温まりました。
他の人が食べていたので、指をさして、「same」で通じました。 -
このパンは、何人かの人が買っていたので、おいしいのかと思って買ってみましたが、脂っぽくって、私の口には合いませんでした。
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帰りのフェリーから
窓越しなので、水しぶきがすごいです。 -
さて、キジ島から、また寝台特急でモスクワの向かいます。
シートの下に大きなトランクやリュックをしまいます。
食事は料金のうちですが、飲み物は、別です。コーヒーも紅茶も150ルーブルでしたので、高くありません。熱いお湯も給湯器からもらってこれるので、自分でスティックコーヒーを、同室のロシア人の方、持ってきて飲んでいました。
一人英語のできる方がいて、いろいろお話してくれました。 -
寝台特急の夕食でカップケーキと、ロールパン的なパン1個、水、ヨーグルトです。
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朝食です。
パンケーキとパイナップルの缶詰のき切ったのと、野菜をちょっと
モスクワは、オートクリーチャ駅に着くはずでした。ところが降りたのは、クールスク駅。ひょっよしたら、モスクワでは、終点の手前で、降りたのかもしれません。もうひと駅乗っていたら、オートクリーチャ駅だったのかも・・・・。
実は、モスクワ・オートクリーチャ駅で降りて、地下鉄に乗り換えて、クールスク駅に来る予定だったのです。
9:57オートクリーチャ駅 メトロでクールスカヤ駅へ
11:00 クールスク駅からロシア国鉄でウラジーミルへ。ウラジーミルからスズダリへが、15日に予定でした。
乗り換えを地下鉄で乗り継いでするのは、不安でした。
1時間くらいの間に間違いなく乗り換えれるか・・・・。もし乗り遅れたら、困ったことになりそうだなあと思っていたのですが、
無事に乗り換えることができました。
12:39 ウラジーミル着 -
モスクワから乗った特急列車の中です。モスクワの次が、ウラジーミルだったと思います。
1等食事つき -
テーブルが、脇の手すりから出てきます。
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クレープと生野菜とコーヒー
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ウラジーミルまで乗ってきた列車です。
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