2014/08/09 - 2014/08/10
68位(同エリア89件中)
pinokoさん
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ブルゴス県北部のバルデラテハ村~ぺスケーラ・デ・エブロ村間は、エブロ川渓谷ウォーキングルートの一つになっています。
8月の週末にバスを使って現地へ行き、のんびりモードで歩いてきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アルサのバスでブルゴス到着。
ここはバスターミナルが街中にあるので便利!歩いて5分もかからずにサンタ・マリア門に着きました。 -
昼食はバルのはしごで早めに済ますことにして・・・
まずは、カテドラル斜向かいの「ラ・メヒジョネーラ」でムール貝とパタタス・ブラバス。
サン・フアン通りまで上がって「ラ・ファボリータ」の生アンチョビサンド。
サン・ロレンソ通りからまたカテドラル方面に歩いて「ぺス・デ・サンロレンソ」でチョリソなど。 -
途中、青果店の店先には大量のカタツムリ!
ブルゴスの名物料理の一つに「カタツムリのブルゴス風」というものがありますが、私たちはパス! -
最後に「リンボンビン」。
ここもピンチョスが豊富で、いつも賑わっています。
ビールによく合うアスパラ、ハム、チーズの包み揚げなどをいただき、もうお腹いっぱい。 -
乗り継ぎ予定のバス時刻まで間があったので、周辺をプラプラ散策しました。
ブルゴスのシンボルの一つ、エル・シッドの騎馬像。 -
アルランソン川対岸から見るカテドラルの塔。
散歩のおかげでビールの酔いも適度に覚めたところで、バス駅到着。
サンタンデール行きのバスに乗り込みます。 -
一時間程で、バルデラテハ村に到着。
バス停から村まで下る途中から見た、カストロシエロ。
エブロ川に注ぐルドロン川によって侵食されできたビュートです。
ここには、サンタ・セントーラ・イ・エレナ礼拝堂があります。 -
巨大な岩壁の下に村の家々が見えてきました。
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サンタ・エウラリア教会。
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村が起点・終点となるウォーキング・ルートが幾つかありますが、アップダウンがほとんどない川沿いのルートを歩くことに決定。
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ルートの脇に野生のブルーベリーが生っていました。
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橋を渡り対岸へ。
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渓谷の両側に切り立つ岩々を眺めたり・・・
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岩に押しつぶされそうな感覚を味わったり・・・
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エブロ川の豊かな水の流れに癒されたりしながら・・・
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お散歩気分で2時間ほど歩き、ぺスケーラ・デ・エブロ村に着きました。
村から対岸のサン・アントニオ礼拝堂へ通じる中世の橋。 -
バルデラテハ村同様、人口30人にも満たない寒村がバケーションシーズンには活気を取り戻します。
私たちが行った時にも、観光客に加え、かつて村からビルバオなどに移住した人達の子供や孫たちで賑わっていました。
サン・エステバン教会の前には、落雷のため裂けた古木。 -
この村の特徴は、何と言っても家の外壁にある紋章の多さ。
人口密度ならぬ、紋章数密度で言えば、スペインでも有数です。 -
紋章のほとんどが、17~18世紀のものとのことです。
メソン・デル・カニョンで夕食をとり、ホテル「エル・アルコ」に宿泊しましたが、ただ食べるだけ、ただ寝るだけ、という場所でした。 -
翌日は、川沿いではなく岩の上を歩くルートを、と思っていましたが、夫の都合で予定変更。前日と同じ道を辿ってバルデラテハに戻りました。
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昼食時にはまだ間があったので、夫をバルのテラスに残し村脇の急傾斜の坂を上って、岩の上ルートを少しだけ歩いてみました。
そのルートには、一時期ほぼ廃村状態になっていたコルティゲーラという村があります。現在は、中世の教会や建物を修復中。 -
コルティゲーラ辺りまで行くと、渓谷の下を蛇行して流れるエブロ川がよく見えるそうですが、時間的に無理だったので、昨日見たカストロシエロなどを眺めたのみ。
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村に戻り夫と合流し、「アサドール・サンタ・セントーラ」にて昼食。
落ち着いた雰囲気のレストランで肉料理などをいただいた後、帰宅の途につきました。アサドール サンタ セントーラ 地元の料理
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