2016/09/10 - 2016/09/17
1995位(同エリア3834件中)
タナカさん
遅めの夏休み、
おもいきって1週間まるまる休んでやる!ということで、
ひとりでスリランカに行ってきました。
"スリランカの鉄道はアジア1"との噂を聞きつけ、
主に鉄道・ときどき車で、
コロンボ、キャンディ、ヌワラエリヤ、ダンブッラ、シーギリヤ、アヌラーダプラ、ゴールへ。
やっぱり日本人
1週間あったら詰め込むだけ詰め込んでしまう悪いくせ。。
それでもスリランカは
ゆったりした空気で、敬虔な仏教徒、親切な人が多くて、カレーがうまい。
パンもうまい。でもビール飲めるとこが少ないな…
そんな国でした。
1日目:夕方コロンボに到着。コロンボ泊
2日目:コロンボフォートから列車でキャンディへ。
3日目:キャンディから列車でナヌオヤへ。キャンディ泊
4日目:キャンディからダンブッラ・シーギリヤ・アヌラーダプラへ。アヌラーダプラ泊
5日目:早朝からアヌラーダプラ観光。アヌラーダプラから列車でコロンボへ。コロンボ泊
6日目:コロンボから列車でゴールへ。ゴール泊
7日目:ゴールから列車でコロンボへ。コロンボ泊
8日目:コロンボぶらぶら、夜の便で日本へ。
まずはコロンボ~キャンディ・ヌワラエリヤ編!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時すぎにコロンボに着いて、タクシーでホテルへ。
チャールズアベニューにある、コープリーハウスに泊まりました。
http://www.colpettyhouse.com/
住宅街にあるので、とても静かで安全な地区です。
近くにはスーパーやバワ設計のレストランもあります。
スーツケースを置かせてもらって、
必要なものだけバックパックに詰めて次の日の準備をします。 -
シンプルなお部屋。
もちろんwifiもバッチリです。
ウェルカムドリンクも出ました。 -
さて、いよいよスリランカの旅のはじまり。
まずはキャンディへ。
7:00コロンボフォート発のExpoRailに乗ります。
朝でも駅には人がたくさんいます。
ネットで予約していたので、
窓口でチケットに交換してもらってホームへ。 -
活気あふれるホーム
-
キャンディ方面、ゴール方面など
複数路線の起点です。 -
-
電車が到着。
ExpoRailはキャンディ行きの列車のうち、1両。
チケットを見せて、乗車します。 -
列車の中はクーラーあり、テレビあり(ジャッキーチェンの映画上映中)。
満席です。
スタッフが2名ついています。
日本円で1000円くらい、キャンディまで2時間半ほど。
窓は空かないので、
風景を肌で感じながら乗りたい時には向きません。 -
列車が動き出すと、
おしぼりや飴が配られ、そのあとお弁当が出てきます。
(中身はパイ2種類、チョコレートケーキ)
お弁当のあとはティーかコーヒーが選べます。
至れり尽くせり。
ですが…車内はびっくりするほど揺れます、、
お弁当はまだ何とか食べれますが、
マグカップでお茶飲むのは本当に大変。
周りの人も「おー、こぼすこぼす!」とニヤニヤしながら急いで飲んでいました。
時々こぼした~!という声も。
にぎやかな車内でした。
キャンディへ近づくにつれ、標高が高くなって景色もとってもきれいでした。 -
キャンディ到着。
スリランカの鉄道は2~3時間遅れるのは当たり前、
時刻表なんてあってないようなものですぜ!という情報もありましたが、
10分ほどの遅れで無事到着。
コロンボより、少し涼しい。 -
キャンディの宿はSEVANA CITY HOTEL。
駅の裏の方にあり、歩いて10分ほどで着く、
アクセスの良い場所にあります。
2泊しました。 -
-
-
ホテルから近そうだったので、
早速、ホワイトブッダへ行ってみました。
地球の歩き方には「散歩がてら行ってみよう」と書いてありますが、
かなりきつい坂の上にあり、炎天下では結構辛い。 -
-
キャンディ中心街からも見られるホワイトブッダ。
夜になるとライトアップした姿が見られます。
高さは27メートル。
ブッダの後ろには階段がついていて、
ブッダの一生が描かれたレリーフが飾られた一室もあります。 -
-
-
高いところにあって、眺めも良い。
-
ちらりブッダ
-
-
駅近くの交差点にあるstatue
-
キャンディの時計台。
近くにはマーケットもあります。 -
地元の人のマーケットを通って、
仏歯寺方面へ。 -
これが有名なクイーンズ・ホテル
存在感。 -
プージャーは5:30、9:30、18:30だよと
ホテルの人に教えてもらいましたが、
たぶん混むよなぁと思い、18時少し前に行ってみました。
地球の歩き方に載ってる料金より値上がりしてます。
2017年にはさらに上がるとのこと。 -
-
重厚感のある建物。
とても良い雰囲気です。 -
-
-
-
写真撮影は節度を持って。
-
この部屋には、仏歯寺の歴史が書かれたレリーフが飾られています。
現在キャンディに仏歯寺があるいきさつが分かりやすく描かれていました。 -
柔和な表情
毎日こんな顔して過ごしたい。 -
-
仏歯寺の後ろには仏教博物館があります。
同じチケットで入れます。 -
館内は撮影禁止ですが、
国ごとに仏教の歴史が分かりやすくまとめられています。
日本のコーナーには(当時副総理の)岡田さんのコメントも。
お土産コーナーも充実しています。
手の平サイズの白いブッダ買いました。 -
-
ココナッツのいい香り。
-
夕暮れ
-
歩き疲れて(裸足で歩くと余計疲れるみたい)
お腹もすいたので、仏歯寺から近くのエンパイアカフェに入ってみました。 -
-
おっとスリランカきてからまだカレー食べてないぞ、まずいまずい
と思い、
店員さんおすすめのカレーをオーダーしました。
うまいです。
残念ながらビールはないんです。
パフェとかスイーツ系は充実していました。 -
さて、
3日目はいよいよキャンディからナヌオヤへ。
観光客がたくさんで、切符売り場も混みます。
2等の切符を買ったけど、もしかして3等の方が空いてるんじゃ…
という予想で2等と3等の2枚買い!
(こんなことしなくても3等から2等へは車内で追加料金払えばグレードアップできます) -
どの位置に3等車が停まるかは何も書いてないので分かりません。
列車がホームへ到着すると、みんな走ります。
隣に座っていた地元のおじさんがあの辺だよと事前に教えてくれました。 -
出入り口のドアが特等席。
列車の中は3等でも混んでいましたが、
キャンディを出て20分ほど経った頃、
サリーを着たおばさんが手招き。
次の駅で降りるから座れと席を確保してくれました。
優しい。
見習わなきゃ。
4時間も立ちっぱなしかぁと思ってたけど
本当に助かりました。 -
-
-
-
噂に違わず
とってもきれいでした。 -
紅茶を摘んでいる様子も見えます。
これから紅茶を飲むときは
これを想像して飲もう・・・ -
-
標高が高くなって、
だんだん肌寒くなってきます。 -
ナヌオヤで降りずに、
その先のバドゥッラまで行く人も多いみたい。
海抜1623メートルなのかな。
だいぶ寒くて、ジャンパー着てる人がいたり、ニットの帽子かぶってる人がいたり。 -
ナヌオヤからヌワラエリヤまでは列車の時間にあわせてバスが出ています。
ぎゅうぎゅう詰めで20分ほどで到着します。
紅茶工場の見学もしたかったけど、
長旅で疲れてしまったので、すぐにバスでキャンディへ戻りました。
ヌワラエリヤからキャンディへは山を下るので、
道がぐにゃぐにゃ~
自分が乗り物酔いしやすいことをすっかり忘れていて、
気持ち悪くなってから酔い止め飲みました。
隣のお兄さんが色々話しかけてくれたけど、
気持ち悪くてあまり答えられず…(ごめんなさい)
列車で4時間かかる道のりも、バスでは1時間半ほど。
キャンディに戻りました。 -
乗り物酔いしたのに、
ビール飲みたくなって、アルコールを置いている店を探して、
The Pubに行きました。 -
乗り物酔いの余韻で食欲がないので、
サラダを頼みました。 -
ポークなんとかはあまり口に合わず、、
四隅のパインだけ食べました。 -
さて4日目。
キャンディから車をチャーターして、シーギリヤ方面へ。
たまたま知り合った日本人と一緒に向かいます。
まずはマータレーへ。
キャンディから1時間くらい。
地獄絵図があるアルヴィハーラへ行きました。 -
入口からすぐの図書館では、
パピラの作り方を見学させてくれます。
国と、名前と、日付を書いてくれます。 -
-
-
-
-
-
-
いろいろな地獄絵図が描かれています。
-
-
朝早かったからか、
誰もいなくて静かな雰囲気でした。 -
-
山の上には金ピカの仏像も。
上までのぼっていけそうな雰囲気でした。
この日も予定がいっぱいだったので、図書館と地獄絵図を見学だけで
失礼しました。 -
マータレーからダンブッラへ。
ダンブッラ石窟寺院。
世界遺産だけあって、人がいっぱいでした。 -
-
180メートルある頂上まで、
山をのぼります。
汗だくです。 -
頂上につきました。
5つの石窟があります。 -
-
-
-
-
-
-
頂上は眺めが良くて、シーギリヤも見えます。
(写真は違います) -
いよいよシーギリヤへ。
急に大きな岩山が現れる感じです。
無事に頂上まで登れるか、ドキドキ・・・ -
下までくると、巨大な壁。
-
-
-
-
ライオンの入口までくると、
頂上まであと少し。
もってきた水も、暑さでお湯になってました…。
このあたりハチがでるらしく、
避難小屋も用意されています。 -
高いところが苦手な人は、ちょっと辛いかも。
風が吹くと、ちょっと怖いです。
時間によっては人で階段が混雑することもあるようで、
すれ違うのが大変だそう。 -
-
頂上につきました。
王宮跡が残っています。
シーギリヤロックのストーリーを思い出すと、
なんとなく寂しい感じがします。 -
-
-
-
地元のグループと、
大記念撮影大会もしました。 -
帰りは下を見ざるを得ないので、
ちょっと怖い。 -
さよならシーギリヤロック。
心地よい汗をかいて、良い時間でした。
筋肉痛だけが心配。 -
ここから見ると象に見える、という場所で車を停めてくれました。
シーギリヤからアヌラーダプラへ向かいます。
1時間半ほど。
シーギリヤ登ってもまだ元気だったら、
この日のうちにアヌラーダプラの観光もしてしまう計画でしたが、
結構疲れたので、直接ホテルへ。
駅から少し北にある、アヴァスタリゾート&スパに泊まりました。
http://avastaresort.com/ -
ホテル内にあるレストラン。
オープンの時間より2~3時間早いのに開けてくれたので、
おすすめ料理をいただきました。
レストランのおじさんが
アヌラーダプラを案内してくれるというので、
翌朝6時に集合して出発する約束をしました。 -
-
-
レストランのおじさんと、その部下(25歳)が本当に6時にきてくれました。
大人4人でトゥクトゥクに乗って、出発。
ぎゅうぎゅうです。 -
スリーマハー菩提樹へ。
-
朝からたくさんの人が訪れています。
-
樹齢2000年。
インド・ブッダガヤの菩提樹の分木を植樹したものです。 -
菩提樹から、歩いてルワンウェリ・サーヤ大塔へ。
水の泡を模しているそう。
真っ白でとても目を引きます。 -
塔の一番上には、宝石が入っているそう。
塔の周囲を歩いていると、印がついていて、
おじさんの話では、てっぺんからその印のところに飛び降りたけど、
無傷だった、ミラクルな話なんだ、と言っていました。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スリランカ の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
108