2016/09/23 - 2016/09/24
376位(同エリア462件中)
ヒーコさん
今回の韓国地方旅は、江原道。
大好きなドラマ「太陽の末裔」のロケ地があるのを知り、前回の全州旅に続き、1泊2日の地方鉄道旅に出かけました。
ソウル清涼里駅から、最初の目的地古汗までは、ムグンファ号にて3時間半の旅です。
ムグンファ号のチケットは、前回同様Korailのホームページから予約しました。
3時間半の移動ということで、座席は16600ウォンと格安、一般席と2000Wほどしか差がなかったので、特等席を予約しました。
これが大正解!座席前は広く、折り畳みテーブルや、フットレストもあり、とても快適に過ごすことができました。
【AIR】
OZ115 KIXーICN(9:30ー11:20)
OZ116 ICNーKIX(19:10ー20:50)
【HTL】
東海 :ヒョンジンツーリストホテル
ソウル:ドロスホテル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の目的地「三炭アートマイン」には、古汗駅で降りタクシーで10分程で到着します。
ここでは、「太陽の末裔」の3シーンが撮影されました。 -
「三炭アートマイン」は、元炭鉱を整備した文化芸術施設です。
炭鉱当時の生活用品や設備、名残の施設と共に、様々な芸術作品が展示してあります。 -
イチオシ
入り口が2階になっており、そこで入場料を払ってから、まずは建物の外に出て、1つ目の撮影場所に向かいます。
炭鉱夫の大きなオブジェがとても印象的です。 -
その奥にある高い足場のある錆びたトタンの建物が撮影場所です。
目印として、「太陽の末裔」の看板が立っています。
建物の中に入ると、スライドショーで、撮影されたシーンやドラマのハイライトがスクリーンに映し出されていました。 -
地震の救出活動でケガをして担架で運ばれるユ大尉が、モヨンに診察してほしいとお願いするシーンです。その後、発電所の所長がやってきて、ソ上尉に殴られた所でもあります。
-
こちらは、発電所の地震のシーンで使われました。
炭鉱当時の設備がそのまま残っているのですが、あちらこちらにアート作品が飾られて、不思議な空間です。 -
そしてここが、モヨンがアグスに監禁されていた場所です!
石膏像がドラマの中でも印象的でしたが、そのまま残されています。
部屋の中には、ドラマのOSTが流れ、こちらでもスクリーンに映像が映し出されていました。
私も、モヨンになり切って写真をパチリ(笑) -
ここには、ユ隊大尉の軍服と帽子が置いてあって、コスプレ体験が出来ます(笑)。
私は、ドラマの中でお気に入りだったこちらの軍服を着て記念撮影しました♪ -
こちらの軍服にも、ユ・シジンの名前が付いています。
メインの撮影場所見学を済ませ、炭鉱当時の生活展示の部屋も少し覗きながら見学は終了。
次は、太白に向かいます。
タクシーを受付で呼んでもらい、30分程で太白に到着です。 -
太白でどうしても食べたかったのが、コンドレパップです♪
コンドレとは山菜の朝鮮アザミのことで、ご飯に炊きこんだり混ぜたりして食べる江原道の郷土料理です。
あらかじめ韓国の方のブログで食べられるお店を調べ、向かったのが太白駅近くの「ハンバクシクタン」という食堂。
14時ごろお店に到着したのですが、「おかずがなくなったので今日は終わりです」というお店のおばさんの言葉(泣)
泣く泣くお店を出て、お店のおじさんに他にコンドレパップを食べれるお店がないか尋ねたところ、「日本人かい?おい、日本から来てくれたから用意してあげて」とおばさんにお願いしてくれました。 -
そうして待つこと20分程、土鍋で炊かれたコンドレパップと共に、たくさんのおかずを用意してくれました。
コンドレはもちろん、どのおかずもとても優しいお味で大満足♪
土鍋のおこげで、ヌルンジまでいただけて、本当に美味しかったです!
因みに、代金は1人8000ウォンです。
お店の方の優しさとコンドレパップのお味に感動のひとときでした。 -
お店を出てタクシーで10分程、次に向かったのが「韓宝炭鉱」という「太陽の末裔」ウルクのドラマのセット場です。
元々ドラマ撮影後取り壊されたのを、大統領の提案で、観光客誘致のため7月中に復活させるという話だったのですが、残念ながらそのままになっていました。 -
イチオシ
それでもまず目に入って感動したのは、「メディキューブ」♪
ドラマそのままの景色に、興奮!
中には、医療器具やベッド、モヨンの白衣も置いてあって、こちらもコスプレ体験が出来ます(笑)。
もちろん、こちらでもなり切りモヨンで記念撮影しました(笑)。 -
こちらもメディキューブの中。
ドラマセットではないのですが、ドラマの雰囲気を出しています。 -
メディキューブの隣には、隊員たちの部屋がありました。
このロッカーとベッドも見覚えありますよね。
ここでも軍服や帽子、靴まであって、コスプレ体験できます(笑)。 -
そしてここが、地震の現場のセット。
今も、崩れたままです。 -
建物の前には、看板とヘルメットと靴のマークが。
そうあの名シーン、地震の救出活動を始める時に、ユ大尉がモヨンの靴紐を結んであげるシーンの撮影場所です。
この靴のマークのところで、なり切りモヨンで写真を撮ったのは言うまでもありません(笑)。 -
本当にここで撮影をしたんだなぁと思うと、とても感慨深かったです。
-
取り壊されて復活されなかったセットは、こうやって大きな写真パネルで残されていました。
-
ここも見たかったなあ。。。
電車とタクシーを乗り継いで自力でやって来た「太陽の末裔」のロケ地2か所、きちんとセット場が復活されていなかったのは残念だったけど、ドラマの雰囲気を楽しむことができて、来てよかったです。
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