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日本からブリティッシュエア直行便で行く,「イギリス8日間」のパックツーに現地合流で参加させてもらいました。本来のツァーは直行便を利用するので,途中経由地空港での合流はできません。それなら折角だと思い,ツァー合流前に一泊,離団後2泊をロンドンでして,コンサート等を見ることにしました。日程は下記です。<br /><br />4月21日 KL 01:55 → ドバイ経由 → ヒースロー空港07:45。夜はフィルハーモニア管弦楽団で「モーツァルト・レクイエム」等。<br />4月22日 17過ぎにヒースロー空港で,ツァーグループに合流。300km以上離れている,ブラックバーンまで移動してマナーハウスに宿泊。<br />4月23日 湖水地方で遊覧船乗ったり観光。<br />4月24日 リバプール,チェスター等を観光しながらバーミンガムへ移動。<br />4月25日 シェイクスピア関連の街並みなどを観光。<br />4月26日 オックスホードを観光してからロンドンへ移動,<br />4月27日 大英博物館,ナショナル・ギャラリー等を見学。<br />4月28日 ツァーの皆さんは午前中ヒースロー空港へ向かい帰国。私はここで離団して,ロンドンの別のホテルへ地下鉄で移動。昼は「オペラ座の怪人」,夜は「ロンドン交響楽団コンサート」を鑑賞。<br />4月29日 コベントガーデンで,ワーグナー作曲「タンホイザー」鑑賞。<br />4月30日 ガトウィック空港14:30 → ドバイ経由 → 翌日14時頃KLに戻りました。<br /><br />写真は古い城塞都市チェスターの,木組みの商店街”ロウズ”の街並みです。

パックツァーのイギリス8日間に,前後泊追加の旅<前半>

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2016/04/21 - 2016/05/01

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    日本からブリティッシュエア直行便で行く,「イギリス8日間」のパックツーに現地合流で参加させてもらいました。本来のツァーは直行便を利用するので,途中経由地空港での合流はできません。それなら折角だと思い,ツァー合流前に一泊,離団後2泊をロンドンでして,コンサート等を見ることにしました。日程は下記です。

    4月21日 KL 01:55 → ドバイ経由 → ヒースロー空港07:45。夜はフィルハーモニア管弦楽団で「モーツァルト・レクイエム」等。
    4月22日 17過ぎにヒースロー空港で,ツァーグループに合流。300km以上離れている,ブラックバーンまで移動してマナーハウスに宿泊。
    4月23日 湖水地方で遊覧船乗ったり観光。
    4月24日 リバプール,チェスター等を観光しながらバーミンガムへ移動。
    4月25日 シェイクスピア関連の街並みなどを観光。
    4月26日 オックスホードを観光してからロンドンへ移動,
    4月27日 大英博物館,ナショナル・ギャラリー等を見学。
    4月28日 ツァーの皆さんは午前中ヒースロー空港へ向かい帰国。私はここで離団して,ロンドンの別のホテルへ地下鉄で移動。昼は「オペラ座の怪人」,夜は「ロンドン交響楽団コンサート」を鑑賞。
    4月29日 コベントガーデンで,ワーグナー作曲「タンホイザー」鑑賞。
    4月30日 ガトウィック空港14:30 → ドバイ経由 → 翌日14時頃KLに戻りました。

    写真は古い城塞都市チェスターの,木組みの商店街”ロウズ”の街並みです。

    同行者
    カップル・夫婦
    交通手段
    観光バス
    航空会社
    エミレーツ航空
    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    4.0

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    • ロンドンヒースロー空港に到着してまずは一服。喫煙場所はここ位しか見つかりませんでした。

      ロンドンヒースロー空港に到着してまずは一服。喫煙場所はここ位しか見つかりませんでした。

    • 空港からホテルまで地下鉄で移動。イギリスの地下鉄初めて乗りましたが,車両幅が狭いんですね。両側の乗客が其々大きなスーツケース置いたら,通り抜けも大変です。

      空港からホテルまで地下鉄で移動。イギリスの地下鉄初めて乗りましたが,車両幅が狭いんですね。両側の乗客が其々大きなスーツケース置いたら,通り抜けも大変です。

    • ホテルに荷物置いて早速本日のコンサート会場,ロイヤルフェスティバルホールへ。<br />これがホール裏側です。

      ホテルに荷物置いて早速本日のコンサート会場,ロイヤルフェスティバルホールへ。
      これがホール裏側です。

    • 正面入り口側はテムズ川に面しています。

      正面入り口側はテムズ川に面しています。

    • コンサートホール内部の様子です。<br />今日はフィルハーモニア管弦楽団で,前半ブリテン「青少年のための管弦楽入門」,ブルッフ「バイオリン協奏曲」。<br />休憩後にモーツァルト「レクイエム」を聴きました。

      コンサートホール内部の様子です。
      今日はフィルハーモニア管弦楽団で,前半ブリテン「青少年のための管弦楽入門」,ブルッフ「バイオリン協奏曲」。
      休憩後にモーツァルト「レクイエム」を聴きました。

    • 桟敷席は近代的でナカナカお洒落。

      桟敷席は近代的でナカナカお洒落。

    • 休憩時間に外に出たら,テムズ川沿いがライトアップされてました。

      休憩時間に外に出たら,テムズ川沿いがライトアップされてました。

    • ツァー合流前のホテルは,ロイヤルフェスティバルホールに比較的近い,トゥーティング・ブロードウェイ駅から徒歩10分ほどにある,フレクシステイ アパートホテル トゥーティングを取りました。<br />何処にもホテルの看板が出てませんが,これがホテル前の通りです。

      ツァー合流前のホテルは,ロイヤルフェスティバルホールに比較的近い,トゥーティング・ブロードウェイ駅から徒歩10分ほどにある,フレクシステイ アパートホテル トゥーティングを取りました。
      何処にもホテルの看板が出てませんが,これがホテル前の通りです。

    • これがホテル入り口なのですが,玄関脇の”268”という番地だけを頼りに呼び鈴押してみました。<br />中から若いお兄さんが出てきてチェックイン。と言ってもフロントが有るわけでもなく,普通のアパートです。日本でいう民泊と言う類ですね。

      これがホテル入り口なのですが,玄関脇の”268”という番地だけを頼りに呼び鈴押してみました。
      中から若いお兄さんが出てきてチェックイン。と言ってもフロントが有るわけでもなく,普通のアパートです。日本でいう民泊と言う類ですね。

    • webで予約した時,”朝食付き”との事だったので場所を聞いて連れていかれた食堂。冷蔵庫に食パン,チーズ,卵,ソーセージ,ジュースなどが入っているから適当に食べていいのだとか。

      webで予約した時,”朝食付き”との事だったので場所を聞いて連れていかれた食堂。冷蔵庫に食パン,チーズ,卵,ソーセージ,ジュースなどが入っているから適当に食べていいのだとか。

    • これが奥のキッチン部分です。<br />やる気が有れば目玉焼き等もできるのでしょうが,私はトーストとジュースだけに。

      これが奥のキッチン部分です。
      やる気が有れば目玉焼き等もできるのでしょうが,私はトーストとジュースだけに。

    • 日本からのツァーの人達は17:10ヒースロー着なので,それまでホテル近くを散歩しました。

      日本からのツァーの人達は17:10ヒースロー着なので,それまでホテル近くを散歩しました。

    • 無事ツァーの方達とも合流して,宿泊ホテルの有るブラックバーンのマナーハウスへ。<br />ツァー全員がこの古いマナーハウス側に泊まれたわけではなく,私は新館側になってしまったので,普通のホテルと言う感じでした。

      無事ツァーの方達とも合流して,宿泊ホテルの有るブラックバーンのマナーハウスへ。
      ツァー全員がこの古いマナーハウス側に泊まれたわけではなく,私は新館側になってしまったので,普通のホテルと言う感じでした。

    • ツァー最初の観光は,”嵐が丘”の舞台であるハワース散策。<br />ブロンテ一家が葬られているパリッシュ教会。

      ツァー最初の観光は,”嵐が丘”の舞台であるハワース散策。
      ブロンテ一家が葬られているパリッシュ教会。

    • そしてペニストーンヒルへ登ります。まさに荒涼とした景色で”嵐が丘”。

      そしてペニストーンヒルへ登ります。まさに荒涼とした景色で”嵐が丘”。

    • イギリスの田舎と言うと牧草地に延々と繋がるこの石壁ですね。こんなに近くで見たのは初めてですが,漆喰やセメントで作らないので,ドライ・ストーン・ウォールと言うのだとか。<br />パリッシュ教会から丘まで行く小道の両側はこの石壁です。

      イギリスの田舎と言うと牧草地に延々と繋がるこの石壁ですね。こんなに近くで見たのは初めてですが,漆喰やセメントで作らないので,ドライ・ストーン・ウォールと言うのだとか。
      パリッシュ教会から丘まで行く小道の両側はこの石壁です。

    • 苔に覆われて歴史を感じます。

      苔に覆われて歴史を感じます。

    • パリッシュ教会の近くに有る墓地です。<br />

      パリッシュ教会の近くに有る墓地です。

    • もう少し整備してあげた方がよろしいような。

      もう少し整備してあげた方がよろしいような。

    • ブロンテ姉妹関連の観光を終えて,湖水地方へ。<br />湖水地方は,ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが住んでいた町。

      ブロンテ姉妹関連の観光を終えて,湖水地方へ。
      湖水地方は,ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが住んでいた町。

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