2016/09/08 - 2016/09/08
395位(同エリア805件中)
さみだれさん
9/8(木)後編
・アズールウィンドへ 45分くれるはずが35分しかもらえない
大急ぎでアズールウィンドを上から下から見る。そしてブルーホールへ
泳ぐ気だったが、ダイバーたちで混雑しているしゴミも結構浮いてるし、ここで頭までつかる時間はもともとないので足だけ浸かって大急ぎで戻る
・2階建てバスで船に戻りコミノ島へ移動
・コミノ島では2時間もらえた
はじめにスピードボートで「ぎゃー!!!」と山盛り言ってから洞窟をいくつかめぐり、さらに「ぎゃーーー!!」と言って ブルーラグーンへ
・はじめ岩場のゴミの多いところで一人で泳いでいたらもっと奥に砂浜で泳ぎやすい場所があると教えられ、そちらでさらに泳いだ。時間になり船に戻る。
・帰り、水着が乾かず船内風もあり寒くて仕方ないので、一度ホステルに戻る必要
・大急ぎで戻って着替えて20時までに来いと言われたグランドハーバーナイトクルーズ乗り場へ
・ホステルで知り合った青年とばったり会ったので一緒に参加
・ぎりぎりにマックへ晩御飯を買いに行ってもらった同行者様が帰ってこない。もう出港の時間。慌てて様子を見に行っても店にも見つからず、どうしようもなく一人戻って来る時車に轢かれかける。青年に「気を付けなきゃだめだ」と真剣に言われた。結局同行者様はギリギリのギリギリに走って戻ってきた。
・ナイトクルーズは花火がバンバン上がる中(9/8 勝利の女神の祝日?現地で知った(笑))、とても素晴らしかった気もするが、いろんな疲労やその他で、今回一番気にかけて期待していたがなんだかもうそれどころじゃなかったような気もする。でも参加できてよかった。とてもしたかったから。昼間泳いだせいで?とても眠くなった。
・ふらふらになりながら路線バスでホステルに戻る
※写真はゴゾ島アズールウィンド。ダイバーや観光客たち。
Q&Aで、「神がからないとブルーホールへの道がわからないかも…」、なんて書いてしまいましたが、わずか数分の間なら神がからないとダメかもですが、時間かけていいならブルーホールへの道は誰でもわかると思います。ダイバーがしきりに行ったり来たりしてる道をたどればあります。
ダイバーがいない時間に行った場合は……神がかってください(笑)
いや、なんとなくわかると思いますよ〜。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お次はこのツアーのメインと言っても良いでしょう。
アズールウィンドに向かいます。昨日まで、私はそのそばのブルーホールで泳ぐ気満々だったのですが、ツアーに入った時点で半分あきらめ、実際目の前にして完璧にあきらめました。
とにかくヴィクトリアからアズールウィンドも快適に二階建てバスで向かいます。
途中曇ってきて雨もぱらつきました。この後コミノ島で泳ぐんだけどダイジョブかな…と少し心配になります。 -
アズールウィンドそばの駐車場にバスが止まって、向かう途中に教会がありました。無事に見てこれるよう、同行者様と一応祈ってアズールに向かいました。
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なんだかとってもスケールの大きな景色です。
思っていた以上にワイルド系でした。アズール ウインドウ 海岸・海
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とりあえず、アズールウィンドの上から行けるとこまで端っこへ…と向かったら途中にブルーホールを発見。
アズール ウインドウ 海岸・海
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進行方向左側。
アズール ウインドウ 海岸・海
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進行方向右側。
アズールウィンドはそのうち風の浸食?で上を歩けなくなるとかも聞きますが、とりあえずまだダイジョブでした。ここが真ん中辺から奥側の景色。アズール ウインドウ 海岸・海
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一番端ではないけど私的には最先端がここらへん。あんま上と変わりない景色。
アズール ウインドウ 海岸・海
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大急ぎでブルーホール目指し引き返します。
アズール ウインドウ 海岸・海
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アズールウィンドの上の人の小ささ見てください。
それだけ豪快な(大きな?)観光地なのです。それだけ移動してきたってことです。
35分で見ろというのはあまりに酷。よく頑張って見て来たよ自分…。
ブルーホールまわりは意外と狭いです。
ダイバーでほぼいっぱいだった。その手前で写真を撮る人々。
水遊びをしているお子様若干名。
ダイバーの方たちに「ハイちょっとごめんなさいよ」と割り込んでいく勇気もなく。午前中とかで人が少なかったらまた違ったんだろうか。
雨が上がったばかりの曇天?な空でもあり、そんなにきれいなブルーにも見えなかったですが、潜ったらどんな景色なんでしょうねー。
かなりブルーホールで泳ぎたかったですが、まあたどり着けたので…はい。
海辺の水たまりってそういうとこ多いですが、結構枯葉やその他のゴミがたまっているんですよね。それ見てちょっと顔付ける気にはなれなかったのでちょうどよかったです(時間的には絶対的に無理)。足は浅瀬でざぶざぶつけました。アズール ウインドウ 海岸・海
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写真で見ると水はきれいだな~~~。いや基本的にはキレイなんですよ。
ただ短時間に頭までつけて、というのはいろいろムリだった。アズール ウインドウ 海岸・海
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狭いところに人がわさわさ。
アズール ウインドウ 海岸・海
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時間もないので、ここ以外もうろつくために戻ります。
コレ、という道はないです。自分で歩きやすそうなところを探して歩くだけです。アズール ウインドウ 海岸・海
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アズール。
アズール ウインドウ 海岸・海
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限られた短い時間内、廻れるだけ廻ったけど、まあ短かったので。
でもとっても雄大な景色でした。想像以上でした。アズール ウインドウ 海岸・海
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さっさと先に出るバスに乗ってコミノ島に向かいます。
バスは2台あったので、アズールをもう少しゆっくり見てもよかったのかもしれませんが、一生懸命時間守ってしまって(←日本人)少しのお客さんしか戻ってない先のバスに乗っちゃった。
でもこういうかなりいい加減な設定でも、取りこぼされるお客さんとかいないのかな。あ、ヴィクトリアですでに取りこぼされてた人、いたわ。まあそれでもなんとかしてましたけどね。 -
あれがもう一台のバスかな。違うかな。あっちほぼ満席ですな。
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アズールウィンドからイムジャールへ。
車も全然走ってない。 -
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途中のお金持ちのっぽい家。
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何かの遺跡?水道橋?
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まず中心地のヴィクトリアに戻ってきました。
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バス停。自分で回ったらこれらを駆使していたのですが、バスの本数とかねー。
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イムジャールに近づいてきた。
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ゴゾフェリーだ。
そう、これに取りこぼされてた日本からの新婚さんが乗ってたんだっけな?なんだったっけな。ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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我々のお世話になったゴゾバス。
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ジェラルディン。これで次はコミノ島へ。
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さよならゴゾ島。
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さようなら~。
晴れてきてよかった。 -
さようなら~。
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ぐんぐんコミノ島へ向かいます。
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ぐんぐん。
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うわ~水きれいになってきた…
またスピードボート出現。 -
最後のダメ押しのように宣伝しまくるにいちゃん。
水キレイ! -
コミノ島到着。
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水が~~~。
コミノト島 散歩・街歩き
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ここから上陸。
コミノト島 散歩・街歩き
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で、コミノを味わう前に、我々はスピードボートに乗って洞窟めぐりです。
さっきのにいちゃんが乗せてくれます。コミノト島 散歩・街歩き
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運転席のすぐ後ろでした。
ギリギリに乗ることを決めたおいちゃんなどで、結構出港まで待たされましたが(コミノの時間も限られているので)い~~~って(内心)なってるのは私だけのようで、皆様大らかな感じでした。コミノト島 散歩・街歩き
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水がキレイ~~~。
コミノト島 散歩・街歩き
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こういうところをめぐっては
コミノト島 散歩・街歩き
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出て
コミノト島 散歩・街歩き
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めぐっては
コミノト島 散歩・街歩き
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めぐり
コミノト島 散歩・街歩き
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スピード上げて急旋回したり「ぎゃーーーーー!」と言ったりまためぐったり。
お安くはないですが、悪くない内容だと思いますよ私は。
象さんのなんとかいう岩。コミノト島 散歩・街歩き
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終わって次はコミノ島で泳ぎます。
大忙しです(笑)
でも慌ててるのは私の内心だけです。
皆様のんびりしておられます。コミノト島 散歩・街歩き
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私にも、船が浮いてる写真撮れました!
陰が…海キレイだなぁ。コミノト島 散歩・街歩き
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海キレイ。晴れてよかった。
コミノト島 散歩・街歩き
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コミノト島 散歩・街歩き
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時間があまりない。泳ぎたい。という気持ちで、降りたところからすぐのここで私は泳ぎ始めましたが、かなり岩場で足場も悪いし、ゴミ溜まり地区で、全然オススメしない場所です。そこでなんとか泳いでたら、奥にもっといい場所があると言われ移動。
コミノト島 散歩・街歩き
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あの右側のとこですね。うんよくあんなとこで泳いだよ。
かなりあそこで泳ぎだすの勇気いるよ(同行者様はムリって言ってた)。コミノト島 散歩・街歩き
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コミノに生えてた草。花?
コミノト島 散歩・街歩き
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ここでーす。ガイド本にも出てるここですよ。
そりゃそうですよ、さっきのあんなところで泳ぐ人の方がおかしい。
さっきのとことは比較にならないくらい泳ぎやすい気持ちいい。
普通に海水浴場って感じ。
日が隠れちゃったからこんな写真ですが、海自体はキレイなはず。
ただ、あまりに色きれいに見えるからすごい期待しますけど、透明度とかはこの辺はそんなに。普通の海くらいです。地味なお魚は結構いました。コミノト島 散歩・街歩き
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もう時間になり、バタバタと船に戻ります。
奥がジェラルディン。コミノト島 散歩・街歩き
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うーん、遠目に見るとやはりキレイ。色が。
コミノト島 散歩・街歩き
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ジェラルディンが光ってる。
コミノト島 散歩・街歩き
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海がきらきら。
コミノト島 散歩・街歩き
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ジェラルディンに乗り込みます。
コミノト島 散歩・街歩き
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さよならコミノ。あっという間だったなぁ。
コミノト島 散歩・街歩き
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じょぼぼぼぼ!
こんな感じで進むので、そりゃなかなかの速さです。 -
一気にスリーマフェリー乗り場に戻ります。
水着を乾かす間もなく船に乗ったせいもあり?、結構風が強くて寒くて、濡れた衣服が冷えて猛烈に寒くなります。この昼間のフェリーの後、港で食事してそのまま夜のバーバークルーズに参加したかったのですが、着替えないと絶対無理!と二人とも感じたので一度ホステルに戻ることにしました。 -
大急ぎでホステルに戻って着替えだけして、20時には夜のクルーズに戻らないといけないのでバスで再びスリーマフェリー乗り場へ。
どこかでバスを待つ間にのぞいた教会だと思います。 -
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これは、エグザイルあたりの海辺じゃないかな。バス乗る前かな。
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バスでスリーマフェリー乗り場へ。そこで同じホステルに泊まっている青年と会って、ナイトクルーズにチミもどう?と誘ったら「参加したい」とのことだったので3人で乗ることに。
晩御飯どうしようか、となって、港そばにマックがあったから食欲イマイチだったけどマックなら私は一番安いのでいいので同行者様に買ってきてもらうことに。
で、20時からお客様乗船していったと思うのですが、すべてのお客さんが乗り込んでも同行者様が戻ってこず、青年にもすでにナイトクルーズのチケットを買わせてしまっているため、私は「マックに様子を見に行ってくるが、戻ってこなかったら乗ってしまって」と言い残してマックまで見に行きます。でも同行者様見つからず。仕方ないのでフェリー乗り場まで戻るときに車にひかれかけました。
で、青年に叱られているうちに同行者様が元気に走って戻ってきました。
どこにいたのかはわかりませんが、私はお買い物を頼んでしまったし、何と言っていいのかよくわかりませんでした。 -
日本と同じ、一番何も入ってないハンバーガー。味も多分日本と大差なし?ちょと高いかな?
同行者様はマルタ限定バーガーみたいのにしたらしく一口いただきましたけど、クソ美味かったです。私的には今回のプラハマルタ旅で口にしたものの中で一番おいしかったかもしれません。マルタ人の味覚(味付け?)は信用してよさそうです。 -
船は動き出すまで結構時間ありましたが、その間もずっと花火の見物ができました。
はからずも、この日「勝利の女神の祝日」で、とてもラッキーなナイトクルーズでした。花火はクルーズ中もほぼずーっと上がってました。
(あー、ヴィクトリアのカテドラルなどが入場できなかったのはもしかしたら祝日だったせいかも。)スリーマ フェリー バス系
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写真におさめるのは難しかったけど、たくさん花火見れました。
スリーマ フェリー バス系
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ナイトクルーズはじまりです。
私ははじめカメラの設定を間違えていて、全然きれいに撮れないので撮るのをあきらめました。まあ自分の目で見るのが一番きれいですよね。
この間、一部、私のたどたどイングリッシュとフランス青年の会話で、青年が馬を持っていること、ストラスブール(←行きたい!)出身など知りました。私のような醜いおばあさんにもやさしい青年でした。
この夜景ツアー、私は出発前からかなりこだわってましたが、結局超絶疲労感とたどたどイングリッシュに意識を持っていかれて、あまり見れたような見れてないような…
まあそんなもんです。素敵でしたよ(笑) -
ツアーも終盤になってから、カメラの設定に気づき、少しマシな写真も撮れはじめました。
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こういう写真を山ほど撮ったわけです。呪いの花火。
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こんなとかね。
わざとなじゃなく、こうなっちゃったんですよ(哀) -
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月も出ていました。
花火もあがって素敵なナイトクルーズでした。 -
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そろそろ終わってスリーマフェリー乗り場へ。
22時頃終わりじゃなかったかな。 -
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夜景が素敵。
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今日は一日お世話になりましたよ、ジェラルディン。
楽させてもらいました。スリーマ フェリー バス系
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バスに乗ってホステルに帰りました。
私のヘロヘロっぷりに青年など笑ってましたが、泳いだせいか、睡魔と全身疲労で限界ギリギリでした。 -
元々は、明日朝一番にチェックアウトして(やり方は聞いておいた)、荷物を預かってもらって、青の洞門向かおうとしてましたが、結局早起きはムリそうだと判断して、チェックアウトして荷物持って次のバレッタの宿、VBアパートメントに荷物置かせてもらって青の洞門に向かうコトにするのですが…
どっちがよかったのかな。
つづく…
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