2016/09/17 - 2016/09/17
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天然さん
昨年に引き続き、アメリカ合衆国カリフォルニア州へ日帰りの旅に行ってきました。
行政上はアメリカですが、地理上は日本にある、在日米軍横田基地の日米友好祭で出かけてきました。
エプロン地区には約4時間ほどいましたが、かなり焼けました。
※機体の紹介などが主となりますので、機体に興味のない方には全く面白みがないかと思います。m(__)m
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
午前の比較的早い時間に横田基地に到着しました。
混雑しているように見えますが、信号待ちの状態でこのような感じでした。
行列を形成することもありませんでした。
3連休初日ということも影響していたのかもしれませんね。 -
今年は入門に際してしっかりIDの確認が行われていました。φ(..)
本籍の記載してある免許証かパスポートなどが必要でした。 -
エプロン地区には、待ち合わせ用の目印と思われるC-130が置いてありました。
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機体の展示エリアに移ります。
一番手前には、韓国から飛来したA-10が2機展示されていました。 -
主翼には、AMG-65マーベリックミサイルを搭載していました。
実弾ではなく、訓練弾かと思われます。 -
ステップを格納するパネルの裏にはこのような絵が描かれていました。
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A-10を正面から。
F-35の導入に絡み、空軍当局と議会とで退役時期の論争があります。 -
三沢からは、F-16C(単座)とF-16D(複座)の2機が飛来していました。
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こちらは単座のC型です。
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正面から。
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こちらは複座のD型。
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続いて、空自のF-15J。
弾薬の搭載はありません。
垂直尾翼の飛行隊のマークから、小松基地所属の第306飛行隊所属機ということが分かります。 -
三沢から飛来のF-2A型。
F-16を原型に、日米共同開発の機体です。 -
F-2Aを正面から。
F-16より少し大きいのが分かる・・・かと思います。
機種には、国内開発のレーダーが搭載されています。 -
機体を反対側から。
逆光で厳しい。 -
機種をアップで。
デジタルの洋上迷彩塗装ですね。 -
残る機体数が少ない、RF-4E偵察機。
通常のグリーンの迷彩から、洋上迷彩に変更されています。 -
機種及びコクピットをアップで。
905と書かれた左下にある窓は、偵察用カメラのための窓です。 -
正面から。
偵察機のため、非武装の機体です。 -
少し動いて、やや正面から。
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入間基地から飛来したT-4練習機。
飛行部隊では連絡や訓練支援等など、多用途の目的で使用されます。 -
小牧基地から飛来した、KC-767です。
10時前後でこの行列です。 -
機種に寄ってみました。
この機体は、民航のB767-200を改造した機体です。 -
米海軍からは、P-8対潜哨戒機が昨年に引き続き飛来していました。
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昨年よりは機体に近づけました。
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P-8は、民航のB737を改造した機体です。
P-3Cの後継機種になります。 -
MC-130J特殊作戦機のエンジンとプロペラです。
最新機種は従来の4枚から倍の8枚になっています。 -
プロペラ部のアップ。
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左のポッドから、空中給油装置が展張されます。
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機内。
取り立てて目につくようなものはありません。 -
なんとなく機内天井部を撮影。
民航機と異なり、内装などはありません。
このため、飛行中の機内の騒音はものすごいことになっています。 -
こちらはMC-130Hです。
MC-130Jより古い期待になりますが、使用用途は同じで、特殊作戦時に使用されます。 -
機体の後部ドア。
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後ろ向きに椅子が設置されています。
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こちらは、空中給油装置です。
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四角いものが機体へ給油するためのバケットです。
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見慣れない機体が止まっていました・・・。
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オーストラリア空軍のようですね。
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パネルを見ると、豪空軍のKC-30A空中給油・輸送機だということが分かります。
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この機体は、民航のA330(エアバス社)を改造したものです。
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日本では、ほぼ目にする機会のない貴重な機体かと思います。
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こちらは、ハワイから飛来したC-17輸送機です。
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MC-130Jを正面から。
機体の大きさが分かるかと思いましが、これでも中型輸送機に分類されます。 -
嘉手納から飛来した、KC-135空中給油機。
この機体は、民航のB707という古い機体が原型です。
丈夫な機体のため、長期間使用されています。 -
続いて回転翼コーナーに行きましょう。
陸自のUH-60JAです。 -
UH-60は、陸海空の3自衛隊で使用されています。
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空飛ぶ卵、OH-6です。
部隊では観測や連絡用途に使用されるほか、パイトッロの卵を育てるための練習機としても使用されています。 -
CH−47JAです。
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この機体には、日米両国の国旗が燃料タンク部分に載せられていました。
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こちらは同じCH-47ですが、空自の機体です。
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反対側から。
同じ機体ですが、迷彩がこのように異なっています。 -
陸自の対戦車ヘリコプター、AH-1Sです。
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厚木から飛来の、米海軍SH-60です。
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機種にはこのようなものが描かれていました。
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引いてもう1枚。
ローターまで全部入れると、機体が小さくなってしまいます。 -
空自のC-130H輸送機。
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快晴ではありませんでしたが、日差しは弱かったのですが、紫外線が別でした。
綺麗に腕や顔が焼けてしまいました。 -
ハンガー内では催し物の他、お店がいくつも出ていました。
アメリカらしく、軍とは無関係の表示。
ドラえもんやキティーなど、版権お構いなしです。(笑) -
歩き回ったので、妻とビールを飲んで基地を後にしました。
食事は手が塞がっていたので写真はありません。
お店によってレートが異なり、100円/$のお店はエプロン地区で多く、ハンガー内のお店は125円/$でした。
食事等を選ぶ際は、一通り見て回ってから購入するといいかと思います。
同じ物(花瓶にも使えるような入れ物に入っているビール)が行列しているお店と並ばずに買えるお店で売っていたりします。
ただし、ステーキ系はどこの並びますね。
レジャーシートや折り畳みの椅子を持っていくといいかもしれません。
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