2016/09/03 - 2016/09/03
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na--zuさん
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青春18切符を利用して夏会期最後の芸術祭へ一人旅
2度目の小豆島。
今回は路線バスを駆使して精力的に回ります
頭を悩ませながら、完璧に組んだ乗り換え計画表を手に
いざ出発
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朝一番の小豆島行きのフェリーの中で
こちらのうどんはやわらかでした -
小豆島土庄港に到着
太陽の贈り物 チェ・ジョンファ -
二十四の瞳
実はどんな話か知らない・・・・ -
土庄港からバスに乗って坂手港へ
スターアンガー ヤベノケンジ
なんとも、作ったもんがちな感じだけど
夜の光る姿も見たかった -
壁画も迫力あります
私の完璧なバス乗り継ぎ計画は、
この時点で終了となりました。
港近くの坂手港のバス停で
待っても待っても40分のバスが来ない・・・
バス会社に電話してみると、定刻に通っていますとのこと。
バス・・・・こなかったよ〜と途方にくれる。
なんで?どうして?と時間をつぶしてふらふらしていると
坂手港のバス停がもうひとつ。
ああっ・・・こっちのバス停だったんだ。
とひざから崩れ落ちそうになる。 -
次のバスまで一時間
計画はもうないに等しくなってしまったので -
アンガーフロム・ザ・ボトム美井戸神社
ビートたけし×ヤノベケンジ -
頭に斧が。
夜にはあんまり見たくないかも。 -
こちらたぶん
Creator in Res…
UMA/design farm + MUESUM
ドットアーキテクツ
公式ガイドブックの情報と実物が違いすぎてわからない・・・
この部屋の隣はじっくりみてください。
私には見えないんだ・・・・と諦めかけたその時
びっくりする景色が広がり、わぁ・・・と声を漏らしてしまいました -
道しるべとおりに歩いて
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小さな冒険をしでかした気分になれます
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坂手港からバスで池田港へ
オリーブの道を進むと -
引き潮の時しか行けない場所です。
えーと、、砂浜つながってませんよね〜と
途方にくれていると
運営関係者の方が声をかけてくださって、
「これから引き潮の時間なので、あの岩のところだけよじ登るなりして何とかして進んでもらえれば、、、行けないことないと思います!」と満面の笑顔。
行きましょうとも。 -
岩をよじ登りながら何とか海を越え到着。
塀にまっかなトマトがぽつんとおいてありました。 -
Someones Coming!
ポーズ・アンド・ラオ
はじめは何が起こっているのかわからなかったのですが
気付くとすごくうれしくて。
ここは楽しかった〜
立地も営業時間も鑑賞人数も制限がありますが
ぜひぜひ体感してください。 -
池田港で30分くらい時間をつぶして
次はオリーブの夢へ -
以外に風景になじんでました
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オリーブの夢
ワン・ウェンチー -
なんだー!かごの中なのにすごい開放感
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影のせいで球体の中にいる気分に。
全床竹ふみ健康器なので、ゴリゴリします。
不健康な証拠 -
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ぜひ寝っころがって
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うみのうつわ
長澤伸穂
こちら体験型アート
並ぶかもしれないけど癒されます -
巨大な観音様も
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バスで福田地区に移動
きょく
福田家プロジェクト -
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葺田パヴィリオン
西沢立衛 -
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四隅がくっついてるだけ
無駄がなくて美しい -
中はこんなかんじ
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福田アジア食堂で遅いお昼ごはん
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いろんな国のお惣菜が味わえます
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入ってみたら体育館でした
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トゥクトゥク懐かしい
また乗りたいな〜 -
ホットクあるじゃーん!
食べきれずにお持ち帰り -
ナシゴレンのセット
小鉢は選べました
主菜はベトナム
小鉢は中国とタイ
おやつは韓国
お茶は台湾 と万国博覧会に来た気分に。
本格的な味で美味しかったです -
福田ハウス
アジアアートプラットホーム -
裏側はこんな感じ
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こじんまりとした校舎の至るところにアート作品が
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お裾分けしてくださるそうです
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ハーブかなあ
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これは面白かった!
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私もアートの一部になってきました
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空が高い
福田港から大部まではバスの乗り継ぎが悪く、タクシーを使うことを考えていましたが、
ボランティアのかたにタクシーはここまでなかなか来ないから、バスがいいよと助言を頂き、最終のバスで大部へ -
小豆島の木
竹腰耕平
大迫力です -
作家さんが掘り進めた木を、
地元のかたがこちらまで運んで、
地元のかたが管理案内をしているそうです -
木の生命力の強さが大迫力で迫ってきます
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端の端まで丁寧に展示されています
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ずいぶん昔、探偵ナイトスクープにでてたような
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今回一番見たかったアート
国境を超えて・潮
リン・シュンロン -
ぜひ見に来てください。
いろんな感情がどーっと流れ込んでくるはず -
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少しずつ、海にかえってゆく
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大部港からフェリーで帰ります
滑り込みセーフで冷や汗かきました -
夕日と共に島を見送って。
アート三昧の一人旅。満喫しました。
日生から広島までの長い長い電車移動があることを忘れてしまいそう
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