2016/07/29 - 2016/08/01
52位(同エリア236件中)
りゅうさん
スリランカ旅行 最終節はキャンディからゴール、そして帰国です。
最後に今回宿泊したホテルについてまとめてみます。
ヘリタンスニゴンボはお部屋は新しくて綺麗です。
スリランカ1泊目で良く分からなかったのですが、スリランカのレストランの夜のオープンは19時半からが多いようで早めの時間に軽食というオプションはなさそうで少し不便でした。
このホテルは朝食ビュッフェは一番良かったです。
ジェットウィングヴィルウヤナーお部屋のデザインは2階立てのヴィラを除けばすべて同じ造りで広さやバスタブがあるところなどはとても良かったです。
ただ、スリランカのホテルには共通して言えることで、トイレットペーパーは流さずお部屋のごみ箱に捨てるのだと思いますが、外出中は電源が落ちてエアコンも停まるのでにおいが少し気になりました。
朝夕食ともに選択式でバリエーションも多いのでここに泊まる時はハーフボードがとてもお得だと思います。
レストランやスパメニュー、エクスカーションの案内が部屋にあると良いと思いました。
ヘリタンスティーファクトリーはホスピタリティが今回宿泊したホテルの中では一番でした。ネットが繋がりにくいのが難かなあ。
朝夕食ビュッフェは種類は多いけれどお味は普通でした。
ザ・フォートプリンターズは雰囲気がおしゃれ、でもフロント以外のスタッフはやや微妙な感じ、朝食ももう一工夫欲しかったです。
ただ、このホテルはカードキーでなく、リビングエリアはエアコンが外出中もつけっぱなしにできたのと冷蔵庫の電源も入りっぱなしで良かったです。
トイレはエアコンエリアにないのでにおいは気になりました。
7/24 スリランカ航空 成田→コロンボ バンダナライケ国際空港 ヘリタンスネゴンボ泊
7/25 ネゴンボから専用車でダンブッラ石窟寺院見学後 ジェットウィングヴィルウヤナ泊
7/26 シギリアロック観光 ジェットウィングヴィルウヤナ泊
7/27 シギリヤ→ペラデニヤ 列車でヌワラエリヤへ ヘリタンスティーファクトリー泊
7/28 ヌワラエリヤ→キャンディ キャンディシティホテル泊
7/29 キャンディ→ゴール ここで専用車とはお別れ ザフォートプリンターズ泊
7/30 ゴールでのんびり
7/31 ゴールからホテルの手配車でコロンボ バンダナライケ国際空港 スリランカ航空で成田へ
8/1 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、朝からキャンディ中心部を少しお散歩。
時計台。
昨日は大渋滞でしたがまだ朝早いためかそこそこ流れています。 -
マーケットに行きたいのですが。。。学生さんいっぱい。
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電車が来た!
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少し迷ってマーケット発見。
朝早くてほとんどのお店が閉まっていました。 -
道端のランブータン。
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朝食をつけなかったので、デヴォンベーカリーで朝食を購入しました。
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左からワデー、フィッシュロール、エラワルロティ。
基本カレー味だけどどれも美味しかった。
私はロティが好き。
後ろに写っているのはジンジャービア(スリランカのジンジャーエール)ですがこれも美味しかったです。 -
さあ、8時半にラッキーさんと待ち合わせ。
ラッキーさん珍しく数分遅刻。
たぶんホテルの前に駐停車できずにぐるっと回ってきたのかも。
ゴールに向かってまっしぐら。 -
途中、トイレに寄ったフードシティ。
ここは一番綺麗なスーパーでした。
果物。 -
お米もいろいろ量り売り。
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ソフトドリンク。
お酒は売っていなかったなあ。 -
キャンディからコロンボへの道のりは普通はキャーガッラという町を経由するのが最短距離だと思います。
途中カシューナッツ通りというカシューナッツ屋が集まる地点があるはずなのですがなかなか現れません。
そんなこんなでふと外にクルネーガラの大仏を発見。
あれ、こんなに迂回してたん?と思いましたが、まあカシューナッツは諦めて高速道路に乗ります。
後からsriekoさんに確認すると、この日はキャンディからコロンボへの反政府のデモ行進が始まったらしく、路線変更になったようでした。 -
高速のサービスエリア。
トイレは有料でした。
サービスエリアの前の広場にたくさんのハイスクールの女の子たちが地面に座り込んで自宅から持ち寄ったお弁当を食べていました。
お弁当はみんなカレー、ビリヤニ風のも。
物珍しそうに私達を見て微笑みかけてくれました。 -
高速道路を降りて、ゴールの新市街。
モスクが見えました。 -
オールドゲートを通って、ザ・フォートプリンターズに到着。
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いろいろな趣のシシートエリアがロビーにあります。
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ウェルカムドリンク。
冷たくて美味しい〜
ここでもラッキーさんと一緒にいただきました。
流石にラッキーさんも、4日振りに家族に会えるので嬉しそう。5日間ありがとうございました。 -
フロントから2階にあがるとこんな廊下が。
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お部屋はヘッドマスターズというお部屋。
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ベッドエリアと
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リビングエリアの広々としたお部屋。
そして、ここはカードキーではないのでエアコン付けぱなしでお出かけできるので、部屋に戻ると涼しい!しあわせ! -
手前のこのエリアはファンのみ。
クラシックなクローゼット。 -
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ここもお茶は茶葉でした。
冷蔵庫の中には冷たいミルクやお砂糖、水など。
冷蔵庫もお出かけしても電源切れません!
特に説明がなかったので飲みませんでしたが、チェックアウト時にミニバーについて尋ねられなかったのでミニバーフリーだったのかもしれません。 -
洗面所、左がシャワー、右がトイレ。
まとめにも書きましたが、ここはエアコンないのでトイレの捨てた紙の臭いが少し気になりました(お掃除は朝食中の1日1回のみ)。 -
お部屋からの眺め。
遠くに灯台が見えます。 -
この日は軽く朝食を食べただけでお腹が空いたのでランチに行きます。
14時半ころです。 -
クレープオロジー。
トリップアドバイザーでゴールで2位のお店です。 -
とにかく暑くてどの席が涼しいかなあとキョロキョロしていたら、店員さんが察してくれてでかい扇風機をすぐ隣に持って来てガンガン回してくれました。
残念ながらお酒がないので、カフェラテとバナナシェイク。 -
私はチキンのベシャメルソース。
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夫はエビとチーズとほうれん草。
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うーん、ゴールらしい♪
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ホテルの前に停まっていたクラシックカー。
いったん、お部屋で一休み。 -
夕陽を見られるかな〜
17時半ころ、砦に向かってブラブラ歩きスタート。
スリランカの男性って、スタイルが良い方が多いです。 -
いわゆるお土産物屋さん。
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こちらはお洒落なお洋服。
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インド洋!
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あいにくな天気で夕陽は見られず。
こんな風に家族で夕陽を見にきていて素敵。 -
いくつかゴールの半島の西側には要塞があり、それぞれで夕陽を待つ人々。
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ほんのちょっとの砂浜で遊ぶ。
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今日は夕陽は見られなかったね〜とそぞろ歩き。
灯台が真正面に。 -
モスク。
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こんな港町には猫が似合います。
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ダッチホスピタル・ゴールフォート。
お土産物屋さんやレストランが十数件入っています。 -
ここもトリップアドバイザーで評判の良かったレストラン。
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飲み物だけでも良いですか?で快く了解していただいたので、ライチマルガリータとビール(Tiger beer).
やはりライオンビールはなくて代替品だそうです。
夫はハイネケンとかカールスバーグは嫌いで、喜んで飲んでいました。 -
もう一軒はしご酒。
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白ワイン。
ここで飲んでいるとまたまた大騒ぎな中国人団体が入ってきたので、早々に退散しました。
ゴールは特に中国人観光客が多かったです。 -
涼しいお部屋に戻ってきました。
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部屋から中庭のプールを臨めます。
音楽が流れかなり賑やか。
このホテルの予約をする際に、本当はバスタブ付きのTHE PERFECT`Sというお部屋にしようと考えていたのですが、1階でプールとレストランの隣でウルサイというコメントを読んでやめたのでした。正解でしたわ。
おまけに夕方見たモスクからアザーンが大音量で流れてきました。
夜は22時頃、朝は4時ころかなあ。
アザーン好きだけれど、スピーカーが近すぎる。 -
翌朝、朝食はプールサイドで。
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フルーツ。
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おしゃれだけれど、パサパサしたパン。
バターがデカい! -
目玉焼きとベーコン。
黄身が生過ぎな気が。 -
こちらは途中から拡張したホテル棟。
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さあ、今日は新市街まで歩いていきますよ〜
オールセインツ教会。 -
郵便局。
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オランダ改革派教会。
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そ、し、てアマンガラ。
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メインゲート。
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ゴール旧市街の地図。
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ホテルから新市街まで10-15分位。
でも、暑いです。 -
フルーツマーケットとフィッシュマーケットを探したのですがこれかなあ?
フィッシュマーケットはほとんど営業されていないような、お魚もわずかしか置いていなく写真を撮ると金くれと言われそうな気配でしたよ。 -
駅近くのフードシティに行く予定でしたが少し道に迷い、さらに暑くなってぼーっとしてきました。
バスターミナルまで来ました。 -
ん、ここのフルーツのほうがさっきのマーケットよりも良さそう。
地元の人がお買い物しているし。 -
このビルの2階がフードシティでした。
フードシティでバラまき土産を物色していたら、ついにお酒販売コーナーを発見しました。
ライオンビールはなかったけれど輸入ビールがありました!
タイガービールを何本か購入、もう明日スリランカ出発だもんね。
なお、入店後ずっと警備員のおばさんが後をついてくるなあと思っていたら、ここは手荷物は入店時に預けなくてはいけなかったみたいで、バッグを持って入っていたので万引きを警戒されていたようです。
おばちゃん、言葉も通じないので仕方なく見張っていたのね。
ごめんなちゃい。 -
お買い物は無事終了。
もう暑くて、この荷物を持って歩くのは無理だねえ、ということでスリーウィラーでホテルに戻ります。
周辺にはずらっとスリーウィラーが並んでいますが、このあたりに停車しているのは英語ダメな運転手も多いみたいで何台目かに交渉成立。
ホテルまで150ルピーだったかな。 -
ホテルに戻ってきたら嬉しいお出迎え。
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そして早速、ビール!
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お買い物第2弾に出発。
スパセイロン。
ここでも爆買い中国人に横入りされるの巻。 -
良い天気ですなあ。
ホテル近くのオデールやベアフットでもお買い物。
そうそうベアフットのトイレにいる蚊は強力でDEET50%にもめげずに刺しに来ます。
携帯電気蚊取り器オンでようやく退散しました。
デング熱怖い。 -
ここはDeco on 44というホテル。
ここで この日は夕食をいただくことにしました。 -
メソジスト教会。
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このにゃんこは逃げなかったです。
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時計塔まで来ました。
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この像の脇に蛇つかいがいましたです。
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んー、クリケットの試合かな?
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あれはアエロス要塞かな。
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旧市街のあちこちに1dayツアーや空港までのトランスポートを催行している旅行会社の看板がありました。
今回はSrieko holidaysさんの忠告(高速道路でエンコしているタクシーがしばしばあるとのこと)に従い、ホテルにトランスポートは依頼しました。
ちなみに代金は上記の現地代理店で8000-9000ルピー、ホテル依頼で120ドルでした。
ホテル車はバンだったので大人数ならばそんなに高くはないですね。
どうしても安くあげるのであればコロンボまでの高速バスとスリーウィラーを乗り継ぐのが良いでしょう。 -
さらに、砦の上を歩いていくと人だかりができています。
打ち上げられて死亡した鯨をクレーンで撤去しているようでした。
少し発酵臭がしました。 -
仏塔も。
-
休憩ターイム。
ペドラーズ ジェラーテリア。 -
夫はバニラとレモン。
私はパッションフルーツ。
レモンは人工的なお味。パッションフルーツは美味しかったです。 -
さて、ホテルで夕陽時間まで休憩したのち、今日も夕陽チャレンジです。
昨日より見にきている人も多いので期待できるかも。 -
だんだんと私達ににじり寄って来て転がる野良犬。
オデールのレジには野良犬寄金らしい募金箱が置いてありましたっけ。 -
これがギリギリの夕陽ショット。
この後は雲に隠れてしまいました。 -
さて、その後昼に前を通ったDeco on 44で夕食。
客は最初は私たちだけでした。
まだ18時半でディナーには早いのかもしれません。
私はまたまたナシゴレン。
ジェットウィングヴィルウヤナのほうが美味しかったですね。 -
夫はイカのバーベキューソース炒め。
美味い、美味い言って完食していました。 -
デザートにパッションフルーツクリームブリュレ。
日本のケーキ屋さんのくらい小さいデザートでしたが、スプーンを2個持て来てくれたので二人で食べました(笑)。 -
ホテルの猫はご機嫌斜め。
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この日もホテルのレストランは音楽とお客さんでにぎやかでしたが、突然の雷と大雨!
しかも何度か停電。
室内に退避したようで、静かな夜になりました(アザーン除く)。 -
最終日はインサイドの席で朝食。
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フルーツとパンは昨日と一緒。
私はオムレツ。
これは私の作るのよりもひどい。
ベーコン焦げ焦げだし。 -
夫はポーチドエッグ?
フライドエッグを頼んだのですが。
そして、このベーコンもメチャクチャ焦げてる、っていうか炭になっている。
隣の席で食べていたフランス人家族も微妙な表情で食べていたような気がしました。 -
スリランカ最後のにゃんこ。
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このホテルは古い印刷工場を改装したもので、当時の印刷機が展示されていました。
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ザ・スリランカ。
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残ったルピーでこのワンピースを買ってもらいました♪
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ホテルをチェックアウトして空港へのトランスポートの予約時間までゴールフォート内の歩いていない道を網羅すべく出発します。
ヒストリカルマンションを過ぎるとガジュマルの大樹がありました。
ガジュマルは東南アジアに比べると意外と少ない気がしました。 -
この公園でもクリケットをしていました。
-
オールドゲート。
これで、ゴールフォート内も終了。
ゴールは自分が少し抱いていたイメージと違うように感じました。
何となくフォート内すべてが観光地と思っていたのですが、南側ではイスラム教徒があまり豊かではない暮らしを送っている気配とかホテルスタッフのやる気のない感じが印象に残ってしまいました。
植民地だったという事実を突きつけられたような。 -
ちょうど時刻も正午ごろ。
暑いので再びダッチホスピタルでドリンク休憩。
まあ、どのお店も室内にエアコンを効かせていないんですわ、これが。 -
仕方なくベランダ席です。
夫はいつもの白ワイン、私はアラックカクテルです。
この写真に携帯電気蚊取り器が写っていますが、昨夜の夕食のレストランとここで店員さんに「それ何?」と尋ねられました。
あと、ダッチホスピタルのトイレにはチップおばさん(男性用にはチップおじさん)がいました、参考までに。 -
眺めは最高です。
海の向こうに見える仏塔は日本人が建てた仏塔だそうです。
12時50分頃、ホテルに戻るともうバンが待機していました。
ホテルオーナーさんに見送られて空港へ。
高速を使って2時間程度なのですが、バンダナライケ国際空港は出発予定時間の3時間前までに着くようにと言われていたことと、不測の事態に備えて早く出発しました。 -
空港には15時前に到着。空港建物に入る前に荷物チェック、入ってからチェックイン前に再度荷物チェックがありました。どちらもすごい行列。
スリランカ航空のチェックインは搭乗3時間前でないと始まらないと聞いていましたが、ボードではチェックインになっていたのでチェックインの列に。
やはりエコノミーは長蛇の列でしたがビジネスはガラガラでした。
やる気のない出国審査も終わり、セレンディブラウンジへ。 -
シギリヤレディのお出迎え。
-
お酒のコーナーには男性スタッフがいて注いでくれます。
私の前の男性客はシャンパン、カンパリとあと何かを混ぜた自分オリジナルレシピのカクテルを作ってもらっていました。 -
そして、2杯目を何にしようかな〜と思って見に行ったら、ありましたよたくさんのライオンビール缶が!
ライオンビールがあったと興奮して夫に話していたら、同じ便に搭乗するスリランカ在住の日本人女性が、ライオンビールの不足の訳(5月の大雨)とこれまでの経過を教えてくれました。
その方も空港にはあるのねえ、とおっしゃっていました。 -
そして、スリランカ最後の夕陽は空港で見られました。
綺麗ですねー。 -
さて搭乗。
帰りも沖止めでしたが、スリランカ航空はバスもビジネスクラス客は最後に別個のバスで運ぶんですね。
立つことないので楽ちんでした。
おそらく予定時刻より10分くらい早く離陸。
予想を裏切るスリランカ航空。
シャンパンとカシューナッツ。キャンディで購入できなかったカシューナッツは空港でお土産を購入できました。 -
オードブル。
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メインはカレーで締めです。
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デザート盛り。
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2食目は朝食。
私は帰国便の2食目はいつものように摂れず、夫の分です。
フルーツ、ヨーグルト、デニッシュ。 -
その後、免税品サービスで行きの便でチェックしておいたスパセイロンのバームのセットを購入しました。
ただいま愛用中です。
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