2016/08/17 - 2016/08/17
103位(同エリア299件中)
地中海人さん
アッピア街道の終点にしてスエズ運河開通後は欧亜航路の起点・ブリンディシの昼と夜を歩く。
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日程 交通機関 ホテル
アシアナ航空Cクラスで仙台からソウル経由でローマまで。ローマからブリンディシ、バーリからローマまでアリタリア航空を利用。ローマ3泊中エトルリアの街チェルベテリ、ヴィッラ・アドリア―ノ、オスティア・アンティカ、ブリンディシ3泊中レッチェ、ターラント、バーリ3泊中マテーラ、アルベロベッロを電車で日帰り訪問しました。
2016年
8月10日(水) 仙台発OZ151便 12.40 ソウル着15.10
エアポートバス(6015番 1H10MIN 15,000WON)でメトロ明洞駅まで。
ちょっと戻って セジョンホテル デラックス ダブルルーム 1泊朝食無し直前割引60% 11,968円
8月11日(木) ソウル発OZ561便 14.40(12.40が2時間遅延) ローマ着20.15(予定18.35着)
ローマ空港T3外右バス乗り場4番からテルミニ駅まで(5ユーロ)
ベットーヤ・メディテラネオホテル スーペリア ダブルルーム シングルユース 3泊 朝食付き 32,779円
8月12日(金) ヴィッラ・アドリアーナ日帰り訪問
テルミニ駅右入り口入ってすぐのところにあるキオスクでBIRG3ゾーンの1日チケット(8ユーロ)
レイルプランナーを利用し、まずメトロB線でポンテ・マンモーロまで、そこからティボリ市内のビッラ・デステまでCOTRAL社のバス。観光後ヴィッラアドリアーナまで2キロ地点までCOTRAL社のバス。そこからアドリア―ナ通りを直進突き当りがヴィッラアドリアーナの入り口。隣のホテルで軽食。
夜は、コロッセオからヴェネツィア広場まで散歩、トラムでテベレ川を渡り、戻りフォロロマーノの夜景を楽しむ。
8月13日(土) チェルベテリ日帰り訪問
BIRG5ゾーン1日チケット(12ユーロ)で、テルミニ駅からピサ行きに乗りラディスポリ・チェルヴェテリ(二つの町名を名乗る駅)で降り、駅を背にして右200メートルの交差点の左側からCOTRAL社のバスでチェルベテリの中心広場まで。ここから2キロ徒歩でネクロポリまで。帰りはミニバス(午後は2時、4時。5時 無料)でチェルベテリタウンまで。
夜は、メトロSPAGNA駅(スペイン階段(は封鎖)付近)からバルベリーニ駅まで散歩。
8月14日(日) 午前中 アンティカ・オスティア訪問
午後AZ便でフイミチーノ空港ターミナル1からブリンディシ空港へ。
★ グランデ アルベルゴ インテルナツィオナーレホテル 3泊
ジュニア スイート 朝食付き 35,139円
8月15日(月) 電車でレッチェへ日帰り
8月16日(火) 電車でターラントへ日帰り 国立考古学博物館と旧市街を歩く
8月17日(水) ブリンディシ中央駅から電車(RE)でバーリへ
バーリ中央駅から徒歩でオリエンテホテル 朝食付きクラシックダブルルーム 3泊28,395円
8月18日(木) マテーラ日帰り訪問
バーリ中央駅右側にある私鉄アップロ・ルカーネ鉄道で10.47発→マテーラ中央駅まで。帰りは16.38発18.17着
レストラン「NADI」(日本語メニューあり)でランチ
8月19日(金) アルベロベッロ日帰り訪問
バーリ中央駅の左奥にある私鉄スド・エスト鉄道で12.01発アルべロベッロへ。
YOKOの店で絶品だという赤ワイン、プーリア州特産の黒色の酢とオリーブ油を頂く。
帰りは16.41発
8月20日(土) バ-リ・ノルド駅から電車でバーリ空港駅まで(5ユーロ)
AZ1612便バーリ空港12.10発→ローマ空港着13.15
OZ562便 ローマ空港発20.15→ソウル空港着14.40
8月21日(日)OZ108便ソウル空港発18.5→成田空港21.00着
空港とホテル間の送迎がある成田エクセル東急ホテル 1泊朝食無し 6,931円
8月22日(月) NH3231便成田空港発10.30発は台風9号の強風の合間12.30頃離陸 仙台空港着13.30頃
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ANAの特典航空券 マイレージ 95,000マイル+21,840円
(お盆前後はANA、JALとも全くヨーロッパ便に空きがなくANAのHPを何度もクリックしてこのコースを見つけた。去年の年末年始は、ANAから往路デュッセルドルフ経由復路ブリュッセル経由のローマ行きをCクラス特典航空券で発券していながら直前に同行者の都合で取り消していた。。
次回はソウル1泊不要なコース、仙台→ソウル→Istanbul→アテネ、それとも仙台→伊丹、関空→イスタンブル→アテネなどがよいかもしれない。
仙台成田間はANAしか飛んでおらず必然的に2013年まではANAばかり乗っていた。
ANAが旅達空間を廃止し、ヨーロッパ便を羽田発着に移したため,2014年はJALでヨーロッパ3往復するなどして、マイルを20万貯めた。
ところが、東地中海へはJALのHP上からではANAと異なりなかなか特典航空券はコース設定が難しい。
それで、今年の年末年始は、JALで成田→パリ便往路Cクラス、復路Fクラスの特典航空券を予約し、パリ以遠の日程はこれからLCCを検索してから。
ANAのHPからだと、ANA便Cクラスで仙台→成田・羽田→ミュンヘン→ニース、ヴェニス→ブリュッセル→成田→仙台というようなコース設定の特典航空券を予約することができる。(来年2月予約済み)
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イタリアの鉄道運賃は安いので、当初は電車で回ろうと思っていたが、アリタリア航空の大変わかりやすい日本語ページを見て、
ローマ→ブリンディシ 14日(日) 8070+2500円(1BAG)
バーリ→ローマ 20日(土) 22,520円
を出発直前に購入し、1日前にはWEBチェックイン、搭乗券を空港受取りとした。
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ホテルはすべてホテルズドットコムから。
10泊の10分の1の金額が次回1泊分から差し引かれる。
ソウルのセジョンホテルは3日前に60%割引で予約、他は1週間前。
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イタリア国鉄の時刻表検索は、「レイルプランナ〜http://jp.eurail.com/plan-your-trip/rail-planner-app」を利用した。オフライン、途中駅通過時刻もわかるので、楽な気分で乗ることができる。
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両替
仙台空港内七十七銀行 自販機は10万ウオンパック(1万740円 RATE0.1074)、100ユーロパックがあった。
8月13日VASAカード使用 換算日8月17日 115.162円/ユーロ
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表紙写真は円形闘技場
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写真は、ソニーのスマホ・エクスペリアZ1(機内と夜)とキヤノンM3(昼)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2016年8月14日ブリンデシ空港からタクシーで「グランデ アルベルゴ インテルナツィオナーレホテル」までやってきました。(20ユーロ)
イタリア国王やガンジーが宿泊したことがあるというブリンディ市一番のホテルの一人スイートルームに三日間滞在した。
ホテルは、中央玄関と一部の部屋が修理中で、泊り客は少なく、アメリカ人が数人。
ホテルは、あくまでも波静かな海を前にしたVia le Reg. Margheritaの中心にある。
毎晩そぞろ歩きの人達が繰り出すが、皆静か。 -
2016年8月17日 の朝食。
朝食は、南イタリアのホテルの例にもれず野菜がないが、果物、ヨーグルトは豊富にある。 -
ブリンディジの街は、ブリンディジ県南東部のアドリア海沿岸に位置し、州都バーリから南東へ約105km、首都ローマから東南東へ477kmの距離にある。
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古代より地中海交易を通じて繁栄し、数多の古代ローマ帝国軍はここからアドリア海を渡りギリシャ方面へ向かった。
ローマから750kmに及ぶアッピア街道の終点記念石柱は、ももと二本あったが、今は一本レッチェにある。
(この写真の石柱は複製) -
ギリシャ行の船乗り場 Staz.Marittima
東ローマ帝国やシチリア王国などの支配下におかれ、19世紀後半にイタリア王国の一部となった。
スエズ運河開通後は、マルセイユと並び欧亜航路の起点となった。英国からここまで鉄道で来て、ここから植民地インドへなどアジアへ、多くの旅客がここから旅立った。
森鴎外の小説にも出てきますね。
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ギリシャ行の船乗り場 Staz.Marittima
現在でもイタリア国内をはじめ、ギリシアやアドリア海沿岸諸国、北アフリカをはじめとする地中海地方各地へのフェリーをはじめとする海路の拠点であり、イタリアの代表的な港の一つ。 -
旧市街
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ドゥオモ
1943年、ムッソリーニ政権崩壊後のバドリオ政権が、1944年までブリンディシに遷都したことがある。
この町は北緯40度にある。
世界的に重要な都市は北緯40度にあることと何か? -
ドゥオーモ広場
アメリカ人が同国人と出会ってイタリア各地の情報交換をしているところ。 -
ドゥオーモ広場
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ドゥオーモ広場
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旧市街
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旧市街
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ヴィットリア広場
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ヴィットリア広場
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Via L.Flacco
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Via L.Flacco
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Via L.Flacco
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Via L.Flacco
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Via L.Flacco
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Via L.Flacco
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Via L.Flacco
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Via le Reg Margherita
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第一夜 8月14日の夕食
空港から乗ったタクシードライバーのパオロさんに教えてもらった、町一番のおすすめレストラン「LA Locanda Dell Port](この写真の左側、車2台停車している)で夕食。 -
LA Locanda Dell Port
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スタッフが5名と店主夫妻の7名がフロアーをきびきびと動くほど人気がある。地元客は店内を通り抜け次から次と数十人奥の出口からテラスへ。どうやら店内は初めての観光客ばかりのようだった。
エビ入りパスタ(11ユーロ)、
ワイン(はカラフで出てきて3ユーロ!メニューにはVino Roso Casa が6ユーロとあったので指さして頼んだのだが。全部飲んで酔いが回る。)
コぺルト 1.5ユーロ
レシートには全部で15.50ユーロとあるが、カードレシートには15ユーロ。
一瞬クレタ島のレストランに迷い込んだのかと思った。
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第三夜 8月16日(火)の夕食
月曜は休みというので翌々日の8時頃「LA Locanda Dell Port]にまたやってきた。
ホテルで、フイミチーノ空港で買ったオランダ産の8.9%のビールをひっかけてきたので、黒服のフロアースタッフ全員に手をあげ挨拶したところ、前の席に案内され、店主が腰をかがめて挨拶に出てきた。
隣のアメリカ人夫婦がピザを食べているので、よく見たらピザ窯専門職人がフロアーの隅に常時頑張っている。フロアーには会計、店主も含めスタッフ計8名もいた。
今晩も黒服スタッフ全員皿を持ってきびきびと動き、店主は客を案内、挨拶にまわる。
ヴィーノ ロッソ カーサ(500ml)
ホームメイドサラダ
ミックスフィッシュグリル
九時頃だいぶ酔ってきたのでエスプレッソを頼む。全部で21.50ユーロ。 -
「LA Locanda Dell Port]
だいぶ酔っていたことが写真からも分かりますね。 -
Via le Reg Margherita
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Via le Reg Margherita
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アッピア街道の終点記念石柱
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Via le Reg Margherita
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「グランデ アルベルゴ インテルナツィオナーレホテル」
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Via le Reg Margherita
空港と国際港を持つ人口10万人の南イタリア有数の古都であるが、夜は静かな、そぞろ歩きを安心して楽しめ、治安のよい街という印象でした。
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