2016/09/01 - 2016/09/10
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==はじめに==
ずっと行ってみたかったモロッコ!かわいい雑貨にローズ、ガスール、アルガンオイルの産地で美容大国。どうせならサハラも...!!
9/1〜10の7泊10日で旅しました。
レートは1DH =約11円
==スケジュール==
9/1 22:00成田発
9/2 03:40ドバイ着
07:35ドバイ発
→12:55カサブランカ着
→マラケシュ
9/3 終日マラケシュ
9/4 アイトベンハッドウ
→メルズーガ
→サハラ砂丘
9/5 サハラ砂丘
→メルズーガ
→ブラックデザート
9/6 ブラックデザート
→メルズーガ
→フェズ
9/7 終日フェズ
9/8 終日フェズ
9/9 フェズ
→14:30カサブランカ発
9/10 01:10ドバイ着
→02:50ドバイ発
→17:35成田着
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**day1 成田〜ドバイ**
親友と成田で待ち合わせて初めてのエミレーツへ。
噂のプラネタリウム天井にうきうき!とてもきれい。
評判良いエミレーツですが、座席はふつーにエコノミーサイズです。そりゃそうか。 -
エミレーツで配られるアメニティ。かわいいポーチにはアイマスク、靴下、歯ブラシ、耳栓が入ってた。ちなみに帰りの機内でもまったく同じものが配られました。
約10時間のフライトを経てトランジット先のドバイへ。 -
**day2 ドバイ〜マラケシュ**
Dubai !!いぇー。
マネキンがゴージャス。美人。
というか、空港ひろっ!
DUTY FREE はam4:00でもちゃんと開いてました。24時間対応なのかな?
あと8時間以上...長い〜 -
ドバイからカサブランカまでの飛行機はわりと最新の機種だっだみたいで、液晶が大きくてきれい。着陸時にカメラモードにしてみると、飛行機の影がばっちりー。
-
やっとこMohammed ?空港に到着。
トランジット含めて23時間。ぐったり。
まずは空港で両替。ディルハムは日本では両替できません。
ホテルはWi-Fi整ってそうだけど、事前にブログ等々で調べたら、現地でSIM カード買っちゃうのが良さそう。
てことで空港でゲットしようと思ってたんですが、baggage をピックアップするとき、近くのカウンターにFREE SIMの表示が...!
なんとタダでSIMカード配ってました。
Inwiって通信会社のものらしい。ただカウンターのお姉さん英語が通じず、容量や期間などまったくわからずじまい。まぁいいか。
スマホとパスポートを渡すと、パスポート写真を撮られたあと、SIMの入れ替えまでやってくれました。 -
さて、頑張って当日中にマラケシュへ移動!あらかじめリヤドにタクシー送迎をお願いしていたので、空港を出たところでドライバーさんと待ち合わせ。
ちゃんと会えてよかったー! -
車にベンツマークついてるけど、たぶんこれベンツじゃないよね?
ボロボロだし、窓開かない。あつー。
カタコトの英語でドライバーさんとやり取りするも、耳慣れないアラビア語で結局名前を覚えられず。
しかもたまに居眠りしておる。
事故りそうでこわくてこっちは寝れない。
3時間かけてマラケシュへ。 -
リヤドにとうちゃくー!
今回お世話になったのはHouse13という日本人宿です。
Booking.com経由でbookしましたが、事前にオーナーの小畑さんとメールでやり取りしてスケジュールの相談に乗っていただいたり、砂漠ツアーや空港への送迎手配もしていただきました。
有料だけど、現地でのバスチケットの予約も代行してくれるそうです。
わたしも友人もツアーじゃない旅が実は初めて(!!)だったので、日本人がいる宿はやっぱり安心。 -
共同のドミトリーもあるんだけど、おんなふたりなのでシャワーつきの一番良い部屋に宿泊。(といっても一人一泊4500円程度でリーズナブル。)
ベッドかわいい。 -
お風呂はこんな感じ。タイルがすてき。シャワーが弱いのは仕方ないね。
ちなみにモロッコは水道水も飲んでオーケーらしい。さすがに生水は飲まなかったけど。 -
チェックインしてミントティーをいただいたあと、さっそくフナ広場に晩ごはんを食べにいきました。
リヤドから広場までは10分くらいのはず...が、さっそく地図片手に迷子...。親切な青年が「あっちだよ!」と道を教えてくれました。
時差ボケで胃腸がおかしかったので、お腹にやさしそうなハリラ。
トマトと豆とパクチーとセロリとパプリカかな?おいしい。
たしか20DHくらい。フナ広場はとにかくお手頃。
ただ客引きがかなりうっとおしい。無視あるのみ。 -
帰り際にちょこっとスークに寄ると、バブーシュがいっぱい!かわいいー。
客引きのお兄さんに言われるがままに試着。
迷ってると、まぁまぁ、モロッカンティーでも飲んでいきなよ。と、お決まりのやつ。
ちなみにミントティーはグリーンティーベースにフレッシュミントと恐ろしい量のお砂糖を足して作ってました。
こぼさないのがすごい。 -
さー、いくらなら買う?
お兄さんの言い値が300DHから始まって、最終的に一足120DH×2足でベビーシューズおまけつき、に落ち着きました。
たくさん買うとおまけしてくれるシステムらしい。
ちなみにフェズのメディナだと一足80DHくらいで売ってたけど、手縫いじゃなくボンド張り付けだったり、やや質が悪いものが多かったかな。お店によるだろうけど。
スークはほどほどにして、宿で屍のように眠るzzz -
**day3 マラケシュ観光**
おはようー!
枕が変わると眠れないわたしたちも長距離移動の疲労には勝てず熟睡。さわやかに目覚めました。
House13は朝ごはんつき。コーヒー、パン、モロッカンパンケーキ?、スクランブルエッグなどをいただきました。ぺろり。 -
さてさて、今日はまず新市街のマジョレル庭園にいきたいのです。
宿を出てすぐに、
「あれ、きのうの?」
道案内してくれた青年に遭遇。
青年:「君たちラッキーだね!きょうはタンネリがオープンしてるから行ってみなよ!」
私:「タンネリ?」
青年:「オーケー、案内しよう!大丈夫、僕はガイドじゃないし、お金要らないから!」
というわけで青年を信じて何だか予定変更してタンネリとやらに連れていかれることに。
途中サボテンの実を屋台でもらって食べたり、ミント売りのおじさんにミントもらったりした。なぜか現地人と一緒だとお金を払わないのだ。 -
じゃーん!到着。タンネリ。
何やら皮を染色する場所みたいですな。
ものすごい量の羊の皮が並んでます。 -
染色工場てかんじ。
途中から英語話せるおじちゃんが色々解説してくれた。
よくガイドブックとか旅行記に載ってる後からガイド料請求されるやつね。
うーん、まぁいいか。
赤=ポピーフラワー
緑=ミント
黄=サフラン
黒=マスカラ←??
など、ナチュラルカラーで染色しているそうです。
マスカラ...
色落ちしそう... -
そのあとベルベル絨毯のお店に連れていかれる。
ガイドじゃないって言ってたけど、あの青年明らかに怪しくなってきた...。
けど絨毯ほしかったし、ちょっと見てみる。かわいー!
silk, but no worm, from aloe vera!!
だそうな。ライターであぶっても燃えないし、引っ掻いても傷つかない。
実演してくれるのは良いけど、それ売り物じゃ...。
いくら?って聞いたら6000DH だと!日本円で66,000円!高すぎるだろー!!
500DH なら買うよって言ったら、冷やかしはいらない、帰った、帰った、みたいなこと言われたから帰ろうとしたら、
待て、ラストプライスを言え!!だと。笑
結局バブーシュ2つ付けてもらって1200DH でした。
やっぱ高い気もするけど、気に入ったからいいのだ。 -
次はmy familyのお店だよ!って。ん?さっきもfamilyだったような。
こちらはpharmacy で、ローズウォーターや、アルガンオイル、香辛料などがおいてありました。
信頼できるものなのかイマイチわからないけど、とりあえずアルガンオイルひとつ、ローズウォーターひとつ、鼻のとおりが良くなる怪しい黒い種を1つ購入。80DH くらいだったかな。匂いつき石鹸?をおまけしてくれました。
おねぇさんの眉毛が黒々しくて、友人が「マッキーかな...」としきりに気にしていました。 -
やっと解放されたけど、タンネリを出るときにおじさんに案の定チップを要求された。20DH 渡してあげました。
じゃぁ、フナ広場まで連れていってあげるね!ところでお腹空いてる?おいしいタジンのお店があるけど、一緒にどう?
と青年アミンくん。
うーん、もうお昼だし確かに食べたい。ガイドしてくれたお礼もしたいし、ランチご馳走しよう!
というわけで連れていってもらうことに。
行きがてら、旧市街のことをいろいろ教えてくれます。
旧市街の中も、ベルベル人地区とアラブ人地区が別れているらしい。ベルベル人はムスリムじゃない人もけっこういるんだって。写真はベルベル地区。 -
メディナの中のタジン屋さんに。鶏肉とじゃがいもとパプリカのシンプルなタジンだったけど、モロッコで食べたごはんの中で一番美味しかったなー!
ただお店の場所はもうわからない。
そして一緒にどう?と言ってきたはずのアミンくんは食べない。
結局タジン1つにパンとモロッカンティーとお水2本で150DH 請求される。
高っ!!
相場の3倍くらいやんかー。
けど食べちゃったあとだし、文句言いづらい。
しぶしぶお支払い。 -
アラビア語を教えてあげるよ!
とアミンくん。
こんにちは、さようなら、ありがとうなどなど、紙に書いてくれました。
真似して書いてみたけど難しすぎて、まったく同じように書けず。まるでただのラクガキ。
ランチ後フナ広場の近くまで案内してくれました。
最後に、僕に何かない?
とさりげなくお金を要求。
お金いらないって言ったやんけー。と、だんまりしていると、
オーケー、いらないよ!
インシャアッラー!(アラーの御心のままに)とさわやかに去っていった。
さようなら、アミンくん。
ありがとう、アミンくん。 -
気を取り直して、フナ広場からてくてく歩いて新市街へ。
目的のマジョレル庭園には1時間近くかけて歩いてやっとつきました。タクシー拾えばよかったね。
イヴ・サンローランが愛した庭。だそうです。 -
中にはこんなギャラリーも。絵になるフランス人女性がいたのでパチリ。
-
全体的に建物はブルーかイエロー。ぱきっとした色味がモロッコぽくてすき。
清掃員のおじさんもブルーの制服でした。 -
ここはフランス人が多かったな。外国人以外はいませんでした。
とてもキレイな庭園。喧騒から逃れてしばしまったりしました。 -
その後、マジョレル庭園から少し歩いたところにあるカルフールというスーパーに寄り、お土産をたくさん仕入れました。
Tiyyaってブランドのアルガンオイルがおすすめ。58DHくらい。エコサート認証されてるし、日本でも売ってるから安心。
日本では倍以上しますよー。容量違うかもだけど。 -
さて、すっかり夕方なので、またフナ広場へ繰り出し晩ごはん!
屋台98番でカラマリ、魚のフライ、揚げなすをつぶした何かをいただきました。
ぜんぶおいしいー!
トマトソースもたまらない。
パンとミネラルウォーターもついてひとり40DH くらいだったと思います。 -
ミントの屋台。とにかく大量に売ってるー!
日本でもこんな感じで手に入るなら毎日モロッカンティー飲むんだけどな。
そんなこんなで夜も更けて、宿に戻りまた泥のように眠る。
あしたはいよいよサハラへ! -
**day4 マラケシュ〜メルズーガ**
おはよう!
朝の6:30に砂漠の拠点メルズーガへ向けて出発。
われわれはタクシーをチャーターしていたのですが、世界一周旅行中の日本人カップルと、ひとり旅中の日本人青年がバスチケットが取れなかったということで、合計5人でそのタクシーに相乗りしていくことに!
タクシー代も安くなるし、旅仲間ができるのは嬉しいこと。
とりあえず、でっかい車が来るんだろうなーと思いきや、迎えに来たのは5人乗りのオンボロセダン...!!
まじかー。
しかもやっぱり冷房がない。
助手席に2名詰め込まれたカップルはぎゅうぎゅうでかわいそう...。
これで12時間耐えれるのか...。 -
冷房のない車内で40℃...。
ほとんど誰もしゃべらず、熱中症にならないようひたすら水を飲む→sleepモードになって瞼がおちる→水を飲むの繰り返し。
修行...!!!
いちばん過酷な移動でした。 -
途中、ドライバーのムハンマドが行きたかったアイトベンハッドゥに立ち寄ってくれました!
グラディエーターやバベルの舞台にもなっている場所。
絶景。
もともとは、アラブ人に攻め入られたベルベル人が逃げてつくった要塞だそうな。 -
時間がなくてゆっくり見られなかったけど、絨毯や雑貨がたくさん並んでました。
どれも良さそう! -
ムハンマド33歳同級生。歩くの速い。
-
上からの景色。
すっかり化粧も落ちてどうでもよくなってきたため、この格好。
さぁ、ここからまたロングドライブだー!! -
p.m.7:00ラクダおとこハッサンのおうちに到着。
ありがとう、ムハンマド。ゆっくり休んでおくれー。
ハッサンは日本語、アラビア語、フランス語、ベルベル語、スペイン語を操るベルベル人で砂漠ツアーの主催者。
house13と提携してるみたいです。
メルズーガにあるハッサンのおうちがツアーの拠点になります。
赤土でできてるー。
乾燥地帯だからこそ可能な設計なんだろな。 -
ハッサンのママがつくった夕食をいただいて、いざ砂丘へー!
大きい荷物はハッサンのおうちに置いていきました。
camel rideで1.5時間。
夜だから写真がないのが残念だけど、ラクダから見える星空☆はすてきでした。
そして到着したテント。
こちらが今夜の寝床...!!(写真は朝撮りました)
屋外なんだね。 -
ゆるりと夜がふけてゆきます。みんなで民族楽器を叩いたりしました。
ぜんぜん音がでなかった。 -
就寝時間。
天の川初めて見たなー。
この写真は一眼レフを使って撮られた方からのいただきものですが、たくさんの流れ星の中、静かに眠りにつきました。 -
**day5 砂丘〜ブラックデザート**
朝方さむくて目が覚める。
日中40℃超えても朝方は20℃くらい。さすがにTシャツだと寒い。
朝日が見たいので少し早めに起きて砂丘を散策。だんだん空が白んできた。 -
きれい。
-
サハラの砂はサラサラ。はだしが気持ちいい。
-
しばし砂丘を楽しんでテントに戻り、ハッサンが?つくってくれた朝ごはんをいただきます。
オリーブ、チーズ、ジャム、パン、オレンジジュース。
このチーズおいしい! -
ふたたびcamel ride !
の前に事前にゲットしていたターバンをハッサンにぐるぐる巻いてもらいます。
コツがあるようで、自分では巻けません。
ちなみにこのターバン長さ4メートル。長すぎ(笑)
日中ラクダに乗る人はマストアイテムだと思う!日焼け防止、暑さ対策。
マラケシュのスークでも買えるし、わたしはhouse13で購入しました。もちろん日本で買って持っていっても◎
日本に持って帰ったらベッドシーツにしてもいいよー、だって。それでも長いから切らないとね。 -
わたしを乗せてくれる白ラクダちゃん。
勝手にファティマって呼んでました。
ラクダの乗り心地は思ったより悪くない。ただ、乗るときと下りるときがやや怖いです。
親友に落ち着いてねって声かけたけど、やっぱり叫んでました(笑)
あと意外と匂いはしなかったよ! -
一路メルズーガへ!
ラクダの影の写真うまく取れなかった。連なってるやつ撮りたかったなー。
下り坂でラクダ遣いのおじさんが「ハムシェ!ハムシェ!」と叫ぶ。「捕まって」という意味らしい。
ふざけて「つかまってけろー」と親友と言い合ってたら、おじさんが=「ハムシェ」だと勘違いして覚えてしまった。
ごめんね、おじさん(笑) -
とにかく美しい砂丘。何もない。
-
1.5時間のcamel rideのあと、ラクダ遣い体験?
ちゃんと付いてきてくれてかわいい。
ターバンはこの頃にはみんなこのようにほどけています。 -
ハッサンのおうちに戻ってきたよ!
シャワーを借りたり、洗濯したりして、のんびり過ごしました。
外は45℃くらいだつたかな。
ハエが多いし暑くて寝るのは無理だった。
念のため持ってきたアクエリアスの粉末をミネラルウォーターに混ぜてみんなで飲んだり。
頭痛とかの脱水症状出始めてたからね...!!
写真はママの手作りの民芸品。かわいいー。 -
p.m.6:00 4WDでブラックデザートに向かうわれわれとはべつに、シャウエンへむかう世界一周旅行中のカップルとはここでお別れ。
たった2日間だったけど、苦楽を共にしたせいか、最初からスッピンをさらしたせいか、何だか絆が生まれた気がします。
いいカップルだったな。
東京でまた会おうね。 -
わたしたちはブラックデザートに向かいます。
4WD冷房ついてるやん!快適!
クリスタルの採掘場や石磨きの跡地に立ち寄ってくれました。
ハッサン、ドラクエの勇者みたいだよ。 -
sunset 見るために途中でいったん車をおりる。
地平線が見渡せます。 -
1時間ほどのドライブを経てブラックデザートにとうちゃく。
ブラックデザートは砂丘ではなく、あたり一面黒い砂でした。
そして遊牧民のおうちに泊まるって聞いてたけど、おうちっていうか...やっぱ外だね!! -
日が落ちるとだんだん寒くなってきます。
こんなときターバンは防寒グッズとしても活躍。
写真とりわすれたけど、だいぶでっかいタジンに入ったチキンクスクスをみんなでつついて就寝。今夜も素晴らしい星空。人工衛星も見えるー。どこの国のだろ?
遊牧民たちも外で寝てました。 -
**day6 ブラックデザート〜フェズ**
sunriseを見てゆるりとしてたら、昨晩もあそんだアイシャとファティマが近寄ってきた。
ふたりとも怪訝な顔してる(笑)
手のひらのなかに石を隠してどーっちだっ。てやるゲームを延々とやってたな。
わたし友人に任せて途中で落ちたけど。 -
遊牧民の長女のお姉ちゃんから買った手作りラクダ!
一体50DH という高級品です...。
旦那にお土産であげたらとっても喜んでた。こういうの好きだよね。 -
朝食は赤土と藁で固められた小さな小屋で。小窓からロバが見える。
人間よりヤギとロバの数の方が多かったなぁ。 -
砂漠のトイレは砂漠。
さすがに見られない場所まで移動したいけど、どこまで歩いても見渡せる..。
もう見えてもいいや。とあきらめる。 -
朝ごはんが終わると早々に4WD でメルズーガに戻ります。
途中化石が見られる場所に寄ったよ。アンモナイトもよく出るみたい。
写真は何なんだろう。脊柱動物。 -
ふたたびメルズーガのハッサンのおうちに戻ってきました!
フェズ行きバスが出発するp.m.7:00まで約7時間。とにかく何もせずに待つ。
アクエリアスを飲んで熱中症を防ぐのみ。
ママも民芸品つくったり、寝たり。
この写真すてき。 -
ハッサンのおうちで何度もいただいたあまーいクッキーにミントティー。
ちなみに、ベルベル人はミントティーのことを「ベルベルウイスキー!」って言うらしいです。色は似てるね! -
やっとp.m.7:00。ハッサンがバス停まで送ってくれました。
バスチケットのbookもしてくれたよ!
3日間ありがとう、ハッサン!!
Supratuleの夜行バスに乗ってフェズまで10時間。
4列シートでやや狭いけど、無理やり6人乗ってぎゅうぎゅうだったタクシーよりは快適できれい。何より冷房がついてるー!250DH くらいだったと思います。
フェズまでの移動手段はタクシーかバスだけど、冷房ついてないタクシーで日中移動するよりは、夜行バスがオススメ。
ただ冷房ききすぎでフェズつく頃には凍死しそうでした。 -
**day7 フェズ**
早朝4:30くらいにフェズのSupratule で降ろされる。ここまで一緒に旅してきたひとり旅中のS氏ともお別れ。また会いましょう!インシャアッラー!
まずは、すぐそばにあるFes station で明後日の空港行き電車チケットを購入。
2nd classなら当日でも買えるみたいだけど、われわれは1st classのチケットが欲しかったので、事前に買っておきました。
乗換駅のカサボヤージュまでしか購入できないので、そこから先は当日購入です。 -
フェズでの滞在先はRiad Laarousa。
booking.com 経由で事前にメールをいただいており、チェックイン時間やarrival の詳細を教えてくれたら近くまで迎えにいくとのこと。朝5時くらいになるかも。とは返信していたのですが、はたしてそんなearly check inが可能なのか不安。
迎えにいくと言われても、英語の電話苦手だし、メール送っても早朝に見ないだろし、いーや、タクシーで行っちゃおう、と。
駅でタクシーを拾おうとしたところ、少年に呼び止められ、このタクシーに乗れと。
嫌な感じはしたけど、疲れてたし乗ってみるとなぜか少年も乗り込む。
「no guide, you don't have to ride!」と言ってみるも無駄でした。
結局タクシーに50DH とタクシー降りてからRiad までポーターしてくれた少年に50DH 支払い。
Riad 前でチップの値切り交渉してた私たちにRiadスタッフ(寝起きの不機嫌なイケメン)もうんざりしつつ、部屋まで案内してくれました。
ちなみにロルサは交代で夜勤があるようで、私たちのようなearly check inにも対応してくれるめっちゃステキなリヤドです!ただ、リヤドの送迎タクシーを使わない場合は必ず駅についたら電話してください(笑)
フェズ駅なら送迎100DHでやってくれます。
写真は2連泊したred room。 -
バスルーム。ヤカンに水を溜めておけるようです。
-
少し仮眠したらRiad内を散策。プールもあります。
-
これが中庭。Riadならでは。
-
扉の細工がきれい。見惚れます。
-
フラフラしてると、マネージャーさんが、朝ごはんたべる?と話しかけてくれました。
食べる!!!
屋上のテラスでいただきまーす。暑いから屋根ありの部屋で。オレンジジュース、コーヒ、パンケーキ、ケークサレ、フルーツ、パン、ジャム。
炭水化物オンパレードだぜ! -
タジンが吊るしてある。
緑のドアはモロッコならではの色づかい。
さて、街に出かけようと思ったら、きのうのイケメンがよく寝れた?と話しかけてくれました。
不機嫌モードからうって変わって、ニコニコさわやかイケメンモード。
フェズ市内の地図を渡してくれたり、街で声をかけられてもとにかくno thank youで通せだとか、色々なアドバイスをくれました。
彼に限らず、ロルサのスタッフは本当にみんな親切でした。会うとニコニコ話しかけてくれましたし、1時間くらい恋バナしたスタッフもいました。
こんなにフレンドリーなホテルが初めてだったから、思わず帰国してからお礼のメールを送ってしまったほど。
フェズ再訪の際にはまた泊まりたい。 -
朝ごはん後、とりあえずメディナへ。
フェズのメディナはマラケシュよりやばい!
と聞いていたので、基本的に脇道は歩かなかったです。
それでもわざと違う道教えてくる人がいたり、フェズのメディナでは話しかけてくる人は基本的に無視したほうが無難です。
半日ガイドも考えたけど、もう買い物欲も半減してたし、できればシャウエンに行きたかったので、Bab Boujloudからタクシーを拾ってCTM乗り場へ。 -
CTMであしたのシャウエン行きバスある?って聞いたらFULL!!とのこと。
ざんねん...。
てゆかシャウエンもバスかタクシーしか交通手段がないです。
電車インフラ乏しいモロッコ。 -
仕方がないから、また新市街のカルフールでお土産など買ったあと、メディナに戻る。
お義父さんとお義母さんへのお土産に陶器がほしかったので陶器を売ってるSHOPへ。
気に入ったお皿とお椀があったので+ミニタジンを交渉して5つで320DH に。
相場がわかんないけど、これも高いんだろうな。
なぜか写真を撮ろうと言ってくるおじさん。顔が近い。 -
フェズといえばブルー。
手書き感が満載でブレブレなんだけど、それも何だかすき。 -
王宮のほうもくるりと回ってロルサに戻る。この標識STOPかな。さっぱりわからん。
部屋でパンフレットを見てると、夜ご飯をロルサで食べるゲストに限り、無料でモロッカンcooking 体験ができると!
あした日中暇になっちゃったし、それやりたーい!
さっそくスタッフにお願いして、あしたのcooking を予約。 -
夜ご飯はBab Boujloud近くのシェタミで。ケフタタジンおいしい!
-
**day 8 フェズ**
朝ごはんを食べたらa.m.11:00からcookingだよー!
ママファティマともう一人のファティマ。とてもチャーミングなふたり。モロッコはとにかくファティマが多い。 -
英語があまり通じないので、ジェスチャーで混ぜたり、切ったりしてみるも、最終的にはほとんど見てるだけに。
むしろ後半はミントティーを飲んでお菓子を食べてました(笑)
ママファティマ手伝えなくてごめんなさい。 -
三種のサモサ。たしかこんなかんじ。
1 cream cheese + olive + coriander + spices
2 meat + spices
3 potato + carrot + onion + spices
つくったお料理はdinnerメニューとして出され美味しくいただきました! -
p.m.2:00にcookingが終わり、ローカルハマム体験に行ってみることに。
口コミ見るとあまり衛生的ではなさそうなので、最後まで迷ってたんだけど、砂漠を経験したいま、何でも行ける気がする。
尻込みする親友にup to you!!と言いつつも、最終的にはけしかけて、いざ突入。
金額は120DH くらい。
入場料、垢擦りマッサージ料(これはオプション)、ロッカー使用料がとられます。
セキュリティが甘いから貴重品は絶対持っていかないほうがいいです。ロッカーあったけど、鍵ついてなかったし。
シャンプー、トリートメント、石鹸、タオル、替えの下着など全て持参する必要があります。
わたしは直前にファーマシーで垢擦りタオルとサボンノワールを買っていきました。
パンツ1枚で中に入るとサウナよりやや低い温度設定で、むわっとしてる。
みんな地べたに座って、体を洗ったり、あったまったり。
ネットから拾った画像だけど、こんな感じ!
マットを敷かれて、その上に横になれと言われます。
正直そんなに清潔じゃないけど、もはや私は何でもござれ。
まずはサボンノワールをぬりたくってから、毛穴を開かせるためにしばし待機。
その後垢擦りタオルでごしごしやられ、シャンプー、トリートメント、簡単なマッサージもしてくれました。
垢擦りは韓国のよりは痛くなかった気がする。
砂漠でたまった汚れも全部流れてくようで気持ちいい!
開放的な気分のわたしとは裏腹に親友は挙動不審になってました。ごめんね...。 -
ロルサに戻り、早くも夕食の時間。最後に屋上テラスからパチリ。
ありがとう、モロッコ。 -
**day9-10 フェズ〜成田**
翌日は朝6:40Fes station 発の電車だったので、6:00にタクシーを呼んでもらい、タクシー待機場所までポーターもお願いしました。早朝のメディナはやはりちょっと怖いです。
ロルサが朝ごはんにケークサレ、ヨーグルト、オレンジジュース、フルーツを持たせてくれたよ。最後までありがとう。 -
フェズからカサボヤージュ経由でmohammed ?空港へ。
5時間くらい。
1st classは快適でした。
カサボヤージュでの乗り換え時間が短くて少し焦ったけど、なんとか14:00台のフライトに間に合いました。
バイバイ、モロッコ。
思ってたよりも、色んな人と触れあえたし、濃厚な旅行だったなー。
モロッコ大好きになりました。
いつかまた訪れたい。
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