2016/08/22 - 2016/08/29
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daimisaさん
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長女 12歳 小学6年。
反抗期と申しましょうか、
何かと、お父さんと距離を取るようになりました。
お父さんと旅行するのも今回が最後の機会になるかと。
これから中学、高校と進学するにつれ、いろんなことで悩むことでしょう。
大自然の営みに比べて、
人の営みは小さいもの。
人の悩みはもっと小さい。
今の時期に、どうしても教えてあげたくて、
この旅行を計画しました。
まずは、グランドサークル。
14億年の地球の歴史、
ダイナミックなスケールを、
自然が作り上げた繊細な彫刻を、
見て、触って、感じてから、
その後、ラスベガス。
砂漠の真ん中に、大都会を築き上げた人の力。
それぞれの素晴らしさを体験してもらいたいのです。
今は、良く分からないだろうけど、
いつか、大人になった時、
僕の思い、分かってくれるかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年 8月22日(月) ロサンゼルス→バーストゥー
レンタル会社でキャンピングカーをレンタル。
途中、スーパーに寄ったり、銀行に寄ったりして、いざ出発。
渋滞に巻き込まれたり、レストランに立ち寄って夕食を食べたりしながら、
バーストゥーに着いた時には辺りは真っ暗。
フックアップ作業で戸惑ってると、向かいに止めていた人が助けてくれました。
こういう人とのふれあいも、キャンプならではの良さです。 -
2016年 8月23日(火) バーストゥー→グランドキャニオン
バグダッド・カフェにて朝食。
近くに牧場があるらしく、
そこから飛んでくるハエが店内を飛び回ってました。
各テーブルにハエはたきが置いてあります。
それを使って、各自で対処しろということなのでしょう。
びっくりしましたが、
今思えば、笑い話のネタ。楽しい思い出です。
一路ルート66をひた走り、キングマンに。
ルート66博物館を見学後、
グランドキャニオンにむけて出発。
5時間のドライブの後、
夕暮れ時にようやくグランドキャニオンに到着。
夕食は、ヤバパイロッジのカフェテリアでピザのセット。 -
2016年 8月24日(水) グランドキャニオン→アンテロープキャニオン→レイクパウェル
マーサーポイントから朝日を眺め、
リムの散策路を一時間ほど散歩。
途中で、大きな鹿と遭遇。
人を怖がることもせず、悠々と葉っぱを食べてました。
午前中早いうちに、グランドキャニオンを後にしました。 -
午後1時前にアンテロープキャニオンに到着。
観光ツアーに申し込むと、ロウアーアンテロープにて、2時からスタートとのこと。
インディアンのツアーガイドの先導で、急な梯子を降りて、渓谷の底に立つと、そこは神秘的な世界。天候にも恵まれ、太陽の光が差し込んで、幻想的な景色を眺めることが出来ました。 -
アンテロープキャニオンからレイクパウェルまでは、30分ほど。
午後4時過ぎにRVパークに到着。
時間ができたので、コインランドリーで洗濯を。
洗濯機を回している間にシャワーを浴びる。
夕食は、パーク内ホテルのレストランにて。
前面ガラス張りの窓から夕日を眺めながら、
この旅一番の優雅なディナーとなりました。
夜は、二人で星を眺めました。
娘は生まれて初めて流れ星を見たと、喜んでおりました。
お星様に、何をお願いしたのかな?ワウィープ オーバールック 自然・景勝地
-
2016年 8月25日(木) レイクパウェル→ブライスキャニオン
早起きして、湖から昇る朝日を眺めたら、
ブライスキャニオンに向けて出発です。
途中絶景の山道を抜けて、
お昼ご飯用に、テイクアウトのサンドイッチを買い込み、
午前11時頃到着。早々、RVパークにチェックイン。
そこからシャトルバスにのって、国立公園内に。
1時間半ほどかけて、ナバホループというトレイルをトレッキング。
途中、サンドイッチを頬張っていると、
リスが物欲しそうに、膝までやって来ます。
つぶらな瞳でこちらを見つめる姿がとっても可愛らしい。
思わずおすそ分けしたくなりますが、
パーク内での餌付けは固く禁止されています。 -
夕食は、近くの劇場で、
カントリー・ミュージックのディナーショウを見ながら食べました。
アメリカ人のご夫婦と相席に。
ご夫婦で小学生の教師をされているそうで、
今年は一年間休暇を取って、
世界中旅をして回っているのだそうです。
1年も休暇をとっても職場復帰できるなんて、
羨ましいですね。
ショウは、ロープや鞭を使った曲芸あり、
音楽あり、コメディータッチのトークありで、
なかなか見応えがありました。ブライス ナショナルパーク ホースバック ツアーズ アクティビティ・乗り物体験
-
2016年 8月26日(金)ブライスキャニオン→ザイオン→ラスベガス
朝 7時半頃ブライスキャニオンを出発
2時間ほど運転して、ザイオンに到着。
ビジターセンター近くのRV専用駐車場に駐車。
そこからシャトルバスでグロットというトレッキングの出発点に。
エメラルドトレイルというルートでトレッキング開始。ザイオン キャニオン ビジターセンター お土産店
-
1時間半程歩くと、トレイルの折り返し地点。
エメラルド池があります。
美しい名前とは裏腹、
すこし緑色に濁った池でした。
そこから折り返して1時間ほど歩き、ロッジへ。
昼食は、ロッジでホットドッグを食べました。
ホットドッグといえども大きいのです。
娘と私で一つづつ買ったのですが、
二人で一つでも十分の大きさ。
食べきれませんでした。
食後、シャトルバスにて、ビジターセンターの駐車場にもどり、
ラスベガスに向けて再びドライブです。ザイオン キャニオン ビジターセンター お土産店
-
3時間ほど運転して、夕方5時頃ラスベガスに到着。
RVパークに駐車して、大急ぎでタクシーでストリップ地区へ。
パリスとういうホテルでバイキングの夕食。
大急ぎで食べて、
ラスベガス大通りを挟んだ隣のホテル、ベラッジオへ。
そこで、夜7時から、シルク・ド・ソレイユのショー「オー」の予約を入れているのです。
ギリギリ間に合いました。
なんといっても舞台装置が凄かった。
水の中で、シンクロナイズドスイミングをしたかと思ったら、
その水の上に立って、踊ったり。
どんな仕掛けになっているのでしょう?
ショーが終わったら、そのままタクシーでRVパークに戻り、
疲れてすぐに寝ちゃいました。
ラスベガスではずうっとバタバタしており、気づいたら写真、一枚も取ってませんでした。 写真は、ザイオンの風景です。 -
2016年 8月27日(土) ラスベガス→キャリコ・ゴーストタウン→ロサンゼルス
ラスベガスを8時過ぎに出発して、
3時間ほど運転して、昼前にキャリコ・ゴーストタウンに到着。キャリコ ゴーストタウン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
1880年頃、銀の採掘で栄えたけど、
その後、ゴーストタウンとなってしまった街です。
今は観光地として、かつての町並みが整備されています。
昼食に立ち寄るにはちょうどよいロケーション。
トロッコ列車に乗ったり、
坑道を歩いて回ることができたり、
結構楽しかったです -
午後2時頃、キャリコ・ゴーストタウンを出発して、
2時間半ほど運転して、ロサンゼルスに。
ロサンゼルの南にある日本人街トーレンスで日本食を楽しみました。
食べログのアメリカ版みたいなのがあって、
Torrance, Japanese で検索すると、
ズラズラっと日本食レストランのランキングが出てくるのです。
その中で一番ポイントの高かったレストランに行ってきました。
味噌汁、お漬物、焼き肉を堪能。
日本の普通の味だとは思うのですが、
一週間ぶりということもあって美味しかった。
一囓みごとに味わって食べました。
日没後にロサンゼルスのRVパークに到着。
土曜の夜ということもあって、
RVパークは混雑しててとても賑やか・・・、というか、
すこしうるさいくらいでした。
ロサンゼルスでも、写真を撮らなかったので、
キャリコ・ゴースト・タウンのトロッコ列車での写真を載せておきます。
翌日 8月28日(日)が帰国日。
一週間お世話になったキャンピングカーを、
トラベルデポの姫野さんに託し、ロサンゼルス空港へ。
一生心に残るような思い出深い旅がになりました。
帰宅後、6歳の次女がとてもうらやましがっていました。
次女が12歳になる頃、同じルートで、
もう一度やってみようかな・・・。
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