2016/05/10 - 2016/05/10
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オープンしてから、気になっていた
≪MIZKAN MUSEUM≫に見学にいきました。
ガイドスタッフさんの案内ツアーで館内を進み
お酢の事を勉強できたり、体験コーナーがあったりして
楽しい博物館でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミツカン本社と、ミュージアムです。
入館料は大人300円。
事前にインターネットで予約を行いました。 -
名鉄の「知多半田駅」で下車して、
徒歩15分程度歩くと
半田運河沿いに見えるこちらが・・・ -
江戸時代のお酢づくりの展示。
日本酒の製造後に残る酒粕からお酢を作るんですね。 -
まずは、第1のゾーンへ。
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手間隙をかけていたのが分ります…
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発酵させて、出来上がったものが
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酒粕のお酢「三ッ判 山吹」
高級品だそうです。 -
道具の展示
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色々な道具が
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職人さんのワークウエアも展示。
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いつも食べているお酢の原料はお米。
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職制の構図。
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江戸時代の水道の紹介があって・・・
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あったんですね・・・
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黒酢、リンゴ酢・・・数種類の酢の匂いを嗅いで違いを
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私好みは、リンゴかな。
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タッチパネルに触ったりして学べるコーナーも。
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中庭には水力発電。
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続いて、第2のゾーン。
こちらは半田の山車の法被をモチーフにした『のれん』 -
一緒に当時の半田の風景が
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山車の様子。
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街の様子に、
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オシャレな空間
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写真で紹介されていました。
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ミツカンの本社でした。
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そして、第3のゾーン。
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歴史と一緒に
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圧巻のこちらは長さ約20メートルの「弁才船」の再現模型。
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なんだか、とっても
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華やかですね。
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そして・・・なにやら館内の様子が変わってきました。
「弁才船」に乗船します。 -
圧巻!!
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造りが凄いですね!
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甲板の上
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ここで、江戸へタイムスリップ!
映像でお酢を運ぶ航海を体感します。 -
当時の書物。
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立派な建物は、
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江戸の握り寿司のブームの紹介。
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当時はどれくらいの船上員が乗れたのでしょうか・・・
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テレビ等でもよく見ていたので、乗船できて満足♪
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第4のゾーンは、スクリーンでなにやら拝見・・・
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四季の自然風景や、食材を
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見ていきます・・・
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なんだか、ほっこりする映像でした。
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そして、最後のゾーン。
お酢の飲み比べ試飲コーナーや、 -
これは、お土産に持ち帰られる
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弁財船のペーパークラフト!
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さてさて、楽しみにしていたこちらも体験!
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デザインを選んで・・・
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はい、私の顔写真の入った
「マイ味ぽん」の完成です! -
自分の顔写真を撮影し、
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出てきたラベルを、購入した味ぽんに巻き付けると・・・
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購入した山吹と一緒に・・・
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こちらは・・・
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開けたり、押したり・・・
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タッチパネルで色々触ってみたり・・・
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お寿司を握れる体験コーナー!
紙ねんどだから、食べられませんよ?笑 -
こちらは、なんと!
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鍋エクササイズ!笑
画面を見ながら灰汁を取ったり楽しかったです。 -
季節のメニューや
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帰ってから、使うのが楽しみ♪
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お鍋の食材が浮いてる!
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と、いった感じで触ったり見たりゲームしたり
楽しみながら学ぶことが出来ました。 -
お土産に購入可能な
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品々・・・
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最後に、こちらのペーパークラフトもお土産で頂きました。
コハダとはまた渋い!笑 -
色々と学べて楽しい博物館でした。
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最後に余談ですが、
「JR半田駅」愛知県下では最も古い駅の一つみたいです。
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