2016/08/05 - 2016/08/07
102位(同エリア173件中)
翔華さん
4年ぶりの大学の卓球部の同窓会。今回は隣の香川県。香川といえば、うどん県。久々の友との出会いに加えて、おいしい讃岐うどん巡り。久しぶりの卓球に、金比羅さん参拝。他にもいろいろ観光して、楽しい2泊3日の旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
8/ 5
何年かに一度、持ち回りで大学の卓球部の同窓会をしている。前回の福井粟原温泉での集合から4年目、今年は、隣の香川県で行われることになった。隣の県なので、私も、徳島から車で駆けつけ、香川の幹事二人のお手伝いをすることにする。
朝10時過ぎに日和佐の家を出る。宿泊地の三豊市財田町「たからだの里」をナビに入れると、徳島道を通るルートを指した、吉野川SAでお昼に海老バーガーを食べ(なかなかおいしかった)、井川から山越えで香川県に入る。県境を越えると、そこがいきなり財田町で驚いた。2時前には、目的地に到着。家からだいたい3時間のドライブだった。
↑道の駅 「たからだの里」物産館 -
香川の友達と会い、今日到着する山梨、神奈川、大阪の3人を駅に迎えに行き、5人で観音寺の琴弾公園に銭形を見に行った。一昨年、石鎚山登山の帰りに立ち寄ったところである。この寛永通宝の銭形のおかげで宝くじで2億円も当てた地元の人がいるとか。その後住み慣れた家を引っ越したというから、大金を手にすることが幸せとも思えないと思うのは負け惜しみ?
↑ 寛永通宝の銭形 丸亀藩主が巡視するときに 土地の人々が歓迎のために作った砂絵 -
縦122メートル、横90メートル、周囲345メートルの楕円形というが、上から見るとまん丸だった
-
いったん宿の湯の谷荘に戻り、落ち着いてから、夕食は「遊食房屋」という居酒屋へ。もう一人の幹事も揃い、6人で大いに飲んで、食べて、しゃべった。評判がいいというだけあって、出てくる料理はどれもおいしかった。宿に帰り、温泉「環(たまき)の湯」に入る。三十年以上たっても、同級生は変わらない。
↑環の湯 -
8/6
朝、一人で散歩に出た。たからだの里は、道の駅や環の湯、湯の谷荘、ダム湖の公園などがある複合施設で、山の方に歩いていくと、小さな滝があった。
↑戸川ダム湖 -
散歩道 山に向かって歩く
-
河原を歩くと 向こうに滝が・・
-
小さな滝を見つけた!
-
石碑
-
うどん巡りをしたいという私たちの希望に答えて、朝うどんをすることに。地元でおいしいと評判の店「すざき」店が開く前から、行列になった。青空食堂で、外でいただいたうどんは、太めでこしがしっかりしていて、温玉ぶっかけが確かにおいしかった。「小」を二つ食べたら、おなかがいっぱいになった。
↑開店前に行列ができた -
メニューはシンプル
-
台の上で、好みのうどんを作る 私は、温いうどんに温玉 冷たいうどんに生卵 の小2杯
-
こしのある太めの麺は 思った以上のボリュームだった
-
午前中は、善通寺観光。確か修学旅行で来たはずだが、何も覚えていなかった。真っ暗のトンネルみたいなところを歩いてから弘法大師さんの声を聞く戒壇巡りをした。本当に闇の世界だった。善通寺は、総本山で、五重塔や金堂、大楠などがある境内は思った以上に広かった。
善通寺 御影堂 -
御影堂の地下をめぐる戒壇巡り
-
戒壇巡りの後で 宝物館も見学
-
仁王門
-
仁王門を出ると 川があり、ハスの葉の間を鯉と亀がいっぱい泳いでいた
-
金堂に参拝
-
金堂アップ
-
五重塔
-
南大門
-
座布団1枚!
-
済世橋を渡って 駐車場に戻った
-
次は、満濃池。社会科で学習した日本一大きいため池である。周囲を車で走ったが、本当に大きかった。弘法大師さんの像にもお参りした。
↑満濃池 駐車場のある山の道から見たところ -
満濃池の説明
-
ため池なのに、湖のように広い
-
弘法大師さんが池を作った?
-
お昼になって、またまたうどん巡りで、「山内」へ。農家の納屋みたいな所が食堂になっていた。おなかが空かないので、ここでは「小」を一つ。朝に比べると、少し細目。ここも、お客が次々に入ってくる。
↑うどんの店 「山内」 -
店内
-
おなかが空いていないので、何も載せず、素うどんで
-
午後は、B&Gの体育館で、卓球大会。昼過ぎに到着した東京の二人、群馬、愛知から各一人が加わって、後輩チームを結成。それに、今回は岡山で同窓会をした三年先輩(一年の時の四年生)が六人合流した。中には、続けていて大会に参加している人もいるが、たいていは私のように久々にラケットを握る人がほとんど。結果は先輩チームの勝利。
みんなで湯の谷荘に戻り、温泉に入ってすっきりしてから、夜は、総勢20名で同窓会の大宴会?昔のこと、今のことに話の花を咲かす。夜は、学年ごとに5部屋に収まったが、食堂に集まって、就寝の時間までおしゃべりをした。
↑連泊した「湯の谷荘」 「たからだの里」の中にある -
8/7
朝食は、宿泊したみんなで道の駅の隣のカフェテリアでモーニングサービス。その後、チェックアウトをして、4年生とはお別れ。私たちは、金比羅山に向かう。 本宮までの785段の階段をせっせと登り、お参りした。こんぴらさんは、これで4回目。まだ一度も上まで行ってないので、次回は冬にぜひ奥社までの1368段を登ってみたい。お昼は、参道のお店で「金比羅うどん」まだまだ飽きない讃岐うどん。嫁入りおいりソフトが可愛らしかった。
↑金比羅表参道の入り口 -
長い階段の始まり
-
鳥居をくぐって
-
参道を歩く
-
途中の門
-
馬が飼われている
-
旭社
-
本殿横の広場で虫干し中?
-
下ります!
-
こんぴらうどんの店
-
金比羅うどん
-
嫁入り おいりのソフトクリーム かわいい!
-
ソフトの看板
-
帰る時間に合わせて、人が減っていくが、次は、国営讃岐まんのう公園。広い立派な公園だった。ここで、ひまわり畑を見る。コキアというまりもみたいな植物も可愛らしかった。
↑コキア 丸っこい緑がかわいい -
秋には 赤く紅葉するという 丸っこい赤も見てみたい
-
次は、ひまわり畑へ
-
このひまわりが きれい
-
これは ゴッホのひまわり
-
国営讃岐まんのう公園に入園
-
入り口の花の龍?
-
花壇は花でいっぱい
-
園内にあった滝
-
まんのう公園は、広かった。畑に、森に、池に、芝生広場に、駐車場も、入り口もあちこちのあった。
↑芝生に浮き出たひまわりの絵 -
最後に、もう一度、うどん巡り。しょうゆうどんの「小縣家」へ。大根おろしをすって、ゴマをふった、醤油のぶっかけうどんでいただいた。
満足〜〜
↑うどん屋の看板
-
うどんの店「小縣家」
-
ごまとおろしで さっぱり 醤油ぶっかけ
-
ここで、最後まで残った5人と別れて、一人、高松道を通って帰路につく。帰宅してみれば、こっちの道も3時間のドライブだった。
ずっと前にユウスケ・サンタマリア主演の「うどん」という映画を見て、いつか香川でうどん巡りをしてみたいと思っていた。今回、それが「すざき」「山内」「こんぴら」「小縣家」と4軒のうどん屋さんをはしごして実現。地元でないとなかなかこうはいかない。香川の幹事の二人に感謝である。前からうどんが好きだったけど、もっと好きになった。
久々の友との出会い。学生時代と見かけは変わったが、中身は変わらない。次は、3年後に山梨。今から楽しみである。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59