2016/08/19 - 2016/08/20
331位(同エリア2103件中)
りちおin USAさん
- りちおin USAさんTOP
- 旅行記304冊
- クチコミ117件
- Q&A回答6件
- 803,795アクセス
- フォロワー103人
待ちに待った夏休み!!今年の旅行先はクロアチアに決定。
久しぶりの(でもないかな。。。。)ヨーロッパ旅行なので
奮発してLUMIXのミラーレスも買ってしまったw
写真を撮るのが楽しくて、あちらこちらでパシャパシャしちゃいました。
今回のスケジュールは以下のとおり
1日目 イスタンブール経由でドブロニク
2日目 モンテネグロ一日観光
3日目 ボヘミア一日観光
4日目 ドブロブニク観光のあと、フェリーでフヴァール島へ
5日目 青の洞窟
6日目 青の洞窟を見たあとスプリット
7日目 イスタンブール観光
8日目 帰国
私にしては足りないけど、取引先からは「休みすぎ」と言われてしまった。
はぁ。。。。
-
今回の飛行機はトルコ航空。なんちゃらエアライン賞とかとっていて
最近は評判が良いと聞いたし、今年からイスタンブル→ドブロブニクの
直行便が飛ぶようになってスケジュール的に便利だったので、
テロの脅威にも負けずトルコ航空をチョイス。
値段は安いわけではなく15万くらいかかった。
札幌から成田の移動費もあるから今回はけっこう予算オーバーです。。。
トルコ航空批判については、旅行記最後で述べます。
結論だけ書いておくと、もう2度と使わない航空会社一つ中一つがトルコ航空です。
そして22:30出発の予定が22:00に変更、、、。
30分も前倒しって??かといってメールでお知らせが来るわけでもなく
遅れちゃった人とかいないのかなと心配。。。。
でも他の方の旅行記を見てると、毎回22:00になるらしい。
なら初めから22:000にしておけばいいのに。。。
ここら辺からしてもトルコ航空って。。。。
てな感じです。 -
イスタンブール空港に到着。5時間のトランジットです。
ちなみに飛行機は
成田→イスタンブール 22:30→4:40
イスタンブール→ドブ 9:20 →10:10
とカタールと比べても時間のロスがないスケジュールです。
ハブ空港だから、余裕で時間を潰せるだろうと思っていたけど、
免税店も目新しいのがなく、カタール空港みたいに休憩スペースもないので
みんなカフェにたむろってます。
こんなとこじゃ時間潰せない。。。。 -
ということで仕方がなく、fessビールを2本づついただきました。
こっちのビールは全て手で開けるタイプ。
栓を捻れば、ひゅっとあくんです。超便利!!栓抜きいらずです。 -
前述した通り、ここの空港、休憩スペースがないため
乗り継ぎの場合は次のゲートで待機して休むしかないんです。
でもここの空港、ゲートが開くのが出発の2時間前!
もうなんだか落ち着かない。。。。 -
カフェでビールも飽きたので、お土産やさんを物色。
これはトルコのお菓子かな??こんなの絶対いらない。。
って思ってみてたら虫が!!
しかもかなり元気に生きてる!!
わ!!絶対こんなの食べたくない!
帰りにまだいるか確認したけど、お菓子が一個足りない!え?
虫が食べちゃったのかな??
と思ったら一段ずれて足りなく見えてただけでした。
あーびっくりした。 -
トルコっぽい絵皿もたくさん!
ついつい欲しくなっちゃうんですよね。
でもお値段は市内の3倍!
この絵皿は、ふつーのおみやげ屋さんで150円くらいで買えるのを
空港では400円くらい。 -
置物も、市内では800円くらいなのが空港では2100円くらい。
品質のほどはわかりませんがね。
さて、ゲートも開いたので先に行ってソファーで寝ようかな。 -
イスタンブールから1時間20分でドブロブニクに到着です。
飛行機の窓からアドリア海を見たかったのに
こんなときに限って、廊下側の席だっため
窓側の隣のご夫婦が二人で窓を占領して、わいわいやってるのを
羨望の眼差しで見ただけで
何が何だかわからないまま到着してしまった。。。
ちぇーー!! -
空港から市内へはシャトルバスで。ちょうどよくバスが来たところで
一人40クーナを運転手に渡し、右側の席に一度座ったけど、ふと景色の良いのは左側っていう情報をネットで見た気がして、ネットで調べて
やっぱり左側だったと、急いで席を移った。
すぐに満席になってしまったので間に合って本当に良かった。
だって。。。。 -
バスはこんな断崖絶壁な道路を進んでいくんだけど。。
-
反対側(左側)にははアドリア海の輝きが!!
これは期待できちゃうんじゃないの? -
こんな変わった木も生えていて窓から目が離せない!!
私の隣に座ったあんまりイケてない男の子がうとうとして
私に寄りかかってくるのを防衛しつつ
シャッターを切りまくる私。 -
そして近づいてきました。この光景。
これは夢にも見たドブロブニクの旧市街では??
旅行のパンフレットに載ってる、まさにあのドブロブニクの旧市街では?? -
YES!! YES!!!
まさしくこれはアドリア海の真珠じゃございませんか。
きれいすぎる。
左側の席を取って大正解。 -
無人島のクロム島もはっきりと見えました。
お天気も良いし、幸先いいね! -
ドブロブニクのこの光景をむねにやきつけて。。。
って、現地到着わずか1時間で突然旅のハイライトですか?
っていうかまだ市内についてないんですけど。。。
市内に入る前に一番綺麗な景色を見ちゃうなんて、
うれしいような、やっちゃたような。。。
なんか複雑な気持ち。。。 -
旧市街までの道はかなりの渋滞で、時間をかけてピレ門に到着。
写真はバスから見た広場だけど、何この人???
こんなに人が多いなんて思わなかった。
人ごみが嫌いなりちをは、ちょっと尻込みしちゃう。。。。 -
プラッツァ通り。はじからはじまで
5分くらいで歩けちゃうくらいの短い旧市街の目抜通りです。
観光名所もお土産やさんもレストランも、ぎゅっとここに集約されてるわけですが
その分常に人が溢れています。
特にクルーズ客船が入ってくると一気に人が押し寄せて、どこのレストランもいっぱいに!
とにかく他では見ないくらいの観光客の多さです。 -
今回のホテルはピレ門から徒歩4分の「SUNce Palace Apartments」一泊19.230円(税込)
旧市街の中心にありとにかく便利!
夏のドブロブニクは日差しが強くて、ちょっと歩いただけで汗まみれになるから、
ちょっと出て、部屋に帰ってきて休憩、またちょっと出て休憩っていうのができるにで最高です。
シャワーのお湯も豊富だし、キッチンもついていて食器も綺麗に磨き上げられて
いました。もう本当に素敵なお部屋! -
一階には洗濯機、乾燥機が付いていて、無料で使えます。
一気に前半四日間の分の服を洗っちゃいました。
乾燥機って便利だなぁ。乾かさなくていいし、ふわふわになるし。
わたしも欲しい!
タオルも取り替え放題。 一通りなんでも添ろっているので
便利です。アパートメントタイプに心底惚れました! -
とりあえずランチタイムなので、「ロカンダ ペシュカリア」へ。
旧港にあるので、海を見ながら食事ができます。 -
とりあえずおきまりのビール!!
最近家ではワイン派だけど、チビチビ飲んでるのもこの炎天下にそぐわないので
迷わずビールをチョイス。0.5リットルなり。 -
ガイドブックに絶対食べるべしと書いてあったタコのサラダ。
長野県民のふるちゃまは、噛み切れないタコしか食べたことがないらしく
「茹でたタコがこんなに柔くて美味しいなんて!」って感動してました。
おいしかった。なんかの実がアクセントになってビールがすすみます。 -
シーフードリゾット。
中にムール貝やエビ、イカがはいってました。味付けはトマト味ね。
日本人の口に合う。出汁が出ていておいしいな。
最近朝ごはんにリゾット作ることが多いので、今度マネしてみよう!
でも量は半端なく多い。。。。
とにかくクロアチアの料理は量が多くて、辟易するくらいまで食べさせられちゃう。
新手の観光者いじめです。
ハーフとか用意してくれればいいのにねぇ。
満腹になりすぎて、早くこの場を立ち去りたかったのですが、お姉さんにお会計って
お願いしたら「ウェイターに言って」って一言冷たくあしらわれてしまった。
ウェイトレスにはダメなんですか??ウェイターじゃなきゃダメなんですか??
男女差別ですか???
役割あるのもわかるけど、そのウェイターってヤツを呼んでくれてもいいのにね。
ケーチ!!! -
気を取り直して、旧港をぶらり街歩き。
年々動くのが億劫になってるフルちゃまを歩かせるのは、
散歩に行きたがらない犬を連れ出すのと同じくらいに大変。。。
「あそこまで頑張ろうね」って言いながら歩かせる。。。子供か??? -
ときどき、ネコ。
丸まってぐっすりねてました。
肉球触らせてもらったけど、
ぴくりとも動かず、すやすや寝ていました。 -
海はこの透明度!!!
同じアドリア海でも、イタリア側よりクロアチア側の方が断然キレイ、って
イタリア人が言ってました。
うん。確かにイタリアのバリはここまで海がキレイではなかったな。
クロアチアは山が石灰質なので、それが雨と一緒に海に流されるのでキレイな色に
なるとか。 -
ボートは貸し出ししてくれるらしい。
免許とか持ってなくても貸してくれるのかなぁ。無理だろうな。
わたし、ボートすらまともにこげないもの。
(スワン式を除く) -
物思いに耽るネコ。
港付近はとにかくネコが多い。ときどき、ネコってどころじゃなく
頻繁に、ネコ。やっぱり、ネコ。
てなかんじ。 -
旧港の向こう側はビーチパラダイスであった。
いたるところに白人がゴロゴロ寝そべっている。 -
キレイな海を撮ろうとしたら、巨乳のお姉さんが紛れ込んでいた。
ビキニが「もう、支えきれない!!」って悲鳴をあげていた。 -
ルジャ広場では青空市が開催されてました。
ラベンダーグッズとか、ドライイチジクとか売ってたけど
ドブロブニクは物価が高いのでパス!
今回はあまり買い物ができない旅になりそうな予感。。。。 -
近くのスーパーを物色。旧市街は大きいスーパーがないので欲求不満。
通路も狭くて、白人たちがガンガンぶつかってくるから
ゆっくり物色できない。
本当、ここにいるツーリストの欧米人、道でもどこでもガンガンぶつかってくる。
結構体格の良い白人男性に正面からぶつかってこられたよ。。。
しかも「ソーリー」も何もないの。
同じ白人でも洗練されてるお国柄の人と、イマイチなところとありますよね。
ドブロブニクの客層民度はイマイチ低いと感じました。 -
とりあえず手当たり次第おいしそうなのを購入。
白ワイン、ラズベリー。トマト、モッツァレラチーズ、アドリア海の塩。
意外なことにトマトも、チーズも北海道産の方がおいしかった!!
北海道にいると損だ。だいたいの食べ物に対して「家で食べた方が美味しいや」って
なってしまう。
この後長旅と、暑さと人の多さにやられた私たちは3時間ほど寝てしまう。。
5時くらいに目が覚めて、これはやばいと起き出す。
ふるちゃまは、もう外に出たくないかんじで、スルジ山にも行かなくていいんじゃないかって雰囲気だったけれど、「ここまできて、スルジ山にに登らないっていう
選択肢はないから」って言って無理やり連れ出す。
結構彼女を動かすのが年々大変人ってきた。。。。 -
私たちのアパートの目の前がセルビア正教会で、
なぜかネコの集会場になっている。
仲が良いネコもいれば、悪いネコもいて、
トラ猫と三毛ネコの決定的瞬間を捉えた。
トラ猫が過ぎ去ろうとした瞬間、三毛は不満そうな顔に -
「どや」とばかりに仁王立をするトラ猫。
-
ピレ門から大通りを歩いて行くと左側にアイス屋さんがあったので早速食べてみることに!
色々なフレーバーがあるけど私はヨーグルトをチョイス。
90クーナなり。
暑いのであっという間にたいらげる。 -
せっかく一日目早い時間に着いたので、少しでも観光してしまいたいと、
眠い目をこすってピレ門すぐちかくにある
「フランシスコ修道院」へ。
入場料がかかるはずなのですが、私が可愛いからかお兄さんが
無料で中に入っちゃっていいよって。
まっ、多分、18時に閉まるのに17:15くらいに行ったからなんだけどw
昔はお庭でハーブを育てて、それで薬を作ったらしい。
この日は土曜日だったため、世界で3番目に古い薬局は三時でしまってしまった。。 -
クロアチアのお宝は、腕とか足をかたどったものが多い。
なぜに??
最終日に行った大聖堂の博物館も、こんな手と足ばかりが飾られていました。
何か意味があるに違いねい。 -
ケーブルに登るには、プロチェ門から出て坂を登っていきます。
せっかく高いお金を出して、ケーブルに乗るんだから
もっと低いところから乗せてよ、ってブーブー文句を垂れながら(笑)
こちら側からみる旧港もキレイ。 -
ケーブル乗り場。すごい行列。。。。。。
最終日とか教え行きまってるときに来たら、時間が読めなくてあせるんだろうな。
結局乗るまで30分は待ちました。
グルーバルな人間観察をしてたらあっという間でしたが。 -
これに乗ります。
-
うわー。絶景!
でも人々が写真にはいっちまいます。
うーむ。。。。
場所移動。。。。 -
裏側からはモンテネグロの黒い山々が見渡せます。
確実に日本には無い光景。
りちお的にはこっちも気になります。 -
ナポレオンが寄贈したという十字架。
時間は既に19時なので夕陽に照らされています。
夏は日照時間が長いヨーロッパでもお盆をすぎると日の入りが大分早くなるみたい。 -
夕陽色に染まる旧市街を上手に撮れた!!
と思ったのに、いつの間にか右下に人が写り込んでる。。
もーー!! -
だって勝手に柵を越えて崖の上で見てる人たちがこんなにいるんだもの。
もうー、みんな突風にあって崖から落ちてしまえと思った瞬間。。。 -
夜景を待つのに、ここ「パノラマ」で一杯ひっかけましょう。
飲み物だけって言ったらバースペースに連れてかれた。。。
そこは立ち飲みスペース。
もーー!座れないの???
ちぇ。 -
ぶれることなく、ビールを注文。
ウェイターさんに「おおきいの?小さいの?」ときかれ、
これまたぶれることなく「大きいの」って頼んだら
「おー、ショー タイム!」って言われた。
ふん。わたしこのくらいで酔っ払わないわよ。 -
日が落ちて、旧市街にもだんたんと灯りがともってきた。
-
灯りが規制されているので、日本や中国と比べて質素な夜景だけど
ヨーロッパらしくて味があります。 -
もっと、もっと暗くなってきた。
アドリア海にポツンと旧市街の灯り。
大事な宝石みたい。 -
新市街の方も大分灯りがともってきました。
ビールもなくなったし、そろそろ部屋に戻るとしましょう。
しかし考えることはみんな同じらしく。。。
帰りのケーブルも長蛇の列。
白人の20代そこそこの女の子のグループが、ビールを飲みながら列に並んでいて
ケーブルに乗る頃にはすっかり出来上がってしまい、
ケーブルの中で大騒ぎ。
白人のうるさいのって、中国人よりたち悪いから嫌いだぁぁぁぁ。 -
夜はお腹がちょっと疲れそうなので、部屋で簡単に食べました。
卵の色が違うのか、日本で作るより白っぽいオムレツ、
茹でたらぷりっぷりになって食べ応えのあるソーセージ、
ちょっとくせのある生ハム、
ヨーロッパのくせに日本のものより味が劣る
モッツァレラチーズとトマト。
これにクロアチアのホワイトワインでいただきます。
疲れ切ってるから、すぐ作れるものになってしまったけど、
二人とも酒飲みなのでこれで十分です!
移動が多くて疲れたので早めに寝ましょう。
あー、若かったら白人ひっかけに夜のドブロブニクに繰り出したんでしょうけど。
すっかり落ち着いちゃったしね。
明日はコトルヘへ日帰り旅行です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ラムロールちゃんさん 2016/09/03 11:02:28
- え〜、楽しそう〜
- りちおちゃん、こんちは〜♪
クロアチアって、なんとなく、透明感ある妖精系みたいなイメージ持ってたんですけど、こんなに明るくマリンなんですね!
イイ感じ!
モンテネグロのツアー話も、面白かった☆
自分を持ちすぎとか、道に迷うスーパーマン、尻肉が常にはみ出ている、に至っては…!(≧▽≦)
猫は国の鏡、は迷言です。
…そういえば、スリランカじゃ猫は1匹しか見なかったな…。
犬多し。
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2016/09/06 06:16:13
- RE: え〜、楽しそう〜
- ラムちん
スリランカは猫を食べちゃうからねぇ。(←うそ。たぶん)
でも料理は絶対、スリランカの方が美味しい!!
私もまたスリランカにいきたいなー★
あ、でもクロアチアはイケメンが多いです!!
りちお
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドブロブニク(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
54