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自転車でツールドフランス観戦を目的に出かけましたが、マルセイユから大会のコースまでプロヴァンスの美しい村をあちこちと自転車でポタリング。<br />ツールドフランス観戦記は、別の旅行記であげ、取敢えず、プロヴァンスの空気を。

自転車でプロヴァンスの美しい村々を廻ってきた

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2016/07/08 - 2016/07/19

16位(同エリア47件中)

6

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Eiji  Haita

Eiji Haitaさん

自転車でツールドフランス観戦を目的に出かけましたが、マルセイユから大会のコースまでプロヴァンスの美しい村をあちこちと自転車でポタリング。
ツールドフランス観戦記は、別の旅行記であげ、取敢えず、プロヴァンスの空気を。

旅行の満足度
4.5
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
自転車
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 南仏が目的地でしたが、娘夫婦が住むドイツのフランクフルトを基点にしました。<br />フランクフルト近郊に、自転車でこんな道を通って行ってみました。

    南仏が目的地でしたが、娘夫婦が住むドイツのフランクフルトを基点にしました。
    フランクフルト近郊に、自転車でこんな道を通って行ってみました。

  • 帰路途中、古い町中にきれいなカフェがあり、つい堪らずビールを1杯だけ。ドイツだものビールを飲まないと(言い訳)。

    帰路途中、古い町中にきれいなカフェがあり、つい堪らずビールを1杯だけ。ドイツだものビールを飲まないと(言い訳)。

  • フランクフルトに2泊した後、マルセイユにTGVで向かいます。<br />何故か手違いで一等の切符を買うはめになり、こんな座席に。<br />そして、TGVに自転車を載せられるか?<br />近距離鉄道であれば、自転車をそのまま載せられるというのは知っていましたが、TGVは確たる情報はないまま、輪行袋に入れて持ち込みました。まあ、何とかなるだろうと・・・<br />ヨーロッパは、大体改札口がないので、そのまま持ち込みはできます。ただ、検札のときどうかなという不安はありましたが、各車両に何か所か大型荷物置き場があり、そこに置き、何も言われませんでした。

    フランクフルトに2泊した後、マルセイユにTGVで向かいます。
    何故か手違いで一等の切符を買うはめになり、こんな座席に。
    そして、TGVに自転車を載せられるか?
    近距離鉄道であれば、自転車をそのまま載せられるというのは知っていましたが、TGVは確たる情報はないまま、輪行袋に入れて持ち込みました。まあ、何とかなるだろうと・・・
    ヨーロッパは、大体改札口がないので、そのまま持ち込みはできます。ただ、検札のときどうかなという不安はありましたが、各車両に何か所か大型荷物置き場があり、そこに置き、何も言われませんでした。

  • 7時間超の鉄道旅。マルセイユには午後10時前。<br />フランクフルトは、この時期午後10時まで明るいのですが、マルセイユは午後9時半頃が、暗くなる時間でした。

    7時間超の鉄道旅。マルセイユには午後10時前。
    フランクフルトは、この時期午後10時まで明るいのですが、マルセイユは午後9時半頃が、暗くなる時間でした。

  • マルセイユの町の海岸沿いを走り、カランクを目指し、いかにも地中海らしい港町を通過。

    マルセイユの町の海岸沿いを走り、カランクを目指し、いかにも地中海らしい港町を通過。

  • カランクの海です。<br />地中海の青です。

    カランクの海です。
    地中海の青です。

  • カランクからまたマルセイユに戻り、少し市内観光をしたのち、エクサンプロヴァンスへ。<br />エクサンの古い町並み、良いですね。

    カランクからまたマルセイユに戻り、少し市内観光をしたのち、エクサンプロヴァンスへ。
    エクサンの古い町並み、良いですね。

  • こんなの食べました、ビールと一緒に。

    こんなの食べました、ビールと一緒に。

  • 3日目の朝、エクサンを発ち、いよいよプロヴァンスの美しい村々へ、こんな道を走って。

    3日目の朝、エクサンを発ち、いよいよプロヴァンスの美しい村々へ、こんな道を走って。

  • 美しい村その1。<br />ルールマランですね。

    美しい村その1。
    ルールマランですね。

  • 美しい村、その2.<br />セーニョン近郊のラベンザー畑、まだ完全には色づいていません。

    美しい村、その2.
    セーニョン近郊のラベンザー畑、まだ完全には色づいていません。

  • 街に到着し、きれいな家並にあるここでお昼。

    街に到着し、きれいな家並にあるここでお昼。

  • セーニョンから引き続き、田舎ののどかな道を走り、南仏3日目の宿に到着。<br />本当に田舎にあるB&amp;Bです。宿の奥さんが実に良かったです。

    セーニョンから引き続き、田舎ののどかな道を走り、南仏3日目の宿に到着。
    本当に田舎にあるB&Bです。宿の奥さんが実に良かったです。

  • きれいな村その3。<br />その宿の近くのこんな村(ヴィラール)にあるカフェで夕食。<br />

    きれいな村その3。
    その宿の近くのこんな村(ヴィラール)にあるカフェで夕食。

  • ご他聞に漏れずオープンテラス。<br />ヨーロッパの人は本当に外での食事が好きですね。<br />外国の観光客が行くところではないようで、フランス語のメニューしかなく、あてずっぽうに頼んだら、見事外れました。これが夕食です。まー何事も経験です。これはこれでおいしかったです。

    ご他聞に漏れずオープンテラス。
    ヨーロッパの人は本当に外での食事が好きですね。
    外国の観光客が行くところではないようで、フランス語のメニューしかなく、あてずっぽうに頼んだら、見事外れました。これが夕食です。まー何事も経験です。これはこれでおいしかったです。

  • ヴィラールを発ち、美しい村その4、ルシヨンの町に到着。<br />ここも丘上の村です。南仏はどうも丘の上に町を作るのが多いみたいです。まだ、行ったことはりませんが、TVなどの情報ではイタリアもそうみたいです。

    ヴィラールを発ち、美しい村その4、ルシヨンの町に到着。
    ここも丘上の村です。南仏はどうも丘の上に町を作るのが多いみたいです。まだ、行ったことはりませんが、TVなどの情報ではイタリアもそうみたいです。

  • プロヴァンスの空です。

    プロヴァンスの空です。

  • そして、美しい村その5、ゴルドの町です。行ったことがない人も、何かで一度は目にしたことがある景色と思います。<br />多分、絵になるとはこういうものではないかと思った次第です。

    そして、美しい村その5、ゴルドの町です。行ったことがない人も、何かで一度は目にしたことがある景色と思います。
    多分、絵になるとはこういうものではないかと思った次第です。

  • そのゴルドの頂上です、頑張って自転車で上がりました。

    そのゴルドの頂上です、頑張って自転車で上がりました。

  • ゴルドを通過して、4日目の宿のあるセグレに到着。<br />やはり、ここも絵になります。<br />この付近は、ワインの産地らしく、途中、ワインの醸造所・ワイン畑ごまんと通過しました。

    ゴルドを通過して、4日目の宿のあるセグレに到着。
    やはり、ここも絵になります。
    この付近は、ワインの産地らしく、途中、ワインの醸造所・ワイン畑ごまんと通過しました。

  • その宿の朝食は、ここでとります。<br />おしゃれです。そしてこの宿、本当に田舎にありますが、主人・インテリア等、本当におしゃれです、フランスです。

    その宿の朝食は、ここでとります。
    おしゃれです。そしてこの宿、本当に田舎にありますが、主人・インテリア等、本当におしゃれです、フランスです。

  • 5日目はモンヴァンツーでツールドフランス観戦でしたが、これは別途観戦記として旅行記をあげます。<br />5日目の宿も同じところでしたが、食事も同じところでした。<br />この日は、フランスの革命記念日他のところが全て閉店。ここはピザ屋さんで、多分スペイン人がやっていて開店したいたのではと、勝手に解釈。

    5日目はモンヴァンツーでツールドフランス観戦でしたが、これは別途観戦記として旅行記をあげます。
    5日目の宿も同じところでしたが、食事も同じところでした。
    この日は、フランスの革命記念日他のところが全て閉店。ここはピザ屋さんで、多分スペイン人がやっていて開店したいたのではと、勝手に解釈。

  • 6日目はこんな楽しい青空市場をやっている町を通過し、

    6日目はこんな楽しい青空市場をやっている町を通過し、

  • こんなひまわり畑も通過し

    こんなひまわり畑も通過し

  • こんな電車に自転車を載せ、リヨンに着きます。

    こんな電車に自転車を載せ、リヨンに着きます。

  • リヨンのホテルです。いやー格式ある実に味のある建物でした。<br />旧市街の建物という感じで、今までうちの夫婦が泊まったホテルでは一番ではという感じでした。でも、うちの夫婦が泊まるのですから、高くはないです。

    リヨンのホテルです。いやー格式ある実に味のある建物でした。
    旧市街の建物という感じで、今までうちの夫婦が泊まったホテルでは一番ではという感じでした。でも、うちの夫婦が泊まるのですから、高くはないです。

  • 旧市街です。実にきれいです。何か、カルネ橋からプラハ城を見た感じとダブリました。

    旧市街です。実にきれいです。何か、カルネ橋からプラハ城を見た感じとダブリました。

  • リヨンからフランクフルト中央駅までまたTGV。今度は分相応に2等車です。

    リヨンからフランクフルト中央駅までまたTGV。今度は分相応に2等車です。

  • 翌日は、フランクフルトからライン川サイクリングロードを通って、<br />リューデスハイムまで。あのツグミ横丁のワイン屋さんでテイスティングなんかもしちゃいました。

    翌日は、フランクフルトからライン川サイクリングロードを通って、
    リューデスハイムまで。あのツグミ横丁のワイン屋さんでテイスティングなんかもしちゃいました。

  • 最後に、この空ですね。<br />この空の下、美しい村々を走れたこと、今までの私の旅行の中で、本当にいいものでした。

    最後に、この空ですね。
    この空の下、美しい村々を走れたこと、今までの私の旅行の中で、本当にいいものでした。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • yamayuri2001さん 2016/09/13 16:05:02
    Eiji Haitaさん、はじめまして!
    実に素敵ですね!
    お二人で 自転車でフランスを回るなんて。
    私は とても無理ですが、長男が自転車大好きなので
    興味深く拝見いたしました。

    あてずっぽうの夕食、それはそれで、楽しいですね。
    スペインやイタリアで、私も経験しました。
    上手に、お料理の絵を描いてくれた方もいて、
    思い出です。

    私たち夫婦は、ドライブ旅ばかりですので、
    本当に 自転車でプロバンス!なんて、憧れてしまいます。
    すごく素敵なお写真ばかりで
    感動したので、書き込ませていただきました!

    yamayuri2001

    Eiji  Haita

    Eiji Haitaさん からの返信 2016/09/14 09:39:58
    RE: Eiji Haitaさん、はじめまして!
    私の旅行記見て頂き、且つ書き込みまでして頂き大変ありがとうございます。
    このところ、海外はいつも自転車携行です。貴女が旅行記をアップされているシンガポールも自転車で移動し、マレーシアへの国境越えも楽しみました。

    貴女の旅行記あらためて見させて頂きました。
    アメリカが好きなんですね。うちの夫婦は、ヨーロッパ好きですが。
    ただ、以前からアメリカの広大な土地を車でまわるというのには興味があります。
    あなた方のように。
    ただ、アメ車はうーんですね。

    今回のプロヴァンスに負けず劣らず感動したのに、イギリスの田舎をレンタカーでまわった旅行があります。それで、自転車がきつくなったら車に変えるときがくると思います。結構いい歳ですので。

    新たな旅行を楽しまれ、また旅行記のアップを!
  • のんぴんさん 2016/07/27 05:18:02
    毎日サイクリング日和!

    こんにちは、さっそく拝見しました。
    青い空の下のヨーロッパの街なみや田舎の風景はやはり素敵ですね!

    実はなぜフランスに行かれるのにドイツ経由なんだろうと思っていたのですが、娘さんがお住まいだったんですね。謎が解けました!

    それにしてもヴァントゥはもちろん、地味に起伏の激しいリュベロンやカランクの辺りを毎日走られた上に、フランクフルトに戻ってからもサイクリング。お二人とも体力すごいです!

    質問ですが、南仏内の移動(宿から宿)は基本自転車でしたか?着替えや身の回りの物を持っての自転車移動は大変ではないですか?私もそういう旅がしたいなと思いながらも荷物がコンパクトにできずいつもレンタカーに頼ってしまいます…

    Eiji  Haita

    Eiji Haitaさん からの返信 2016/07/27 16:45:26
    RE: 毎日サイクリング日和!
    いえ、体力は、どー〜んなに頑張っても、あなた方夫婦の足元、いや足裏にさえ及びません。
    はい、南仏内の移動、全て自転車です。
    荷物の件ですが、
    私はワンショルダーバッグ、連れ合いは20リッターぐらいのリュックで移動します。
    荷物は、基本的に、二組のサイクルジャージ・洗面具とモバイル通信機器のみです。秋のカナダもこれでやりました。
    自転車に乗っていて変わる、町・村の景色、良いです。

    今度どっかで一緒に走りましょう、ゆっくりと。そのあと、美味しいビールで盛り上がりましょう。

    > こんにちは、さっそく拝見しました。
    > 青い空の下のヨーロッパの街なみや田舎の風景はやはり素敵ですね!
    >
    > 実はなぜフランスに行かれるのにドイツ経由なんだろうと思っていたのですが、娘さんがお住まいだったんですね。謎が解けました!
    >
    > それにしてもヴァントゥはもちろん、地味に起伏の激しいリュベロンやカランクの辺りを毎日走られた上に、フランクフルトに戻ってからもサイクリング。お二人とも体力すごいです!
    >
    > 質問ですが、南仏内の移動(宿から宿)は基本自転車でしたか?着替えや身の回りの物を持っての自転車移動は大変ではないですか?私もそういう旅がしたいなと思いながらも荷物がコンパクトにできずいつもレンタカーに頼ってしまいます…
    >
    >

    のんぴん

    のんぴんさん からの返信 2016/07/29 02:23:13
    RE: RE: 毎日サイクリング日和!

    返信ありがとうございます。やはり荷物は相当コンパクトにまとめられているんですね。まずは荷物を減らす練習から始めたいと思います。

    はい!ぜひぜひどこかでご一緒したいです。サイクリングしてビール!最高ですねー!

    Eiji  Haita

    Eiji Haitaさん からの返信 2016/07/29 19:34:46
    おかげさまでヴァンツー、本当に楽しかったです。
    例えば、スペインで白い村々を回る、例えば、ニュージーランドの紅葉の中を走る、
    良いですね〜。その後、今まで2組の夫婦、どんなとこを走ってきたという話しをつまみにビールを飲んでも、決して悪いことはない思います。

    ところで、ヴァンツー観戦記上げました、是非見て頂きたいと思います。

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