2016/07/09 - 2016/07/12
250位(同エリア905件中)
yukaさん
高校生と大学生子ども達は、クラブだ学校だと忙しくて、予定がたたないので、ついにお留守番。
夫婦のふたりでのんびり久米島へいっちゃるで〜。
行きたい場所は2つ
はての浜と、
海洋温度差発電実験施設。
ぼちぼち訂正しながら編集してます。
完成までは、もうしばらくかかりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の伊丹空港JAL2081便。
特典航空券でとぶ。
ホントは15:10発のJL2087便だったけど
昨夜ネットで確認したら、JAL2081便9:10発に空席があったので
変更を期待して空港へ。
無事に変更できたけど
クラスJは満席でかなわず。
それでも隣同士の席をとれただけでも大満足。
しかし大雨で、揺れるかも
シートベルトサインが消えないかも
別の空港に降りるかも
と言われてドキドキ。
定刻着を祈るばかり。
というのも、那覇ー久米島もこの時点では、
RC0883の 18:10発しか取れてない。
それを、
JTA211便12:15発に変更したいのだけど、
特典航空券のルールは、当日、出発空港にての変更可能。
なので、那覇発の分は那覇で変更しなければならないらしい。
預ける荷物も一旦引き取って、また新たにカウンターに申し込みに行くのだ。
定刻着ならば、1時間5分の余裕があるので、
この時点で、空席もたっぷりあるとし、
まず大丈夫なはず。
しかし待合のところで、既に酩酊している社員旅行軍団が。
特に一人の態度がひどい。
近くの席だったらいやだなあと思っていたら、
他にも同じ思いの人が居たみたいで
「あの人、本当に乗るんかなあ。うるさそう」
乗る前から飲まないで〜。
しかも朝っぱらから〜。 -
那覇空港着。
意外と揺れず。
機内で着陸のシートベルトサインが出てから、トイレに行く例の酩酊客がいたせいか、着陸が20分遅れ。
立ち歩く彼を止めるCAさんを、振り払い。トイレに入るけど、なかなか出てこない。CAさんが何度かノックしてようやく。
急ぐ気持ちの私達は、この酩酊客を刺す様な目で見つめていたに違いない。
一番に降りるべく、妻はドアに走る。
この時点で荷物はもしかして、勝手に久米島に変更してくれないかな〜とか甘い考えを持ってました。
一番で降りて、空席待ちカウンターへ。
「空いておりますが、荷物は・・・?」
「まだです!」
「お荷物を引き取ってから3階の受付に行ってください。12時までに!」
この時点で11時35分。
荷物のターンテーブルの前で祈る気持ちで出てくる荷物を待つ。
じりじり。
こんな時に限ってなかなか出てこない。
半分諦めながら11時57分に出てきた!
夫を残し、妻はそのまま3階に走る!
カウンターに到着するも、係員は別の人に対応中。
「只今、久米島行きの手続きを終了〜」とのアナウンスが!
隣のグローバルなんちゃらカウンターの人に
私「これ!コレに乗りたいんです!」
と伝えると
係員「荷物は!?」
後ろを振り返ると、エスカレーターを上がってきた夫の姿。
私「あります!」
係員「今すぐ、通して!」
もたつく、夫と荷物検査の人に「あのお姉さんが早く通してって!」
係員「久米島行き、お二人乗られます。」
荷物はあっという間に、ベルトコンベアに。
係員「ついてきてください!」
係員のお姉さんと私達は、2階出発口のお急ぎの方用を、走って通過し、そのまま走る走る。久米島行きの自動改札機まで案内されて
係員「いってらっしゃいませ!」
私「ありがとうございました」
最後から数人前の状態で無事に搭乗できました。
ヒヤヒヤしました。
あら!ジンベイザメではないですか〜。
(この写真は後ろの方が改札機をしている間の一瞬にパチリ) -
那覇から久米島行きはたったの30分。ジンベイザメの飛行機でテンション上がります。
飲み物サービスはありませんが、低空飛行なので、窓の景色の解説が、CAさんよりありました。
慶良間諸島とか、きれいに見えました。
うう。無事に乗れたら空腹が・・・。頂いた飴のおいしかったこと!
ジンベイザメの飛行機は背もたれカバーもジンベイザメ -
飛行場に止まっているジンベイザメ
-
六時間も早く着いたけどサイプレスリゾート久米島へ電話すると
1時頃にもかかわらず、お部屋に案内していただきました。
お腹もすいたので、早速、昼食へ。
車エビと島野菜のペペロンチーノ1300円なり。サラダと紅芋スープもついてます。
なかなか美味しい。 -
夫も車えびドック1300円なり。
くーみんパスなる割引券つきの地図をフロントで頂き、その中に10%割引券が!
小さい島なので、チェックしてると色々あって、ラッキー。 -
急に大雨が降ってきたので、しばしお昼寝。
この後、海で泳いだり、やどかりと遊んだり。
ビーチは目の前だけど、岩場が多くて、あまり綺麗でもない。
ホテルとしても、あまりビーチに力を入れている感じもしない。
(ビーチハウスは日曜日だけど、閉まってたし)
沖に堤防?があるので波は穏やか。
泳ぐならプールの方が景色もいいし、きれい。
部屋のエアコンの風が顔に当たるのが、ちょっといや。
じゅうたんが白いせいか、汚れがところどころ。
でもまあ、そこそこ清潔感もあるし、悪くない。
値段も安いしね。(1泊朝食付きで9000円ほど) -
バストイレにおいてあったもの。
必要最小限。 -
大浴場がオープンしたてなので、このお風呂はつかわなかったけど、古い感じはする。一応ウオシュレットは付いているけど。
-
海の中はこんな感じ。
時々、魚がいる。
海草が生えてる所が多い。
天候のせいもあってか、南の島っぽくないなあ。 -
干潮のせいもあってか、岩場が目立つ。
-
海とプールから上がって、大浴場へ。
と言っても、大きくはない。洗い場が数箇所しかないが、新しいので気持ち良い。
炭酸風呂ということで、低めの温度ながら、身体に気泡が付き始めて、どんどん温かく感じる。
部屋に戻ると、大雨。
沖縄の天気は変わりやすい。 -
JAL機内でもらった『ちゅらナビ』で、ドリンク一品サービス。
たんかんジュースと、シークワーサージュース。
いまいち、どっちがどっちかわからなくなるというのは、舌のレベルが低いから。 -
メニュー。
二種類あるものは、一つずつ頼んでシェア。
この辺の気が合うのが、楽しい。 -
スープ
島にんじんのスープ
美味しかったけど、ランチの紅芋のスープのほうが好きかな。 -
前菜。
パンはおかわりできます。 -
メイン
-
デザート
-
2日目の朝。
夜に大雨が降った。
雨は降ったりやんだりで、めまぐるしく変わるので心配してないんだけど、風がとても強くて、果たして「はての浜」行きの船はきちんと出るのか心配。 -
朝食バイキング。このパンがふんわり柔らかくて美味しい。パインバターなるものも、おいしかったー。種類も色々あったし、満足しました。
ゴーヤスムージは、残念ながら、最後がゴーヤ味。 -
空港まで、ホテルのシャトルバスの一便で行って、
レンタカーを借りて、泊フィッシャーリーフなる港まで、約20分走る。
イーストレンタカーは安いけど、とにかく簡単すぎる。
車は駐車場に停めてあるからって、鍵渡されていって勝手に乗っていくだけ。
返却は、満タン証明と鍵を、ダッシュボードの上においておくだけ。
「え?車はとられないんですか?」
と聞くと「島内ですから、見つかる」だって。
ロイヤルマリンって会社のツアーを予め申し込んでおきました。
ライフジャケットを着たら、モーターボートみたいな船で出港。
波も高くて、激しく揺れるけど、なかなか楽しい。若い男子はモーターボートの船先の部分に乗せてもらって楽しそう〜。
着く前にけっこう濡れちゃいました。 -
はての浜上陸
台風あとの低気圧のせいで、風がとにかく強い。
全部の荷物(スーツケースとか)持ってる人は大変そう。
だって島に渡るのに、絶対水の中を歩くんだもの。
泊フィッシャリーナにコインロッカーとかなかったと思います。 -
はての浜。
遊泳区域は決まってるけど、何せ周り全部が海。
船が到着した反対側は外海で、荒々しい波が。
一周40分ほどと言われて、ついついお散歩に。
これが後で後悔するはめに・・・。 -
パラソルとチェア
シュノーケリング道具一式
マリンシューズ
バナナボートでシュノーケリング
ジェットスキーで海亀見に行く
はての浜までの船往復
かき氷
がついて、一人一万円のコースを申し込んでたけど、
風が強すぎて、バナナボードシュノーケリングは中止。また海が荒れてて亀も難しいらしい。
業者の人から、ジェットスキーでシュノーケリングに行ってみて、少し海に入りませんか?と言われ、値段も2000円値引きとの事で、了承。
ジェットスキーで連れてってもらう。夫は海に入るけど、妻は波の高さにびびって、ジェットスキー上で待つことに。
それでもすごい揺れと波の高さ。
お兄さんいわく1メートルはあるらしい。
夫も波に大きく揺れていて、怖いほど。
浜に帰ってから、お兄さんに『明日も来ない?』と誘われる。
シュノーケリングとバナナボードと一式で5000円と言われて、了承。
亀に未練があったから。
しかしそれよりも、sps50の日焼け止め塗ってたのに、効いてない!!
帽子も被ってたのに顔が焼けてる事に気づいて妻はビビる!
『顔がヒリヒリするー』
夫も足やら、耳やら焼けてるー。 -
遊泳区域内は、この魚ばっかり。
えさのソーセージを持つと、こんな感じ。
餌になれてるのね。
(いいか悪いかは別にして) -
ジェットスキーでシュノーケリング。
荒れてる表面と違って、中ではお魚がいっぱい。
沖までくると、色んな種類のお魚がいてる。
この珊瑚のところに沢山集まってて見ごたえがありました。 -
はての浜のトイレ。
ポツンと、立っている。
もちろん快適できれいなわけも無く…。
それでもあるとないとでは精神的余裕が大違い。
2時出発の便で帰ることに。
干潮なので、そとうみを通って帰るらしい。
船の人に『今日はヤバイから荷物を船の収納部分で、預かるよ』と声がかかる。
何がどうヤバイか不安になりつつ乗船。
揺れる!海水が左右から飛んでくる。
何かに捕まらないと、船から落ちるんじゃないかと思うほどの揺れ。バナナボードに乗らなくても、これがバナナボード状態って、すごすぎる。
怖すぎて酔えない。
『無事に帰れますように』と祈るばかり。 -
なんとか港に到着。
ずぷぬれ!
荷物預けててよかったー!
そのままこの日のホテル。
イーフビーチホテルへ。
外観に不安しかない。
中に入ると、まあマシか?
サイプレスリゾートの方がきれいだけど。
それでも展望風呂が14時から使えるので、すぐに行く。 -
部屋はオーシャンビューの禁煙ルーム。バスルームが狭いけど一応ウォシュレット付き。床が絨毯がちょっと気持ち悪い。
リニューアル工事中の他室をちらっと見ると、フローリング床の工事してたので、段々代わっていくのかな。絶対その方がいい!
hpからの予約だったので、カレー1食サービスがついてきた。
それよりも 日焼け!
45才で顔の日焼けはヤバイ。
でもイーフビーチホテルにエステはないと言われて、いくつかのエステを教えてもらう。
なかなか予約が取れない。混んでるんだあ。
ようやく20時でも良ければとバーディハウスで予約をとる。
それまでもシートマスクで保湿保湿。
サングラスもしてたから、こののまま大阪にパンダ顔で帰るのはやだー! -
一応ウオシュレットはついてるけど、狭い。
1階に洗濯機と乾燥機があるので、それで水着などを洗って乾かす。
テラスに、洗濯干しようのロープとせんたくばさみもあったけど、風が強いのと、潮風が気になって、乾燥機利用です。
洗濯機は有料。 -
バーディハウスに夜に妻だけが運転してくるのが不安なので、下見にがてらやってくる。
畳岩をついでに見る。
エステは10000円のフェイシャル。
日焼けしちゃって〜というと、パックの内容を変えて、冷たいアロエを使って炎症を抑える効果があるみたい。期待しまっす。 -
この日の夕食は、小島よしおさんのお母さんのお店「オーハッピー」へ。
内装もキレイで、入りやすい。
もちろん、前日に予約済みです。 -
うみぶどう
パパイヤチャンプルー
ぐるくんのから揚げ
ひらやーち
どれもこれも分量が多いので、最初に更に焼きそばを頼もうとしたら、止められました。
そして、どれもとっても美味しい。
ただ、一人で作っておられるのか、出てくるペースはかなりゆっくり。
これにソフトドリンクをつけて、二人で2,500円。やす!
大満足です。 -
朝食はホテルのバイキング。
種類も多いし、なかなか美味しい。 -
二日目の泊フィッシャリーナ
はての浜への旅立ちです。
この日も風が強くて波が高い。
昨日の大揺れの帰りの便を運転してた人だったので
「昨日の2時の便に乗ってたけど、すごかったですよね?」
と聞くと、
「あれは、すごかったね。お客さんに×ゲーム?って言われたよ」
とのこと。
午後になると干潮になって、波の低い内海は航行できないので、外海から帰らざるを得ない。昨日は風が強かったから、あんなことになったとのこと。 -
昨日の係りのお兄さんから、食パンのえさをもらう。
波打ち際ぎりぎりのところで座りながら、ちょっとずつあげるとこんな感じで、魚に囲まれた。
めっちゃかわいい〜。 -
2日目のはての浜。
パラソルの下に居ても、砂からの照り返しで、焼けると聞いて、
顔も防御。フェイスカバーとか、いっそマスクとかあったらよかったのか・・・。 -
2日目のジェットスキー。前日以上に海は荒れてて、あまり魚も見れず、シュノーケリングのポイントに連れて行ってもらうも、危ないから海には降りれず。
ジェットスキーはやさしく運転してくださいとお願いしていたにも関わらず、そこそこのスピード感で、ちょっと怖い。
しかも遠回りされてるのは、サービスか?いいのに〜と思ってたら、「そこ、海がめ!」って言われて見ると、いてる〜。
小ぶりだけど、確かに海がめ。
テンション上がりました。
「お兄さん、連れてってくれてありがとうね。」
とジェットスキーの人にお礼をいっぱい言いました。 -
久米島海がめ館。行きました。
結構楽しい。
はての浜で、夫が「なんか卵の殻があってん」と言ってたのですが、
「誰かが、ゆで卵を持ってきて、その殻が落ちてたんちゃうん」
と思ってたのに、実はそれは、海がめの卵の殻だったみたい。
はての浜だったら、夜には人もいなくなるし、産卵には良い場所のようです。
それでも人間の捨てたビニール袋とかで命を落とす亀がいると聞き、胸が痛みます。 -
夕方17時から、海洋温度差発電の実証施設見学。
今回の久米島行きは、数年前にテレビでココを見て、行ってみたいと思ったことがきっかけ。
1時間の予定が、結局1時間15分でも足りないくらいに楽しかった。
しくみ自体は簡単に思えるけど、それを実現させるために頑張ってる姿がとても素敵でした。
この建物だけで、一般家庭120世帯分の発電が出来るんだって。
しかもクリーンエネルギーだし、枯渇しないし。
もっと大きくなって、この地域の電力が全部まかなえるくらいになった頃、再度新しい施設を見学に来るとお約束しました。
ここは事前予約が必要です。
私は1ヶ月以上前に予約をしました。 -
三日目の夕飯は南島食楽園。
前日までに、予約済み。
南島ブリュスゲッタ
久米島赤鶏の刺身
チヂミ揚げ
もずく
焼きそば等注文。 -
南島ブリュスゲッタ
海洋深層水温度差発電の方のお薦め。
めっちゃ美味しくて感激。
久米島は一品の量が多かった〜
そして安い。
この日も3000円ほど。
お酒は飲まないとはいえ、
とにかく安い。 -
お土産を買いにAコープに。
地元のスーパーに行くのは楽しいし、安い。
マンゴーとかも売ってたけど、今回はなんと言っても青いパパイヤ。なかなか国産ものは、大阪では売ってない。
サラダに入れたら、とても美味しい。
重たいけど、頑張って持ってかえりました。
このAコープ遅い時間まで空いてるので、なかなか使えるかも。
ホテル近くの業務スーパーにも行ってみましたが、品数はAコープの方が多いです。 -
最終日の朝食バイキング
窓際の眺めの良い席に座りたかったから、早めに行きました。
このレストランで一番美味しかったのは、前日の昼食のカレー。本当においしかったなあ。
ホテルのHPから、予約すると、カレー一杯無料券をもらえました。 -
比屋定パンダ展望台
眺めはサイコ~でしたが、風が強かった~。 -
ミーフガー。
風が強かった。 -
五枝の松。
松の下に、小さく神社みたいにお祭りされてました。
とっても暑かったのに、この松の下だけは、空気が違ってひんやりしていました。 -
空港の待合室
ここ最高です!
飛行機を見るのに遮るものもなく、近い。
そして向こうに海。
こんなに美しく飛行機を見られる空港は他にある!?
自分の預けた荷物が機内に運ばれるのを初めて見ましたあ。ちょっと感激 -
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