2016/07/03 - 2016/07/21
16位(同エリア23件中)
eimeiさん
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- Q&A回答4件
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国に拘らず、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、自由気ままに、2週間ほど東欧を旅してみたい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月3日、早起きして、朝7時に、曇り空の中、クロアチアのザグレブのホステルを出発した。案の定、途中で小雨に降られたが、東の空が明るかったので、東に向け必死にバイクで高速を走り続けた。雲の動きが遅いのか、しばらく走ったら、うす曇りになった。高速を降り、北へ一般道路を走っていたら、センスの良い花の飾りがあった。廃物利用だがセンスが光る。
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国境に到達し、クロアチア側もハンガリー側も問題なく通過できた。ハンガリーへ入国してから、振り向いて望遠でパチリ。
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ハンガリーに入国して、少し走ったら満開のひまわり畑があったので、バイクを留め、カメラを持って畑へまっしぐら。
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高さは私の身長ぐらいあるので、腕お高く上げ、シャッター押しまくったうちの1枚。
今が満開で一番美しい。もう少しすぎると花弁が落ち、黒ずんでくる。 -
ハンガリーの南部町ペーチにあるAnanas Hostelに昼過ぎに到着できた。行き止まりの下り坂の途中にあり、見つけるのに手間取った。
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内部はくつろげる空間になっている。1泊9ユーロで2泊する予定。
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荷物を置き、ペーチの中心街へバイクで行った。
まずは、セーチェニ広場。後ろの青い屋根の建物は考古学博物館。 -
反対方向のセーチェニ広場。
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セーチェニ広場から少し歩いたところにある大聖堂。
その近くには、世界遺産になっている初期キリスト教墓地遺跡があるが、有料のため入場せず。 -
セーチェニ広場近辺には、いろいろなものや催しがある。
大聖堂近くにあった鍵の山。日本の絵馬のような感じ? -
路上ライブも質が高く、終わった後、大拍手。金銭を全く要求しなかった。
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巨大な操り人形。音楽に合わせて踊り、紙吹雪もまき散らしていた。子供たちは大喜び。
世界遺産や大聖堂だけでは、観光客はすぐ帰ってしまうので、それ以外の工夫をして、記憶に残るように努力している。 -
ショッピングがてらペーチの街を走ってみた。ショッピングセンターが何カ所もあるし、スーパーもたくさんあり、日曜日も営業しているので便利。物価もクロアチアとほとんど変わらない。
街の雰囲気は、ハンガリー西部の街ジェールに似た感じだが、ペーチの方が街が大きい。
買物をしたスーパーの近くで、お世話になっているレッドバロン(ペーチ店)を発見したが、定休日。【2018年1月現在、ペーチ店は閉店している】 -
最後は、宿の猫。
明日は、ホステルで読書をしたりして、過ごしたい。 -
7月4日、ペーチの丘の上にあるテレビ塔へバイクで向かった。
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GPSなしで行ったので、相当回り道をしたが、無事、テレビ塔に到着。
入場券を950フォリント(3ユーロ)払い、エレベーターで最上階へ上がった。 -
最上階は一周できるが、ガラスもなく、身を乗り出せば転落しそう。その分、臨場感はある。
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最上階からペーチの街の方向の眺め。天気も良いので、眺めは最高。
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昨日行った大聖堂をアップしてみた。
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昼食を取るため、ペーチの中心街へ向った。
坂道を下っていた途中にあったモニュメント。いつ頃作られたかは不明。 -
ペーチの中心街から少し離れたファーストフード店で昼食をとった。昼食を取りながら、通りを撮ってみた。
明日は、どの街へ移動しようかな? -
7月5日、ペーチのホステルを朝6時半に出発した。順調にルーマニアとの国境に着いたが、ルーマニアの入国が混んでいたので、国境を超えるのに1時間もかかった。炎天下、参った参った!
そのままルーマニアの高速道路になるが、バイクは無料なので、高速シール販売所を通過。 -
ティミショアラに移動し、予約しておいたExit Routine Hostelに到着したのが、午後3時(ハンガリーと時差が1時間ある)。新しいホステルで、看板もないが、施設は良い。1泊10ユーロ。
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荷物を置いて、街の中心へバイクで行った。
まずは、ルーマニア正教大聖堂(三成聖者大聖堂)で、なかなかよいではないか! -
少し離れた勝利広場から見たルーマニア正教大聖堂。
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統一広場の大聖堂。これも夕日に照らされて美しい。
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名前を知らない広場。ドラムも走っており、雰囲気がある。
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その広場にあった少年のブロンズ像。
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宿へ帰る途中にあった体育館前のウエイトリフティングのブロンズ。
ついつい同じポーズをとり、スナップを撮ってしまうのは私だけ? -
交通事故にも遭遇。事故ったばかりのようだ。
私も気を引き締めなければ。 -
夕方、私と同じホンダCRF250L(色違い)に乗ったライダーがホステルに来た。
トルコのイスタンブールから来て、東欧をツーリング中とのこと。
シビウ郊外の7C(道路の番号)道路のワインディングロードを勧められた。
明日は、ルーマニアのシビウへ? -
7月6日の朝7時頃、ティミショアラのホステルをシビウへ向け、バイクで出発した。シビウのHostel PanGeeaに昼過ぎに着いた。1泊10ユーロ。
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ホステルに荷物を置き、7C道路へバイクで出かけた。7Cは幹線道路でないので、こんな感じのつぎはぎだらけの道路。
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ワインディングロードでどんどん高度を上げていき、最初の休憩地点。土産物屋もあり、観光地。
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ここから遠くに滝を見上げることができる。
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ヨーロッパ各国からもバイクや車で来ている。
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更に、ワインディングロードで登っていくと、7Cで一番有名なワインディングロードの場所になる。
山頂近くには雪が残っていて、寒かった。
麓は晴れているのに、小雨が降ってきたので、山頂まで行かず、引き返した。 -
帰りの下り道で、チャリダーの女性が担架に乗せられていた。事故のようだが、単独なのか、車との接触なのかは不明。赤い車は救急隊の車で、救急車はまだのようだ。
私が想像するに、道が狭いので、スピードを出した車がすぐ横を追い抜き、そのはずみで転倒したのではないか。私もバイクで時々、ヒャッとする場合がある。 -
事故現場のすぐ近くにには、子豚ちゃんたちが駆けずり回っていた。
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夕方、シビウの街へ帰ったら、広場で自転車レースをしていた。広場がゴール地点になっている。
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ヨーロッパでは自転車レースが盛んで、チームで各国を転戦している。
明日はルーマニアの何処へ? -
7月7日朝、首都ブカレストへ向かって走り始め、天気も良いので、昨日の7C道路に寄り、バイクで走った。写真を撮るために、バイクを止めたら、後ろについて来た車の人が、「後輪がウィリーしているぞ」と言われた。写真どころでないので、山を慎重に下って、平地で後輪を調べ、走りながらバイクを振ってみた。直線は問題ないが、カーブのとき後輪が少し滑る感じがする。多分、後輪のボールベアリングがすり減ってきたと思われる。無理をするとブタペストへ帰れなくなるので、ブカレストのホステルをキャンセル(7ユーロ)し、シビウのホステルへ戻った。70000キロ近くハードに走っているので、バイク自身の寿命にきていると思われる。バイクで自由に走り回れなくなり、「じじいのバイク一人旅」も終わってしまった。
残念だが、ブタペストへ戻り、バイクを処分するだけ。
意気消沈して、シビウに帰る途中の電柱の上にあったコウノトリの巣。 -
シビウの街まで慎重にバイクを運転し、シビウのホステルへ帰った。
シビウの街の中心の広場。昨日は自転車レースが行われていた。真夏にはここでルーマニアのミュージシャンが集まって、コンサートも行われる。 -
シビウで特徴的なのは、天窓。目のように見える?
また、ホステルに一緒に泊まっている窓枠職人の人が、コンピュータでドイツ語を勉強していたので、理由を聞いたら、ドイツへ出稼ぎに行くそうだ。英国がEUを脱退し、一番喜んでいるのがドイツではないか。文句ばかり言う英国がいなくなり、フランスを煽てれば、ドイツの天下。ヒットラーさえできなかった、ヨーロッパ経済帝国の支配者にドイツがなれた。出稼ぎや難民・移民を受け入れ、ドイツはどこへ向かうのか。
明日は、一旦、ティミショアラへ戻る予定。 -
7月8日朝8時頃、シビウのホステルをティミショアラへ向けて出発した。カーブを低速で曲がるようにし、緊張して運転した。
気分転換に、途中の町デバに寄り道した。ケーブルカーで丘の上に見える城に登ってみたい。登るのは3度目になる。 -
早速、ケーブルカー乗場へ行き、10レイ(2ユーロ強)で往復チケットを購入し、乗車。
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上には城跡があるだけ。しかし、一周できるように歩道が作られている
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城の歩道を歩きながら、デバの街を撮ってみた。
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ケーブルカーで下に降りたら、昼食時になっていたので、Kauflandのファストフード店Grillへ行ってみた。
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地元の人(お腹の出ている人が多い)と同じものを注文した。全部で7.5レイ(200円ほど)。私もメタボまっしぐら。
ティミショアラへは午後5時半頃、無事到着したが、フラフラ。
ティミショアラで休養してから、ブタペストへゆっくり移動する予定。 -
7月9日、日本では明日(10日)は参議院選挙。高校生3年生の一部も投票することに。当然、私は投票できません。
ホステルで読書するのも飽きたので、昼前にバイクで中心街へ出かけた。バイクは街中を低速で走る分には問題ない。
噴水を入れ、ルーマニア正教大聖堂を撮ってみた。 -
今日は土曜日なので、人出が多く、家族連れも多い。
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道化師も子供にサービスしている。
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若い女の子たちをウォッチ。
世界中どこへ行っても、スマホ!スマホ!スマホ!スマホ!スマホ! -
アベックを後ろからウォッチ。男性の身なりがダサく、釣り合わない。
本当は、黒海のビーチでウォッチしたかったのに!(昨年の私のブログを見てください) -
マックでビッグマックセット(18レイ 500円ほど)を食べ、スーパーに買物へ向かった。
途中にあった高い教会。中心地から相当離れている -
教会の写真を撮り終わって、走り始めたら、近くで車が衝突した音がしたので、野次馬根性丸出しで、見に行った。3台の事故で、けが人はいないようだ。
ルーマニアでは、交通事故をよく見かけ、3回目。気を付けなければ。 -
やっとホステル近くのスーパーに到着。
ブタペストより物価も安く、ホステルも居心地が良いので、帰国までティミショアラに定住? -
7月10日、参議院のためか、選挙の投票率も低いようなので、自民党の大勝になるだろう。
ティミショアラで、民族音楽&ダンスのフェスティバルをやっていて、今日が最終日なので、昼頃、場所と時間を確認にバイクで行った。
会場にあった垂れ幕によると、今年でもう27回目の開催で、開始は19時30分のようだ。 -
会場の横では、早くも屋台が仕込みなどをしていた。気の早い人は、屋台で昼食をとっていた。
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会場横の公園にあるモニュメント。鶴かな?
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会場近くの道路に放置してある事故車。
交通事故が多いから? それともモニュメント? -
宿で少し昼寝をし、早めの夕食をとり、どこでもベープ・お菓子・飲物をもって、歩いてフェスティバルへ出かけた。
会場近くの橋の上からみた風景。豊かな日本にはどうしてこのような余裕がないのだろう。 -
会場に着いたら、もう始まっていた。日の当たる場所の椅子が空いていたので、そこに座って鑑賞。
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音楽とダンスは言葉がわからなくても楽しめるので、飽きずに鑑賞することができる。
民族音楽&ダンス 1 -
民族音楽&ダンス 2
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民族音楽&ダンス 3
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民族音楽&ダンス 4
中米のコスタリアからの参加。音楽&ダンスが全く異なる。 -
民族音楽&ダンス 5
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民族音楽&ダンス 6
南米コロンビアからの参加。ラテン音楽・ダンスでノリノリ。 -
民族音楽&ダンス 7
最後は当然、民族音楽&ダンスの宝庫トルコ。動画でないのが残念。 -
夜11時にフィナーレ。そしてホステルへの帰路についた。
ルーマニアは国境管理が厳しいので、治安が良く、若い女性1人で帰路につく姿も見受けられた。 -
7月11日、ティミショアラも昼間は30度を超え暑い。ホステルにエアコンがないので、ショッピングモールへ買物兼涼みに行った。
昼食をとったフードコートの一角にあった寿司店。日本人の店員はいなかったが、手つきが良いので、寿司の握り方をどこかで習ったようだ。 -
ショッピングモールにアーチャンという大きな総合スーパーが入っているので、お買い物。
荷物になるので、普段行っているスーパーより安い食品だけ買った。商品は溢れかえっているが、日本と同様、買いたいと感じる商品がない。。 -
宿の人に昔の建物が残っている街を教えてもらっていたので、バイクで行ってみた。
街の広場横の古い建物。壁はボロボロだが、1階には店が入っている。 -
建物の上にある少年像。朽ちかけそう。
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広場の別の方にある建物。こちらは真面にメンテナンスがしてあり、美しい。
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広場にほとんど人がいないが、ある一角にたむろしている人たち。
どうも肌の色や雰囲気からしてロマ(ジプシー)ではないか。
東欧の国々が、1000年以上にわたってロマ(ジプシー)に手を焼いている現状で、大量の難民を受け入れることはありえない。 -
広場近くにある教会。高い!
下から見上げてみた。 -
離れて、全体を撮ってみた。
この一角には古い建物が多く残っているが、観光客の姿は全く見かけなかった。 -
あまりに暑いので、明日以降のために、プールへ入場料の値段を見に行った。
プールスナップ 1 -
プールスナップ 2
明日の午後は、プールへ行くつもり。 -
7月12日、午前中に郊外のショッピングモールへバイクで行った。朝10時半ごろなので、駐車場もガラガラ。
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モール内部は、日本と同様に、綺麗で、商品は溢れるほど売られているが、日本と同様に買いたいと感じるものがない。結局、フードコートでピザとコーラの昼食をとっただけ。
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ホステルへ帰る途中のロータリーにあった共産主義時代のものと思われるモニュメント。
ティミショアラは、1989年にチャウシェスクの指導する共産党政権に対する蜂起(1000人以上が亡くなった)が起こった場所で、それが、ルーマニア革命の始まりとなり、1週間後のチャウシェスク政権の崩壊につながった。
首都ブカレストに、チャウシェスクがつくらせた「国民の館」という共産主義時代の大きな建物が残っているが、共産主義時代のものを見かけることは少ない。 -
午後は、プールへ行ってみたが、やぱり、黒海のビーチへ行きたかった。
プールスナップ 3 -
プールスナップ 4
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プールスナップ 5
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プールスナップ 6
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プールスナップ 7
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プールスナップ 8
ホステルへ帰ったら、台湾人の若者7人が来ていた。年上のチーフの人が私に話しかけてきた。その人はソーシャルワーカーで、6人の若者を連れて、3カ月のヨーロッパの旅をしている最中とのこと。日本と同様に、台湾にも精神的な問題を抱えている若者が多いそうだ。1泊してシビウへ移動するとのこと。 -
7月13日、今日は、LINE Outを海外の旅で使ってみた感想。
原理的にはSkype Outと同じだが、日本のサービスLINE Outの方が使いやすいし、安心。
2か月半の旅の前に、タブレット(当然、スマホでも可)に LINE Outのソフトを入れ、480円分コールクレジットをクレジットカードで買い、日本国内で試してみた。使えそうなので、ヨーロッパへ来てから、旅をしながらWiFiが使える場所で、週1~2回、日本の自宅の固定電話へかけたが、まだ、コールクレジットが150円分残っている。固定電話相手なら3円/分、スマホ相手なら14円/分で電話でき、考えられない安さ。日本相手だけでなく、外国から外国へも同様に電話できる。当然、コールクレジットは外国でも追加購入できる。
弱点は、WiFiが使える場所しか電話できないことと、音が少し悪い程度。
海外旅行・海外出張・海外留学などに相当使えそうです。
また、2016年11月から「LINE Out Free」というサービスも始まり、15秒の動画広告を視聴することで、1日あたり最大5回まで、国内外の固定電話や携帯電話に無料通話ができるサービスです。相手が固定電話なら3分、携帯電話なら1分間無料で通話することが出来ます。
天気予報を見ながら、ティミショアラからブタペストへの移動日を検討している。 -
街の中心のショッピングモールへ本をもって涼みに行った。そこでのワンショット。
ルーマニアを含め東欧の若い女性の中には、ハッとするような美しい女性を時々見かける。ただ、中年になると美しいと感じる女性がほとんどいない。多分、経済的に健康や美容にまで手が回らないからだろう。経済的に豊かになれば、東欧は美人の宝庫になる?
タバコは外国たばこで1箱400円ほどし、安くないが、女性が喫煙している場面をよく見かける。全体の喫煙率は日本より少し高い程度。
明日、7月14日は買物で外出する以外、宿で読書・ビデオ(映画)の予定。 -
宿の人(30歳ほど)に、最近、ルーマニアで活躍目覚ましい歌手を聞いたら、私の知らない「Carla's Dreams」(バンド名)を挙げたので、YouTubeで聴いてみた。
モルトバ出身でルーマニアをベースにして活躍し、ここ2年~3年、東欧・ロシアで一部の若者に熱狂的に支持されている。
代表曲は、「 Imperfect」、「Te Rog」、「Sub Pielea Mea」、「Acele」、「Blacklist」などがあり、ライブも精力的に行ってる。一度、聴いてみてください。
もう一人、モルトバ出身でルーマニアで活躍している女性歌手「Irina Rimes」を紹介。「Bolnavi Amandoi」、「Ce s-a intamplat cu noi」などが好きです。
更に、もう一人男性音楽プロデューサー「Vanotek」の「Tell Me Who」、「Back to Me」なども好きです。
共に、今のモルトバの現状と若者のイライラを歌っている感じがする。
モルトバ出身のミュージシャンの刺激をうけ、今、ルーマニアポップスが暑い!
Imperfect : https://www.youtube.com/watch?v=K9HO23XjfZc
Bolnavi Amandoi : https://www.youtube.com/watch?v=F33akK-MgYc
Tell Me Who:https://www.youtube.com/watch?v=q7LzhZylLnk -
7月15日、明日は雨なので、ティミショアラのホステルを朝7時過ぎにブタペストへ向け出発した。
リアタイヤが多少ブレるので、高速道路でもカーブは低速で、直線もトラックの後ろを90キロほどで走った。
また、サービスエリアにあるゴミ箱に、テントセットと予備タンクを廃棄した。 -
国境を越え、ハンガリーに入国してから、ガソリンスタンドで給油と高速代(5ユーロほどで)を払った。その後もトラックの後ろを90キロほどで走り、昼過ぎにブタペストのアンダンテホステルに無事到着。
ブタペストの中心地から離れたところにあった教会。
フランスのニースではトラックテロ、トルコではクーデター騒ぎ。関わっているのは、すべて男。男のメンツ・支配欲・闘争心などが起こす悲劇。
7月16・17日は雨なので、宿に引き籠り。 -
7月18日、午前中に、バイクのコンテナボックス・サイドバックを外し、処分した。
その後、お気に入りの場所へ行き、記念撮影した。
最初は、ホステル近くのお気に入りの壁画。 -
次に、勝利広場。
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最後は、やはり鎖橋。
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夜、夜景を見にバイクで行った。何回見ても美しい。
明日、レッドバロンへ行き、バイクを引き取ってもらう予定。 -
7月19日、午前中にバイクでレッドバロンへ行き、お世話になった人にお礼を言い、バイクを引き取ってもらった。
帰りは、バスで、途中にテスコ(ショッピングセンター)に寄り、昼過ぎにホステルへ戻ってきた。
後は、少し土産を買い、荷物の整理・梱包し、明後日に飛行機に乗るだけ。 -
7月20日、荷物の整理をしてから、バイクがないので、ホステル→エルジェーベト橋(鎖橋の下流の橋)→王宮→鎖橋→ホステルと歩こうと思い、ホステルを出発した。
エルジェーベト橋近くの教会。 -
教会の横の公園のモニュメント。
当然、モニュメントを使い、スナップ撮りまくり。 -
エルジェーベト橋から見たドナウ川と王宮と鎖橋。
ドナウ川を観光船が上っていく。 -
エルジェーベト橋を渡ったところに、いつもバイクで夜景を見に行くゲッレールトの丘の登り口(歩き)がある。
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登り口の下には小さな滝がつくってあり、記念撮影場所になっている。
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ゲッレールトの丘の途中まで、歩いて登った。そこから見たドナウ川と王宮と鎖橋。
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次に、王宮へ向かう途中に歴史博物館があった。
入場せず、その前の銅像を使い、スナップ撮りまくり。 -
王宮の登り口のひとつ。
エレベーターとエスカレーターで途中まで登り、そのあとは階段を登った。 -
王宮の見晴らし台から見たドナウ川と鎖橋。
曇っていたので、アート撮影。 -
王宮前の広場。
平日にも関わらず、観光客も多いので、観光客の隙間を狙って撮影。 -
ケーブルカー乗場の上から見たドナウ川と鎖橋。
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最後、鎖橋を渡り、ワンショット。
4時間ほどの観光ウオーキング終了。 -
歩いている途中のショット。
エルジェーベト橋の下には、ホームレスの人が何人も寝ていた。ブタペストの観光地以外では、このような光景はよく目にする。 -
ヨーロッパの街を歩くと、飲食店前の歩道にテーブルと椅子を並べて店の一部にしている。歩行者にとっては迷惑だが、古い建物を使っているため、拡張できないので、仕方なく歩道を使っている。
このような光景は、ヨーロッパの街並の一部になっているが、横を歩行者や車が通り、そんなに優雅なものではない。 -
7月21日朝、シャトルバスでブタペスト空港へ行き、昼過ぎにエアロフロート機に乗った。
日本を発ってから、70日もたっているが、昨日のように想い出せる。
機内からなので、鮮明に撮れなかったが、中央の橋が鎖橋。 -
モスクワ空港で乗換の待ち時間が2時間以上あったので、エアロフロート機を撮ってみた。
翌7月22日の昼前に成田空港に到着し、バスを乗り継いで、夜、名古屋の自宅へ無事帰宅。
今回の5月10日~7月21日の70日間の旅も計画倒れで、計画の北側(イタリア・スイス・ドイツ・ベルギー・ポーランド)を走れなかったが、スイス以外は以前にバイクで走ったことがあるので、悔いはない。今回の走行距離は、バイクの調子が最後に悪くなったため、予定より少なく8,500キロであった。お金は25万円(往復航空券6万円は含まない)を用意したが、完全に使い切り、少し足が出てしまった。不足分はクレジットカードで払った。
足掛け4年になる「じじいのバイク一人旅」も終了。日本の自宅からの全走行距離は68,500キロであった。ロシアでの交通事故、中央アジアでの悪路を考えれば、HONDA CRF250Lはフレームの弱さ及びタンク容量の小ささ以外、タフなバイクであった。
4年間、つたないブログ「じじいのバイク一人旅」を見ていただき、ありがとうございました。
また、文句を言いながらも、私のバイク一人旅を見守ってくれた妻にも感謝しています。
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