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四国でも有数といわれる南楽園の、梅祭りの便りに誘われて行ってきました。<br />この年の梅祭りは1/30〜2/28でした。広大な回遊式庭園の一角にある梅林ですが、見頃の時期はもう終わっているようで、満開と言えるような木はほんの僅かで残念でした。<br />帰路に寄った畦地美術館では、ほっこりとした時を過ごせました。<br />

梅便りに誘われて南楽園にお出掛け

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2016/02/27 - 2016/02/27

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クッキー

クッキーさん

四国でも有数といわれる南楽園の、梅祭りの便りに誘われて行ってきました。
この年の梅祭りは1/30〜2/28でした。広大な回遊式庭園の一角にある梅林ですが、見頃の時期はもう終わっているようで、満開と言えるような木はほんの僅かで残念でした。
帰路に寄った畦地美術館では、ほっこりとした時を過ごせました。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • まずは腹ごしらえです。<br />もく兵衛というお店に寄りました。津島町市街地から愛南町に行くまでにあります。国道56号線沿いですが、周りには建物が何もなく、このお店がポツンと一軒あるだけの立地です。<br />駐車スペースは7〜8台分ですが、店を出る時には満車になっていました。

    まずは腹ごしらえです。
    もく兵衛というお店に寄りました。津島町市街地から愛南町に行くまでにあります。国道56号線沿いですが、周りには建物が何もなく、このお店がポツンと一軒あるだけの立地です。
    駐車スペースは7〜8台分ですが、店を出る時には満車になっていました。

  • 夫は今治のカレーうどんの方が好みといいますが、私はこちらの和風っぽい味のカレーうどんも再訪したい味でした。

    夫は今治のカレーうどんの方が好みといいますが、私はこちらの和風っぽい味のカレーうどんも再訪したい味でした。

  • 駐車場に隣接してファミリーパークもあるようで、子供連れの家族の何組かはそちらに直行のようです。

    駐車場に隣接してファミリーパークもあるようで、子供連れの家族の何組かはそちらに直行のようです。

  • 南楽園入口。

    南楽園入口。

  • 管理棟の前にある日本庭園。<br />こういうこじんまりした庭の方が好みですが。

    管理棟の前にある日本庭園。
    こういうこじんまりした庭の方が好みですが。

  • 昔の商家を模して作られた管理棟の前にしつらえられた、手作り感あふれるお雛様たち。

    昔の商家を模して作られた管理棟の前にしつらえられた、手作り感あふれるお雛様たち。

  • 子供たちの作品でしょうか。

    子供たちの作品でしょうか。

  • 管理棟には入らず、まずは上の池から。

    管理棟には入らず、まずは上の池から。

  • ちょっとした階段を上がって。

    ちょっとした階段を上がって。

  • おそらく幸迎橋からの眺め。

    おそらく幸迎橋からの眺め。

  • 下の池。

    下の池。

  • 梅林まで歩いてきました。満開の梅という情景ではなさそうです。

    梅林まで歩いてきました。満開の梅という情景ではなさそうです。

  • この辺りには満開の梅の木々が数本かたまっています。

    この辺りには満開の梅の木々が数本かたまっています。

  • 枝垂れ梅でしょうか。

    枝垂れ梅でしょうか。

  • まだ色褪せていません。<br />接写をすると豪華です。

    まだ色褪せていません。
    接写をすると豪華です。

  • この枝も満開です。

    この枝も満開です。

  • 堂々たる古木の中には樹勢がない木もあります。<br />

    堂々たる古木の中には樹勢がない木もあります。

  • 梅林の中を奥へ歩くと、和風庭園風に。<br />木々が冬枯れなのが寂しい。

    梅林の中を奥へ歩くと、和風庭園風に。
    木々が冬枯れなのが寂しい。

  • 昔の「峠の茶店」を思わせる作りの「山の家」の奥にある数寄屋造りの「茶室」

    昔の「峠の茶店」を思わせる作りの「山の家」の奥にある数寄屋造りの「茶室」

  • 冬空の下で枯山水風です。

    冬空の下で枯山水風です。

  • この木々の向こうは菖蒲園だそう。

    この木々の向こうは菖蒲園だそう。

  • 池の鯉が餌を求めて群がっています。

    池の鯉が餌を求めて群がっています。

  • 「里の家」<br />江戸中期の建築様式を取り入れた、茅葺三間取り形式の農家を模して造られた休憩所です。

    「里の家」
    江戸中期の建築様式を取り入れた、茅葺三間取り形式の農家を模して造られた休憩所です。

  • 和風レストランにはインバウンドの団体客がやってきていました。

    和風レストランにはインバウンドの団体客がやってきていました。

  • 上の池を一周してきましたよ。<br />手前左側は時期が来ると一面の菖蒲園になるようですが、今は待機中で寂しい風景でした。

    上の池を一周してきましたよ。
    手前左側は時期が来ると一面の菖蒲園になるようですが、今は待機中で寂しい風景でした。

  • 先程歩いた梅林の遠景。<br />満開の時期なら、緑を背景にもっと見ごたえがあるのかしら。

    先程歩いた梅林の遠景。
    満開の時期なら、緑を背景にもっと見ごたえがあるのかしら。

  • 再び幸迎橋を渡り、梅林の脇を通り過ぎて、

    再び幸迎橋を渡り、梅林の脇を通り過ぎて、

  • 美園橋です。

    美園橋です。

  • 下の池。

    下の池。

  • 中洲がアクセント。

    中洲がアクセント。

  • 下の池の周囲を散策します。<br />

    下の池の周囲を散策します。

  • 付近の山々を借景にして、さらに広大さを感じます。

    付近の山々を借景にして、さらに広大さを感じます。

  • 散策路としては申し分のない風景ですが、庭園としては広すぎるのではないかとも・・・

    散策路としては申し分のない風景ですが、庭園としては広すぎるのではないかとも・・・

  • 右側は宇和海の北灘湾です。<br />下の池は汽水湖でしょうか。

    右側は宇和海の北灘湾です。
    下の池は汽水湖でしょうか。

  • さらに歩いて「海の家」へ。<br />昔の網元の家を模した、通り庭の三間取り形式の休憩所です。正面の造りを蔀帳造りというそうです。<br />休憩所の前には船着場があり、貸しボートで池から園内を見渡すこともできるのだとか。<br />これは夏仕様の休憩所ですね。

    さらに歩いて「海の家」へ。
    昔の網元の家を模した、通り庭の三間取り形式の休憩所です。正面の造りを蔀帳造りというそうです。
    休憩所の前には船着場があり、貸しボートで池から園内を見渡すこともできるのだとか。
    これは夏仕様の休憩所ですね。

  • 鯉の餌も売られていましたが、鯉にかけて鯉(恋)のカップルなんてちょっとひっかけすぎじゃないかしら。

    鯉の餌も売られていましたが、鯉にかけて鯉(恋)のカップルなんてちょっとひっかけすぎじゃないかしら。

  • 4月のシーズンを前にちょっと気の早いつつじがちらほらと。

    4月のシーズンを前にちょっと気の早いつつじがちらほらと。

  • 気品のある立ち姿の白モクレン。<br />青空ならもっと映えますね。

    気品のある立ち姿の白モクレン。
    青空ならもっと映えますね。

  • 管理棟に戻り、中に入ってみると雛飾りが。<br />我が家の雛飾りは、ここ10年ほど押入れの中にしまわれたままです。

    管理棟に戻り、中に入ってみると雛飾りが。
    我が家の雛飾りは、ここ10年ほど押入れの中にしまわれたままです。

  • お供えが柑橘なんて、さすが愛媛ですね。

    お供えが柑橘なんて、さすが愛媛ですね。

  • そのまま帰宅するには早すぎて、どこか道の駅に寄ろうということで訪れた道の駅「みま」

    そのまま帰宅するには早すぎて、どこか道の駅に寄ろうということで訪れた道の駅「みま」

  • 主な目的は、道の駅に併設されている畦地梅太郎美術館です。<br />昭和期に活躍した日本の版画家で、山岳風景や山男を題材にした木版画作品を多数発表し「山の版画家」として知られています(知らなかったけど)。<br />画文集の出版や装丁、挿画などの分野でも活躍したそうです。

    主な目的は、道の駅に併設されている畦地梅太郎美術館です。
    昭和期に活躍した日本の版画家で、山岳風景や山男を題材にした木版画作品を多数発表し「山の版画家」として知られています(知らなかったけど)。
    画文集の出版や装丁、挿画などの分野でも活躍したそうです。

  • 梅太郎の名前こそ知らなかったものの、この人の絵は何度か見かけたことがあります。<br />ほんわかとした顔、ほぼ直線で描かれた体・・<br />温かみのある和やかな作品にふれ、心温まる時を過ごしました。<br /> <br />

    梅太郎の名前こそ知らなかったものの、この人の絵は何度か見かけたことがあります。
    ほんわかとした顔、ほぼ直線で描かれた体・・
    温かみのある和やかな作品にふれ、心温まる時を過ごしました。

  • 直売所では何点か買い物をして、予定より早く帰路につきました。<br />これからこういうお出掛けが増えるのかしら。

    直売所では何点か買い物をして、予定より早く帰路につきました。
    これからこういうお出掛けが増えるのかしら。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nasunoさん 2016/06/30 22:04:48
    懐かしい
    クッキーさん 今晩は

     私の古里の南楽園等に旅行していただき有難うございます。南楽園は20数年前家族で帰省した時、亡き母・子供達を連れて行きました。それ以来訪れていないのですが、園内の様子はあまり変わっていないようです。そういえば鯉が沢山いました。
     また、道の駅「みま」も帰省の都度(毎年5月GW)訪れています。畦地梅太郎(版画家)の事は知っていたのですが、恥ずかしながら美術館には入っていません。
    今度帰省した折には訪れたいと思います。

    nasuno  

    クッキー

    クッキーさん からの返信 2016/07/28 11:29:46
    RE: 懐かしい
    nasunoさん こんにちは

    同じ県内でも、宇和島方面となるとちょっと遠出の感があるのですが、南楽園にはいろいろな花の季節ごとに訪れてもいいかなあ、なんて思っています。

    畦地梅太郎の作品を一度に数多く見られる美術館は、本当にお勧めです。

       クッキー 

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