2014/04/29 - 2014/05/05
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admpapa3さん
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オーストラリア旅行
最初は何と言っても珊瑚礁との出会いではないでしょうか?
国内旅行の経験がない私が抱いた珊瑚礁。イメージは青い海と独特の色の珊瑚礁の組み合わせです。
http://admpapa3tour.blogspot.jp/2017/12/hamilton-island-reefworld-fly-abd.html?m=1
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtzHMR20dtlASasD1M90jWVT61ZJJCx3s
グレートバリアーリーフを体験したくて、ケアンズとハミルトン島に家族で行きました。
ハミルトン島の素晴らしさは、ハミルトン島が教えてくれました。
ネットで調べると小さな島ですが、そこは管理された真のリゾート。
ハミルトン島でのアクティビティのすべてが1冊に収まっていました。
http://www.hamiltonisland.com.au/things-to-do
さあ、あなたはこの中から何を選びますか?
珊瑚礁を空から眺め、珊瑚礁でスノーケリングを楽しむ。空から、海から珊瑚礁を体験して見ませんか?
このアクティビティは天候次第ですが、良ければ最高でしょう。
世界一美しいと言われるホワイトヘブンビーチ、ヒルインレット(写真)も行ってみたいですね。
島の北の丘、One Tree Hillで夕日を見る。
また、
暮れて満天の星空を見るのは最高でしょう。
ハミルトン島に出会ったら、アクティビティ派のあなたは、間違いなくハミルトン島を気に入り、訪れることでしょう。
お楽しみに。
旅行の概要
個人旅行で航空券はJet Starに、宿泊はHotels.comで、また、当地でのアクティビティもネット経由で全て事前に予約しておきました。
ほとんど全てが予約通り実現出来ました。
入国はCairnsでした。家族連れと言うこともあり、係官は私達の荷物をX線に曝すことはありませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Catseye Beach
この海岸に沿ってホテルが並んでいる。
丁度干潮時なので、海は大分遠くへ移動している。
美しい海岸でしょう? -
ハーバーからアパートまではシャトルバスで移動。
ここでは空港行きも只。空港行きは、スーツケースを運ぶ荷車を引いています。
写真はWhitsunday Apartment の私達が宿泊した部屋から見た庭。
そして海の向こうに見えるWhitsunday島です。
ここから出掛けるのも勿体ない贅沢な眺めではないですか。 -
ハミルトン島とケアンズ
やはりハミルトン島は自然が豊富
ホテルの庭を歩いているのは、黄色のとさかのオウム。この他にも多くの野鳥が島中をを飛び交っている。
残念ながらケアンズでは、ほとんど見かけることはない。 -
Whitsunday Apartments に宿泊しました。
随分長くお世話になっているHotels.comでここを予約しました。
人数に関係なく一部屋一晩幾等のお勘定になりますので、お安いです。
我々3人でしたが、人数で割ると結構お安くなります。キッチン、食器付きですので、本当にアパートなんです。
大きな部屋で、くつろげる。
海が綺麗なのが、さらに良い。
但し窓の開けっ放しはご禁物。そうなんてす。黄色の鶏冠の白いオウム達が部屋に入ると大変なことになります。
ご注意! -
Cairnsから一飛び、Hamilton島に着いて、アパートに荷物を預け、最初の昼食をヨットハーバーに面した二階のレストランで食べる。
Mariners Restaurant。
まだちょっと早かったが、ほぼ開店と同時に入る。最初は私達を含め3組位の客しか居なかった。
食事中には鳥達がご相伴に預かりに来る。無視無視。
時折、ハーバーの先、海上すれすれに着陸寸前の大型ジェットが通過する。
お見事。 -
旅行者達が自由に移動する為のカート。
充電式のゴルフカートです。
私達も借りました。そのカートで、ハーバー付近の店で買い物と食事に来ました。
この島では限られた数の自動車しか走っていません。
島内乗り降り自由のバスも走っているが、時間帯によっては満員で乗れないこともあります。
ハーバー付近のレストランで一杯やったら、バスか歩きか。
しかし、大丈夫です。
ハーバーからアバートまで、歩けない距離ではありません。 -
ハミルトン島には夕暮れ時、人が集まるポイントがある。
ここがOne Tree Hillです。
夕暮れ時、多くの人が夕日を楽しみに此処に集まります。そして、カクテルなんかの屋台も出ます。
多くのカートが所狭しと駐車する。そう、皆様ここで夕陽が落ちるのを一杯たしなみながら、楽しむのである。
そして、ここに夕日が沈んだ後来ると、星ばかりで暗黒がない空に出会えます。
おい、天の川はどれだ。余り星が多過ぎて、判らない。 -
朝日
Whitsunday Apartment の部屋から見た。
私達が訪れる直前までは雨が続いたと、ヘリの操縦士は言っていた。
確かに日本で見ていた天気予報は悪かった。
しかし、私達が着いてからは、好天、ラッキーでした。
晴天が続きました。 -
White Heaven Beach です。
こちらに上陸するオプションツアーもあります。
私も上陸したかったですが、上空から写真に納めるだけで満足しました。
上陸すると、別の美しさが感じられるでしょう。 -
Hamilton 島の隣の島、Whitsunday島のWhite Heaven Beach とHill Inlet
私達のアバートから海を挟んで見えるのがこの島。
残念ながらこれらの美しいボイントはアパートからは拝めません。
この写真はヘリで、Reef World へ行く時に撮ったもの。
White Heaven Beachは7kmも続く真っ白な浜辺。Hamilton島からは水上飛行機、ヘリコプターで上陸するなんて如何でしょうか?
こんなに映っているHill Inlet、実際に行って見たらどうなんでしょうか?
きっと眩い世界だと思いますよ。 -
Hert Reef 案内
Reef World に到着直前にヘリは私達をここに案内する。
自然の奇跡と言うか、珊瑚礁がパートの形とは。
素晴らしい。 -
Reef World のイカダにHamilton島から連れて来た
ヘリは今度は遊覧飛行を始める。
Reef Worldのお客さん達を乗せて、Heart Reefを案内するのでしょう。 -
ヘリを降りたらReef World へボートで、移動。
Reef World が見えてきます。そこには帰りの船が既に着いています。
ヘリより船が先に到着でした。
船で来た方が長く遊べるかも知れません。 -
ワークホリデーのお嬢さんから安全について説明を受けた後、
昼食です。
ビュッフェスタイルです。盛り型の一例。 -
リーフワールド設備の最上デッキ
-
珊瑚礁の遊覧船
食事の後、この船で珊瑚礁のお勉強をする。
その後、自分でスノーケルして珊瑚礁の自然、魚達とご対面する。
お勉強しても余り頭に入らない私。振り返って見ると、この遊覧船に乗らず、行きなりスノーケルで、たっぷり水中散歩の方が良かったのではと。
水中散歩を長く楽しむことの方が良かったかも知れない。 -
珊瑚礁遊覧船の乗客風景
船内には魚達の写真が数多。
本物見てぴったりと名前を言い当てればあなたは魚博士に違いない。
海水の透明度も影響して泳いでいる魚の姿を把握することも中々難しい。
自分で泳いで楽しむのは、もっと良いかも。 -
デジカメ「キヤノンIxy」 を防水パックに入れてスノーケル中に撮影した私の傑作から一コマです。
遊泳はウェットスーツを着用が体温低下を防いだ方が疲れないと思います。
行動範囲はブイとローブで仕切られています。また、監視員が絶えず見ていて、必要な時は注意してくれます。
このスノーケルに専念するのがベストの過ごし方ではないでしょうか?
折角だから写真撮影もして。
と家内は申しております。
昼食したら、これに直ぐ移って、時間一杯泳ぎましょう。 -
帰りの船
この船は食堂も兼ねています。昼食はここで食べます。
船内はビショビショにしないで下さい。
と言うことで、
着いたら、ここで説明受けて、
食事に移り、
wet suitesに着替えてスノーケルを目一杯楽しむ。
そんな過ごし方をおすすめします。
ギリギリ迄泳いで、着替えて、この船に乗り込み、ハミルトン島に戻ります。 -
ハミルトン島に戻る船内風景
ブルーのポロシャツはこの会社の従業員。
日本からのワクホリの方もいます。
ハミルトン島に戻るには珊瑚礁を避けて航行します。
船内には色んな方がいます。それだけここに来たい人が居るのでしょう。
実はリーフワールドに一泊するプランもあるようです。
寝袋で過ごすのかな、とにかく天気が良ければ、星が最高でしょう。 -
日本では中々出来ない貴重な経験をしました。
楽しく飛んで、楽しく泳いで、
オーストラリアの珊瑚礁を空から、そして海中から体験して、大満足。
船はハミルトン島の港に着きました。
船の前で記念写真。
空からの珊瑚礁、海中に潜っての珊瑚礁。
どちらも良い体験、思い出になりました。
やったー。
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