2014/01/22 - 2014/01/24
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Dwind_999さん
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フィリピンの首都マニラから南へ300kmに位置するボラカイ島、これほど観光客が多いとは思わなかったな。
世界のベストビーチにも選ばれたことがあり、何も知らない私のような人間が訪れるくらいだから、ここ数年で一気に人気の島になってきたのでしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月22日(水)、朝7時半。どんよりとした曇り空。
ビーチを走ったりしてエクササイズに励む旅行者を目にするホワイトビーチ。
私もそれに触発されて昨日から朝のビーチ・ジョギングを始めました。 -
カメラを手に、潮が引いた朝のビーチをマリンシューズを履いてゆっくり走ります。
時おり雨がぱらついたりするあいにくの天気ですが、潮風を体に受けてのエクササイズは気分爽快。 -
ボートステーション1の海岸にある「ウィリーズロック」と呼ばれる岩場にはマリア像があり、観光スポットにもなっているようです。
干潮時には歩いて行けるので、階段を上がってマリア像にお参りしたり記念写真を撮ったりする人の姿をよく見かけます。 -
「ウィリーズロック」からさらに北へ1kmくらい歩くと、ちょっとした岩場の通り道があります。
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「Mother Mary Cave」といわれる穴のある岩場を回り込んで行くとマリア像があり、シスターがお祈りしていました。
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グーグルマップで見ると、穴の開いた岩場の先にあるのは「Diniwid Beach」という名の小さなビーチ。
<ボラカイ島 北にある岩場>
https://www.youtube.com/watch?v=266Idn6aTlU -
「Diniwid Beach」の向こうにあるのは「Spider House Resort」。
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ステーション1の方へ戻って、「ウィリーズロック」の前に来ました。
潮が満ちてくると下の方は水に浸かるので、歩いて行くのは困難。信仰篤き人は泳いででもお参りするかもしれませんが。 -
ステーション1から引き潮の浜辺を南へ歩いて、宿のあるステーション3の方へ戻っていきます。
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宿近くのビーチ通りの一角に無造作に積まれたヤシの実。
現地では「Buko」と言うそうで、1つP50(\125)で売られていました。 -
午後は浜辺でビールと読書。
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16時半、太陽が西に傾いてきました。
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17時半、日没の時を迎えます。
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いよいよ日没の時。
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浜辺を行きかうタホー売り。
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18時過ぎ、ホテル2階からの光景。
陽が沈んだあと、茜色の空と海がしだいに蒼い夜に包まれてくると、明かりが灯ったビーチ通りに人々が集い、夜の賑わいを見せ始めます。 -
夕食は少し値の張るディナービュッフェにしました。
まあそれでも安い方なんでしょうけど。
P450(\1125)に++とあるのでテーブルチャージとサービス料がP100加算されます。
ドリンクは別料金。 -
一人入店なので隅の方の席に案内されました。
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この通りにいくつかあるディナービュッフェの店、どこも多くのお客さんで賑わっていました。
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22時頃、そろそろ店じまいをするあるレストランでは、最後に料理スタッフ全員がちょっとしたご愛嬌程度の踊りを披露するパフォーマンスを見せていました。
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ファイヤーダンスを見せる浜辺のレストラン。
<ボラカイ島 夜のビーチ通り 2 >
https://www.youtube.com/watch?v=wxy6QfuTIMk -
ホワイトビーチのサンドアート。
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1月23日(木)、朝の6時15分。
ジョギング開始。 -
ボートステーション3から北へ走ります。
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ボートステーション1に来ました。
左向こうに「ウィリーズロック」が見えます。 -
朝のジョギングをする一団。
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ワンちゃんも朝のお散歩。
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ウィリーズロック。
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ホワイトビーチ。
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ステーション1の端まで行って折り返し、ステーション3の方へ戻っていきます。
今日も朝早くからタホー売りが頑張っています。 -
夜の活動で疲れたのか、朝の眠りをむさぼるワンちゃん。
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ここにもエクササイズに精を出すグループが。
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そしてこちらではスキューバダイビングの支度が始まっています。
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いざ、異次元の水中世界へと向かうスキューバダイバーたち。
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約1時間のジョギングを終えて宿に戻ってきました。
慣れないマリンシューズでの走り、かかと部分の皮膚が擦り切れて痛くなりました。 -
11時に5泊した「Arwana Hotel」をチェックアウトしたあと、ボラカイ島での後半の5泊をすることになる「Greenyard Inn」に来ました。
チェックインは14時からなので荷物を預けて、それまで適当にぶらつきます。 -
昼前、天秤棒を担いで「タホー、タホー」と声をかけながら売り歩く男に出くわしたので、おやつにちょっと食べてみました。
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まず、アルミのバケツのような容器から豆腐を掬います。
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次にもう一つのバケツからタピオカと黒蜜のシロップを入れて終わり。
値段を聞くとフィフティと言うようですが、そんなに高いはずはない、フィフティーンかもしれないと思っていると、男が指で砂地に50と書きました。
「砂に書いたラブレター」ならいいけど、「砂に書いたタホーの値段」ではシャレになりません。
しかしP50は高いなぁ。ボラカイ島では観光客値段なのだろうか。P50と言えば、ペールピルゼンの小瓶ビールが2本飲めるではないか。 -
たしかに豆腐の味ですが黒蜜の甘さが物足りず、今ひとつインパクトがない。
「砂に書いたタホーの値段」に見合うだけの味ではなかったです。 -
昼頃のホワイトビーチ。
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サンドアート制作に精を出す少年たち。
いつものワンパターンのデザインですが。 -
昼頃のホワイトビーチ。
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お昼はdモールにある「レモン・カフェ」という店でカルボナーラをいただきました。税別でP350(\875)。
誰かの口コミにもあった通り、パスタがかなり茹ですぎで柔らかいし、味そのものがまったくのハズレ。
注文してから、「あれっ、もう来たの?」というくらい出てくるのが早かったので、麺を茹で置きしていたんでしょうね。レモン カフェ カフェ
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不満足なカルボナーラを食べたあと、dモールからメインロードの東側付近をちょっと歩きました。
地元の人たちの生活風景を垣間見せる雑貨屋などがありました。 -
14時過ぎ「Greenyard Inn」にチェックイン。
階段を少し上がって右手にある1階の部屋が一番安くて、朝食付きで1泊約7千円。 -
簡素な部屋ですが比較的新しそうな感じでまだ老朽化も見られず清潔に保たれており、冷蔵庫もあるので私には充分です。
ただ、ビーチ沿いではないのがちょっと物足りないですが。
※最初の夜は上の階の男たちがパーティをしていて夜中まで騒がしかった。 -
大きな岩の上にホテルを建てた、一風変わった建物で、グランドフロアのこの部屋には岩の一部が入り込んでいたので最初びっくりしましたが、慣れてしまえばどうということはなく、ひとつのオブジェとして案外面白く感じられました。
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西日が射す夕時前、「Arwana Hotel」横の「Bei Kurt Und Magz Restaurant and Bar」で1杯P35(\88)の生ビールを飲みながらくつろぎます。
<ビーチバーで生ビール>
https://www.youtube.com/watch?v=4hQsG6dFG3Y -
夕食は、Andok's(アンドックス)で照り焼きチキンのハーフ(P130)。
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稼ぎ時の夜を前にして、サンドアート制作に励む少年たち。
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今日もボラカイ島・ホワイトビーチにサンセットの時がやってきました。
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夕焼けの海。
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夕焼け空のホワイトビーチ、このあとは明かりやネオンサインに彩られる賑わいの夜が訪れます。
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観光客目当ての店がひしめくビーチ通りにはマッサージの店も多い。
観光客で圧倒的に多いのが中国人と韓国人。日本人は比較的おとなしいからなのか、10日間のボラカイ島滞在中に日本語を耳にしたのはほんの数回。
日本人には島好きの人以外にはあまり認知されていないボラカイ島、韓国のソウルからは直行便の飛行機も飛んでいるそうで、韓国人が大挙して押し寄せてきているようです。
ある時など、韓国の小学生5、60人の団体(修学旅行なのだろうか)がディナービュッフェに列をなしていて、先を越されてはマズイ、と私を慌てさせたりしました。 -
この日は早々に、19時前には宿に引き上げてきました。
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ホテルの朝食は階段の踊り場にあるテーブルでいただきます。
5部屋しかない小ぢんまりとしたホテルで、女性スタッフもいい人たちで気に入りましたが、2度ほど他の宿泊客たちがパーティをして騒がしかったのにはうんざりさせられました。
グランドフロアの部屋のすぐ下にあるこのテーブル、暑がりの私はここで過ごそうという気にはなれません。
それにこのテーブル下には、時間帯によってはアリがいっぱい這い回る始末。
それにしてもアリンコたち、この暑い中を毎日毎日疲れをみせずによく活動するもんですね。
南の島で遊び呆けているキリギリスの私とはえらい違いです。 -
「Greenyard Inn」からビーチ通りに出てきたところ。
<ボラカイ島 宿からビーチへ>
https://www.youtube.com/watch?v=6mtwGpT0VZ4 -
1月24日(金)、ボラカイ島に来て7日目。
9時半に宿を出て、dモール前のメインロードからトライシクルを拾い「プカシェル・ビーチ」へ向かいました。運賃P150(\375)。 -
dモール前からトライシクルに乗って20数分、ボラカイ島の北端にある「プカシェル・ビーチ」にやってきました。
ビーチへと続く道にはお土産屋さんが並んでいますが、そんなに観光客が多いわけでもなく、どの店も暇そうです。 -
ビーチ入り口。
プカシェル ビーチ ビーチ
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エメラルドグリーンの海の色に魅了されるプカシェル・ビーチ。
しかし、波が荒い。 -
プカシェル・ビーチ。
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木やつるで作られた「PUKA」の文字が迎えてくれます。
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プカシェル(puka shell)とは、プカは穴を意味し、イモガイ類の貝殻が波に洗われすり切れて穴のあいたものをいうそうで、その貝殻の穴に糸を通していくつも繋げ、ネックレスなどのアクセサリーとして使うそうです。
ボラカイ島北端のこの砂浜でたくさんプカシェルがとれたことからプカシェル・ビーチの名がついたそうですが、みんなが拾っていくので最近では少なくなってきたとのこと。 -
プカシェル・ビーチ。
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この日は風が強くて波が荒いので、シュノーケリングに適さないのは残念でした。
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波にもて遊ばれながら少しだけ泳いだあと、掘っ建て小屋の店でビールタイム。
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海の風に吹かれ、ゆるやかな時間が流れる、プカシェル・ビーチ。
<プカシェル・ビーチ>
https://www.youtube.com/watch?v=YXeLvbQ8k2w -
日照りの砂浜で、日焼けをものともせず大胆不敵に眠りこけるワンちゃん。
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ビールを飲んだ海の家。
男たちが暇つぶしにトランプ遊びをしてました。 -
何やらオブジェらしきものが。
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海の青さが違うプカシェル・ビーチ。
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「プカシェル・ビーチ」で2時間ほど過ごして、またP150でトライシクルに乗ってdモールへ戻ってきました。
ちょうどお昼時なので、「Jaspers Tapsilog & Resto」というローカルな食堂に入りました。 -
あんがいボリュームのある、P100(\250)のジャスパー・フライドライス。
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昼食を終え、dタリパパを通ってボートステーション2の方へ歩いて行きます。
Dタリパパ ショッピングセンター
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dモールと違ってdタリパパには、お土産屋さんもあるけど、雑貨屋や八百屋さんなど庶民向けの商店が並んでいます。
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ボートステーション2のビーチに出てきました。
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ステーション2のビーチ通り。
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ホワイトビーチ。
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サンドアートが並ぶ砂浜。
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ホワイトビーチ。
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午後の日差しを浴びながら、ステーション2のビーチ沿いを歩いて宿の方へ戻っていきます。
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ホテルに戻り洗濯を済ませてシャワーを浴びたあと、サッパリしたところで冷蔵庫から缶ビールを取り出して、踊り場のテーブルでいただきます。
しかし、暑くて長居はできません。
今日も、「お元気様で?す」のアリンコをしり目に、私はクーラーの効いた部屋の中へ退散。 -
暑さも和らいだサンセットタイムになって、いつものビーチバーで1杯p35(\88)の生ビールをいただきます。
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やっぱりサンセットを見ないことにはボラカイ島の1日が終わらない。
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夕食はまたもや安上がりな、Andok's(アンドックス)で。
代わり映えのしない食事だな。 -
ヤシの木のイルミネーションが今夜も客寄せの彩りを見せています。
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