2014/01/18 - 2014/01/21
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Dwind_999さん
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「ボラカイ島って、いいらしいですねぇ」という話をロンドンの日本人宿にいたときにある女性から聞いて、初めて耳にするその島の名前が記憶の端に残っていました。
ビーチリゾートには縁のないチープツーリストの私ですが、高い敷居を乗り越えてちょっと行ってみようかという気になり、話を聞くまではどこにあるかも知らなかったのに、ついにフィリピンのボラカイ島に上陸することとなりました。
ゴージャズなビーチライフなど望むべくもなく、一人旅の貧乏旅行では場違いな所だと思いつつも、なるべく安い宿を予約して10日間のボラカイ島滞在をそれなりに楽しんできました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月18日(土)、3泊したマカティの宿を8時前にチェックアウトして、タクシーを拾ってマニラ空港ターミナル3へ向かいます。
マカティの宿近くからスカイウェイ(高速道路)に入り、ターミナル3まで約10分で到着。
高速料金P10(\25)、タクシー運賃P120(\300)。 -
ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3(NAIA3)のセブパシフィック航空チェックインカウンター前にあるセルフチェックインの端末機器。
チェックインカウンターに並ぶ前に、スタッフの助けを借りてブッキング?をタッチ入力して搭乗券をプリントアウト。その後、セブパシフィック航空のBAG DROPカウンターで9kgのバックパックを預け、ドメスティック・デパーチャーの入り口から入り、セキュリティチェックを受けたあと搭乗ゲートまで行きました。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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搭乗ゲートからバスに乗って駐機場まで行き、カリボ行きの5J339便に乗り込みます。飛行機は50分ほど遅れて、12時少し過ぎに離陸しました。
[CEBU PACIFIC AIR]のサイトから購入した航空券は、Manila(MNL)とKalibo(KLO)の往復でP4,177.56(\10,245)。 -
マニラから50分弱で、パナイ島のカリボ上空に来ました。
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曇り空のすっきりしない天気です。
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マニラから約50分、カリボ国際空港に到着。
カリボ国際空港 (KLO) 空港
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飛行機を降りてから歩いてカリボ国際空港の小さなターミナルビルに入り、バゲッジクレイムの所に来ました。
ここの小さなターンテーブル、スーツケースや荷物をベルトからボトボト落としながら回り続けるので、思わず吹き出してしまいました。 -
カリボ空港の「SouthWest社」のバスカウンターで(カティクランからボラカイ島への船賃と、船着場からホテルまでの送迎込でP300)申し込み、再度、空港出口のSouthWest社のスタッフに記入した紙を渡してバスチケットをもらいます。
ここから約70km北西にあるカティクランまでバスで移動。 -
毎年1月の第3日曜日にパナイ島のカリボで行われる、全身を黒く塗って踊り歩く「アティアティハン祭り」を明日に控え、カリボの町は賑わいを見せていました。
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祭り前日の土曜日とあって、多くの人々が繰り出して賑わいをみせるカリボの町を、バスの車窓から眺めながら通り過ぎました。
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カリボからのバスは2時間弱でパナイ島北西の端にあるカティクランに到着。
「CATICLAN JETTY PORT」(船着場)ではSouthWest社のスタッフの指示に従い、ターミナルフィー(P100)と環境保護費(P75)を支払いました。
セキュリティチェックを受けて中に入ると、今度は入島書類を書かされました。カティクラン港 船系
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さらにSouthWest社のスタッフの案内で、専用の船で対岸に見えるボラカイ島へ渡ります。
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曇り空で風もあり、少し肌寒いくらいのあいにくの天候のなか、ボラカイ島へ向かう船は荒い波をかき分けて進み、約15分ほどでボラカイ島のカグバン船着場(Cagban jetty port)に到着。
それでもやはり海の青さはには目を見張りました。
たしかに海の色が違う。 -
カティクランへ戻るための船を待つ人々の横を抜け、桟橋を歩いて島の方へ向かいます。
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船の両脇にアメンボの足のようなアウトリガーがついたバンカーボートが、ボラカイ島とカティクランを結ぶ渡し船として活躍しています。
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ボラカイ島の船着き場、[Cagban Jetty Port]。
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ボラカイ島の[Cagban Jetty Port]からSouthWest社が用意した小さな車に乗って宿近くのメインロードへ向かいます。
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ビーチの方へは車が乗り入れできないので、メインロードで車を降りて予約していたホテルの名前を人に聞きながら、ビーチまで歩いてきました。
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ビーチ沿いの砂地の道を宿の方へ歩いて行きます。
バックパックを担いで長ズボンに革靴スタイルの私、ますますアウェイなオジサンの図。 -
ようやく目指す宿の看板が左向こうに見えてきました。
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16時半、予約していたボートステーション3にある「Arwana Hotel」にチェックイン。
部屋にはセーフティボックスがなかったのでパスポートなどの貴重品はホテルフロントに預けました。
チェックイン後、すぐ隣にある「Bei Kurt Und Magz Restaurant and Bar」で 、まずはビールで喉を潤して一息つきます。 -
18時、空と海が茜色に彩られたボラカイ島・ホワイトビーチの夕焼け。
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日が暮れてしだいに活気づいてくるホワイトビーチ沿いのレストラン。
しかし、それほどの活気がみられない私の懐具合と相談しながら、どこで食べようかと砂のビーチ通りを物色して歩きます。 -
で結局、ボラカイ島初日の夕食はディナービュッフェにしました。
税なしのP295(\738)とリーズナブル。 -
お目当ては豚の丸焼き、レチョンバブイ。
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ビーチに並べられたテーブルに座って、心地よい潮風に吹かれながらレチョンをいただきます。
パリパリの皮と脂身の多い肉に舌鼓を打つ。
2皿食べるとけっこう胸やけ気味になりますが。 -
賑わいをみせるビーチ通りのレストラン。
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20いくつかの客室しかない小ぢんまりとした、朝食込みの「Arwana Hotel」。
1泊\5800でここに5泊して、後半の5泊は別なホテルにしました。
すぐ目の前がビーチなので島に来ている実感を味わえてなかなかいいですが、ただ、私の部屋は通る人の足音や話し声も聞こえてくる路地脇の1階にある一番安いスタンダードツインの部屋で、小さなアリがいっぱいいて、時々アリ退治に精を出さないといけませんでした。
時にはベッドにまでアリが這う始末。
「ボラカイ・リージェンシー・ビーチリゾート」のような大型ホテルでも、1階の部屋にはアリがいて困った、という口コミがあるくらいなので、あんがいどこでもいるようですね。
今回のフィリピン旅行で泊まった5軒の宿でアリを見なかった所はなかったです。 -
朝食は1階のレストランで10種類くらいのブレックファストメニューから選んで注文。
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早朝から午前中にかけてはけっこう風の強い日が多く、「潮風のメロディ 」などといった優雅さを吹き飛ばしてしまいます。
※朝6時半頃のビーチ。
<ボラカイ島の朝>
https://www.youtube.com/watch?v=MZQ-v-25Ui0 -
南北に約7km、東西に1?2kmのボラカイ島。
ボラカイ島の西側、宿のあるボートステーション3から北へボートステーション2、ボートステーション1と続き、その間の約4kmがきめの細かい白砂の浜辺、ホワイトビーチと呼ばれている所。 -
約4kmにわたるホワイトビーチ沿いにはレストラン、バー、カフェ、ショップなどが連なり、当然ダイビングショップも何軒かあります。
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朝には、ダイビングツアーの準備をする光景が砂浜のあちこちで見られます。
スキューバダイビングは機材なども多く準備が大変だな。
まあその分、異次元の驚異の水中世界を堪能できるんでしょうけど。 -
ダイビングに縁のない私(シュノーケリングはするけど)は、ぶらぶらと町歩き。
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Dタリパパ・マーケット」にはローカルな雰囲気が漂い、海鮮食材や野菜・フルーツなどが売られています。
Dタリパパ ショッピングセンター
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ここで買った海鮮物はすぐそばにある店で料理してもらって食べることができるそうです。
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ボラカイ島では、天秤棒を担いだタホー売りをよく見かけます。
タホーは、豆腐にタピオカを加え黒蜜をかけた豆腐のおやつのようなもので、フィリピンでは庶民の味として人気があるとのこと。 -
ホワイトビーチには、ホテルやレストラン、カフェやバーなどが所有するビーチチェアが砂浜に並べられていて、ホテルや店の利用客がそれぞれ思い思いに南国の島の休日を楽しんでいます。
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「Arwana Hotel」では13時から22時までがハッピーアワーで、サンミゲル・ペールピルゼン小瓶(320ml)がP25(\63)とスーパーで買うよりも安い。
アルコール度数7%の「RED HORSE」は500m瓶でP40(\100)。
宿の若い女性に「レッドホース」と言って注文したところ、女性はキョトンとして理解してくれません。3度ほど言い直しても???。
なぜこんな簡単な銘柄の単語が通じないのか、こちらの方が驚いてしまいました。
どうやらレッドの発音が間違っていて相手に通じなかったようです。
「red」の発音は子音の「r」を発音するときは「舌先を口の奥の方へ丸めて、舌に力を入れて"ル"と発音する」と本にありました。
「RED HORSE」を注文した女性に、あとで「プリーズ、プロナンス」とお願いして発音してもらったら、確かに舌を丸めて"ゥレッド"」と言っていました。
いやはや、ビール1本手に入れるのも難儀なことです。 -
時にはホテル前のビーチチェアに寝そべって読書することも。
テーブルには誰かが置いていった小さな人形がありました。
曇り空で日差しは強くないですが、それでもかなり肌が焼けます。
この場所でもホテルのWiFiが弱いながらも届くからすごい。 -
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昼下がり、今度はホテル2階のテーブルで本を読んだりうつらうつらしたり。
この日は昼頃でも風が強かった。
<ボラカイ島、ホテルの2階から>
https://www.youtube.com/watch?v=g-CEDaVTX6s -
そしてビールを飲んだり、海を眺めたり。
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夜の浜辺には砂のアートがあちこちに出現。
少年たちがこしらえて、観光客に写真を撮らせては小銭を稼いだりしていますが、なかなかうまく作るもんですね。 -
ビーチ沿いにあるAndok's(アンドックス)というファストフードチェーン店で夕食をいただきました。
チキンやポークが安く手軽に食べられるのであんがい客も多いようです。 -
1月20日(月)7時前に朝食。
今日はパンケーキ。
このあと、昨日ビーチ通りにいたお兄さんに申し込んでいた「アイランドホッピング」のグループツアーに参加。
ホテルまで迎えに来たお兄さんについて近くの浜辺まで歩き、そこから船に乗り込みました。
10時から約6時間のランチビュッフェ付きのグループツアーで参加者は20人くらい。料金はP800(\2000)。
船の中で隣に座った一人旅の台湾の若者が、日本にも行ったことがあるというのでいろいろと話に花が咲きました。英単語を並べただけの会話ですが。
途中でいただいたランチビュッフェ、ビールも無料で飲めて値段の割には良かったですが、この日は波が荒くシュノーケリングポイントもいくらか制限され、2カ所で海に入っただけで、1時間早めの15時前にステーション3のビーチに戻ってきました。
カメラを持っていかなかったので写真はありません。 -
毎日毎日、観光客の食欲の犠牲になる子豚ちゃん。
豚の丸焼きレチョンバブイ。 -
ボラカイ島3日目の夜はまたP295(\738)のディナービュッフェで、レチョンバブイをいただきました。
ビュッフェには強い方ですから。 -
今夜もビーチ沿いのレストランは賑わっています。
ステーション2辺りに店が集中しているので人も多い。 -
宿のあるボートステーション3からボートステーション2にあるdモール付近にやってきました。
夜になると、ビーチ沿いの店はイルミネーションに彩られいっそう賑やかになり、特にこのdモールあたりはスムーズに歩けないくらいに多くの人でごった返します。
それにしてもボラカイ島は、韓国人や中国人のツアー客が多い。
<ボラカイ島 夜のビーチ通り 1>
https://www.youtube.com/watch?v=xJ3DaqUaiNw -
dモールにある「Hobbit House Restaurant」。
映画「ホビット」をイメージする、従業員が小人というレストラン。 -
dモールの中にある、潜水服姿のキャラクターが面白いサンドイッチの店。
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dモールにある遊園地の小さな観覧車はかなり回転が速い。
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客の目を引くためにヤシの木にまで巻きつけられたイルミネーション。
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「Arwana Hotel」前のビーチ通り。
ホテル宿泊者は無料でホテル前のビーチチェアを利用できるので、ビール片手に日光浴を楽しんだりする姿が多く見られます。
ボラカイ島滞在の前半は曇り空の日が多く、時おり晴れ間がのぞいたりしますが、特に午前中は風が強くヤシの葉を大きく揺らします。 -
ホテル2階のベランダで、ビールを飲みながら読書したり、海を眺めたり、ウトウトしたりの極楽三昧。
南国の島の昼下がり、至福のひと時に身をゆだねるこの心地よさ。
瓶ビールをたのむと、栓を抜いて瓶の口に紙ナプキンを巻いて出されました。
このホテルでは13時から22時までがハッピーアワーで、サンミゲル・ペールピルゼン小瓶がP25(\63円)で飲めるのがいい。
ボラカイ島のスーパーでもP40するのに。(タガイタイの7イレブンではP28.5で売られていたが) -
<ボラカイ島 ベランダから見るビーチ>
https://www.youtube.com/watch?v=G-bgyV0LCW0 -
午後のステーション3のホワイトビーチ。
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ホワイトビーチの南に位置するボートステーション3は、人もそれほど多くないのでのんびりできますが、目の前の海にバンカーボートがたくさん停泊しているので、いくらか景観が損なわれているのは残念。
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ビーチ通りの店。
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昼過ぎ、別にするこもないのでメインロードからカグバン船着場(Cagban jetty port)へと歩いてみました。
途中分岐点がいくつかあり、そのたびに近くにいる地元の人に道を聞きながら進みます。
近場の歩きはもちろん短パンにビーチサンダルですが、この時は距離があるので長ズボンに革靴で。 -
メインロードをさらに南へ進んでいきます。
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カグバン船着場に近づいてきました。
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カグバン船着場のボートチケット売り場を下見。
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船着き場からステーション3の方へ戻っていきます。
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観光客だらけのビーチ沿いの雰囲気とはまた違った、ボラカイ島の人たちの生活の一端を垣間見ることができます。
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15時過ぎ、お父さんのバイクに乗ってご帰宅かな。
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下校中の子どもたち。
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雑貨屋を兼ねたパン屋さん。
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地元の人たちを乗せたトライシクルで渋滞気味のメインロードに戻ってきました。
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夕方前、dモールにあるイタリアンレストラン「アリア」に入ってカルボナーラを食べてみました。
カルボナーラP360(\900)、ビールP70(\175)。
お味の方は、薄味でちょっと物足りなかったです。アリア イタリアン
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dモールからホテルに戻ってきて2階のベランダに上がり、夕時前のひと時を潮風に吹かれながらまったりと過ごします。
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