2016/05/26 - 2016/05/29
2477位(同エリア27813件中)
にのさん
4月に釜山で食べそびれたソルビンのタルギピンスがどうしても食べたくて、出発の二日前に自己手配しました。
航空券:t'way航空 札幌⇔仁川 17,646円(@7,000円×2 空港使用料3,646円)
宿:キムチダウンタウンゲストハウス 3泊 3,220円(agodaで手配)
食べたお店:ソムンナンチッ(スンデクッ定食)、ソルビン(プレミアムタルギピンス)、香港飯店(チャジャン麺)、パミオク(ミルクピンス)、コンナムルクッパ
チムジルバン:天地ヒーリングスパプルガマサウナ(永登浦)、タワフィットネスプルガマサウナ(九老デジタル団地)、シロアムサウナ(ソウル)
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フライトの5時間前に家を出ます。
5月の北海道、気温はまずまず。 -
t'wayの韓国のHPから予約しました。
片道7000円。
日本代理店のサイトでは売り切れてても、本国の方では格安で売ってたりします。
機内はガラガラで、ひとりで三席使わせてもらいました。 -
仁川空港からソウル駅までのA'REXは、JCBカードのキャンペーンで無料。
当日の搭乗券とパスポートを持って、トラベルセンターで受付します。
こちらもガラガラ。 -
ソウル駅。
空港鉄道から上がってきて最初の銀行のレートは1064.68。 -
その上の銀行は1065.15。
こちらで一万円両替。 -
忠正路のキムチダウンタウンゲストハウスを予約しましたが、泊まるつもりはありません。
コインロッカーを3日間使うより安いので、荷物置きにしようと思います。
ひとりひとつずつ使える暗証番号式のロッカーは、機内持ち込みサイズのスーツケースが入る大きさ。
買い物して荷物が増えた時や、着替えを取りに来る時だけ利用。 -
1泊分の荷物を持って出発。
バスで孔徳のチョッパル横町へ。 -
大好きなソムンナンチッ。
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2年前に来た時は雰囲気に飲まれてせわしなく食べましたが、ソウルも8回目なのでもう大丈夫。
どっしり座っていただきます。
スンデクッ定食6000wとビール4000w。 -
おまけのスンデとチョッパルがたっぷり。
おいしくて、ビールが進みます。 -
スンデクッ定食6000wでこの味と量は、絶対お得です。
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バスで永登浦に移動。
今夜の寝床は天地ヒーリングスパプルガマサウナ。
現代百貨店の対面で、パリバケットが1階に入った商業ビル。
新しい施設のようです。 -
エレベーターで4階へ。
受付と浴場が4階、3・5階がチムジルバンと睡眠室のようです。 -
22時までに入館するとチムジル込みで8000w。
安い!
この時21時45分。
料金表には「チムジル昼間 5時‐21時」と書いてあったと思うので、お金を払ってから10000wでは?と疑問が。
着替える前に受付に言いに行ったら、「あら〜いいのよ、8000wで間違いないのよ〜」とのこと。
今までの旅は韓国語が聞き取れなかったり理解できなくても、エヘヘ〜と笑ってやり過ごしていましたが、今回は「わかるまでちゃんと聞こう」と決めていたので、スッキリです。 -
4階の脱衣所とお風呂。
浴槽は40℃と42℃と水風呂、足湯。
サウナがふたつ。
小ぢんまりと清潔です。 -
3階のチムジルスペースは広々。
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同じ階に食堂。
メニューにはチキンがありました。
しかもパンマリ(半身)も!
生ビールもあるので、チムジルバンでチメッができる!
次は絶対おなか空かせてきます。 -
売店は24時間。きれい。
-
スマホの充電器は有料1000w。
鍵がかけられて安心。 -
ここの窯は電気ではなく、薪を焚いてます。
朝方おじさんが薪をくべるのを、ぼんやり見ていました。
安全な場所で火が燃えているのを見るのは、なんだかうっとりします。 -
この火窯の効能や注意が書いてあります。
-
窯は3つ、中でひと続きになってます。
薪を焚いている窯から近いと高温、遠いと低温です。
チムジルスペースからすると窯が少ないですが、混んでなかったので気持ち良く入れました。 -
その他に汗蒸幕。
こちらも明け方ボンボン燃やしていました。
綿の靴下がないと、足裏やけどします。 -
施設が新しいから、備品も新しい。
汗蒸幕に入る時必要な麻の布も、まだパリッとしています。
今まで行った所の布は、長い年月たくさんの人の汗を吸っているので、どろんどろんのべろんべろんでした。 -
しかも各階のトイレがウォシュレット!
まだソウルの公共施設では珍しいです。
うれしくてパチリ。 -
館内の階段。
エスカレーターではありません。 -
5階の売店と休憩所。
こちらでも生ビール飲めるみたいです。 -
同じ階に女性用睡眠室があります。
-
こちらは大広間。
-
こちらは個室風。
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わたしはこちらの個室風女性用睡眠室で寝ました。
ひとつずつスペースが仕切られていて、マットとタオルケットがセットされています。
8000wでこんなに親切にしてもらっていいんでしょうか。
ぐっすり熟睡で快適〜♪ -
朝食にユッケジャン7000w。
辛いー!辛すぎて味がよくわからない!
サウナよりも汗かきました。 -
お昼頃までゴロゴロして、おなかが空いたのでチムジルを後にします。
向かった先はソルビン永登浦店。
4月の釜山で食べ損ねたプレミアムタルギソルビン12000w。
でっかい!
上に刺さっているチーズケーキが味変(温度変?)になって、飽きずに最後まで食べられました。
ひとりでは無理だと思って今まで敬遠していましたが、ソルビン、恐るるに足らず。
次回からは積極的に来よう。 -
お昼時なので店内空いてます。
前日夜に覗いた時は満席でした。 -
永登浦の地下街。
高速ターミナルより小さく、西面より広い感じ。
通路が広いので、両側のお店を見るのにあっちに行ったりこっちに行ったり忙しい。 -
韓国の製品てカラフルですよね。
特に中高年用の登山用品は、びっくりするくらい色鮮やか。 -
履きやすくて落ち着いた色の靴を購入^^
お店の社長さんは日本語を少し話してくれました。
ふたつ買うから安くしてください〜と言って、2足で70000w。
ソウルで値切ったの初めてかも! -
荷物を置きに一旦宿へ。
ゲストハウスから向かいのビルの小道を通らせてもらって、忠正路の駅まで30秒。
バス停まで1分。
交通の便が良いです。 -
久しぶりに地下鉄乗車。
2号線で九老デジタル団地駅。
金曜日の夕方、会社や学校が終わったたくさんの人が、続々駅に入ってきます。 -
今日の宿、タワフィットネスプルガマサウナが入っているビル。
-
その前に、小腹が空いたので近くの粉食やさんへ。
-
トッポッキ1000w。
立ち食い方式でいただきます。
最初は甘辛〜と思って食べていましたが、だんだん舌がビリビリしてきました。
最後の方はおまけのおでんスープを飲んでも痛くて、このお皿ひとつで汗だくになりました。
わたしが汗だくの頃、マンドゥの皮を従業員さん一同で作っていました。
隣で立ち食い中の方もおいしそうにハフハフ食べてます。
次は絶対そっちにします。 -
さて、プルガマサウナ。
ビルの地下1階なのは調べてましたが、一向に入口がわからない。
飲食店街をぐるぐる4・5周しました。 -
前を歩いてた方が自動ドアをウィーンと入っていきます。
?
ここかっ!
壁だと思って何度も通り過ぎてました。 -
フロントでチムジル入館料9000wを支払ってレシートをもらいます。
そのレシートに書いてある番号の靴箱に靴を入れて、鍵を取ります。
地下の脱衣所の同じ番号のロッカーも、この鍵で開きます。
わたしはそのシステムがわからず、違う番号の靴箱をこじ開けようとしてビービー言わしてしまいました。 -
ゴロゴロスペースまでに汗蒸幕があります。
-
中温と低温の窯。
炭窯や汗蒸幕は汗がパキッ!と出て、すっきりするので大好きです。 -
窯は電気です。
-
さっきトッポッキを食べたので、おなかが空いてません。
ビールが飲みたいので、蒸し饅頭3000w。
冷凍食品だと思いますが、おいしかったです。
退出時の一括清算なので小銭いらず。 -
食堂は火・水曜日、9時から21時までの営業だそうです。
-
チムジルスペースは広く、岩盤浴も3,4種類ありますが、女湯の檜風呂にお湯が張ってなかったり、脱衣所の自動販売機が壊れてたり売店がやってなかったり。
縮小営業のようなさびれた感じ。
脱衣所の2階にある睡眠室で寝ましたが、マットのみでタオルケットの貸し出しはなし。
リピートはないかな。 -
朝方あかすり20000wをしました。
これは現金先払い。
アジュンマが親切で、あかすりも丁寧。気持ちよかったー。
このあかすりを受けられるなら、また来てもいいかも。
12時間経過後は、10分単位で100wの延長料金が発生します。
わたしは2時間40分オーバーで、1600w支払いました。 -
チムジル帰りに香港飯店。
-
チャジャン麺4000w。
レジの方に「チャジャンミョン ジュセヨ(チャジャン麺ください)」と言ったら発音が悪く通じません。
ッチャジャンミョン、ッチャージャンミョンと言い方を変えてみました。
ようやく通じて、「違うわよ、ッツァーザンミョン(と聞こえました)よ」とのこと。
もう一回言ってください、これで合ってますか?と何度か練習。
朝鮮語の濃音は恥ずかしがらずに思い切り言うのがコツみたいです。
チャジャン麺は麺がしっかり目でなかなか切れない。
しかもずっしり重くて、混ぜ混ぜするのも大変でした。
甘くてジャンキー、たまに食べたくなる味です。 -
高速バスターミナルへ地下鉄で移動。
その前にコンビニで購入、I'm Real 2900w。
ソウルの街はジュースバーが流行っているらしくあちこちで見かけましたが、お店がない時はこれで十分。
濃厚でおいしいです。 -
Go to mallは旅行のたび、毎回来ている気がします。
好きなお店の場所は覚えたので、ピンポイントでチェックします。
アイスアメリカーノ2000wで休憩。 -
地下商店街は現金購入じゃないと、5%位上乗せされることが多いです。
この時持ち合わせが13000wだったので、気になる服があっても買い物できず。
カードで支払えばいいんですけどね、主婦のもったいない心が邪魔をして^^;
まだまだ街歩きをしたいので、両替がてら明洞までバスで移動します。
大きな看板の映像が「星から来たあなた」のふたり。
一瞬同時に表示される時があるので、そのタイミングを待ってパチリ。 -
大使館前で1070.00。
こちらで1万円両替。 -
もう少し北側の両替所で、1071.00。
この日はここが一番高いようでした。 -
パミオクでミルクピンス5900w。
こちらのお店はひとり用のサイズがあるので、ちょうどいい大きさ。
あずきがほっくりしていておいしい〜。 -
パミオクのお店の前にあった屋台でチーズ餅3000w。
これねぇ、塩味とか醤油味だったらおいしいと思うんですけど、焼きあがった串にコンデンスミルクちゃーっとかけるんですよ…
何味だかわからないモチモチビヨーンを、飲み込むように食べます。
次はなし。 -
更にバス移動。
風景が見られるし移動であまり歩かなくて済むので、バス大好き。
ふたり掛けの奥の席しか空いてなくても、「チェソンハムニダ〜(失礼します〜)」と言って座る技術を身につけました。
韓国の人はこういう時声をかけたりしないので「ん?」という顔をされますが、ここはひとつ日本人らしさということで。 -
広蔵市場の洪林。
今までいくつかのお店でキムチを買いましたが、わたしはここの味が一番好きです。
タコのキムチ2000w/100gを1.3?購入、小分けにしてもらいます。
一度宿に戻って、キムチを冷蔵庫へ。
冷蔵庫に入れなくても2か月は持ちますよ〜とのことでしたが、友だちに配るので念のため。 -
土曜日18時半のユッケ通りは、どのお店も大行列。
次回昼間に来てみよう。 -
1泊分の荷物を持って、シロアムサウナへ。
宿からは歩いて10分の距離。 -
入館料はチムジル合わせて夜間料金(20時〜5時)の15000w。
この時まだ19時40分でしたが、「泊まる(24時過ぎる)なら15000wよ。」とのことでした。 -
シロアムでいいのは、この男女別の睡眠室。
カプセルホテルのような作りで、マットとタオルケットも借りられます。
今回取ったゲストハウスのパイプ式2段ベットより寝心地良いかも。 -
昨秋に来た時と比べて、館内少し変わってました。
食堂前にはメニューの写真付きパネル。
英語・日本語・中国語表記があり、番号で注文している外国人もいました。
これはわかりやすい。
しかし金額は書いてないので、いつでも値上げできる予感^^; -
わたしはジェユクポックム(豚肉の甘辛いため)11000wとビール2500w。
葉っぱもついて豪勢。
ピリ辛で食べやすい味でした。 -
帰国の日の朝。
朝風呂にたっぷり入ってから、7時40分シロアムを後にします。
並びの24時間営業のお店で朝ごはんをいただきます。 -
メニューはコンナムルクッパ(豆もやしスープごはん)6000wのみ。
-
豆もやしがどっさり入っています。
スープはあっさりすっきり味。
塩コショウ、アミの塩辛で調味します。
パンチャンの牛肉のしぐれ煮と黒豆がおいしくて、モリモリ食べました。
宿に帰って荷物を持って、再びソウル駅に。 -
帰りもJCBカードの特典でA'REXの無料乗車券をいただきました。
仁川空港からソウルまではJCBカードを保有しているだけでもらえますが、帰国時は滞在中100000w以上のカード利用がないとだめ。
なので、チムジルバンのシッケやコンビニのジュースなど細かい買い物もカードでちまちま支払い、なんとか100000wを超えました。
ソウル駅のトラベルセンターのお姉さん、わたしのレシート計算するの大変そうでした…ごめんね。
写真は空港で出国手続きをしてからフードコートでブルダッキンパッ(辛い鶏肉の海苔巻き)5000w。
コンコースAのフードコートにも韓国料理が入りましたね。
旅の最後に食べられてうれしい。 -
まだ時間があったので、最後にアメリカーノ4500w。
韓国のコーヒーは概ね薄いですが、これはエスプレッソが濃く、おいしい。
130番ゲート横のThe Coffee Been&Tea Leaf というお店です。 -
帰りもよろしくお願いします。
気をつけて飛んでね。 -
機内ガラガラなのに、乗客は前方と後方の7・8列に集められて、3-3の席ぎゅうぎゅう。
到着後の機内清掃を手早く済ますためかな?
大丈夫、乗る前よりもきれいにしておきますから。ということで、扉が閉まると同時に無人の3席に移動しました。
さよならソウル。
また(すぐ)来るからね。
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