2014/01/14 - 2014/01/17
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Dwind_999さん
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ボラカイ島がメインの、初めてのフィリピン旅行。
<旅程>19日間
■マニラ:3泊
■ボラカイ島:10泊
■タガイタイ:3泊
■マニラ:1泊
※当時のレート
P1(ペソ)=2.5円
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2014年1月14日(火)19時、福岡空港国際線ターミナルの簡素な「 KALラウンジ」に入りました。
ビールを飲みながら旅の空へと思いを馳せる、心地よい搭乗前のひと時。KALラウンジ (福岡空港国際線) グルメ・レストラン
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22時半、韓国・仁川空港に到着。
乗り継ぎの為に約9時間半の待機となり、老体にはちと堪える空港での夜明かし。
4階の[Rest & Relax Zone]に体を横たえることができるリラックスチェアなどもありますが、夜明かし組もけっこう多くていい場所はたいがい塞がっており、空いているチェアを2、3回変えたりしながら長い夜をやり過ごしました。
安眠にはほど遠い夜を過ごした後、サイトには7時からのオープンと書かれていた「HUBラウンジ」の前を通ってみると、まだ6時を少し回った頃なのにもう何人かの客が入っていたので、喜び勇んで私もラウンジへ突入。HUBラウンジ 空港ラウンジ
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ひと頃の韓流ブームが影をひそめ、韓国の露骨な反日感情に対して嫌悪を覚える日本人も増えてきて、もうだいぶ前から嫌韓という言葉もよく使われていますが、それは置いといて、仁川空港のプライオリティパスが使える「HUBラウンジ」と「Matina(マティナ)」ラウンジは生ビールもあるし、なかなかの充実ぶりで気に入っています。
まだ朝の6時頃というのに生ビールをグイッといきます。 -
仁川空港7時55分発のマニラ行きKE621便。
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9時過ぎに機内食。
ラウンジであれだけ飲み食いしたのに・・・・・。 -
仁川空港を飛び立ったKE621便は少し遅れて11時過ぎ、マニラのニノイ・アキノ国際空港ターミナル1に着陸。
入国審査を終え、バゲッジクレイムで20分ほど待たされて荷物を受け取り、税関を通り過ぎてまず5千円を両替(小額紙幣が欲しかったので)。レートは\1=PHP0.413(ペソ)で、P2065。
さらに、デビットカードでATMからP7000引き出しました。手数料がP200(\500)もかかる。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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マニラ空港はぼったくりタクシーが多い、とネット情報で脅されていたのでタクシーは使わず、第1ターミナルから空港シャトルバス(料金P20=\50)で第3ターミナルへ移動し、そこからまた市内へのシャトルバスでタフト・アベニューに向かいます。
ルート2のこのバス乗り場には長蛇の列ができていて、最初に来たバスには乗れず、運行回数が少ないようで30分ほど待たされてようやく次のバスに乗車できました。 -
走り始めたバス車内で白シャツ姿のオヤジがP20(\50)の運賃を徴収してまわります。
首都マニラでありながら、いきなりローカル感漂うゆるさを見せてくれるエアポートバス。 -
隣の乗客に降り場所を聞きながら、空港ターミナル3から20分ほど走った所のMRTタフト・アベニュー駅近くでバスを降りました。
駅近くで降りたものの、方向がつかめずまた人に聞きながら、MRTタフト・アベニュー駅へ向かう階段登り口の前にたどり着きました。 -
おお、これがあのジプニーと呼ばれる乗り合い自動車か。
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高架鉄道MRT(Metro Rail Transit)の駅へ上がる階段途中から見た光景。
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マニラの高架鉄道の駅入り口では必ずバッグや手荷物の検査があり、形式的なものでそれほど念入りではないですが、バックパックの2カ所に鍵をかけていたので開けるのに手間取りました。
毎回切符を買うのが面倒なので、回数券の「Stored Value Ticket」(6回?8回乗れる)をP100(\250)で購入。タフト アベニュー駅 駅
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MRTタフト・アベニュー駅のホーム。
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MRTタフト・アベニューから2つ目のアヤラ駅で降りました。
アヤラ駅 駅
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アヤラ駅で降りて、地図を見たり何人かの人に道を聞いたりしながら、予約していた宿へと歩き、アヤラ駅から約30分近くかかってたどり着きました。
マニラのマカティ地区にある安い宿[Creekside Amorsolo Hotel]で、このシングルの部屋の壁にはめ込まれたエアコン、めちゃめちゃ音がうるさい。もちろん自動温度制御などという高度な技は持ち合わせてはおらず、冷えたら冷えっぱなしでどんどん部屋の中の温度が下がっていきます。
それに夜になると、階下の女の子がいっぱいいるカラオケバーが騒がしい。
安い部屋にはリスクが付きもの。3泊で\11400。スペーシズ ホテル マカティ ホテル
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マニラの街、ジプニーと呼ばれる乗合い自動車がわんさかと走っていて、庶民の足として利用されているそうです。
もともとは第二次世界大戦後に、フィリピン駐留アメリカ軍から払い下げられたジープを改造して製作されたのが始まりといわれ、ステンレスボディの形やペイントなどのデコレーションも派手なものが多い。
アジアの他の国では見られない形の車で、なかなか面白い。 -
夕食は、事前に行き方も調べていた、日本人経営の「とんかつ屋」という店で、宿から歩いて20数分かかりました。
とんかつ定食がP200(\500円)。ビール(サンミゲル・ペールピルセン)がP45(\90)。なかなか美味しかったです。米も細長のインディカ米ではなく日本米(ジャポニカ米)。
まだ客の少ない夕方頃、店の人たちがトランプを楽しんでいました。別な日にもう一度この店に来ましたが、やっぱりトランプをやっていた。
南国のフィリピンらしいユルさを見せてくれます。とんかつ屋 和食
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フィリピンでは「サリサリストア」と呼ばれる個人商店があちこちにあります。
防犯対策で、店の全面は鉄格子で覆われています。
マニラは治安がよくないとよく言われますが、こうまでしないといけないのか。 -
夕方のジプニー乗り場には行列ができていました。
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無理やり乗る人も。
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フィリピン生まれの、人気のファーストフードチェーン店「ジョリビー(Jollibee)」。
赤い蜂がマスコットキャラクターのこの店、街のあちこちで見かけます。 -
明日のモンテンルパ行きのための下見に、マカティの宿から一番近いPNR(フィリピン国鉄)のパセイ・ロード駅に来ました。
手前右端に座っている男が切符を売っていました。 -
マカティにある「リトル東京」の入り口。
リトル東京 観光名所
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リトル東京には日本料理店が20店舗ほどあるという。
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マカティで泊まったホテル「Creekside Amorsolo Hotel」の朝食。
3種類のメニューから選んで作ってもらいます。 -
マカティの宿から歩いてやってきた、PNR(フィリピン国鉄)のパセイロード駅。
9時11分発の3両編成の列車に乗り、アラバン駅へ向かいます。
運賃P15(\38)で所要約30分。列車のガラス面には、投石による被害を防ぐため、すべて金網が取り付けられています。
やっぱりマニラは物騒なのか。 -
約30分でアラバン駅に到着。
駅前の荒れた道。 -
アラバン駅で降りて、隣接している大型ショッピングセンター「スターモール」に来ました。
この近くにモンテンルパ行きのジプニー乗り場があるらしいが。 -
ジプニーの横に書かれた行き先表示にモンテンルパとあったので、一応運転手に確認してから乗り込みました。
前の方に座ったので、後から乗ってきた人の運賃を運転席横の助手に何度も手渡してやらないといけなかった。(ジプニーの手渡しリレー式運賃払いのことは、ネット情報で知っていたが)。
運賃P8(\20)。 -
スターモール前から乗ったジプニー、渋滞で時々止まります。
渋滞中の車の間に来て、止まっている車をターゲットに商いをする女性。 -
スターモールから約30分くらいの所でジプニーを降りましたが、位置関係がよくつかめず、トライシクル(フィリピンの3輪タクシー)をつかまえて、ニュー・ビリビッド・プリズンへ行ってもらうことに。
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トライシクルに乗ってものの4、5分でニュー・ビリビッド・プリズン(New Bilibid Prison)に到着。
こんなに近ければ歩いてこれたのに。ニュー ビリビッド刑務所 / モンテンルパ 建造物
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太平洋戦争後、戦犯として多数の元日本兵が収監されていた所で、そのうち17人が処刑されたそうです。
ここで死刑判決を受けていた二人が作曲と作詞をした曲が、1952年(昭和27年)のヒット曲「ああモンテンルパの夜は更けて」。
この歌がきっかけとなって時のフィリピン大統領の心を動かし、ニュー・ビリビッド・プリズンに収監されていた死刑囚を含む全てのBC級戦犯が恩赦を受けて早期帰国が実現したそうです。
以前に薬師丸ひろ子が渡辺はま子を演じたドラマを見たこともあり、モンテンルパはマニラからそう遠くないのでやってきました。
<参考動画:ああモンテンルパの夜は更けて>
https://www.youtube.com/watch?v=dgDpWBdDcJQ -
ニュー・ビリビッド・プリズンの建物入り口。
ロビーだけは入れるようで何も言われませんでしたが、刑務所全景のジオラマを写真に撮っていると、職員から慌てて注意されました。 -
ニュー・ビリビッド・プリズンを出たあと、人に聞きながら歩いてジャパニーズ・セメタリー(日本人墓地)にちょっとお参りに行きました。
途中、道端に屋台を出していた男たちに道を聞いてその方向に進んでみると、道の先が途切れてちょっとした崖になっていました。
それで屋台に戻って再度聞いてみると、その崖を降りて道の向こうの崖を登っていくという、裏技的なショートカットの行き方でした。 -
この道の突き当りに日本人墓地があります。
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日本人墓地の前に来ました。
国民の90%がキリスト教徒というフィリピン。
入り口の両脇には天使の像が配置されています。 -
ここには処刑された17名の日本人の、色あせた写真も飾ってありました。
正式名は「モンテンルパ世界平和祈念公園」と言い、通称日本人墓地と呼ばれているそうです。
運営管理費の一助としてP200を渡す、と複数の人のブログにあったので、私もそれにならいました。 -
日本人墓地からまた歩いて、2、30分くらいの距離をニュー・ビリビッド・プリズンの方へ戻っていく途中、下校中の学生を乗せたトライシクルが何台も目の前を走っていきます。
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ニュー・ビリビッド・プリズンの塀の横を行く小学生たちを乗せたトライシクル。
125cc程度のバイクにサイドカーがついた相乗りタクシーのトライシクル、いくら子供とはいえ、これだけ乗せてよく走れるものだと感心します。運転手を含めて10人くらい乗っているようだが。 -
こちらのトライシクルもてんこ盛り状態。
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モンテンルパの日本人墓地から歩いてきて、ようやくニュー・ビリビッド・プリズンの入り口付近に戻ってきました。
ちょうどお昼時、道路沿いにローカルな食堂があったので入ってみました。 -
ガラスケースの中にあるおかずを指さし注文。
ライスとおかず二品、それにペプシで合計P66(\165円)。
案外美味しかったです。 -
ニュー・ビリビッド・プリズンから通りまで下って行き、そこからアラバン行きのジプニーに乗ってアラバン駅そばのスターモールに戻ってきました。
運賃はP10(\25)。 -
スターモールの中にある「ジョリビー」でウルティメイト・バーガーステーキ(Ultimate Burger Stake)P199(約500円)を食べました。
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P10払ってスターモールの有料トイレ(外国では日本のような無料トイレは少ない)を利用したあと、アラバン駅から14時30分発の列車に乗って、パセイ・ロードよりずっと先にあるブルメントリット駅で下車。
所要1時間で運賃はP20(50円)。
ブルメントリット駅そばの踏切付近、道路は渋滞してごった返していました。 -
PNRブルメントリット駅から歩いていく途中で見かけた、色とりどりのカラーひよこたち。カラフルで目を奪われますが、着色されるひよこたちは災難だ。
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PNR(国鉄)ブルメントリット駅の近くに高架鉄道LRT(LINE1)のブルメントリット駅がある。
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LRTブルメントリット駅からキリノ駅へ向かいます。
LRTはMRTとはまた別に、P100出して回数券(ストアド・バリュー・チケット)を買わないといけない。 -
LRTキリノ駅で下車したあと、後日泊まることになるエルミタ地区のゲストハウスを下見に行きました。
サン・アンドレス・マーケットを過ぎて右に折れ、マニラの庶民生活の雰囲気濃厚な通りを歩いていく。
この付近ではサイドカー付き自転車のパジャック(ペディキャブとも呼ぶ)をよく見かけました。 -
ゲストハウスを確認した後、マビニ通りを歩いて、マニラでもレートのいい両替所として有名な「EDZEN(エドゼン)」に来ました。
ここで2万円をP8610(レートは0.4305)に両替。「オール・ファイブハンドレッド・プリーズ」と言って、500ペソ札ばかりにしてもらいました。(1000ペソ札ではお釣りがないと言われることが多いらしいので) -
両替をしたあと、マビニ通りからサンタモニカ通りに入って西へ進み、ロハス通りへ向かいました。
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マニラ湾沿いを南北に走るロハス通りに架かる歩道橋からの光景。
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17時過ぎ、マニラ湾に沈みゆく太陽。
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マニラ湾に沿って遊歩道が続き、暑さも和らぐ夕暮れ時になると多くの人たちが憩いを求めてやってきます。
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自然のスクリーンに映し出す、海と空と太陽が織りなすマニラ湾の夕陽。
マニラ市街の喧騒を逃れ、心地よい風に吹かれながら楽しむ夕暮れのひと時。 -
いよいよマニラ湾のサンセットショーの始まり。
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17時45分、空と海を赤く染めながらマニラ湾に没していく太陽。
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ロハス通り沿いの遊歩道ではジョギングやウォーキングを楽しむ人たちの姿も。
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マニラ湾の夕陽を見たあと、近くにある「日本橋亭」でP260(\650)のカツ丼とP55(\138)のビール(サンミゲルライト)をいただきました。別途10%のTAX。
まあ普通の味でしたが。 -
マニラの街でときどき目にするストリートチルドレン。
家族単位で路上生活をする人たちも多い。 -
ぎゅぎゅう詰めのLRTに乗ってエドゥサ駅に着きました。
エドゥサ駅から隣接するMRTのタフト・アブニュー駅へ向かいます。エドゥサ駅 駅
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19時半頃、MRTアヤラ駅で電車を降りたところ。
昼間でも混雑してぎゅうぎゅう詰めになる高架鉄道(3路線しかない)なのに、朝夕ともなるともう最悪。積み残しは当たり前で、上品に待ち構えているといつまでも乗れない。
タフト・アベニュー駅から「押しくらまんじゅう」状態の電車で、かろうじてアヤラ駅に戻ってくることができました。マニラ市街の移動はけっこう難儀します。アヤラ駅 駅
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1月17日(金)7時、朝食はポークソーセージ、目玉焼き、ライス。
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マニラの観光名所、イントラムロス(Intramuros)は、16世紀にスペイン人たちによって建てられた城壁に囲まれた都市。
リサール公園の方から歩いていくと最初の城壁の入り口があります。 -
ちょうどお昼頃、イントラムロスの城壁下にちょっと変わった食堂があり、その前を通ってみると店の中は学校帰りの学生たちでいっぱい。
人気店のようです。 -
城壁下の店の中に入って、おかずが並べられたトレーを指さし注文。
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女学生たちの熱気にあおられながら、おじさんは隅の席に着きます。
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おかず2品とライス、それにペプシ、全部でP85(\213)。
注文の時、店の若い女性から、「ジャパニーズ?」と聞かれ「イエス」と答えると、笑顔で「ありがと」と日本語が返ってきました。
たったこの一言だけでも、英語もできない孤独な旅人は癒されます。 -
世界遺産のサン・オウガスチン教会。
1606年に完成した、フィリピン最古の石造り教会。サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会
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サン・オウガスチン教会内部。
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ルナ通りをさらに北へ歩いて行くと、右向こうにマニラ大聖堂のドームが見えてきました。
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スペイン統治時代の1571年に創建されたマニラ大聖堂。
その後戦争などで破壊され何度かの再建を繰り返し、現在の大聖堂は20世紀半ばに再建されたもの。
この時は工事中で中に入ることができず残念。マニラ大聖堂 寺院・教会
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イントラムロスの北の端、パッシグ川そばにあるサンチャゴ要塞に来ました。
外国人の入場料はP75(\188)。
隣接してゴルフ場があるのはちょっと違和感を感じます。
小学生の団体が見学に来ていました。サンチャゴ要塞 建造物
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第二次世界大戦中、3年に及ぶ日本軍によるマニラ占領時代には憲兵隊本部として使われていたサンチャゴ要塞。
この要塞の地下にはパッシグ川とつながった水牢があって、満潮時には水没して囚人や捕虜を溺死させるという残虐行為が行われていたそうです。 -
サンチャゴ要塞の北端、パッシグ川の前。
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サンチャゴ要塞北端から望む、パッシグ川向こうの猥雑さを見せる民家。
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サンチャゴ要塞北端にある「リサール記念館」。
1896年12月30日に35歳でスペイン軍に処刑されたフィリピン独立運動家で国民的英雄のホセ・リサールが、処刑されるまで幽閉されていた場所に、彼の遺品などを展示した記念館。
処刑された12月30日はフィリピンの祭日になっています。
医師、著作家、画家、学者としての顔を持ち、宗主国であるスペインの大学で医学を学び、猛勉強して20数言語を習得していたというから驚きます。
まさに人間翻訳機。リサール記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホセ・リサールが日本へ来たおりに交流を持った「おせいさん(臼井勢似子)」の肖像画も飾られていました。
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16世紀後半にスペイン人初代総督によって建設された城壁都市「イントラムロス」。
その城壁跡の一部は歩くことができ、城壁の上からはまた違った街の景色を望めます。 -
当時の面影を偲ばせる、城壁に設置された大砲。
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城壁から見た、学校前の光景。
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イントラムロスを出て、LRT-1線のU.N.アベニュー駅からぎゅうぎゅう詰めの電車に乗ってエドゥサ駅に来ました。
15時少し前ですが相変わらずの混雑ぶり。 -
エドゥサ駅から高架歩道でリンクしているMRT-3線のタフト・アベニュー駅へ向かいます。
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タフト・アベニュー駅からエドゥサ駅へと向かう高架歩道にはものすごい行列が。
地元の人はもう慣れっこなんでしょうが、旅行者にとってはマニラの公共交通での移動にはうんざりさせられます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- AKOさん 2016/06/13 19:23:10
- 初めまして!
- Dwind_999様
ありがとうございます。
あの有名な?マニラ市内を闊歩されるなんて、凄いの一言。尊敬申し上げます。
私も、何度かマニラに行きましたが、治安の悪さに怖じ気、もっぱらローカルの田舎町を旅行しております。
個人的には、フィリピン人は大好きですし、沢山の友達もいますが、マニラはーーーー!?です。
また、楽しいお話を掲載して下さい。
AKO事、ニシカワ
- Dwind_999さん からの返信 2016/06/13 20:45:01
- RE: 初めまして!
- AKOさん、こんばんは。
書き込み、ありがとうございました。
悪名高き、マニラ。
私もちょっと怖かったですが、まあ昼間なら大丈夫だろうということで、夜遅くは行動を控えました。
それにしてもAKOさん、フィリピンはかなりお詳しいようで。
パラワン島、パングラオ島、ボラカイ島、ミンダナオ島など、フィリピンのあちこちの島に通われ、私の知らない世界を悠々自適に楽しんでおられる。
いいですね。
私もいつか、それらの島でのんびりしてみたいです。
Dwind_999
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