2016/06/04 - 2016/06/05
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kinomukumamaさん
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清流四万十川・・21世紀に残したい日本の自然100選、幾度となくテレビの旅番組でとりあげられあこがれていた場所です。
ちょうどホタルの時期と言うことでバスツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
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大阪ナンバのここが集合場所。
ここにはむかし南海ホークス(現ソフトバンク)のホームグラウンド・大阪球場がありました。 -
神社のマスコット、かえるくん。
福帰る、無事帰る。四国のお天気は予報では雨、なんとか晴れに変わりませんかね〜? -
定刻通り出発。満席のバスは一路四国高知へ。最初の休憩スポット・・淡路SA大観覧車。
明石海峡大橋などが一望できる絶景のビューポイント!1周 約12分の空中散歩が楽しめます! -
さっき渡って来た明石海峡大橋です。
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次の休憩スポットは吉野川ハイウエイオアシス。
お遍路さんコーナーもありました。 -
大阪ナンバを出発して7時間弱、ようやく安並水車の里に到着。安並(やすなみ)と読みます。
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水車は水田に水をくみ上げるためのもの。
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土佐藩山内家の家老、野中兼山が開発したものです。
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水車の中心です。家の形をしたしゃれたもの。
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もちろん現在は観光用に働いています。
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ちょうどアジサイの時期にあたって絵になる風景でした。
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いよいよ四万十川へ。
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佐田の沈下橋は全長291.6メートル。四万十川のもっとも下流にあります。
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暴れ川「四万十」に対応して洪水時、橋の損傷被害を最小限にするため欄干がありません。
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地元民の乗る自動車・・見ているこちらが怖くなります。
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清流四万十川も雨とあっては・・心の目で見るしかない。
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船着き場に・・どんな曲なんでしょう?
三山ひろしさんは高知県出身だそうです。 -
バスで高瀬沈下橋近くの船着き場に移動。
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この船で夕食を頂きながら四万十川クルーズをします。
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高瀬沈下橋の手前でUターンしました。
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四万十川のめぐみ・・鮎の塩焼き、川エビの唐揚げ、うなぎの蒲焼き・・どれも新鮮でとても美味しかったです。
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船頭さんのお話がとてもわかりやすく四万十の自然を学びました。
昼のお仕事はウナギの稚魚専門の漁師だそうです。 -
お天気ならばホタルが出てくるはずなんですが・・この日はあいにくの雨。
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早めに切り上げて下船しました。
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8時半、新安並温泉のホテルにチェックイン。
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ドリップコーヒーは美味しかったです。四万十の水が美味しいのも一因でしょう。
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ロビーには登山専門店があり四万十オリジナルTシャツなども販売していました。
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