2016/05/21 - 2016/05/28
4位(同エリア10件中)
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モンペリエからディジョンまで。世界一高いミヨー橋を走るマラソンに参加し、その後「フランスの最も美しい村」(Les Plus Beaux Villages de France)を17箇所を巡りながらドライブをしました。
■訪仏:7回目 ■フランスでのマラソン:5回目(うち2回は棄権)
■フランスでレンタカードライブ:3回目
【今回訪れた「フランスの最も美しい村」】
1、Saint-Guilhem-le-Dessert
2、La Couvertoirade
3、Peyre
4、Lavaudieu
5、Blesle
6、Usson
7、Saint-Floret
8、Montpeyroux
9、Saint-Saturnin
10、Charroux
11、Semur-en-Brionnais
12、Oingt
13、Perouges
14、Chateauneuf
15、Vezelay
16、Noyers
17、Flavigny-surOzerain
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【5月21日(土)】
早朝 4:30 シャルル・ド・ゴール空港到着。そのまま出発ロビーに移動して、PAULの横のトイレで顔を洗ってメイク。早朝の空港は人が少なくてちょっと怖い感じだけど、出発階は程よく人通りもあって安心なのでオススメ。
身づくろいを終えたら、PAULが開くのを待つ。HPには5:30開店とあったのに、開いたのは6:00過ぎだった。パンを買ってTGVに乗るべくSNCFへ。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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ホームにて。5月末だというのに、寒い!みんな厚手のコートを着ている。
CDGVAL 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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5:58発 Montperier行きTGV(1等) 40ユーロ(3か月前にSNCFサイトで予約) PAULのレモンタルトは甘くて全部食べられなかった。(5ユーロもしたのに・・・)
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レンタルしたポケットwifiは列車内ではいちおうつながるものの”2G”で使えず。
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11:04 モンペリエに到着。さすが南仏、日差しが暑い!
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モンペリエ駅前。南仏の青い空。(ここでゆっくりしたいなぁ)
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アーティスティックな路面電車が走っていました。
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マラソンの受付をするため、残念ながら、今回はモンペリエ観光はなし。駅構内のレンタカーオフィスへ。
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12;40 モンペリエ発。 約13か月ぶりのフランスドライブ。意外とすんなりと高速道路に乗れてホッ。
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車はTOYOTA AURIS(オートマ)ちょっと大きい。
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13:40 この旅1つめの美しい村、Saint-Guilhem-le-Dessert(サンギエム・ル・デゼール)着
サンティエゴ・コンポステーラの巡礼地として栄えた古くて美しい水辺の村。人も車もすごく多くて、村の入り口付近には駐車できず。川沿いに上っていくと別の駐車場を見つけました。教会の近くです。青い空と強い日差し、くっきりとした木陰が南仏の雰囲気を醸し出しています。 -
カフェのテラスにも人がいっぱい・・・
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まずは教会の中へ。ひんやりした空気。南仏は、日差しが強くても、日陰に入るとすごく涼い。
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教会の中庭
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いったん村の外に出て、いま通ってきた村の入り口に向かう。村の外側から見ると川に沿って斜面に細長く作られているのがよくわかる。
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古い石橋がいくつかかかっていました。
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花もたくさん植えられていてきれいな村です。
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村の入り口まで戻ったら、今度は村の中を通って教会まで戻ります。(けっこうな上り道)
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路地もいい感じ。
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水路も石造り。流れる水が涼しげです。
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こんな窓をみるとフランス人美意識って高いなと思います。
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修道院が見えてきました。
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街中は意外と人が少なくてゆっくり歩けました。
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路地好きにはたまりません・・・
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ちょっと裏に入ると静かなたたずまい。
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元の広場まで戻ってきました。お昼寝中のフレブルちゃんがかわいい!
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14:40発
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15:40 2つ目の美しい村 La Couvertoirade着 りっぱな城壁の前に車を停めました。
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城壁の中へ
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15世紀の要塞の中にある中世たたずまいの村。
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村全体が古くて重厚な感じ。
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今までたくさんの≪美しい村≫に行きましたが、私的には、"道"が石畳であることが重要なポイント。舗装されていると、全然印象が違ってくるんです。美しさが半減していて残念な気持ちになります。生活するうえでは不便なんでしょうが、ぜひこのまま残してほしいなと思います。
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お城目指して歩きます。
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建物も年代を感じさせます。
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ドアにこの飾りが付いてるところが多かったです。魔除け?
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広場があって・・・
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中世の衣装を着た人が歩いていました。
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階段を上ると石造りの教会があります。
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ものすごく重厚感のある教会です。
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たくさんの教会に行きましたが、こんなインパクトのあるステンドグラスには初めて出会いました。
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村が一望できます。
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今度はお城の方へ向かいます。
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村の外側が見渡せます。
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「風車はこちら」って・・・
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めちゃくちゃ遠い!(でも歩いている人がいた)16:15発
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17:20 Millau着 ナビに従ってミヨーに向かうと、ミヨー橋の手前で高速を降りて街へ向かうルートが指示されました。最初は、ミヨー橋を渡るつもりだったので、しまった!と思ったんですが、実はこの道から見る橋の景色が最高でした。何度も写真を撮ろうと試みましたが、カーブ連続の山道を下りながらの撮影はこれが限度でした。残念。
(よーく見ると遠くに橋が見える) -
17:20 Millau着 マラソンの影響なのか?ものすごく人と車が多くて、道は路駐の車でいっぱい。30分以上うろうろし、やっとのことで駅の駐車場に車を停めて受付に向かいます。
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受付はPARK de la VICTOIR にあります。ここはマラソンのゴールになるところ。プラタナスの並木が続くきれいな公園ですが、舞い散るプラタナスの綿毛でたちまち鼻がムズムズし始めました。去年、アヴィニヨンでもこれで苦しんだっけなぁ。フランス人は平気そうですが・・・
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受付会場入り口。バッグの中を一応確認されました。
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診断書(medical certificate)を提出して受付。ゼッケンと参加賞を受け取ります。
※フランスのマラソンでは必ず医師の診断書が必要です。このマラソンでは、コピーでもOKだけど、オリジナルを見せる必要があると書かれていました。(オリジナルを保管しておくと、別のマラソンにも使うことができるため)私は近所の病院でフォームを提出して病院の先生にサインと角印をもらっています。検査はいっさい受けない、形だけのものです。(2千円) -
スポンサーのブース
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スポンサーのブース
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ミヨーの位置するオーベルニュ料理の特徴は、炒め物にはラードを使い、お肉は内臓まで食べるがっつり系。好きな人にはたまらないであろうソーセージやサラミがたくさん。
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チーズは食べたかったけど、見るだけでがまん。
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観光は明日すればいいや、ってことで駅の駐車場へ戻る。この日の宿はここから車で30分ほどのSeverac le Chateau。なぜミヨーに泊まらないかというと、ホテルが取れなかったから。
マラソン受付開始が5月。開始と同時に5000人が申し込んだらしい。で、私が申し込んだのが9月。もうどこにもホテルがない状態。(民泊なら少しあったけど)ってことで、たぶんこんなことでもなかったら、絶対に行かなかったであろう、セベラック・ル・シャトーへ向かいました。18:40発 -
19:10セベラック・ル・シャトー着
今回の旅行で、駐車場代がかからないのはここだけ。はっきり言って田舎です。若干の不安を感じながらチェックインするわけですが、うれしいサプライズが。
Hotel de la Gareはおばあちゃんと孫の女の子(?)で仕切っている小さな田舎のホテルでしたが、この二人がすっごくすっごく感じがいい人で、たぶんほとんど見たこともないであろうアジア人の女にも、本当にフレンドリーに接してくれました。
荷物を置いて取り急ぎ、シャトーへ。せっかくだから見ておかないと。 -
行ってみると、思いのほか立派な城と城下町(シテ・ミディーバル)です。
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城まではけっこう上っていかなければなりません。
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街中には人の気配があまりなく、すべての家が閉まっていましたが、1、2組の観光客には出会いました。
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マラソン前日にこんなに足使っていいんだろうか?
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お城まであとひといき。
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階段を上って・・・
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いい眺め
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至る所が崩れているんですが、けっこう大きなものだったということが分かります。
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きれいなお城は苦手なんですが、こういう廃墟のお城は好きです。
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まだ明るいけれどもう20時すぎ。
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少し陽が傾いてきたかな。
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お腹もすいたし急いで帰ろう。
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猫ちゃんがいると、つい撮ってしまう。
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ホテルのレストランで食事。野菜サラダ。
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「ベジタリアンなんだけど、何か野菜だけの料理できませんか」と特別にお願いして作ってもらったplat
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どうしても、どうしても食べたかった、「アリゴ」(チーズとマッシュポテトをミックスしたもの)本当はソーセージやお肉につけて食べるんですけど、私はバゲットに。めっちゃカロリー高そうだけど、予想通り美味しい!
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田舎のいいところは食費が安いところ。ワインなんて500mlも入ってて5ユーロとか!アリゴは3ユーロだし。すっごくおいしいっていう料理ではないけど、大満足です。
見渡せば、カウンターには常連さんらしきおじいちゃんが3、4人。レストランにはマラソン参加者らしい宿泊客もけっこういました。(そういえば、最初に『あなたマラソン走るんでしょ?』って聞かれた) -
部屋に戻って明日の準備をしていたら1時過ぎてしまった。疲れてたけど緊張して3時間しか眠れなかった。
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【5月22日】朝6:30 チェックインの時「明日の朝早く出発する」と伝えると、「朝ごはん食べられるようにしといてあげるから。パンは焼きたてが用意できないから、今日のパンだけど」ってことで、いそいで朝食食べる。
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後で写真を見て気づいたんだけど、「クロワッサンは1人1個」って書いてある・・・あぁ、ごめんなさい・・・
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ミヨーの街の入り口で交通規制があって「ここから入れないよ」って言われたんだけど、ホテルの駐車場に行きたいっていうと、回り道の方で行けると教えられた。今日のホテルは「イビス・ミヨー」いちおう備考欄のところに『駐車場必要』って書いておいたんだけど、こんな朝早くから停められるのか、かなり不安。停められなかったらかなり遠くの駐車場から歩かなくちゃいけないな〜と。
写真はイビス前の教会
駐車場は使用OKということでホッ。荷物も預かってくれるということで、イビスならパスポート預けても大丈夫だろうと思い、お願いする。車の中に置きっぱなしにしておくのは不安だったし、持って走るのも落としたりしたら怖いし、ほんとに助かった。
「イビス」ホテルグループは毎年利用しているけど、面白味がない分、ハズレはないなという感じ。日本のビジネスホテル並みの安心感があるので、荷物を預けるときなんかは便利。ibis Millau ホテル
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では、手荷物を預けに行こうか、と人の流れにのり昨日受付をした、Parcde la Victoireへ。
ところが、どこにも手荷物預かり所がない!入り口付近のテントで係員(ボランティ)スタッフに聞いたところ、おじさんが「いいよ、いいよここで預かってやるよ」とのこと。「じゃあ名前を・・・」「大丈夫、大丈夫、顔覚えたから。頑張ってね!」という軽い感じで預けてしまう。私はあのおじさんの顔を見分けられるだろうか?かなり不安。でも田舎の人は優しい。パリでは絶対言われないだろうな。 -
【LA CURSE EIFFAGE DU VIADUC DE MILLAU】 「EIFFAGE」はこの橋を造った企業の名前です。マラソンのルートはこんな感じで、橋を渡って折り返しの23.7km。給水所はたったの2か所。参加者は1万5千人。
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高低差MAXで350m・・・あまり考えないようにしてました。
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結局、公園は当日受付の人が行っていたらしく、前日に受付していた私は特に行く必要はなかった。ただ、トイレが空いていたのがラッキー。
フランスのマラソンの特徴は「トイレが極端に少ない」こと。念のため、簡易トイレを用意していたけれど使わずにすんでよかった。写真はスタート地点付近の簡易トイレに並ぶ人の列。少なくとも1時間前には済ませておかないと、まず行けない。(トイレが飽和状態で使用できない。ドアを開けると後悔するような状況になっている) -
いちおう、タイム別にスタート地点が決まっていたはずなんだけど、どこがどこなのやらわからない。とりあえず行けるところまで行って止まった。周りを見回すと高齢者が多いなぁと・・・
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高校生?のダンスパフォーマンス。みんな大人っぽい。
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この日の天気予報は「雨100%」まだかろうじて降っていないけれど、時おり強風が吹いている。気温はちょっと寒いくらい。バックパック背負ってる人多いなぁと思う。(私はドリンクフォルダー)そう、このときはまだ知らなかった。これがトレイルマラソンだなんて・・・
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いよいよスタート。
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最初は普通に街中の道を走って
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街を出ると目の前に橋が見えてきました。
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これがフランスのマラソン名物「立シ○ン」トイレが少ないですからねぇ。ちなみに女の人も茂みの中でしています。
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橋、遠いなぁ。。
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線路に沿って走ります。
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大きいので、近くに見えるんですが、なかなか近づかない。
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だいぶ近づいてきた。
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近づくにつれ、やっぱり大きいなぁと。
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橋の下を通過。
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ゴールデンレトリーバーを連れた人が走っていました。サングラスをかけてたので視力が弱い人のかな?と思いますが、それにしてもワンコが23.7km走るなんてすごい!うちのコ(犬)は歩くのさえ嫌いなのに・・・
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このゲートをくぐると地獄が始まります。ここからは舗装されていない山道。つまり、このマラソンは『トレイルマラソン』だったのですね〜。知らなかった・・・
上り坂は呼吸が苦しくて、深呼吸するんですが、そのたびに外人の体臭がツーンと臭ってきて・・・外人はほんとに臭い!キレそうなくらい臭い!香水が生まれた意味が良く分かります。 -
山道を上ること2km。8.3km地点で給水所がありました。ここはミヨー橋のサービスエリアのようです。
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給水所でもらった、エナジーバー、みたいなの。
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普通に水。
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天気悪いから、あんまりお水飲まないかもと思っていたけれど、山道上り2kmで持ってたペットボトル半分くらい飲んでしまってました。
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ここを出ると橋の入り口だ。
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・・・と思ったけど、まだけっこうな上り坂が。
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あと少し。カーブを曲がったら橋だ。
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到着!ここから橋を渡って折り返します。
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長さ2.5km タルン川にかかる橋。
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橋もわずかながら上り坂。しかも、すごい向かい風で、全然進まない!時計を見ると、7m20s/1km(遅)
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折り返し地点を過ぎると下り坂の追い風。今までが嘘のように足が進みます。地上245M、雨雲が近い。5m25s/1km(速→私にしては)
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橋から見た風景はこんな感じ。
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またまたワンコ連れ。こちらは普通の雑種犬です。フランスのワンコはすごい。
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橋を終えて再び給水所。
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エナジーバー
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これはパンデピス。スパイスの入ったパンケーキ。ちょっと苦手です。
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ドライフルーツもありました。
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ずーっと下りですが一区間だけ上りが出現。ここがすごくきつかった。
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ちょっとオフロードがあったり。
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雨降りそうだなぁと思いながら走ってました。
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振り返ると、ミヨー橋。自然に溶け込む美しいデザインだと思います。
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黒雲が!でもまだ、雨は降ってません。
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小さな集落があります。この風景の中で走っていることが幸せだと感じました。
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ミヨーの標識がでてきました。
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ミヨーの街が見えます。
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街に入ったところで雨が激しく降ってきました。携帯とカメラを防水ケースにしまい、しばらく走ります。そろそろゴールというところで再びカメラを取り出しました。
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公園入り口。
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ゴールが見えてきました。
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あと少し。
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ゴールしました!
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並木道を通って行きます。雨はけっこう降ってます。
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水をもらいます。
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足についたタグを切ってもらうところ。
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メダルをかけてもらいます。
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お土産袋をもらいました。雨がかなり激しく降ってきていたので、急いでホテルに向かいました。
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ホテルに着いたのが12:30。アーリーチェックインを頼んでみたところ、あっさりOKしてもらえました。(しかも追加料金なし!)濡れ鼠のような姿に同情してもらえたのかも。部屋もすごく広くてきれいでした。袋の中に入っていたものを広げてみます。ん?缶詰?
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メダルは橋をかたどったもの。
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どうみても納豆にしか見えない缶詰ですが、オーベルニュ料理と書いてあります。持ち帰って、会社の人達と一緒に食べてみました。どうやら「レンズマメの鴨スープ煮」のようで、意外なことに評判が良かったです。(普通に食べられる、と言われました)たぶんお肉などの付け合わせなんだと思います。自分では絶対に買わないお土産だと思うので、面白かったです。
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15:30少し落ち着いたところで、せっかくなので街を見てまわろうと外に出ました。
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日曜日なので、街は昨日の喧騒がうそのようにひっそりしています。ショーウインドーにはマラソンのディスプレイ。宴のあと。
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古い街並みです。
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美術館近くの広場
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マルシェ。もちろん閉まっていましたが。
ここから雨が本降りになってきたので、慌ててホテルへ。
ちょっと横になるつもりが、爆睡8時間・・・レストランさえ開いていませんでした(泣)疲れてたんだなぁ。 -
【5月23日】7:50ミヨー発 → 8:10 Peyre(ペイル)着
ミヨー近くのとても小さな美し村。グーグルマップで地名検索しても出てこないくらい小さい村だけど、とても素敵な村です。 -
花と建物のコントラストが美しい。
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村人の姿は見えません。
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静かな村。
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ミヨー橋を望む。
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ガケに埋め込まれるように作られた家。
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橋と教会
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8:40 Peyre発
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ペイルからA75を北上。A75はドライブのためにあるような高速道路。まっすぐに続く道と広がる緑の平野、今まで走った中で最高の景色でした。また走ってみたいです。2時間半ほど走るとさすがに疲れましたが(苦笑)
11:20 Lavaudieu(ラヴォデュ)着
水辺ののどかな村です。Abbaye de Lavaudieu 寺院・教会
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牧畜系のにおいがする。
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古い教会が印象的。
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わんこがふらっと現れました。
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村の裏には清流があって橋を渡るとキャンプ場みたいです。
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あっという間に一周しました。
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駐車場に向かっていると牛が歩いてきました。匂いの正体はこの子たちだったのか。
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しばらく見ていましたが、飼い主さんの姿が見えません。散歩しているのでしょうか?
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11:55 Lavaudieu発
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12:31Blesle着
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またまた人影のないのどかな村です。
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教会
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路地を抜けると・・・
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この村にも涼しげな川が流れていました。13:15Blessle発
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次に向かう村、遠くからでも分かりました。
13:57 Usson(ウッソン)着 -
きれいに整備された駐車場。家もリフォームされて人が住んでいる感があります。ここは人気の村なのかな。
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花もたくさんあってきちんと管理されています。
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坂をのぼって教会へ。
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すばらしい眺め。
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裏に回ると城跡が。これはフランス門というらしい。
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人気がないので、ちょっと怖いです。
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黒い石が印象的な村、ウッソン。有名なレストランもあるそうで、老人会らしき人たちが集団で訪れていました。14:45発
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15:22 Saint-Floret着
川沿いのほんとうに小さな村。 -
路地を歩いて・・
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お城を目指しましたが、
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予約がないと入れないみたいです。
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窓辺(けっこう高い)猫ちゃん。
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教会も開いていません。
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ゆっくり歩いても20分足らず。静かで小さな村でした。
サンフロレ 15:42発 -
■15:54 Montpeyrox
きれいに整備された駐車場があります。 -
小高い丘の上にある村。
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坂道のある路地①
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坂道のある路地②
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坂道のある路地③
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観光客も数組いました。きれいにまとまった居心地の良さそうな村でした。16:42 モンペイルー発
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17:02 Sint-Saturnin着
観光案内所(閉まっている)付近に車を停め村へ。 -
1本の道沿いに造られた細長い村。
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真ん中くらいに教会があります。
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りっぱな教会で、横には塔がありました。
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ここにも猫ちゃん。
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村のハズレまで歩いて同じ道を引き返しました。
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村から少し離れたところにお城がありました。ここは人が住んでいるようです。17:40 Saint-Saturnin発
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■18:30 Clermont-Ferrand着
レストランを探しながら観光しました。
Place de Jaude (ジュード広場)はすごく広い。
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中心部にあるCathédrale Notre-Dame-de-l'Assomption (ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂)
とても大きな古い街なんですが、お店が全然あいていない。
月曜日の19時くらいなのに、調べていったレストランも閉まっていて困りました。
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