2015/09/24 - 2015/09/24
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sasha glenさん
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ブラショフを出発してシナイア経由でブカレストに向かいます。
途中ブラン城、ペレシュ城、シナイア僧院をめぐりました。
観光スポット目白押しの一日です。
旅程中、唯一観光中に雨に降られました。
10日間のうち雨に降られたのがこの日だけだったというのは奇跡でした。
ブルガリア・ルーマニア10日間
9月17日 成田発ターキッシュエアラインでイスタンブールへ。機中泊。
9月18日 乗継便でソフィアへ。着後ソフィア市内観光。ソフィア泊。
9月19日 ソフィア発。リラの僧院見学後プロヴディフへ。プロヴディフ散策。プロヴディフ泊。
9月20日 プロヴディフ発。カザンラクへ。トラキア人の墳墓見学。シプカの僧院・シプカ峠を経てヴェリコ・タルノヴォへ。ヴェリコ・タルノヴォ泊。
9月21日 ヴェリコ・タルノヴォ発。アルバナシ散策。国境を超えブカレストへ。ブカレスト泊。
9月22日 ブカレスト発。ブラショフへ。ブラショフ観光。ブラショフ泊。
9月23日 シギショアラ観光。ビエルタン要塞教会見学。ブラショフ泊。
☆9月24日 ブラン城・ペレシュ城・シナイアの僧院見学。ブカレスト泊。
9月25日 出発まで自由行動。夕方ブカレスト発。ターキッシュエアラインでイスタンブールへ。
9月26日 乗継便で成田へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ブラショフ出発前にホテル前の中央公園を散歩します。
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カラフルな遊具があります。
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水飲み場に集まってきた鳩。
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ホテルロビーのお手洗いにて。
この両側にお手洗いの入り口があるんですよ。 -
ブラショフともお別れです。
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ブラン城の入り口付近です。
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石畳ですが隙間がしっかり埋められているので歩きやすいです。
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見学前にお手洗いに行ったらこんなランプが。
電気が引いてあるんですね。 -
見学者用の入り口付近。
ガイドブックに載るような写真とは反対側から入るようですね。 -
歴代の御城主様たち。
この頃はまだ要塞の意味合いが強かった。
マリー王妃が住む頃により住みやすく、くつろげるお城にされました。 -
小さな中庭。
下の階から順番に見学します。 -
昔はこれが蝋燭だったんでしょうね。
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かつては黄色の間と呼ばれていたところ。
天井の形からゴシックルームと呼ばれることもあったそう。 -
かわいい形の暖炉。
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お城の中にはこんな抜け穴めいたところも。
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居心地のよさそうなサロン。
王妃様お気に入りのお部屋の一つ。 -
テラスからは物見やぐらが見えます。
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ここからヘビやら汚物やらを落として敵を撃退していたそうです。
要塞時代の名残です。
ここで言う「敵」とはオスマントルコのことです。 -
王子様のお部屋。
キャビネットの彫刻が見事です。 -
王様の執務机。
窓からの日光を入れても少し暗い感じがします。 -
プレイルーム、と説明されましたが、ガイドブックを見ると"gambling room"との記載が。カードと葉巻が似合う部屋です。
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人一人通るのがやっとの廊下。
昔のルーマニア人は小柄だったって言ってたっけ。 -
階段もせまいです。
抜け穴もふつうのところもあまり変わりません。 -
ツェペシュ公の系譜。
B・ストーカーの「ドラキュラ」のモデルになったお城でもあります。
むしろ、そちらの印象が強すぎるのかもしれません。 -
マリア様の彫刻。
王様もクリスチャンです。 -
洗面台がついた身支度部屋。
これだけ広いとゆったり支度ができそう。 -
こちらの王冠はレプリカだそう。
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中庭から改めてお城を見上げます。
かつてはオスマンの脅威に対抗するための要塞だったものが、王族の居城として姿を変え、今は「住むための城」という色合いが濃くなっています。ごつごつした外観とは対照的に、内装や調度品の数々は王族の品格が伝わってくるようでした。そこかしこに中世の緊迫した時代の名残を残しながらも、王族が気持ちよく過ごせるようにと工夫を凝らした跡がうかがえます。 -
ブラン城を出て、やってきたのは小さな村のワイナリー、Rheinです。
昼食を兼ねてスパークリングワインの試飲をさせてもらいます。
社名の由来はライン川。ルーツはドイツにあるそうです。 -
セラーの中も見学させてもらえます。
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セラーの中にぎっしりと並べられた製造中のワインたち。
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ボトリングの機械。
澱を抜いて、コルクを占めて、針金で固定するところまでです。 -
試飲させてもらったワイン。
ここで製造されているのは全てスパークリングだそうです。 -
試飲の後はそのまま食堂へ。
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入ってすぐのところにはクマの毛皮が。
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ポークスープ。
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ミティティ。
ソフィアで食べたキョフテにも似ています。
トルコにも似たような肉料理があると言いますから、食文化の連続性が感じられます。 -
デザートのケーキ。
お茶は添乗員さんからの差し入れでした。 -
昼食を終え、ペレシュ城へ。
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ブラン城よりも中世のにおいがします。
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とっても豪華な感じのする階段。
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見上げるとステキな天窓が。
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武器だらけのお部屋。
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金属製の器などが並んでいる棚。
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サロン。
ピアノにハープ。
こんな部屋でくつろぐのも楽しいでしょうね。 -
食堂。
これだけのお客様と一緒に晩餐を楽しんでいたのですね。 -
とても明るい広間です。
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水たばこが置かれている客間。
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周りの細工が美しい鏡。
城内の鏡はびっくりするくらい綺麗でした。 -
スタート地点に戻ってきました。
後から後から見学者がやってきます。 -
ガイドさんに案内してもらった写真スポット。
とうとう雨も降りだして、傘をさしながらの撮影です。 -
外観だけですが、ペリショール城の方も案内してもらいました。
ここまで来て、ドイツのツェツィリエンホーフ宮殿に似ているなぁ、とはたと思い当たりました。ルーマニアって、東西南北、さまざまなルーツを持つ人々の足跡がそこかしこに残る場所だったんですね。 -
さらにシナイアを移動して、僧院を見学します。
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敷地に入った後、さらに建物を通り抜けます。
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隠れるように古いほうの教会が立っています。
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入口のフレスコ画。
この頃になると聖書のコンセプトが何となく頭に刷り込まれていたりもします。神様の右側に天国、左側に地獄。 -
僧院なので当然ですが、宿坊があります。
リラの僧院に比べると外壁がシンプルです。
窓枠がかわいい。 -
大教会。
壁の色のせいか、まったく違う宗派のものに見えてしまいます。 -
再びブカレストのホテルに戻ってきました。
今度はダブルベッドのお部屋です。 -
夕食はホテルのイタリアンレストランにて。
ミネストローネスープ。 -
サーモン。
さすがにパスタは出てきませんでしたね。 -
マンゴーのパンナコッタ。
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