2016/06/03 - 2016/06/04
171位(同エリア636件中)
まるみさん
今、沖縄に来ています。今回はキャンプがメインの滞在です。そのためか、あちらこちらで「ハブに注意!」の看板が・・・・・・。(^^;
なお、このアルバムは、ガンまる日記:ハブに注意![http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2016/06/post-43a0.html]
とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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とあるホテルで食事をしたところ、ホテルのロビーにこのような張り紙があった。沖縄には十一種類の蛇がいるが、その中でも危険な蛇は左側に掲載されている四種類の蛇だそうだ。
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実際にハブに噛まれた場合の対処方法が掲載されている。
万が一、ハブに噛まれてしまったら、救急車が到着するまでの間に、吸出し機または口を使って、傷口から独を吸い出すことが有効な手段らしい。仮に、吸い出す人が毒を飲み込んだとしても、胃酸が無毒にしてくれるので問題ないそうだ。
噛まれることは、血液の中に直接毒を混ぜられるのと同じことだが、口から飲み込むのとはまた違うことなのだと理解した。
https://www.youtube.com/watch?v=gSSgbvBQC58 -
これは、宿泊したキャンプ場の中で見付けた看板である。
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そのキャンプ場でシャワールームを利用しようと入口の扉を開けると、とあるシャワールームの扉に何やら白いものが・・・・・・。
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何と、蛇が脱皮したあとだった。しかし、これはハブではなさそうな気がする。実は、写真を撮影する前は、頭の抜け殻まで見えていたのだが、カメラを取りに戻っている間に、風が吹いて、脱皮した皮がめくれ上がってしまったようだ。
いつも、蛇の皮を見付けると、できるだけ形が崩れないように注意しながら持ち帰って財布の中にしまい込むのだが、今回はそういう気持ちにはなれなかった。
その後、シャワーを浴びるときも、ビクビクしながら浴びたのは言うまでもない。 -
キャンプ場には、このような森がある。
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この手のタイプの看板もあった。
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繰り返し、ハブへの注意を促す看板が設置されているのは、それだけ注意が必要だということなのだろう。
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とは言え、ヤンバルクイナの生息地でもあるこの場所は、どうしても散策したくなる場所でもある。そこで、勇気を振り絞って、早朝に森の中を歩いてみた。
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美しい景色だが、実のところ、ハブがいるのかどうか、気が気ではない。ヤンバルクイナがいるかどうかよりも、ハブのほうに気を取られてしまう。
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ここまで来ると、引き返すよりも、突き進むしかないだろう。この道を、こわごわ登って行く。
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もし、ハブがいても逃げるだろうと思い、「人間が通りますよ」と言いながら、森の中を歩いた。その声を聞きつけて、ハブのほうから逃げてくれるのではないかと期待した。
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その効果があったのかどうかはわからないが、およそ三十分の散策の間に、ハブに出会うことはなかった。
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さて、こちらは、とある場所で見付けたハブのはく製。
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この場所には、ハブよけフェンスが施されていた。ぐるりと見て回ったが、細かいところまでこのフェンスが行き届いていた。
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高速道路のサービスエリアにもこのような注意書きがあった。
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このサービスエリアにも、ハブよけフェンスらしきものが施されていた。ハブと共存している沖縄の人たちはすごいと思う。
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