2016/04/28 - 2016/05/02
9859位(同エリア27553件中)
ジェントル麺さん
- ジェントル麺さんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ8件
- Q&A回答4件
- 11,075アクセス
- フォロワー0人
韓、#12回目の旅行で初めてのソウル。目的はいつかは見てみたいと思っていた韓国~北朝鮮の南北境界線ツアーにチャレンジして来ました。今回は旅程ではなく、目的別で備忘録をまとめました。
① 板門店(JSA)、非武装地帯(DMZ)ツアー
② ソウルの食べ歩き
③ ソウルの夜景
④ 西大門刑務所歴史観
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツアーバス、飛ばす、飛ばす、怖〜。
-
戦争記念館に立ち寄りです。ここは朝鮮戦争に関する博物館。
-
戦没者検索システム
-
前に見える物はガードではありません。戦闘開始になったら仕込んであるダイナマイトを爆発させて、このコンクリートの塊をバリケードにして、北からの戦車を通れないようにするそうです。
-
更に高速道路を北上していきます。イムジン川の対岸は北朝鮮です。途中で
何回か、バリケードがあり、韓国兵士が乗り込んできて全員のパスポートチェックと服装チェックをされます。ここから指定されたところ以外、写真撮影できません。もう緊張感バリバリです。 -
随所にある監視小屋。
-
イムジン川の対岸は北朝鮮。冬にはこの川は凍るそうです。沢山の人達がこの川を渡って脱北されて来たそうです。
-
『自由の橋』
-
『自由の橋』
-
朝鮮戦争の休戦協定が結ばれ、13000人もの捕虜が北朝鮮から韓国に帰還した橋。
どんな苦労をして、どんな思いをしてこの橋を渡ったのか、とても感慨深いです。 -
-
この前の建物の中で契約書を書かされました。死んでも一切韓国に、、、の内容でした。いよいよ板門店は軍事停戦委員会本会議場に入ります。この中は韓国軍兵士が数名いますが一緒に写真撮影はOKです。ただし、話しかけたり、触ったり、後ろを通ってはいけないとの事でした。このエリアに勤務する韓国軍兵士は超エリートだそうです。テーブル上のスピーカーの線を中心に右:北朝鮮、左:韓国になります。私達は左側のドアからここに入ってます。右側のドアに出てしまったら二度と帰ってこれません。韓国にも日本にも、、、
-
右側の砂は北、左側のジャリは南。中央のコンクリートが南北境界線。
-
後ろのドアは北側です。間違ってここから出てしまったらサヨウナラです。
-
監視をしている兵士は全く微動だにしません。何時間交代の勤務なんだろう?
-
正面は北の建物です。入口に北の兵士がこちらを監視しています。
-
-
『帰らざる橋』
正式な名称は沙川橋?(サチョンギョ)?。朝鮮戦争休戦後、この橋で捕虜の交換が行われ、橋の上で南北どちらかの方向を選択すると二度と戻れないことから名づけられたそうです。南北分断の悲劇を描いた韓国映画、JSAの撮影場所です。私は映画が公開されたのち数年後にレンタルで見ましたが南北の悲しい話です。ここはバスから降りての写真撮影はダメでした。この後はまた、撮影禁止場所を通過して帰路につきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18