2016/04/30 - 2016/04/30
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dapuqiaoさん
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上海市や近郊には史跡や水郷の街などたくさんの見どころがあります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れていますが今回は昆山市にある錦渓です。
行程
中山公園 → 江蘇路 地下鉄2号線,約5分、
江蘇路 → 花橋 地下鉄11号線,約80分
花橋 → 錦渓 バス,約30分(往) 約60分(復)
(帰りも同じコース)
写真 錦渓の古蓮長堤と三亭橋。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:10 地下鉄11号線花橋駅
中山公園の我が公寓を6時半に出発。
地下鉄を2号線から11号線へと江蘇路駅で乗り継いで西の終点駅の花橋駅に1時間半余りで到着です。
ちなみに11号線の東の終点駅は、「迪士尼 = ディズニーランド」です。 -
花橋バス停の表示板
実はこの時点では昆山市のもう一つの水郷古鎮「千灯」に行くつもりで253路のバスに乗る予定でした。
バスターミナルの表示板の一番上を見ると253路のバスは千灯までは17駅、一時間程度の模様。 -
ところが、253番のバスはこんな有様。
これでは座るどころか立たざるを得ない。下手をしたら乗れないかもしれない。
次のバスを待つのも嫌だし、1時間以上立ちっぱなしも少々しんどい。 -
08:16
という事で、こちらの花橋→錦渓→周荘→同里と水郷古鎮を巡る観光バスに乗って錦渓に行く事に変更。
乗り込んで見るとこちらも既にいっぱいのようですが、席があるかと運転手さんに聞くと子供さんが座っている席を示されました。
子供さんは「免費」らしく、運転手さんに促されると親御さんの膝へ。
なんとなく恐縮しながら着席、待つこと数分で発車。 -
09:04
錦渓には直行30分ほどで到着。 -
帰りのバスの時刻をチェックすると乗ってきた観光バスではなく「游7」のバスが1時間に1本程度ある模様。
花橋駅までは7駅とあるのでこの観光バスとは違うように思うのだが、・・・。
まあ、帰りは来た方のバスで帰ればいいやと出発です。 -
昆山と錦渓の位置。(錦渓のパンフ)
春秋時代に蘇州に古城が建設された時に、ここに集積市も作られたとか。
漢の時代には四方を湖に囲まれていることから軍事上の訓練にふさわしいとして駿馬の連兵場ともされていたそうです。 -
09:07
バス停から数分で「錦渓観光サービスセンター」の建物に到着。
左側にチケット売り場があります。 -
入場チケット(一般65元)を半价で購入。
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錦渓の全景図のようですがよくわかりません。
「明鏡蕩水利風景区観光図」と書かれています。
「蕩」は浅い湖という意味、なので錦渓は明鏡湖の湖畔にある鎮なのか?
でもよく見ると明鏡湖は左方にあって錦渓(赤い矢印の観光センター)は陳墓湖に面しています。
観光案内図等では陳墓湖は五保湖とも呼ばれているようです。 -
パンフレットの地図に本日の散策路を記入(赤字)してみました。
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お土産街を真っ直ぐ行くと古鎮の入口です。
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お土産街に隣接する広場では観光用でしようか、綺麗なユニフォーム姿のお嬢さんたちが絲弦台を背にして踊っています。
観客は、・・・・少ないです。 -
09:21
目の前は、古蓮池。その向こうには「蓮池禅院、文昌閣」。 -
菱塘湾に浮かぶ手漕ぎ舟。
船着き場で出番を待っているのでしょう。 -
こちらも出番を待つ鵜飼いさん。
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古蓮池側から古蓮長堤と三亭橋。
橋の向こう側が陳墓湖(五保湖)。 -
09:26 蓮池禅院
南宋時代の孝帝が愛妃の陳妃を伴って錦渓に滞在していたところ陳妃が病死してしまったため湖に水葬し、蓮池禅院を建立したそうです。 -
園通宝殿。
観音菩薩さまが祀られています。 -
陳妃水塚
陳妃はこの地で病死し、水葬されたとの由。
その後800余年間、錦渓は「陳墓」と呼ばれていたそうです。
という事で目の前の湖も陳墓湖とも言われるのでしょう。
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09:31
橋を渡って古鎮街へ入ります。 -
橋の上から望む錦渓古鎮街。
右手の方がメインの通り(古鎮区)になります。 -
運河端にある観光用の水車。
古鎮には縦横に運河が流れています。 -
「農家飯店」
地場の農産物を材料とした料理が売り物のようです。 -
09:33
古鎮区に入る前に陳紀水塚へ向かいます。 -
09:35
こちらにも「農家的特徴をもった地場料理」という写真付きのボードがあります。
お昼にはちょっと早すぎます。なのでスルーです。 -
09:35
十眼橋とやらを渡って陳妃水塚に近づいてみます。
が、やはり舟でないとだめのようです。 -
でもこんな舟ではちょっと、・・・。
渡し舟のようなものは無さそうなので包舟(チャーター)して行くのでしょうか。 -
09:37
という事で戻って古鎮区へと向かいます。
十眼橋を反対側から見たところです。 -
子供たちが琴で遊んでいますが、何のために置いてあるのかな???
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09:42
菱塘湾の船着き場から続く運河に入ってくる観光舟。 -
観光舟はいったんこちらの運河に入って、・・・
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奥に進んで、・・・
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運河端のオープンカフェの前を通り、・・・
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09:45
運河端で魚を料理しているおじさんの前を通って、橋をくぐり抜けた後、・・・ -
この辺りでUタターンします。
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09:50
そして再びカフェの前を通って、こんどは左に曲がって古鎮区の運河古水道を漕いでゆくようです。
私もこちらでカフェラテを頼んでちょっと休憩です。 -
対面で写真を撮る女の子。
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のんびりと過ごしていると何艘もの観光手漕ぎ舟が行き交います。
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10:16
休憩を終え、古鎮のメインストリートを歩きます。 -
「酒楼」や「飯店」が連なっています。
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10:18 運河古水道に掛かる普慶橋。
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運河古鎮を行き交う観光舟。
そして通りにはいろいろな展示館がありました。 -
10:19 張省美術館
張省さんというおそらくこちらの出身の画家さんの絵が展示されています。 -
作品の一つ。
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10:24 錦渓壺文化館。
こちらには様々な壺(陶磁器類)が展示されています。 -
展示物です。
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10:32 中国収蔵芸術展欄館。
こちらはスルーしました。 -
こんな橋の下を観光舟は通ってゆきます。
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そして、更に進んで行きます。
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10:34 古董(=骨董)博物館
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中に入ってみます。
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二階からは先ほどの橋が見下ろせます。
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展示物です。
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中庭もありました。
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10:45 こちらの橋は、溥済橋。
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10:46
さらに進むと、大きな通り、長寿路です。 -
この辺りで観光舟も引き返してゆきます。
私もUターンです。 -
10:50 このあたりが古鎮の中心(?)、人が沢山います。
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観光舟は左手の支路へ向かうのかな?
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こちらは古磚瓦博物館。
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11:03
こちら側にはオープンレストランもあって食事をされている方もちらほら。 -
11:07 菱塘湾まで戻って来ました。
対面の蓮池禅院からぐるっと回ってきたことになります。 -
こちら側から見る眺めもなかなかのものです。
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11:14
おなかがすいて来たので私も昼飯にします。
菱塘湾沿いに老舗らしき「餐庁」が二軒。
右側の餐庁ではピンクのユニフォームの女の子たちが歌とダンスで呼び込み中。 -
私はそちらの騒がしいところは避けてこちらの「碧波楼」にしました。
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11:24
こちらの名物らしき「しらうおのたまごとじ」を注文。
美味でした。 -
レストランから眺める風景も美景です。
昼食後は同じ道をたどって帰宅です。
バスは游7で立ったままで時間も少しかかりました(1時間ほど)が許容範囲内で問題無しです。
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