2016/04/27 - 2016/04/27
136位(同エリア158件中)
イロコさん
ツアーで筑後の3っつの藤巡りと星野村でツツジとしゃくなげを見に行きました。
今年は桜の開花も早かったし、私が住んでいる所の藤のツツジも終わっていたので
九州の方も終わっているかな・・・と思いました。
やはりピーク時葉過ぎていましたが、それでも黒木と中山ではまだかろうじて見ることが出来ました。
花は毎年開花が異なるので難しいです。
こちらは3か所の藤を掲載します。
-
天気はあいにく雨です。
おまけに添乗員さんから「藤はもうピークを過ぎています。」と聞いていたので
あんまり期待はしないでおきました。
あれ・・でもまだ咲いています。 -
長い藤棚の下を歩きましょう。
-
少し歩くと左手に鉄道記念公園がありました。
-
説明アップ
-
公演の遊具。
機関車が多の遊具もあります。 -
さてまた歩道を歩きましょう。
-
こんな感じでずっと道が続いています。
道には花びらが落ちています。 -
もう少し先まで道がありますが、また引き返さなければいけないのでこの辺までにしましょう。
-
藤棚の説明がありました。
花房の長さは30〜90?にもなるようです。 -
右手は鉄道公園
-
右に曲がると駐車場です。
むすこし先まで藤棚があるので行って見ましょう。 -
まだ大丈夫な花もあります。
ただあんまり房は長くはないですが・・・。 -
少し進んでまた引き返しました。
左に曲がると駐車場です。 -
バスは八女伝統工芸館、八女民族資料館、茶のくに観光案内所がある駐車場に止まりました。
すぐそばには510mも続く藤棚があります。 -
駐車場の一角に石碑がありました。
-
何かな・・と思ったら天皇・皇后陛下がこちらに立ち寄られたことが
書いてありました。 -
八女観光物産館
-
八女の地図
-
左の真ん中あたりのピンク色のあたりが八女の物産館があるあたりです。
-
八女石灯篭の説明
-
石灯篭
-
石灯篭アップ
-
八女福島の街並み。
八女伝統工芸館、八女資料館、茶のくに観光案内所があるのは下の真ん中
あたりです。 -
雨も降るし時間がまだあるので「茶のくに観光案内所」に立ち寄りましょう。
売店やトイレなどもあります。 -
茶のくに観光案内所の前にあるつつじの鉢
-
色が鮮やかです。
-
アップ
雨でぬれていますが、きれいです。
皆さん買い物大好きで、いろいろ購入されていました。
次は星野村につつじとしゃくなげを見に行きましたが、星野村は
別の旅行記に掲載しています。 -
星野村でしゃくなげを見たあとは八女市黒木へ。
こちらでは大藤を見ます。
こちらに着いた時は雨が上がっていました。
一応傘は持って歩きましょう。
体育センター横の駐車場には機関車が展示してありました。 -
駐車場から黒木の大藤までは250m歩きます。
-
黒木町の地図
-
現在地は真ん中あたりです。
-
体育センターの駐車場の横にある機関車
-
斜め前から
-
斜め前から
-
横から
-
運転席には入れるようになっていました。
道の向こうには物産展会場があります。
今日は平日だし雨だから半分以上のお店は休みでした。 -
運転室の様子
-
運転室から外を眺める
-
後ろから見る
-
説明
-
C11形蒸気機関車の説明
-
煙をモクモク吐きながら走っていたころの写真
-
さて黒木の大藤に向かいましょう。
途中ピンク色の藤が見られました。 -
アップ
ピンク色もきれいです。
房が長かったら華やかでしょうね。 -
途中の看板。
-
道路を渡ると素盞鳴神社がありました。
わあ・・まだまだ見頃です。 -
房が長いです。
よく見ると根元のあたりは白くなっていますが、
まだきれいな頃に見られて良かったです。 -
下から見上げる
-
境内
-
小さなお社
-
黒木の大藤
枝がかなり伸びていますね。 -
黒木の大藤の碑
国指定天然記念物・日本七大藤の一つ。
応永2年(1395年)南北朝期・後征西将軍良成親王により植栽されたものと伝えられている。
天然記念物を含めた藤棚の面積は約3000?もあります。 -
素盞鳴神社
-
わああ・・・素盞鳴神社の本殿左側には色が濃い藤がありました。
きれいです。 -
色が濃い藤
-
色が濃い藤
-
ちょっとアップ
-
狛犬と濃い藤と一緒。
あれ・・顔があっちを向いています。 -
狛犬と視線を合わせて。
-
右側の獅子も写しましょう。
-
団伊玖磨の言葉がある碑と藤
-
藤の根
苔もたくさん付いています。 -
団伊玖磨の言葉があります。
-
上の石碑のkと場が書いてあります。
1969年の言葉です。 -
一旦鳥居をくぐり矢部川の方に出ました。
そして神社を眺めました。 -
神社の前の道の上にも藤のために棚があります。
奥の境内は藤で薄紫に染まっています。 -
道の上の棚
-
さてまた神社に向かいましょう。
-
また濃い藤を見上げる。
-
藤が見られて良かったです。
藤の下は良い香りがします。 -
黒木の大藤を見て大きな道に出ました。
向うに黒木公園がありツツジが咲いているのが見えました。
先ほどの星野村のつつじは終わっていたので、ツツジを見に行って見ました。 -
石が並べてある壁。
-
ちょっと上に上がるとこちらにもツツジがありました。
4月上旬は桜が咲くようです。 -
駐車場に戻りました。
あちらの家の向こうに黒木の大藤があります。
雨は少し上がりました。 -
駐車場から見た山。
新緑がきれいです。
さて次は中山熊野神社の藤を見に行きます。 -
バスは中山熊野神社の参道に近い小さな駐車場に止まりました。
ここから神社までは近かったです。
神社への案内標 -
きれいな花が咲いていたので写しました。
-
鳥居がありました。
正面が中山熊野神社です。
もう14時45分ぐらいだからか人影はありません。 -
太鼓橋を渡ります。
藤やっぱりピークは過ぎていますね。 -
わああ・・こちらの藤は房が長いです。
ちょっとピークは過ぎていますが、まだまだ大丈夫。 -
中山大藤樹齢300年の碑があります。
幹が太いです。 -
藤が枝を広げて一面薄紫です。
一部白っぽくなった房もあります。
ちょっと残念ですが。 -
藤の下で食事をしたら楽しいでしょうね。
藤の香がします。 -
大藤と説明板
-
説明板 アップ
-
こちらに藤のトンネルがあります。
ちょっとピークが過ぎ白くなった房もありました。 -
でもまだまだ大丈夫
-
房が長いです。
この藤のトンネルを歩るいて行くと、駐車場に出ました。
通常は境内の横の大きな駐車場から入るみたいですね。
こちらからはお客さんがたくさん入って来ました。
私たちは神社の正面の参道から入りましたが・・・。 -
神社にお参りをしましょう。
-
三門の右側には獅子???
-
アップ
造りかけ??? -
左側の像
鬼瓦みたいなのもあります。 -
アップ
-
三門を入ると、写真店の入選作品などが飾ってありました。
特賞の作品だったかな。
私は今まで藤を見てシャンデリア・・・を連想していました。
こちらの作品のタイトルにはカーテンと言う言葉が使われていました。
カーテンとは思いつきませんでした。
カーテンなら、藤のオーロラとかもどうかな???
たくさんの写真を見て、一番きれいな頃に見られなくて少し残念だったな・・と
思いました。 -
中山熊野神社社殿
こちらの社殿の奥の方にも駐車場があるようで人が歩いて来られました。 -
社殿
-
額アップ
ちょっと白っぽくなりましたが・・・。 -
右側の獅子
-
獅子のアップ
右側の獅子は雄で口を開けていて、左側の狛犬は角があり雌と言うことです。 -
左側の狛犬
-
獅子や狛犬の土台を見て、石と石がぴったりだな・・と思いました。
こちらは獅子の台座 -
獅子の台座
斜めになった所がちゃんとあっていますね。 -
こちらは狛犬の台座かな。
こちらも5角形の石の形があっています。 -
狛犬の台座
あれ・・ちょっと気になる所が・・・。 -
下から2段目の右から2つ目、上にちょっと出べそみたいな石があるけどちゃんと上の石とあっているような。
石が割れて後から補修されているようにもあります・・・。
2年前にマチュピチュに行ったせいか、石組が気になりますね。
あれ・・ツアーの人の姿が4人ぐらいしか見えなくなりました。
そろそろ帰りましょう。 -
でも入り口の端の周辺の写真を撮っていなかったので撮りましょう。
-
太鼓橋と藤
絵になります。 -
小さな川の上にも藤の枝が伸びています。
-
入り口にも説明の看板がありました。
-
反対側からも神社を眺めてみましょう。
-
川の上にかかる藤 アップ
-
こうして見ても藤の房は長いです。
後で観光チラシを見たらこちら側から橋全体と藤を撮っていたものがありました。
川にかかる藤も一緒に移したらいいかもです。
集合時間は15時30分でした。
トロトロ写真を撮りながらバスに戻ると私が一番最後で15時15分には出発になりました。
皆さん早いですね・・・・。
ピークは過ぎていたけどまだまだ見頃の藤が見られて良かったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
112