2016/04/27 - 2016/05/04
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keikchanさん
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アメリカ人のダーリンにとっては初めての
そして私にとっては4度目のNZ。 正確に言うと3度目のNZ南島訪問。
人口の少ないこの国では公共の交通機関を旅行で使うには不便なのでレンタカーで周るのが最適。
私たち日本人にとっては左側通行であること(日本での生活が長いダーリンもOK)、交通量も人口に比例して少ないこと、
高速道路はなくても市街地以外は100キロで走行できること。
英国のようにラウンドアバウトが多くあまり信号機がないので信号待ちが嫌いな私向きでもあるし・・・。
Christchurchの空港で車をピックアップして国道1号線をひたすらOamaruに向けて走る。
世界一小さいと言われているブルーペンギンに会うために。
100キロという道路標識から70キロになると、もうすぐ村や町があるというサイン。
そして50キロになるとここが街ですよ・・ということだから何かを飲んだり食べたり買い物をしたり・・と言うと途中休憩をいつするかのタイミングを計るのにとても便利。
Ashbartonという街で初めてのブレイクタイム
ここでランチ。
気に入りの食べ物のフィッシュ&チップスとコーヒーをたのもうとしたら
Coffee? と怪訝そうなウエイトレス。
メニューを出されよく見てみるといわゆる普通のコーヒーはない!!
その代わりにFlat White やら Cppuccino やら Long Black なんていうのもある。
そのロングブラックってなんですか? と聞くと
Kind of regular coffee という答えが返ってきたので
私はそれをオーダーし、ダーリンはFlat Whiteなるものをオーダー。
かくして出てきたものは普通のコーヒー(っぽい)とカフェオレみたいなもの。
しかしダーリンのFlat WhiteとはどうやらLong Blackに冷たいミルクを入れたものらしい。
つまり温度が生ぬるいわけで・・・それ以降ダーリンは二度とFlat Whieなるものをオーダーしなかった。
何個かの小さな村を通り過ぎ、古い港町らしい大きな町に差し掛かったのがTimaru。
そこでマクドナルドやらスーパーマーケットを見つけたので2度めの休憩。
マクドナルドにも普通のコーヒーというものはなくて
やはりここもFlat WhieやLong Black。 迷わず二人してLong Blackをオーダー(もう既にNZっ子の気分)。
あとからLong Blackとは濃いエスプレッソにお湯を入れて薄めるというもので、Long BlackとどうやらShort Blackというのもあるらしい。 LongとShortとの違いは濃さ。 Shortはそのまま
つまりエスプレッソのまま出てくるのだとNZのコーヒーカルチャーを旅をしていていろいろと学ぶことが出来た・・・って、これだから旅は面白いのだと思う。
旅先でスーパーに必ず立ち寄るのは、スーパーに売られているものを見るとだいたい人々の生活が見えてくるから。
入り口になんと大好物のNZ産のリンゴが売られているのを見てしまった!!
アメリカ産のリンゴと同じで手のひらサイズで食べやすい、そしてあのシャキシャキした食感・・
そかなわけで5つ袋に入れて、そしてその隣にあった緑色の皮ごと食べられるブドウも1パック・・・デリカテッセンの前を通ったら美味しそうなパスタやサラダ・・・ダーリンに至っては丸ごとチキンの前に立ってじっと見ている。 これは食べたいときのサイン。
ほとんどのNZのB&Bやモーテルはキッチンが付いているのでこれらの食料を買って今夜は自炊したっていいんだよね・・・と食べたいもの全部買ってしまった。
物価は概ね日本と同じくらい。
少し眠くなったダーリンと運転を交代してOamaruまでは私が運転。
普通の道路を100キロで走れるなんて飛ばし屋の私としてはうれしい限り。
宿はコテージになっていて2ベッドルーム+リビング+キッチンでかなり広い。
日本で言ったら貸別荘みたいな感じ。
NZの宿は概ね大きくて、4人は楽に泊まれるように作られているから
4人で旅をしても1棟に支払う金額は同じなので大変経済的。
ただし二人だとあまりお得感はないけれど。
チェックインの時にミルクをもらった・・・へぇ、今でも続いているんだね、ミルクをくれる習慣。
なんだかうれしくなった。
そして習慣と言えばベッドにも電気敷き毛布が敷かれているのもNZ風でこれも昔と変わらなかった。
ブルーペンギンの習性を知らなかった私たちはその夜コロニーに行かなかったことを後悔した。
ブルーペンギンたちは朝早く全員で海の、それも相当沖の方まで出かけて行って一日中魚を獲っては食べていて、
日没共にコロニーの自分たちのそれぞれの巣に戻ってくる、つまり昼間の時間帯に行ってもペンギンたちは留守。
たまたまその日意味に出かけなかったペンギンが2羽いてお目に掛かれたけれど。
でも、その場所でとてもたくさんのペンギンの事を学ぶことが出来た。
結局最終的にはChristchurchの南極国際センターでブルーペンギンたちと再会することになったのだけど・・・その時はとてもがっかりしていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
借りた車はトヨタのカローラでした。
-
Ashbartonで途中休憩で立ち寄ったパブ。
後から気付いたことだけど
カフェやパブではいつも年配のお年寄りたちばかり
日本だったらランチタイムは女性群で一杯だけど・・・ -
市街地を除けばNZでのドライブは概ねこんな感じ。
でも一般道で100キロで走り続けるって案外スゴイこと。
100キロ以下で走ると少し恥ずかしい気がしてくる。 -
マックのコーヒーメニュー
Flat WhiteやらLong Blackがちゃんとマックにもあるのです。 -
アイスクリームにはチョコレートのm&mがたくさんたくさん入っていました。
実は邪魔だったので半分以上捨ててしまったけれど。 -
ここはTimaruのマックです。
-
どうやらNZではマック、お客さんは後片付けをしないらしい。
この後2から3軒のマックでも同じだったので。 -
でも・・・ホラ、こうして片づけるステーションはあるんですよ。
穏やかで親切なNZの人たちが・・・どうして? と思ってしまう。 -
面白いもの発見。
ハンバーガーが自分の好みにできるマシンです。
自分の好みをインプットしてカウンターに行くと自分用のハンバーガーを受け取れるシステムのようです。 -
道路の反対側の大きなスーパー
その内部 -
コテージです。
-
建物は古いけれど、清潔で快適なステイでした。
-
衝動買いしてしまったNZ産のリンゴ
-
チェックインの時にもらったミルク。
これかせまたいつでも美味しいんです。
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