2015/03/20 - 2015/03/21
327位(同エリア1040件中)
まるみさん
映画『二十四の瞳』の舞台となった「岬の分教場」を見学しました。私は映画を鑑賞していないので、ここでどのようなドラマが生まれたのかほとんど知らないのですが、足を踏み入れるだけで胸が熱くなるような場所でした。
岬の分教場
[http://shodoshima.or.jp/?p=827]
なお、このアルバムは、ガンまる日記:四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(5)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2016/05/post-5399.html]
とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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住宅街の中に看板があった。
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「こんなところを入って行くの?」と思うようなところを歩いて行く。
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校舎が見えて来た。手前は運動場だろうか。
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岬の分教場の目の前にあるショップ。
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ここが岬の分教場の入口。
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靴を脱いでスリッパに履き替えて入る。
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明治三十五年に建てられ、昭和四十六年に廃校になってしまった。廃校当時、子供たちが使っていた机や椅子、オルガンなどがそのままの状態で保存されている。子供たちが描いた絵も残っている。
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岬の分教場を訪れた人たちのメッセージにも圧倒される。
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まるで、ついさっきまで子供たちがここで授業を受けていたかのような印象を受ける。
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訪れた人たちが書き込むノート。
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ノートがこんなに保存されている。
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『二十四の瞳』の原作者、壺井栄さんの直筆だろうか。
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大きなそろばん。確かに、小学生時代にこのようなそろばんが教室にあった。懐かしい。
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当時のオルガン。
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当時のピアノ。
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掃除道具を置いておくところ。
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メッセージを残すのは、教師の方たちが多いようだ。
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私もメッセージを書き残した。
しかし、今、思えば、正確な日付は2015年3月21日だった。直前の人が残したメッセージの日付につられてしまった。 -
紙芝居。
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