2015/12/24 - 2015/12/30
534位(同エリア1905件中)
akiさん
4人の子供と一緒にパリに赴任中。
2015年の年末はオーロラを見たい という妻の願望を叶える為 6泊でアイスランドに行ってきました。
目的はオーロラなので宿は全て郊外。
必然的にレンタカー旅行です。
結果としてオーロラを見ることは出来なかったのですが、アイスランドの大自然を満喫することが出来ました。
時期:2015/12/24〜2016/12/30
滞在国:アイスランド
パリ→アイスランド:アイスランドエアー 1人約150ユーロ
アイスランド→ロンドン:アイスランドエアー1人約150ユーロ
(帰りはロンドンに4泊寄り道しました)
アイスランド内:レンタカー 1日40ユーロ位
主な訪問先
シンクヴェリトル国立公園(地球の割れ目)
ストロックル間欠泉(間欠泉)
グトルフォス(巨大な滝)
ブルーラグーン(世界一でかい露天風呂)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20151224
アイスランド着は17時。
先ずはレンタカーをゲットまでは良かったのですが、天候はこれまでの人生で経験したことのない吹雪。
視界10m。
気温は-20度くらいと思われる。
車に乗るまでの2分ほどは地獄でした。。。
さて、出発準備は整ったもののどちらに向かえば良いかわかりません。
レンタカーのナビ代をケチリ、オフラインで使える携帯のナビアプリにしたのですが、現在地は海の上。
つまり、右も左も分からず再び地獄です。
取りあえず、みんなが走っている方向についていきます。
そして、ロータリーに。。。
3方向にみんながバラけていきますが、看板に雪が張り付き、私はどちらに向かえば良いか分からずロータリーを5周ほど周りました。
今夜の私の宿は、首都のレイキャビクとは逆。
つまりみんなが進まない方向に向かえば良いはず。。。
こんな勘があたり、なんとか宿にたどり着きました。
わかったこと。
冬の吹雪の夜にアイスランド着き、ナビなしレンタカーの人は右も左も分からなくなる。
アイスランドはオーロラが見える国の中では比較的暖かいと言っても、寒い日もある。
いったん空港を出ると、道を歩く人は誰も居ない。 -
最初の宿は
Sandgerdi Cottagesと云う戸建てのコテージ。
バスタブが部屋の外にあり、露天風呂に浸かりながら雄大な景色を見られます。
ただし、今日はあまりの吹雪に何もする気が起こらず就寝。 -
12/25
朝起きてみると、外は晴天。
アイスランドの2大目的地の一つのブルーラグーンに行ってみることに。。。
この写真の水は、ブルーラグーン隣の温水なので氷結していません。
しかし、肝心のブルーラグーンは本日は予約なしの人は入れないとのこと。。。
早速、12/29に予約を入れて、あとはもう一つの観光地のゴールデンサークルに行くかコテージに戻るか迷いました。
迷った理由は、せっかく晴れているのに宿に入るのは勿体無い。。。
でも2件目の宿はゴールデンサークル近くに取っている。。。
迷った結果、せっかくなので行ってみることに。 -
道はこんな感じ。
見渡す限り雪。
人はゼロ。 -
道は除雪がしっかりとされています。
ただし、吹雪になるとこの道が地獄になりますが。。。 -
そして、突然夜の宿の写真に。。。
何が起こったかというと、目的地の間欠泉に着いたのはいいけど、やはり-20度くらいまで気温が下がっており私と長男以外は、車から間欠泉に行く間の400m位の途中道で断念。
私は間欠泉前にたどり着いたのですが、余りの低温にカメラとi phoneのバッテリーが一瞬でなくなり写真は撮れず。(本当に寒い日はカメラはギリギリまでポケットから出さないほうが良いらしい)
こうして2日目も寒さの洗礼を受けたのでした。
それでもこの人、この薄着で何をしているかというと、私の靴下を濡らして振り回しているところ。 -
数十秒で棒状に固まる実験でした。
-
12/26
今日は2件目の宿に移動の日で。
気温も-10度くらいで昨日と比べると随分暖かい気がします。
まず最初に来たのは
シンクヴェリトル国立公園(地球の割れ目)
プレートの境目が地表で見られるのは珍しい(ここだけ?)とのこと。
この写真が割れ目。
んっ。
これよりもすごい渓谷なんて何処にでもあるぞ(笑) -
やはり道はこんな感じ
-
続いて間欠泉
前日にここまで来て写真に収めるのを断念した間欠泉です。
ちょうど吹き上がっているとことを綺麗に写真も撮れたのですが、何故かその写真が無くてってしまっており、このような間欠泉なのか、ただの湯気なのかよく分からない写真になってしましましたが、間欠泉が吹き上がった後の写真です。 -
こちらはグルトフォスの滝。
凄い迫力です。
これまで、ナイアガラ、イグアス、ビクトリアの滝を見たことがありますが、それらと比べると少しだけ規模は劣りますが、それに近いレベルです。 -
ここアイスランドにいる馬は毛が長い。
近寄って見ているとハプニング。
食べられる直前の気付いていない長男と、それに気付いて驚く次女。 -
このコテージに3泊
minniborgir cottageです。
ここはゴールデンサークルに近くバスタブがあるコテージ。
非常に清潔で最高のコテージでした。 -
これがバスタブ。
毎日2回は入ってました。
子供の得意技は雪をバスタブに入れること。 -
ベッドルームはこの2段ベッドが2部屋
-
子供たちは早速雪ダルマを作って遊んでいました。
-
次女は雪だるまに見守られながらソファーで就寝
-
12/27
首都レイキャビクに遠征
でもこの斬新な教会とショッピングモールだけ見て退散です。 -
12/28
宿近くのスーパーマーケットで買い出し
物価はもちろん高い。。。
したがって、購入したのはパスタとスープの素12/29 -
昨夜雨で雪だるまはこの様にやせ細ってしまいました。
-
12/29
この日はブルーラグーンを予約した日。
その前にレイキャビクに寄り道。
目的はこのチョルトニン湖
の白鳥達 -
そしてもう一つの目的が、この世界一美味しいと言われるホットドッグ。
クリントン大統領も食べたとか。。。
確かに美味しかったのですが、世界一は誇張し過ぎ(笑) -
そして念願のブルーラグーン
-
確かにデカくてお湯の色が青。
泥パック等も楽しめます。
唯一の欠点はお湯に浸かるまでが寒い。
お湯も日本の温泉の様に熱くは無く、「温まったなぁ」といった感じでは有りません。
それと0歳坊主は入れないため順番に面倒を見る必要あり。しかし日本の温泉の様に畳スペースがあるわけでも無く若干大変。
今度はゆっくりと入りたいなぁ、というのが正直な感想です -
アイスランド最終日のお宿もコテージ
guesthouse gardorです
ここはホットタブなしでしたが100ユーロを下回るコストパフォーマンスが良かったです。
3日前にこの宿に宿泊していた友人は、この宿でオーロラをたっぷり見たらしいです。 -
この日は生憎の雨。
実はこのアイスランド旅行は前半は天気も良く、オーロラを見るチャンスは有ったのですがあまり空を見ず。
後半になって見れていないことに焦り始めた頃から天気は悪くなり結果的にオーロラは見れませんでした。
ということで2016年の冬にフェンランドでリベンジです。
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