2016/03/19 - 2016/03/22
50位(同エリア786件中)
ろきさん
遺跡は大好きだけど、アジアの遺跡はあまり興味はないんです。
でも、遺跡好きとしては、東南アジアの世界の仏教三大遺跡には行っておかなきゃいけないって思ってました。(アンコールワットはヒンドゥー教と仏教の融合?)
なので前々から機会があればとりあえずボロブドゥールへ行こうと思ってたけど、なんとなく延ばし延ばしになっちゃってた。
昨年9月に訪れたバリがかなりよくて、インドネシア人の人柄もとってもいい!ってことで3月の3連休に有給をくっつけて行く事に。
ただ、最近体調がよくなくて、睡眠時間も短くて、かなり体調不良。
そしてインドネシアでも体調不良…しかも雨季ってことで、見るものは遺跡に絞って、ゴハンは近場(ホテル)でとゆるーい旅にしました。
今回の旅は、いつも参考にさせていただいているMARIELさんの旅行記のプランを殆どマネてみました…。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ジャカルタ行きの飛行機は、羽田10時15分発のスケジュール。
この時間の便は地方発は結構ツライんです…。
朝7時過ぎの神戸発で羽田に向かう。
…ってことは朝5時半過ぎには家を出ないといけないの!
前日帰って速攻寝て、2時ごろ起きてお風呂に入り用意をして出発。
こんな朝早い便なのに、3連休の初日だからかかなりの人!
ちなみに体調が悪いのでお茶と野菜ジュースを持っていくことにしたんだけど、国際線のシステムエラー?で発券できないから羽田で再度チェックインしてくれって言われたのが20分前。
えー、できないなら早く言ってくれ〜。
もう既に30分くらい待ってたんだけど。
まぁ、帰りはもっとひどい国内線のシステム障害にぶち当たったんだけど…。
とりあえず国内線は荷物持ち込みにして、国際線で預けなおす。 -
化粧品が殆どなかったので免税店を回りまくる。
羽田でチェックインしなおさなきゃいけなかったので、もともと乗継に2時間もなかったのでかなりギリギリ。
一般の手荷物検査のレーンは激混みだったけど、優先レーンはめっちゃ空いてて助かった〜。
ボーディングタイムまで残り20分!
でもお腹すいた!
ってことで、定番朝からとんこつラーメンとビールを。 -
すると10分のディレイってことで追加でかき揚げうどん。
最近ラーメンとうどんを食べるのがアタシの定番。
時間は朝でも深夜でも特に変わらずこの2つ。 -
プレエコの1番前の窓側をゲットできたのでスパークリングを飲みながら機内食をつまむ。
機内食はオススメの釜めしを遠慮して、タンドリーチキン。
このタンドリーチキンはかなり美味しかった!
でも他のミートボール?みたいなのは冷めてて激マズ。
雑誌を配ってくれたので、最近話題の週刊文春で、最近気になるショーンKの記事を読む。
てか、ショーンKの整形疑惑、中学校卒業写真、30代の頃の写真、今の写真と載ってたけど、全然つながると思うけど。
やってても誰もがやってそうなプチ整形っだと思うけどなぁ。 -
ジャカルタに着いたら、ジョグジャ行きの飛行機に乗り換え。
荷物は一度ピックアップして再度預けなおしなので、買った化粧品をバックパックに詰める。
2時間程の乗継時間だけど、ラウンジにも行けないのでかなーり暇。
そしてWIFIもつながらない…。
ぼーっとしてたらファイナルコール!
急いでゲートに行きバスで飛行機まで。
1時間の短距離だけど機内食が出た。
クッキーだけお持ち帰りしたけど、結局食べなかったな。 -
今回、ジョグジャカルタ市内のお宿はフェニックスホテル・ジョグジャカルタ。
アタシにしては高級ホテルだけど、ジョグジャカルタは意外とホテルがお安いのと、口コミもよかったのでコチラにしてみました。
中庭のプールの夜のライトアップが素敵☆
夜到着、朝にチェックアウトだったので全然ホテルライフはできなかったけど、ゆったり過ごすならココのプールでのんびりしたいなぁ。
ホテルのスタッフの対応もGOOD!
ちなみにほんとは到着日にボロブドゥールに行きたかったけど、到着日のマノハラホテルの空きがなかったんだよね〜。 -
チェックインはロビーに座って手続き。
ウェルカムドリンクとお菓子がサーブされた。
お菓子は苦手っぽいので手をつけてませんが…。
昔からサービスで出されるお菓子(日本の旅館でお部屋に置いてるのとか)はめっちゃ好みのもの以外、なんとなく苦手で食べないなぁ。
ドリンクはこれなんだろ?
甘さとかは一切ないジンジャージュースってカンジ。 -
お部屋も可愛らしいし、1人では十分な広さ。
お部屋に入った途端、急に疲れが出たのか一気に体調不良。
ほんとはマリオボロ通りに出て夜ゴハンを食べに行こうかと思ったけど、とてもそんな調子じゃない…。
久しぶりにちょっと立ちくらみも…。 -
お部屋に置いていたウェルカムフルーツとグミみたいなの。
ウェルカムフルーツはインドネシア語でサラクと呼ばれるフルーツ。
食べたことないから味はわかんないけど、ヤシ科の植物らしー。
皮を剥いた実はスネークフルーツと呼ばれてるみたい。 -
小さいけどテラス付き!
ただ一番安いお部屋なので、あの素敵な中庭プールビューではないんだけどね。
とゆーよりも、正面は壁でしたw -
体調悪すぎだけど、何か食べてた方がよいかなぁと、閉店ギリギリ10分前のホテルのレストランへ。
ほんと間際にゴメンナサイ。
料理を頼むとオシャレなおつまみがついてきた。
定番エビセンと、もう1コは何かわかんなかった。
説明してくれたけど、何かわかんなかったんだよね〜。 -
お酒を飲める状態じゃないのでマンゴーシェイクを頼んだら、想像と違うものがきたw
もっとTHEマンゴーシェイクを期待してたんだけど、クリームたっぷりデザート系のこれまたオシャレなカンジ。
そのためか、牛乳が入ってるのかマンゴーも薄く、バナナっぽい味がした。
アタシ、バナナ食べられない人なんで、ちょっと苦手だったなぁ。 -
インドネシア料理を頼んだのになぜかパンもサーブされる…。
冷めてて硬くて美味しくなかった…。 -
気分も悪いし、お腹の調子も悪いので、お腹によさげな食べ物を頼んでみた。
名前は違ったかもだけど、Mie Kuahっぽいもの。
いわゆるインドネシア風ラーメンとゆーか汁そばとゆーか。
野菜もたっぷりで、温かいし、お腹にもよさげなので。
ただ量がかなり多かったので食べきれず。
以上で147620ルピア(税・サ込)。
日本円で1278円だったから、ホテルで食べる料理としては安いね。
街中だと1/5くらいで食べれそうだけど。
早々にお会計をしてシャワーを浴びて休む。
寝る前にあまりにも気分が悪くて、久しぶりに吐いてしまった…。
お酒も飲んでないのに、最悪。 -
寝たらだいぶ体調はマシになったかな?
ポットがあったので、日本から持ってきた煎茶を飲んだら結構動けそう。
とりあえず朝はプランバナンに行く予定なので朝ゴハンも外に行く元気もないのでホテルで済ませてしまおう、とゆーかなりの贅沢プランに変更。
ホテルの廊下はインドネシアの置物や調度品と白い壁とコロニアルな建物がいい調和をみせている。 -
昨日の夜ライトアップされていた中庭。
夜の方が雰囲気あるけど、やっぱり素敵。
ココでだらだら過ごす旅もありかな〜と思っちゃった。 -
外に食べに行く元気がないアタシは豪華にホテルで朝ゴハン。
昨日と同じレストランだけど、朝は清々しいのでテラスで頂くことに。
6時半に来たけど既に結構な人が朝食を食べていた。
みんな早起きなのね〜。 -
朝食の品数はかなりのもの。
インドネシア料理からアメリカンまでいろいろ。 -
サラダも種類が豊富。
ドレッシングがめっちゃ美味しかった! -
パンの種類も豊富でマフィンとかもあった。
-
インドネシアの伝統飲み物のジャムーを調合してくれるとこもあった。
4種類から選べたので、よくわかんないから生姜ベースっぽいものを作ってもらいました。
効能は英語で書いてありましたが、読んでませんw
調子が悪いから、とりあえず飲んどきゃいいかなーってカンジで。
お味は美味しいとは言えませんがカラダに良いカンジ。 -
なので飲み物はジャムー、マンゴージュース、コーヒーとゆー結局カラダにいいのか悪いのかわかんない組み合わせ。
飲み合わせ的には悪い気がする…。 -
サラダ中心の朝食で。
この後、ホットミールにあったキノコの炒め物がめっちゃ美味しかった。
お値段133100ルピアで日本円1152円の朝食で満足。
結構居心地がよくて8時前までだらだら飲み物を飲みながら過ごしてしまった。 -
9時ごろホテルに荷物を預けてチェックアウト。
向かうはプランバナン。
もちろん今回もトランスジョグジャで向かいました。
トランスジョグジャは巡回バスみたいで、結構遠回りだったので1時間くらいかかったかも。
まぁお値段3600ルピア≒30円程度なのでしょうがないね〜。
バスを降りて15分程歩くとプランバナンの入り口に。
外国人は234000ルピアの高額入場料。
インドネシア人価格はしりませんが、予想1/10くらいじゃないかと…。
入り口を入って見えてきたのはプランバナン寺院群の中心のロロ・ジョングラン寺院が見えてきた。 -
このロロ・ジョングラン遺跡はインドネシアで最大のヒンドゥー教の遺跡なのです。
プランバナンはこのロロ・ジョングラン遺跡以外は殆ど仏教寺院。
なので、ヒンドゥー教と仏教の融合とも呼ばれてるみたい。
真ん中に見えるのがシヴァ神殿。
左右に見えるのがプラフマ神殿とヴィシュヌ神殿で、その周り?がヴァーハナ堂が並んでおり、それぞれ神の乗り物が祀られているんだとか。 -
こちらが真ん中にそびえ立つシヴァ神殿。
壁には古代インドの叙事詩ラーマヤナをモチーフとしたレリーフが施されてます。
上の丸っこいのがヒンドゥー教寺院の特徴かな?
アンコールワットの上の部分もこんなカンジだったような。
アンコールワットも世界三大仏教寺院だけど、結構ヒンドゥー教の影響を受けている建物みたい。
神殿の中に4つの小部屋があり、シヴァ神、アガスティア、ガネーシャ、ドゥルガが祀られてます。 -
その4つの像の中で写真に収めたのが何故かのガネーシャ。
ガネーシャはシヴァ神の息子であり、象頭の神。
なんでシヴァ神を写真に撮らなかったんだろ…。
…とゆーのは、ココ以外のお部屋の周りに人がいなくて、なんとなく怖かったんです。
空気感が。
ちなみにこの4つの像の1つシヴァ神の妻であるドゥルガのお話。
その昔、大男がプランバナンの王妃に恋をし、あまりにもしつこいので、王妃がひと晩で1000の寺院を造ることができたら妻になると約束。
大男は精霊のチカラを借りて夜明け前に999の寺院を完成。
ヤバいと思った王妃は侍女に米つきをするように命じる。
米つきはジャワでは明け方にするらしく、それを聞いた鶏が勘違いして鳴き始めた。
鶏の鳴き声を聞いて精霊も朝が来ると勘違いし、日の光がダメな精霊は1000コ目の寺院完成前に帰ってしまう。
怒った大男は王妃を石に変えてしまう、それがこのドゥルガの像とか。
これとよく似た話大分の宇佐神社で聞きましたが…。
パクリ? -
せっかくなので敷地内の他の寺院も巡ります。
こちらはルンブン寺院。
プランバナンの寺院はロロ・ジョングラン遺跡はヒンドゥー教の寺院だけど、それ以外は仏教寺院。
782年頃にマンジュシュリ像を祀るために造られた寺院なんだとか。
マンジュシュリって何?って調べてみたら、文殊菩薩のことらしく、知恵を司る仏らしー。
周りにはペルワラと呼ばれる小さな小祠堂が建っている。 -
ブブラ寺院は絶賛修復中。
土台はやっと出来上がったカンジだけど、まだまだ時間がかかりそう。
ココに限らずですが、発見当時、所有権がまだどこにも所属していないときに持ち出された彫刻とかも多いらしー。 -
こちらはセウ寺院。
千(無数)の寺院という意味を持つ寺院みたい。
ココは先ほどのルンブン寺院、ブブラ寺院と違って修復済。
ここに来る途中から思ってたことだけど、ロロ・ジョングラン遺跡にはたくさんの人がいるけど、他の寺院は人っ子1人いないんじゃないかと思うほど人がいない。
ココまで来る途中にすれ違った人数1人…。 -
入り口には訪問者を威圧すべくおかれた守護神クペラが。
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真ん中の主堂のまわりにたくさんのペルワラが。
崩れているのも多いけど、昔は240ものペルワラがあったみたい。 -
修復されていると思うんだけど、結構高さが残っているペルワラも傾いてたりして、地震とか起きると崩れちゃいそう。
-
そしてこのような首のない像も多い。
首だけ誰かが持って行ったのか、首だけ見つからなかったのは謎だけど、どうもインドネシアの遺跡はカラダは残っているのに首がないのが多いなぁって思う。 -
主堂にはこのような中に入れるお部屋がありましたが…。
ほんとーに誰もいないし、真っ暗だし、無音だし…で1歩入ったけどその後の足が続かなく、何があったのかは見ていません…。
根性なしですみません…。
恐怖の怖いとゆーのではく、先ほども書いたけど空気感の怖さってゆーのかな?
霊感とかないハズなんだけど、そんなカンジの怖さがありました…。 -
プランバナンの遺跡たちを見た後は、せっかくなので、遺跡内に併設されている博物館にも立ち寄ってみました。
真ん中の建物ではインドネシアの伝統音楽であるガムランが演奏されてました。
このガムランの音楽は、なんとなく心地よくて結構好きかも。 -
博物館といっても大きな建物がどーんとあるわけではなく、こんな小さな小屋っぽいのを回る仕組み。
-
建物の中はそれぞれ展示物は違っていますが、遺跡で発掘されたものが飾られていたり、発掘の当時の状況等の説明があったり。
定番の彫刻?像的なものからコイン等も飾られていました。
説明は毎度ながら読んでいませんが…。 -
おそらくジャングルの中から発掘された当時の絵かな?
このプランバナンは930年に権力が西ジャワに移ると廃墟になり、地震や天災なのでかなりの被害を受け、ジャングル?植物の下に埋もれてしまいました。
その後ラッフルズ卿の下でこのプランバナンが調査、発掘され今に至るそうです。
ラッフルズ卿はあのシンガポール建国の父とも言われる、あのラッフルズさんです。
シンガポールの有名ホテル、ラッフルズホテルも彼の名前にちなんでつけられてます。 -
ちなみにこのプランバナン遺跡、地元の人の憩いの場になってるカンジです。
このような動物がいたり…。
ちなみに餌やりは2000ルピアでできるそうです。 -
公園みたいになっていたり。
結構遊具的なものもあったような…。
なのでインドネシア人の入場料はかなり安いハズ! -
帰りはお土産屋を通り過ぎながら出口まで。
プランバナンのお土産とゆーよりは、生活用品が売ってる。
カバンとか服とか…。 -
帰りもトランスジョグジャで。
もうちょっと頑張れるかな?と思いホテルを通り過ぎてマリオボロ通りまで出たものの、いきなりの雨!
久しぶりの雨女出たわー。
なので、マリオボロ通りは素通りで、またバスに乗りホテルまで。 -
やっとこさホテルへ戻ったものの、雨すぎて動けない…。
もう、バケツひっくり返したような大雨。
もうちょっと小降りになるまでホテルでお茶でもするか…。 -
なんで前日の晩、今日の朝とお世話になったホテルのレストランで今度はティータイム。
フレッシュオレンジジュースにしてみた。
ジュースを頼んだだけだけど、ニンジンチップスみたいなのがついてきてなかなか美味しかった。 -
雨が小降りになったところでホテル前のトランスジョグジャ乗り場から北のジョンボル・バスターミナルまで。
結局1時間以上雨宿りしてた…。
地球の歩き方はギワガン・バスターミナル押しだけど、地理的な場所から見てもジョンボルの方が絶対近い。
トランスジョグジャを降りるとバスの人?にボロブドゥール?と聞かれついていく。
お世辞のもキレイと言えないバスでボロブドゥールまで。
お値段は30000ルピアだったけど、適当な気が…。
帰りは25000ルピアだったし。
コレも地元の人はたぶん2000〜5000ルピアで乗れている。 -
1時間半ほどでボロブドゥールのバスターミナルに到着。
そこからマノハラまでは15分くらいの距離。
歩こうと思ってたけど、ベチャが声かけてきたので20000ルピアに値切って乗っていく。
よくよく考えるとバス代とほぼ変わらない値段。
そして今回のお宿、マノハラに到着。 -
ほんとは到着日にマノハラに行こうかと思ってたけど、空きがなくて2日目にした。
ほんとに空きがなかったかはわかんないけど、そんなに人が泊まってるカンジはなかったんだけどね〜。
このマノハラホテルはボロブドゥールの遺跡の中にあって、宿泊者は入場無料、サンライズ&サンセットツアーも割引があるので、お値段はそれなりにするけどお得感も大きい。
ホテルの造りは外の風を感じるオープンな造り。
もともとは遺跡の研究施設をホテルにしたんだとか。 -
お部屋は豪華さはないけど、ふつーに手入れは行き届いている。
お風呂はシャワーのみ。 -
各部屋テラスみたいなのがあり、イスも用意されてて、ココでまったりするのもよかった。
ただお部屋からテラスに出るのにカギの開け方にコツがいるようで、お部屋まできてもらってレクチャーしてもらいましたw
そして外からは行き来自由なのでカギの閉め忘れに注意! -
お部屋からの眺めもなかなかでしょ?
遺跡の中にあるから当たり前かもだけど、とっても自然を感じられる。
ココでぼーっとするだけでも癒される。 -
お部屋こんなカンジのコテージタイプってゆーのかな?
隣の人もテラスに出てきたらめっちゃ近いんだけどw -
ホテル内はレストラン、コーヒーショップがあり、レストラン前にはちょっとした売店みたいになってる。
真ん中には中庭が。 -
ちょっと早いけど、翌日はサンライズツアーに行くため早起きなので、早めの夕食。
だいぶマシにはなったけど、朝から遺跡を巡って疲れたので、今日もホテルご飯。
ナシゴレンとビール(大)。
ナシゴレンは麺も混ざっててそばめし仕様。
チキンカツ付き。
めっちゃ美味しいわけじゃないけど、それなりのお味。
ナシゴレン45000ルピアに対してビールが70000ルピアもした! -
19時くらいからガムランの演奏も。
-
チェックインの時こんなチケットをもらった。
朝食、ボロブドゥールの入場、オーディオ・ビジュアルのチケット。
せっかくなので勉強を兼ねてオーディオ・ビジュアルを見ることに。
日本語もあるので理解できるし! -
こんな会議室みたいな部屋で視聴。
主にボロブドゥールのレリーフについての解説。
でも、これ見て同じレリーフを見た時は、あー意味がわかる!って思ったw
明日は3時半のモーニングコールを頼んでいるため、この後オンラインチェックインをした後寝るはずが…。
プレエコ満席…。 -
朝3時半に起きて、化粧をして4時半にはフロントへ。
こんなセット一式が手渡される。
懐中電灯とチケット、ツアーのシール。 -
まだ真っ暗闇の中、懐中電灯の光だけを頼りにボロブドゥールの遺跡へ。
一応ぞろぞろついては行ったけど、絶対一緒に行かなきゃいけないってカンジではないみたい。
基本別行動だし。
そして韓国人団体のおばちゃん軍団がかなりうるさい…。 -
その韓国人団体おばちゃん軍団はボロブドゥールの頂上に着くなり、なんか食べ物を取り出した。
まさかココで朝ごはん?って思ったら、大ストゥーパに並べだし、みんな並んでお経?を唱えだした…。
外国人みんなガン見。
かなり引いた…。
そしてこのお経をBGMにサンライズを待つ…。 -
着いた時はほんとーに真っ暗で何があるかもわかんなかったくらいだったけど、だんだん明るくなってきて、奥にある山が見えてきた。
さっきはほんとに山もわからなかったけど、だんだん見えてくる光景がとっても幻想的。 -
そしてボロブドゥールの姿も見えてくる。
-
朝もやの中に浮かび上がる遺跡。
実際天気は全然よくなかったんだけど、それがまた神秘的、幻想的に思えてくる。 -
太陽は殆ど見えないけど、結構日が昇っちゃったかな。
前日ボロブドゥールを見ていないこともあるけど、ココの遺跡は昨日訪れたプランバナンや有名なアンコールワットとはまた違う独特の神秘さを持っていると思う。
結論からゆーと、絶対サンライズツアーには行くべき。
この光景をぼーっと見てるだけで、なんか今までのイヤなことも全て小さなことに思える。 -
朝もやの中から顔を出す周りの風景。
言葉にならない。
実際、アジアの遺跡にはそこまで興味なく、ボロブドゥールも正直とりあえず行っとくかってカンジだったんだけど、この光景は他では見られない。
アンコールワットの方が有名だけど、アタシはボロブドゥールの方が感動した。 -
このボロブドゥール遺跡についてですが、いろんな謎が多く、それもまた人々を惹きつける1つでもあるかと。
このボロブドゥールはシンガポールの父ラッフルズ卿が発見。
ココは780年から830年ごろに約50年かけて造られたとされています。
完成後にシャイレンドラ王朝は滅び、その後はヒンドゥー教のサンジャヤ王朝が支配したため忘れ去られた存在となってしまい、密林の中の伝説上の遺跡になってしまいました。 -
まず謎としてあげられている1つ、コチラは仏教寺院なのですが、ピラミッド型に建てられていること。
シャイレンドラ王朝によって建てられたとの見方は高いのですが、なぜこのようなピラミッド型かは不明だそうです。
仏教寺院でこのようなピラミッド型はかなりめずらしいみたい。
そいえば小さいお寺から有名なお寺までそんなのは見た事ないかも。 -
そして何のために造られたのか?これも謎の1つ。
このボロブドゥールはお寺なのか?それとも王の墓として建てられたのか?今現在解明されてはいません。
寺院であるのであれば本堂と呼ばれる内部の空間があるのですが、ココには内部に入れるところは一切ありません。
この頂上である大ストゥーパに王の墓があるのではないのか?と調査されましたが、実際そういったものはなかったそうです。
この大ストゥーパの中は空洞らしいです。 -
そしてラッフルズが発見するまで1000年以上も歴史から消え去ってしまったのも謎。
だって、こんなに大きいのに!
王朝の衰退はあるとしても、噴火説もありますが、このボロブドゥールの土台の土と、ボロブドゥール寺院を覆っていた土が同じ土質だったことから完成と同時に埋められたとゆー説も。
この謎が多いことがボロブドゥールの神秘性を深めているのかも。 -
一番上の部分には3段に分かれたたくさんのストゥーパ。
一番大ストゥーパに近いストゥーパは正方形、他の下2段はひし形になっているそうです。
ひし形は不安定な俗界の人の心、正方形は安定した賢者の心を表しているんだとか。
そして最終は窓のない大ストゥーパに収束して無の世界となる…。
とゆー世界感らしーです。 -
そしてこののストゥーパ。
中には1ストゥーパにつき1仏像が入っているのですが…。 -
顔を出した姿がコチラ。
あえて顔出し仏像を作ったってわけではなく、ストゥーパが半壊してしまった結果らしーです。 -
わかりづらいですが、格子の隙間から覗くと仏像があるのかわかる。
格子の隙間から手を入れて、仏像の右手薬指に触れると願いが叶うとかとゆー言い伝えがあるのですが。
今はこの行為は禁止されているので、くれぐれも手を入れないように!
破損している仏像も多く、手のない仏像がたくさんあった! -
ガイドブックもホテルに置いてきているし、ちょっと疲れたので一度ホテルへ帰ることに。
体力があれば、この朝のうちの観光がオススメ。
暑さもそこまで感じず、快適に見学できます。 -
帰りはマノハラ宿泊者専用の道があるのでそこからホテルへ戻ることができます。
出口から出るよりかなりショートカット。 -
ホテルの敷地内にはボロブドゥールに関係あるのかないのかわかんないけど、いろんな置物?があった。
-
懐中電灯を返しに行ったら、こんな腰布?ロンジーみたいなのをもらえた。
Borobudur Sunrise-Manoharaと書かれていますw
使い道は…。 -
とりあえずはコーヒーショップで朝食。
朝食付きだったけど、90000ルピアで食べれるみたい。
結論からゆーと、しょぼいけど…。
でもこんなテラスでボロブドゥールを眺めながらの朝食は素敵! -
インドネシア料理かよくわかんないホットミール、サラダ、フルーツ。
別途卵料理が注文できます。 -
フライドエッグと炒飯とおかずを少々…。
しょぼいけど、味はそんなに悪くない。 -
おこぼれ待ち?のにゃんこ。
この後疲れすぎて11時近くまで爆睡…。
ホテルをチェックアウトして荷物を預けて再度ボロブドゥールへ。 -
これはボロブドゥールの南東部分にある隠れた基壇。
ボロブドゥールの一番下の部分は、欲と煩悩が渦巻く世界を表したレリーフがあったそうなのですが、現在はこの部分のみ見ることができます。
修復作業の時に崩れてしまったとか、補強のために上にブロックを積み上げるため地下に埋められたとか…いろいろあるそうですが。
このレリーフのテーマは「酒が家族を不幸にする」みたいで、まぁ飲みすぎ注意ってことかな。 -
そして一番上のストゥーパに上がるまで、1段1段ぐるりとレリーフが施されています。
第一回廊の上段は仏伝図のストーリーらしく。
コレはブッダの誕生場面。
といわれても、まぁ仏教に興味はないので、ふーんくらいにしか思わなかったけど。 -
これはそういえば前日オーディオ・ビジュアルで学習したやつだ。
日本語で聞いたのに内容既に忘れてしまったんだけど…。
確か動物4匹くらいいて、神様?か誰かにみんななにか捧げものをするんだけど、ウサギ(この時のウサギはブッダらしー)は何も捧げるものがないので、自らを「食べてください」的に差し出した。
とゆーお話しだったかと。
左から順にそーゆー話みたいです。
えーと、最後はしりませんが、自らを差し出してそれを受け入れたとしたらその神様らしき人が一番最低なような…。 -
1段1段上がるごとに、こんな狛犬もどきがいます。
たまたま日本語ガイドが説明してたのを盗み聞きしたんだけど、足の色が違うコは足だけ盗まれたんですよ〜と話してた。
足だけみつかったor見つからなかったんじゃないかなぁとか個人的には思っちゃったり。
だって足だけ盗むんだったら、もう全部盗んじゃったほうがいいような…。 -
ブッダのレリーフとかの有名どころを一枚一枚見てたら(写真のために探してたら)かなり時間がかかっちゃった。
最後はまたストゥーパまで上がってボロブドゥールの景色を目に焼き付ける。 -
帰りはマノハラ専用出口が封鎖されてたため、ふつーの出口から。
出口前にあった植木がストゥーパの形をしてて可愛い! -
荷物を取りにもどったついでに、あまりにも喉がカラカラなので小瓶のビールを飲んでからジョグジャカルタ市内へ戻ることに。
40000ルピアで高いけど、暑いときはやっぱりビール。 -
バスターミナルに行く途中にあったチキン屋で軽くランチ。
チキンとゴハンで10000ルピアくらいだった。
お味はふつーに美味しい。 -
帰りは行きよりもさらにボロいバスでジョンボル・バスターミナルまで。
ボロいからかはわかんないけど、行きよりも安い25000ルピアだった。 -
帰りも1時間半かからずバスターミナルに着いたものの、大雨…。
まぁ、かなーり早いけど、雨だし空港に行きますか…。
とゆーことで、乗り換えをしながらトランスジョグジャで空港へ。 -
コレは空港にあるトランスジョグジャのバス停。
今回はほんとーにお世話になったトランスジョグジャ。
値上がりはあるけど、それでも1回(乗継含む)3600ルピアで激安。
入るときにお金を払い、ここを出ない限りは何回でも乗継OK。 -
小さい空港なので人がたくさん!
この日は飛行機が遅れに遅れまくってた。
アタシが乗った便はディレイとは出てなかったけど30分くらい遅れてたような…。
LCCとかでヒドイのだと3〜4時間は遅れてた。 -
飛行機へはゲートが開いたら歩いていく仕組み。
間違わないかドキドキだったけど、かなり時代を感じる看板があった。 -
機内食は見た目でムリなので写真のみ。
1時間くらいでジャカルタへ到着。
2時間乗継に時間取ってたけど、結構ギリギリ。
荷物は羽田までスルー(ジョグジャのグラホのおねーさんは伊丹までスルーにできる、って言ってたけど、今までの経験上たぶんできないので羽田受取にしました)だけど、チケットはカウンターで受け取らなきゃいけないのでANAカウンターへ。
前日取れなかったのにプレエコにしてもらえた!
ラッキー! -
ラウンジに寄ってビール1杯だけ飲んで、化粧を落としたらすぐにゲートへ。
プレエコ席に座ってたら、何故かオーバーブッキングらしく。
ラッキーなことに機内でビジにインボラ。
なのでめーっちゃ快適な帰国便になっちゃった。 -
軽いランチしか食べてないからお腹が空いたので、せっかくなので食べてみたかった一風堂のラーメンをオーダーしてみた。
一風堂のラーメンを食べたのははるか昔なので、コレが一風堂の味かはわかんないけど…。
ANAラウンジのラーメンの方が好みかなw -
いつの間にか寝てて、機内食の時間。
和食をオーダー。
本格的?な和食すぎて食べれるものがあまりなかった…。
(和食は好きだけど、THE和食は食べられないんですw。煮しめとかいわゆるおせちに入ってそうな料理はちょっと…) -
定刻に羽田に帰還。
乗ってきたスターウォーズ・ジェット。
この後、10時発だった伊丹行きを1本早めてもらってラウンジへ。 -
ゆったりお茶を飲んでると、なんか様子がおかしい…。
国内線のシステム障害がなんたらかんたら…。
えー。
せっかく午前中に帰れるから銀行に手続きに行こうと思ったのにー。
とゆー、あまりどうでもいい用事のアタシはいいとして、出張とかの人は大変そうだった。
とりあえず待つしかないみたい…。 -
一寝入りして起きても全然だったので、ブランチを買うことに。
途中、手荷物検査が長蛇の列でびびった(システム障害で手荷物検査もダメだったらしー…)。
なのでビフカツサンドとビールで待つことに。
9時発の便が伊丹に着いたのは13時半…。
でもラッキーだったのは、当初の予定の10時の便はフライトキャンセルだったこと。
予約変更してなかったらどうなったんだろ…。
てか、新幹線で帰ることになったんだろうなー。
体調不良で思ったように動けなかったけど、ボロブドゥールは最高でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まりりんごさん 2016/08/16 01:49:31
- こんばんは^^
- ろきさん、こんばんは!
こんな時間にすみません…。
こちらの旅行記は前から拝見してたのですが、近々ジョグジャ&ジャカルタへ
行くかもしれなくなり、改めて拝見しています…笑
ろきさん、同じ関西☆組なので、勝手に色々参考にさせていただいているので☆
体調不良やらシステム障害やらに出会ったようで、色々お疲れ様でした。
以前はあまり興味なかったボロブドゥールですが、ここ最近興味があるのですが、
旅程に迷ってて、KIXからどこかアジア経由かANAの羽田&ジャカルタ経由か…。
あとやっぱり朝日は良いですねー!これは必見!
また拝見しに来ます。
まりりんご
- ろきさん からの返信 2017/06/05 07:58:45
- めっちゃ遅いお返事ごめんなさい!
- まりりんごさん、こんにちは。
このメッセージ、ほぼほぼ1年前...。
今気づきました...。
ジョグジャは行かれました?
私も他のインドネシアの都市に行きたいと思いながら、何だか最近航空券も上がってるのか、高くなっちゃって、なかなか行けずになってます。
まりりんごさんの旅行記は参考になるので、今度の旅行記も楽しみにしてます!
ろき
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