2016/03/27 - 2016/03/27
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カメちゃんさん
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最近、外国客船の日本への来航数が劇的に増えているのです。
特に博多・長崎・鹿児島・八代ををはじめ九州各地への来港数が飛躍的に増えているのです。
こんなこと、ホンの一ヶ月ほど前になって知ったんですよ。
そんなら、名古屋にも外国のクルーズ船が来るんではないかな?と期待して、名古屋港のホームページを覗いてみたら、海外の大型客船が少ないながらも来ているんではないですか!(^-^)
この機会に、私たちがどんな船に乗ってきたのかを孫たちに見せてやろうと思って、公称14万トンと言われる「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」の来港日に誘ってみたのでした。二つ返事でO.Kが出ましたので、とても楽しみになりました。
ソレでは、出発しますね(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
初っぱなからこんな写真でゴメンナサイね。
この橋は、どこの橋だと思いますか?知っている方、手を上げて下さいね。
「ハイ、佐藤さん」
「この橋は、明石海峡大橋だと思います」
「ウ〜ン、いい線いっていますね。 ハイ、鈴木さん」
「横浜の、ベイブリッジです!!」
「そうですね。かなりいい線いっていますね。でもちょっと惜しい!!」
実は、これは名古屋港の入り口にかかっている、伊勢湾岸自動車道の『名港トリトン』っていう橋なんですよ。
「名港大橋」と言ってもおかしくないのに、ギリシャ神話の海の神「トリートーン(又は“トリトン”)の名を借りて、「名港トリトン」としているのですね。
日本の人々の(特に知識人の)感覚というのは、これほどまでに西洋文化に憧れるんですね〜。日本人が汗水流して建設した橋なのに、わざわざギリシャ神話の神様を探してくるところに、日本人の知識のあり方が問われますね。
★トリートーンの詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3 -
伊勢湾岸道の「名港中央I:C」を降りて南の方にハンドルを切りますと、きょう目指している「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」が正面に見えてきました。
大きいですね!! -
私たちの駐車場のすぐ近くに停泊していた自動車運搬船です。
船名は「GREEN DALE」です。総トン数は、約5万トンで、幅32m、全長179.03m、搭載可能車両数4148台、機関出力、速力は分かりません。アメリカの「LCI SHIPHOLDINGS社]の船のようで、日本にはしばしば寄港しているようです。
自動車運搬船には、パナマ運河を通航できるサイズ(32.3m、全長194.1m、喫水12mまで)の船が多いですね。
★↓はパナマ運河を通航する自動車専用船です。
http://4travel.jp/travelogue/10261040 -
「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」の前景が見える地点で記念写真です。
今見えている部分だけでも、280m程はあろうかという船体ですが、港とか海上で見ますとそんなに大きく見えないのですから不思議ですね。 -
この船は日産自動車が自動車運搬に導入した船とのことです(船を運行するのは、日藤海運のようです)。
船の大まかなスペックは、全長:約170m、幅:26m、総トン数11.400トン、車両積載数880台(積載方法によって変わります)、 機関出力:13,280KW(約:1万8千馬力)、航海速力:約21.1ノット、のようです。
名古屋港は自動車運搬船の入港が非常に多いですね。
トヨタ関連の船も来ますが、日産系の船も来ています(^^)←カミさんの愛車は「日産・マーチ」ですからね!(^^)! -
船の近くにやってきました。
早速、記念写真撮りましょう!!(^^)
息子家族にとって、こんなに大きな船を見るのは初めてなんですよ。
息子は、来年の年賀葉書に使うかもって言ってますが、とっても良いと思いますね(^^) -
今度は船首をバックに、お孫ちゃん二人で撮りましょう(^^)
本当に大きい船ですね。
私たちも初めて見た時には、この大きさにビックリしたものでした。
私たちは、この船と同型の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」に乗っていますから、何年かぶりに再会したような気分です。その後15万トンクラスの「ノルウェイジャン・エピック号」と、22万トンクラスの「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」に乗っていますので、過去の乗船経験で言えば、3番目に大きい船なのです。
でも、大きさと「楽しさ」「気品」というのは別です。
それぞれの船会社がそれぞれに特色を打ち出して、顧客を獲得しているのです。一般的に超大型船ほど、大衆娯楽の要素をより多く取り入れているような感触です。
★↓は娯楽要素の豊富な「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」と同型の船です。
http://4travel.jp/travelogue/10545773
★↓にて「セレブリティ・サミット」をご覧下さい。
https://www.celebritycruises.jp/cruise/cel/ship/ship_family.do -
船全体を撮ってみました。
近くからですと、全体を撮るのはなかなか難しいですね。
この船の大きさはどれほどか?
総トン数:13万8279トン、 全長:311.1、 船体幅:38.6m、 喫水:8.6m、 機関出力:7万5600Kw(約10万2000馬力)、航海出力:22ノット(約41Km/H弱)、客室数:1557、 乗客定員/最大乗客数:3138人/3840人、 乗組員数:1198人などとなっています。
旅行社などの案内では、この船の幅が「48m」となっていることが多いです。これは船体の幅ではなく、ブリッジなどの「突起部での最大幅」を表しているのかも知れません。
実は、船の幅をどの部分の幅で表示するのかが、だいぶ曖昧なのです。普通、船の大きさと言いますと「船体」部分で考えると思いますが、ブリッジその他の船体より横に「はみ出している(突起している)」部分で書かれていることも多いようです。船会社や旅行社などが、船客に船を大きく印象づけようとしている(誇大表示をしている)ように感じてしまいます。
下の記事では、右側の表の欄では「幅64.9m」と書いておきながら、「概要」欄のパナマ運河拡張と関わる記事では、「本船の全長361m、全幅47mは・・」と書いているのです。一つの記事で、船の幅が64.9mと47mと2つも書いてあるのですから、変ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA
船の幅の実際の大きさは、水面付近での「船体の大きさ」に関わるものですから、「船体の幅」の表示を統一して欲しいと思いますね。 -
この表示によれば、この船は上海から来ているようです。
入港と出港時の歓迎・歓送演奏を予定していたのですね。
最近は、中国の人々がさまざまな方法で外国旅行を楽しんでいるようです。ある情報ですと、アジアクルーズで日本に来たクルーズ船のなかで、ある船では乗船客の約9割前後が中国の人たちだったということもあったようです。
大陸の人々の行動というのは、大胆ですね。
日本人は先進国の一員であるとか、経済大国になったとか、技術力があると言っていても、人々の日常生活での意識で感じるのは、自分の考えを積極的に出していくということが弱いような感じを受けます。何かと言えば「カネ」のことを気にし、子や孫のことを言い、世間に気を使い上の人の言うことに黙って付いていく・・。非正規社員が被雇用者の4割を超えても、運動も起きず、メディアの話題にもならないという国民性ですからね。
今後、大陸や東南アジアの人々の暮らしが豊になっていくと、食糧やエネルギーをますます多く消費するようになっていきます。そうなりますと、日本は近隣諸国と平和な中にあっても、食糧確保やエネルギー確保、資源確保でより難しい状況になると思いますよ。安陪ちゃんはそこをチャンと見ているかな??(~o~) -
それじゃあ、おばあちゃんと一緒に撮りましょう。
「撮るよ〜!! ハイ、パチリ!!(^^)」
余計なことながら、10万トンを超す大型クルーズ客船は世界で45隻を超えています。
日本のクルーズ客船は「飛鳥?」(総トン数:5万142トン、 全長:241m、 船客定員:800人、最大1010人)を筆頭に、計3隻です。
船の世界だけのことで評価してはいけないのですが・・。日本の文化や生活意識・社会制度では、このような大型クルーズ船を保持し、活用することは困難だと思います。
このような船を大量に建造し運用できる背景には、横断的賃金制度と評価(査定)の公開運用、まとまった休暇が取り易さ、カネさえあれば遊ぶ欧米人気質、誰もが楽しめるエンタメ文化等々の社会的条件を持つ欧米社会というものがあるですね。
それに較べ、横断的賃金制度はなく、評価(査定)は秘密で閉鎖的、まとまった休暇は厳しい差別覚悟でなければ取れない現実、誰もが楽しめるエンタメ文化の未成長、さらには、古い家族意識の元で自分たち夫婦の楽しみより目線は「カネ」・子供・孫に向いているとか、楽しむことは道楽とか、お洒落を恥ずかしがるなどという、「個人」が未成熟な日本社会の現実があります。
民族や国家の文化や生活意識は民族・国家に固有のものとは言え、世界の競争はこれを半ば無視するようにして展開しているのですから、厳しい話です。 同様のことが、船の世界だけでなくてあらゆる分野で言えるのですから、これからの時代は本当に大変ですよね〜(-_-;)
★「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」の詳しいことは↓にて(「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」と同型船ですから、このページにて)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA -
今度は、おかあさんと一緒に(^-^)
いつか、こんな船に乗れる日が来ると良いね〜。
その前に、太平洋フェリーの「伊勢湾クルーズ」とか、日本船が実施する一泊二日の「クリスマス・ワンナイトクルーズ」などから乗ってみると良いね。
ところが、6月と12月には16万7800トンの「クアンタム・オブ・ザ・シーズ号」が名古屋港にもやってくるんですよ(^^) 全長348m、乗客定員4,180人という巨大客船ですよ。そんな船が名古屋にやってくるんです。
時代は変わったもんですね。
こうなると、「飛鳥?」をはじめとする日本のクルーズ船は太刀打ちできませんね。 これも、非常に厳しい国際競争の現れです。
それは「飛鳥?」を代表とする「日本人の心のありよう」が、欧米の力の前に押されまくっている現象でもあると言っていいでしょう。これこそ、歴史の教えるところだと思います。
★「クアンタム・オブ・ザ・シーズ号」の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA -
あれっ? こんなところに教会が・・。
「おとうさん、あれは結婚式場だよ」
結婚式場にしては派手な塗装でもないので、てっきり教会だと思ってしまったのですけど、やっぱり結婚式場だったようです。
この結婚式場は「アンジェローブ」って言うそうです。
日本には教会風の結婚式場が幾つあるんでしょうかね?
外人さんが見たら、外国人船員用の教会かと思うでしょうね。
私たちは小さな町の公民館で、狭い「大広間」で結婚式を挙げたモンですけどね。
どこで結婚式を挙げても、行き着くところは「カカア天下」ですから、どこの式場で式を挙げても、大した違いはないと思いますね(-_-;) -
駐車場から東の方に見える工場群は、新日鉄住金の名古屋製鉄所です。
1958年9月の東海製鉄(株)設立以来の製鉄所で、以来58の歴史を持つ工場です。
敷地面積は631万?、従業員数は3010人だそうです。
新日鉄住金の事業所の内、「製鉄所」と呼ばれる12の事業所のうち、粗鋼生産量では4番目に多い646万トンを生産している製鉄所です。日本の数ある製鉄所の中では、6番目に生産量の多い製鉄所のようです。
東海地方は工業生産の盛んなところですから、この製鉄所は地域の工業と密接な結びつきがあると思いますね。
★新日鉄住金の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%97%A5%E9%90%B5%E4%BD%8F%E9%87%91 -
さぁ、JR東海の「リニア・鉄道館」へやってきました。
以前から気になっていたのですけど、こちらへ来る機会がなかったのですよ。
今回は、船の見物のついでに立ち寄ってみたのです。
入場料は、大人:1000円 中高生:500円 3歳以上の幼児は200円となっています。
当家のカミさんは「シニア割引はないの?」と盛んに気にしていましたけど、それはありませんでした(-_-;) -
受付フロアーにはこんな掲示もありました。
昨年4月には、リニアモーターカーが「磁気浮上式鉄道」として世界最速の603Km/hを記録したとか、東海道新幹線の最高速度が285Km/hになって、ちょっと時間短縮したという記事でした。
古い新幹線がこんなにスピードにトライしているのに、東北新幹線の盛岡以北や九州新幹線、それに北陸新幹線とか北海道新幹線などの新しい新幹線では、どうして最高時速が伸びないんでしょうかね?
N700系やE5系の新幹線電車は、高速化のために作ったんでしょ!!
私が度々乗るワケじゃないけど、中国とは打って違って、日本は意欲がないねぇ〜(-_-) -
鉄道写真も募集しているみたいです。
良い写真を撮って、応募してみませんか? -
展示場に入って最初に私たちを出迎えてくれたのは、東海道線全線電化までの花形主役だったC62(シロクニ)型蒸気機関車でした。今見てもカッコ良いし、貫禄ありますね。
私たちが中学生の頃に、東海道線にはこのような蒸気機関車が走っていましたね。あの哀愁を帯びた汽笛は本当に懐かしいです。
中学の修学旅行に行く頃には東海道本線は全線が電化完了していて、電気機関車の引く列車で東京へ向かったものでした。 -
C62の隣には、300Xの車両がありました。
300Xという車両は、新聞かネットでこの形の電車をちょっと見たことがあるだけで、私は殆ど知りませんでした。
東海道新幹線からは既に引退した300系電車の次の世代の電車を開発する為の試験車両だったのですね。1996年(平成8年)に最高時速443Km/hを記録しているとのことです。 -
次の広〜い展示室に来ました。
0系、100系、300系、700系の新幹線車両が並んでいました。
カッコいいですね(^^)
私が新幹線に初めて乗ったのは26歳の時で、初めての旅をした時でした。
名古屋から京都まで新幹線で行き、そこから夜行急行「日南3号」に乗って九州へと向かったのでした(^^) その時の新幹線電車が、0系電車でしたね。国鉄の急行列車に乗ったのもこの時が初めてでした。
それから3年ほどの間に、国鉄の周遊券を利用して九州から東北までいろいろな旅をしたものでした。
新婚旅行で豊橋から乗ったのも、あの0系の新幹線電車でした。そういう点では、0系電車は思い出多い電車です。
最近は、N700系電車ばっかり乗っていますね(^^) -
真ん中の特急電車も乗りましたね。
このタイプの電車は全国を走ったんじゃないですか?
でも、私が見たいのは、昭和33年から東海道本線に「ボンネット型」という斬新なスタイルで登場した、181系特急用電車です。昭和35年(1960年)ごろ、岡崎駅を通過していく姿をよく見ることがあったのです。
★↓は、ボンネット型の181型特急用電車です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84181%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A -
今度は屋外展示の「新快速」電車に乗ります。
カッコ良い電車ですね〜(^^) 新快速用の電車だったとか。
1980年から関西で新快速に使用され、1989年からは中京地区でも新快速に使用されたという電車です。この電車2000年までには姿を消していきます。JR東海では、1年ほどで311系に置き換えられたようです(その後、一部で復活しています)。
新快速って関西や豊橋などに出掛ける時よく利用しますが、今から35年以上も前から走っていたんですね。新幹線が出来る前では、名古屋から準急電車で京都に行ったことがありますけど、新快速ってその当時の準急電車みたいな感じでしょうか。
★新快速の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%BF%AB%E9%80%9F -
快速電車に乗ったのは、どこかへ行くわけではないのです(^_^;)
実は、「お弁当」をいただくためだったのです(^_^)
展示館内にもお弁当をいただく椅子やテーブルがあるのですけど、テーブルの空きが殆どなかったんですよ。それで、この電車の椅子でお弁当をいただくことになったんです。
そう言うことで、「電車に乗ってのお弁当」とまったく同じ感じになって、ホントに旅行気分になってきましたよ(^^)
それで、これは私のお弁当なのです。 -
開けてみましたら、とっても良い感じのお弁当だったのでした(^-^)
-
こちらはカミさんのお弁当(^_^)
「みそかつ えびフライ 弁当」
です!! 「みそカツ」と言えば、「なごやめし」だぎゃあ〜〜(^O^) -
さぁ、中身公開。
大きな海老フライと、「みそかつ」が2つずつ入っていましたよ〜。
御飯もたっぷり、お腹一杯になりそうだね(^^) -
皆さんもこんな感じでお弁当をいただいているんですよ。
まさに、長距離列車の雰囲気そのものですね。
↑の方で京都発の夜行急行「日南3号」のお話をしましたが、他にも夜行急行の「阿蘇」や「桜島」、臨時急行の「高千穂51号」、山陰線夜行「白兎51号」などを利用したものです。大きな駅に止まると、窓越しに呼びかけてくる弁当屋さんから夜の弁当を買ったことを思い出します。
寝台特急の「さくら」や「日本海」、電車寝台特急の「きりしま」「ゆうづる3号」も利用しましたが、食堂車があったり、窓が固定だったりしたことで、お弁当を買うということがなかったですね。
ですから、懐かしく思い出すのは機関車が牽引する夜行の急行列車です。
この3月で、JRの最後の急行列車が廃止されるとか。 時代はどんどん変わっていくのですね。
なんか、昔のことが急に懐かしくなって・・(^_^;) -
お弁当を広げて嬉しそうです。
どれも美味しそうですね(^^) -
お味はどうだった??
ここで、写真を撮るよ〜。 -
お腹も満腹になったし、ゆっくり休憩も出来たから、ほちぼち見に行きますかね。
この機関車は、1918年(大正7年)に製造された軌間が762mmという特殊狭軌用の蒸気機関車です(JR在来線の軌間は、1062mm)。日本製の機関車のようです。
ボイラーが小さく低い分、前が見やすい形になっていますね。
★この機関車の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%82%B190%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A -
よく乗った700系の電車ですけど、下から見るとプラットホームから見るのと違って大きく見えますね〜!!
この700系電車もあと4年ほどで、全て引退しちゃうんですね。
そうなると、この電車も「過去の文化遺産」なんてことになる運命なんだね(-_-) -
これは100系新幹線電車の2階建て車両です。
私は100系の電車には乗ったことがありますが、この2階席に乗ったかどうか? 記憶にありません(なんか、国会答弁みたいですけど(~o~))。
でも、東北新幹線のE4系電車の2階席に乗ったことがありますよ。
2階席ですと、あの遮音壁で見晴らしを遮られること殆どないですから、風景を楽しむにはとても良いですね。
いつもの新幹線電車で写真を撮る時、シャッターを押そうとするとその時に限って? あの遮音壁が邪魔をするんですね〜。あれはアタマにきますよね(>_<)
その点、2階席は有り難いですよ。
ところが、100系電車は2012年3月14日で運転終了となってしまいました(-_-;) オール2階建てのE4系電車も、東北新幹線から全廃するそうですね(>_<) -
初期のイエロードクター? ドクターイエロー?です。
黄色い新幹線電車は、新大阪駅でたまに見ますよ。 -
これは初代「のぞみ号」で活躍した300系電車の台車です。
これだけを見ますと、意外に小さいですね。
★↓は300系電車のお世話になった時です。
http://4travel.jp/travelogue/10288038
★300系電車の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A300%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A -
これは300系電車の「空気ばね」です。これで台車からの振動を緩和して、私たちの乗り心地をよくしてくれているのですね。
当家のカミさんの愛車「ニッサン・マーチSR−A」には、どんな「ばね」が付いているのでしょうかね。道路の凹凸に敏感に反応して、結構「ゴトゴト」言いますから、たぶん安い「ばね」だと思いますよ。 -
その次は「東海型」の電車です。
初期の東海型電車は「153系」の電車でしたが、これには新幹線開通前に会社の慰安旅行で名古屋から京都まで乗ったことがあります。確か「準急」電車だったと思います。
中学を卒業して間もない町工場時代のことなので、田舎の外の世界のことは何にも分からず、京都まで「行った」と言うだけのことでした。それでも「準急電車」に乗ったということだけは、今も思い出せるのですよ。そういう点では懐かしい電車です。
153系から遅れること5年にして、153系によく似た165系の電車が登場してきたのです。
展示してあった車両の確認をし忘れたのですけど、これが恐らく165系の電車だと思います。
この電車も若い頃に見たことがあります。東海道本線の急行電車としてよく使われていましたね。
これも、懐かしい電車です。 -
このディーゼル特急には、新婚旅行の際に北海道で大変お世話になったんですよ(^^)
函館→→登別、登別→→札幌、札幌→→旭川、旭川→→網走、網走→→函館などの区間を、当家のカミさんと二人で駆け巡ったのですよ(^^) 特急列車名は「北斗」「オホーツク」「おおぞら」「おおとり」なんかがありましたね(^^)
このディーゼル特急は「キハ82系」で、全国の電化されていない路線に配置され、大活躍したのでした。全国に特急網が広がっていったのも、この列車の登場以後だと思います。
★キハ82系のことは↓にて(記事の中頃をご覧下さい)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%82%AD%E3%83%8F80%E7%B3%BB%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A -
キハ82系の解説パネルです。
拡大して、ご覧下さいね。 -
こちらは、またまた懐かしい「EF58型」電気機関車です。
先ずは、カミさんを入れて記念写真ですね〜(^-^)
何が懐かしいかと言いますと、私たちの中学での修学旅行は東京と日光を巡る旅だったのです。
その旅のはじめに、蒲郡までバスで行き、ここからこの機関車の牽引する列車で東京まで行ったんですよ。東海道本線が電化されて間もない頃でしたね。
小学校の修学旅行は、名古屋から蒸気機関車牽引の列車で奈良まで行ったものですが、上り坂を機関車が喘ぎながら長い客車を引っ張っていた姿を思い出しますね。蒸気機関車こそ、生き物のような機械だったな〜と今も思います。
★EF58型電気機関車の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF58%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A#EF18.E5.BD.A2.EF.BC.8832_-_34.E5.8F.B7.E6.A9.9F.EF.BC.89 -
この機関車は「貴婦人」と呼ばれていたように、人気のあった機関車です。
しかし、私にはなじみがなかったです。
というのも、私が鉄道に興味を持つ年頃にはとっくに電化されていましたし、「C60」ほど有名でもなかったですからね。
でも、どこが「貴婦人」の気風を感じる姿です。 -
ジオラマのお部屋にやってきました。
ある時間になると、お部屋を暗くして模型の列車(精巧に作ってあります)を走らせてくれるんですよ。 でも、今はその時間になっていないので、模型の列車は走っていないのです(-_-;)
私は息子が小さい時に、「プラレール」で遊んでいたことがあります。 もう夢中になったね(^o^)
今でも、3歳の孫とプラレールを立体交差で組み立てて、N700や貨物列車を走らせていますので、こういうジオラマを是非にも見たかったのです(^^)
また、3歳の孫にも見せてやろうと思っていますよ。
このビル群は、現在の名古屋駅近辺の様子に近いです。 -
どえりゃ〜片田舎になってるけど、名古屋城もありますよ〜(^^)
桜も満開になってるがね(^O^)
後ろの山は、位置からして「伊吹山」かも知れませんね(^_^) -
東京方面をみると、ちゃんと富士山もありました。
名古屋駅って、全国で何番目の駅?ってよく話題になりますが、一応ネット覗いてみました。
1.全国3大駅の1つ(東京・名古屋・大阪)
2.乗降客数では、全国で6〜7番目くらい(名鉄・近鉄・地下鉄・あおなみ線を含めて)
3.プラットホーム数の数では、全国で第5位とか。
4.駅ビルの総床面積では、全国で1位とか。
駅の規模、大きさの計り方って、いろいろあるようですね。
ちなみに、世界の駅での乗降客数をみますと、ベスト20までは全て日本の駅で、それから下のベスト70位までにヨーロッパや台湾、中国の駅がパラパラと合計7駅ほど出てくる程度です(2008年)。日本は鉄道王国なんですね。 -
JR名古屋駅の太閤口の様子まで丁寧に作ってありました。
この太閤口から中に入ってすぐ右に行きますと、「うまいもん通り」というレストラン街がありますよ(最近拡張されたのです)。
名古屋駅とその周辺には「うまいもん通り」の他、(「エスカ地下街」「駅麵通り」「ユニモール地下街」「サンロード地下街」「JRセントラルタワーズ」「大名古屋ビル地下街」「ミッドランドビル」ほか、レストランがたくさんありますので、いろいろな味にチャレンジしてみて下さいね。 -
「貴婦人」の前で休憩の、当家のカミさんであります。
館内をあちこちみて歩いていますと、結構疲れます。
休憩している人は、孫を連れたおじいちゃんやおばあちゃんですね(^^;) ホントに疲れてしまいました。
この日歩いた「歩数」みましたら、8000歩を優に超えているんですよ。疲れるわけですね。 -
1954年、日本との和親条約締結を目指してペリー艦隊は再度日本を訪れたのです。もちろん、彼らも手ぶらでは来ません。そのお土産のひとつが、この写真にある非常に小型の蒸気機関車だったのです。
この写真は、3月13日に横浜で電信装置などと共に陸揚げされた時の、様子だと思います。
機関車と客車、炭水車を列車を動かすべく、平らな場所を選んでレールを敷いたりする様子を、当時の人々は非常な関心と楽しみを以て見守ったようです。「列車」はとても小さかったので、6歳の子供を乗せるのがやっという状況だったとか。 なのに、人々はどうしても乗りたくて屋根の上にまたがって乗ったというのです。 威儀を正した幕府の高官までが「列車」にまたがって、着物をヒラヒラさせながらぐるぐる回ったという様子は、いかにも滑稽だったことでしょう。
日本の人々は、ペリー艦隊の兵士たちの行動や衣服、道具、贈り物などに異常なほど関心を持ち、触ってみたり、書き取ったりした、図にしたりして、そうしたものに素早く適応したようです。
こうした日本人の姿を見たペリーらは、(欧米の)高度な文明の高尚な原理や裕福な生活は無理だとしても、外国の風俗・習慣を比較的容易に取り入れるだろうとみたのです。
結果はその通りになりました。
明治以後、欧米の服装・娯楽を楽しみ、議会などの社会制度の形だけは整えました。他方で人々の権威に従う意識は変わらず、教育も社会制度も「個人」を育てるものにならず、人々の発言ばかりか宗教活動まで圧迫され、特高の目どころか世間の目までが光るという「日本的相互監視社会」がはびこってしまったのでした。正に、彼らの言う欧米の「高度な文明の高尚な原理」までは、理解し消化することが出来なかったのですね。 -
鉄道の発達の歴史の話です。
便利になったとは言え、名古屋から東京まで12時間半もかかった時代だったんですね。
新幹線の「こだま号」に乗って、ブツブツ言っていてはいけませんね(^_^;)
鉄道の歴史に関して私が残念に思うのは、明治20年頃にレール間の幅(軌間)を1067mmから、1435mmの世界標準軌に変えようという要求が出始め、以後このことが繰り返し話し合われながら、結局は広軌にすることが出来なかったということです。
どんなことでも“事情”はあるものですが、「決められない日本」の体質を見る思いがするのです。
なぜ決められないのか?日本の会話の一般的な傾向として、話をぶつけ合い相手の主張をつぶし合っているからだと思います。「こうだ」と言えば「そんなことはない」と言ってくる。「こうしたい」と言えば、「それは出来ない」と言う場合が多いのです。
さらに悪い場合は、丁寧な議論を積み重ねるのではなく、個人の通常の努力では蒐集できないような根拠や証拠の提示を求めて、議論を潰してくることです。会議の場が、知識を出し合ってよりよい結論を生み出す場とならず、お互いの意見の勝ち負けの場になっていることも少なくないのです。
話の中身を察知し、お互いの知識を出し合って内容を高めるのではなく、結局は、自分の地位や立場にとって無難な方向で落ち着くか、一番地位の高い人の意見に従うことが多いのが実態だと思います。
新幹線でも、「狭軌別線」派の人が当時の国鉄総裁だったら、狭軌新幹線になっていたかも?ですね(*_*)
日本人は現在に至るも、認識を深めあえる議論がまだまだ不十分だと思います。会社でも、絶対多数の人々が昇給・賞与・異動・昇格等に関わる査定を恐れて、議論を深めることが出来ずにいるといえます。地域でも、よい意味で「正しく行動」することが、難しい現状ですね。
ましてや明治・大正時代の世間の風潮の元では、「現状を変える」という議論は難しいことだったと思います。 -
東海道線が東京から神戸まで全通したのは、意外と早かったのですね。
それは1889年(明治22年)7月だったのです。今から127年も昔のことだったんですね。
それから列車が増えて、主要駅に停車するタイプの列車が登場し、1896年(明治29年)に新橋 - 神戸間での急行列車が登場し、両駅間を17時間強で走り抜けたのです。1899年(明治32年)には食堂車が、翌年にはに寝台車が初めて連結されたように、どんどん発展したのですね。
1912年(明治45年)には、最急行列車が格上げされて「特別急行列車」が登場したとのことです。 発展する時の話って、楽しいですね。
私は半世紀ほど前に、九州や東北へ向かう夜行急行や夜行寝台特急の体験が出来たのですけど、この時期は夜行列車の全盛時代だったように思います。良い体験をさせてもらったと思っています。
ところで、最近はちょっと寂しく感じる動きがありますね。定期・不定期の夜行列車が姿を消すとか、急行列車もついに無くなるとかですよ!!
新幹線などは速くて便利ですけど、急行列車こそは「旅」というものを存分に味わえるものの1つだと思っています。出会いと駅弁、車窓の眺めと長時間の疲れが「旅」を実感させてくれるのです。
そうそう、急行列車がなくなったら「特別急行」の“特別”の意味が無くなりますから、「特別急行」の略称である「特急」の名称をやめて、「急行」にして、料金も急行料金にすべきですよね。実際、昔の特急に較べて停車駅の多いタイプの「特急」も増えていますからね(^o^) -
世界的にも例のない「メガロポリス(東海道メガロポリス)」と言われている南関東−阪神間に、東海道本線が輸送の大役を果たしているのですが、そこに平行して高速道路が開通したらどうなるのか?と心配になりますよね。
ここでは、東海道新幹線が開通する6年前に、東海道線と高速道路の輸送割合の変化を予測しているのです。すると、東海道線の輸送比率が約9割から、8割に減るという予測をしていたようです。
こういう気持ちは分かりますよね。
とは言え、東海道線のシェアが意外なほど高いのにはビックリです。この頃までは自動車の普及も少なく、道路事情も悪かったですから、鉄道輸送の比率が随分高かったのですね。
最近(2014年頃)の国内全体での自動車・鉄道・船・飛行機別の輸送比率をみますと(正確ではありませんけど)、旅客では自動車が65%台、鉄道が28%台で、船は0.2〜0.3%台、飛行機が5.5%台です。貨物では自動車比率が伸び続けて、今では7割弱程度でしょうか。鉄道は4%を割り、船はシェアをどんどん下げて3割台を割っているかも知れません。 ちなみに、ドイツでは鉄道の輸送比率が徐々に上昇していますよ。
輸送に於けるエネルギー効率が最も高く、環境にも圧倒的に有利な、鉄道と船の輸送割合がじり貧になっていることは、この先本当に心配ですね。 -
これは、新幹線の乗客数の変化のグラフです。
東京駅での乗客数が徐々に減っています。その分品川駅で増えていますから、両駅を合わせると増えていることになりますね。
それでも、この10年ほどは目立って増えていないことになりますかね? -
こっちは、名古屋駅での乗客数の変化です。
この19万人前後の数字は、「乗客」ではなくて「乗降客」の数ではないかと勘ぐったりもしますが、どうでしょうか? -
孫のNちゃんが場内のスタンプをたくさん集めて、ご褒美をもらいました、
その分、場内をくまなく見学したってことだよね。
交通の歴史がよくわかるリーフレットもいただきました!(^^)! -
最後にC62蒸気機関車の前で、記念写真を撮りました。
この「リニア・鉄道館」は、2011年3月14日に開業してから、丸5年を経過したのでした。
高齢者の私たちがみても、結構面白いところです。
鉄道の歴史や、自分の思い出を重ねながらみますと、さらに楽しく勉強にもなります。
皆さんも是非見学に来て下さいね。
★リニア・鉄道館のことは下にて
http://museum.jr-central.co.jp/ -
さてと、帰り道です。
東の方に向かって走行中ですが、上の案内表示を見ますと、これまでとは違った表示が追加されました。
そうなんですよ。 右側の「新東名」が追加されたんですよ。
新東名は今年2月に完成し、伊勢湾岸道や東海環状道と接続されたんです。
ボンヤリと運転してますと、道を間違えますから気をつけて下さいね(~o~) -
ここが東海環状道と新東名とが別れるところなんです。
太い線から右が静岡方面で、左が瀬戸・土岐方面です。
まっすぐにすすんで行きながら道路が別れるもんですから、ホントに、「ボーッ」と運転していると、静岡方面に行こうと思っていたのに瀬戸・土岐方面へ行ってしまいかねませんよ(^O^)
きょうは、「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」と、リニア・鉄道館を見学しました。
「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」は、日本の文化や国民性とは違った欧米文明の力を、私たちに印象づけてくれました(もっとも日本のあるチームが、寄港地で百貨店のような機能を想定した40万トンの超々巨大客船のプランを持っているようですが、具体化の方向はまだ分かりません。しかし、その話と現在の大型クルーズ船の話とは、クルーズのタイプが違いますから、問題も違います)。
鉄道の歴史も楽しいものでした。
息子家族とカミさんも喜んでくれて、本当によい一日になりました(^-^)
交通体系に関しては、今後において省エネ・低公害の輸送体系を工夫して実際に役立てていけるようにして欲しいものですね。
余計なことながら、5月には、「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」よりチョット小さい、「ダイヤモンド・プリンセス号」でのショートクルーズを予定しています。
これかも、私の大好きな「船と鉄道」を利用した旅を楽しんでいきたいものと思っています。
【※】現在時点では、「豊田東JCT」をGoogle mapの航空写真で見ても工事中の写真になっていて、完成後の状態に更新されていません。
<終わり>
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この旅行記へのコメント (15)
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- 夢道乗光さん 2016/09/04 09:38:05
- 写真展『名古屋に来港した憧れの客船』
- 名古屋港に入港した客船の写真展を9月19日まで開催しています。
20年以上に亘り撮りためた写真30枚を展示していますので、
お時間あれば観に来てください。
http://pier.nagoyaaqua.jp/news/2014121210430187.html
- カメちゃんさん からの返信 2016/09/04 11:53:39
- RE: 拝見させていただきます!!(^_^)v
- 夢道乗光さん こんにちは
コメントをいただいて、大変有り難く思っております(^-^)
写真展のご案内を頂き、とても嬉しく、また光栄に思っております!!
写真展は9月19日までご開催とのこと(^^)
私たちは9月17日に名古屋着の「飛鳥?」から下船しますので、開催場所と日程ともに本当に好都合です!! クルーズ気分が冷めやらぬ間に
夢道乗光さんの写真展を拝見できるのは、何より嬉しいことです!!
20年以上も撮りためて来られたお写真は、歴史をも伝えてくれる非常に貴重なものばかりと思います。その写真を公開展示される心意気に、頭の下がる思いです。
当日、夢道乗光さんにお会いできることも楽しみにしております!!(^_^)/~
旅行記の方も拝見しました。
乗り物がお好きで「旅の究極は船旅」とのお話には、私もまったく同じ思いですので、誠に以て同慶の極みです!!(^-^)
様々なお話をお聞かせ賜ればと、念願しております!!
有り難うございました。
カメちゃん
- 夢道乗光さん からの返信 2016/09/04 18:15:58
- RE: RE: 拝見させていただきます!!(^_^)v
- カメちゃんさん こんにちは!
飛鳥?下船されたら、名古屋港ポートビル2階の回廊ギャラリーに是非お立ち寄りください。お目にかかれるのを楽しみにしています。 夢道乗光
- 夢道乗光さん からの返信 2016/09/08 08:31:30
- 写真展
- カメちゃんさん こんにちは!
飛鳥?クルーズが間近となってきました。
9月17日名古屋港のガーデンふ頭にはご乗船の飛鳥?、金城ふ頭にはマリナーオブザシーズが入港します。17日朝一番に私は中部国際空港に行き、セントレア沖を航行する飛鳥?とマリナーオブザシーズを撮影する予定です。撮影後、名古屋港ポートビルに向かいますので、写真展を開催している回廊ギャラリーには11時頃到着予定です。飛鳥?下船が早まり、写真展会場に早くお着きになると私が不在かと思いますが、会場は9時30分から自由に入場可能ですので、もし不在の場合は写真を鑑賞していてください。会場には椅子や荷物を置くスペースが十分にあります。
名古屋港に大型客船が2隻も入港する事は滅多にありません。17日は有意義な一日になるかと思います。
飛鳥?はマリナーオブザシーズより30分前に入港なので、伊勢湾では飛鳥?の後方デッキに行けば、追いかけて来るマリナーオブザシーズが見えるかと思います。
- カメちゃんさん からの返信 2016/09/08 13:15:31
- RE: 2隻入港とは!! とても楽しみですね(^^)
- 夢道乗光さん こんにちは
私たちが名古屋に入港する日に、「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」も入港するんですね!(^^)! これは知りませんでした。
新しいニュースをお聞かせ下さって嬉しいです!!
「飛鳥?」から、「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」の姿が捉えられると良いのですけどね。
「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」は予定変更があったんでしょうね。ともあれ、名古屋港としては幸運なことです。
夢道乗光さんは船の撮影で大忙しですね〜(^^)
中部空港からであれば、船の全景をしっかり捉えられることでしょう。
名古屋港の入り口にある「名古屋港海づり公園」の突堤先端からですと、ちょっと近すぎちゃうかな〜??迫力ある写真は撮れると思いますけど・・。
とにかく、良いお写真が撮れると良いですね。
そのせいで「飛鳥?」入港が早まったとのこと。急ぐことはないので、なるべくゆっくり下船したいと思います。少しお待ちしてみようと思います。
有り難うございました。
カメちゃん
- 夢道乗光さん からの返信 2016/09/14 09:55:23
- 9月17日の件
- カメちゃんさん こんにちは!
先日、マリナー・オブ・ザ・シーズが 17日に名古屋港に来港するとお伝えしましたが、いつの間にか名古屋港入港が取り止めになっていました。
チャーターがキャンセルになったり、度重なる台風の影響で航路が変更されたかもしれません。
したがって、17日は中部国際空港には撮影に行かないので、ガーデン埠頭で飛鳥?をお出迎えした後は名古屋港ポートビル2階の回廊ギャラリーでカメちゃんさんをお待ちしています。
- カメちゃんさん からの返信 2016/09/14 15:00:52
- RE: 9月17日の件
- 夢道乗光さん こんにちは
マリナー・オブ・ザ・シーズが来ないのは残念ですね。
17日に名古屋港でお会いし、写真展のお写真を拝見できますことを楽しみにしています。
よろしくお願いしますm(_ _)m
カメちゃん
-
- 白い華さん 2016/05/08 09:11:19
- お孫さんと、「船 & 鉄道・・・見学会!の 一日」。
- お早う御座います。
今頃は、「豪華!クルーズ船・・・の 海上に、いるのかなぁ〜 ?」
「韓国・釜山まで・・・の 船旅」の お話。 また、いろいろ、教えてくださいね〜。 『 ダイヤモンド・プリンセス 』 は、 私も、本物を、横浜の埠頭で、見てまして、 興味深々!なんです。
カメちゃんの、 乗船・体験談・・・。 待っています。
今回は、『 マリーナ・オブ・ザ・シーズ 』 の 名古屋港・来航で、 大きく、可愛らしく・・・成長した! 孫娘ちゃん。を 連れて・・・の 一日。
もう、「船 & 鉄道」って、 カメちゃんが、大好き!な 乗り物。
だから、 この日・・・一番、楽しかった!のは、「男の子!の カメちゃん」だったんだろう。と、 解ります。 (笑)
もう、 大人の、息子さん!は、 けっこう・・・冷めてた ?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
それにしても、 カメちゃんの、「お考え!」には、 いちいち・・・最もだ〜。と、 思ってしまいます。
「先進国だけ!で 回ってた・・・かつての、時代」なら、 ちょっと、控えめ!なのも、「諸外国も、 あ〜、 日本風・・・なんだよね」と、 理解してもらえたでしょうが、
最近は、「何でも、 自分を、主張した・・・もの!が 勝ち」の 国ばかり!の 中・・・、 勝ち取って行かねば、ならない!時代。
ほんと、「国際競争・・・での、 日本」は、 素晴しい!技術は、あれども、 『 ガラパゴス化!など・・・何にも、ならず、終了 』 と、 なrないこと!を 願いますよ〜。
「これから・・・の 日本。 世界」は、 大変ですよね〜。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
列車で、「駅弁を それぞれ・・・しっかり、披露してくれた! お孫ちゃん」 とっても、嬉しそう!で、「ありがとう」って 言いたくなりました。
カメちゃんの、「鉄道 & 船。そして、クルーズ人生」の 沢山・・・の お話。も、 とても、面白くて、
いろいろ、勉強に、なりました。
北海道の、「カメちゃんの、 ハネムーン。 奥様が、人生の、上位・・・を 奪った! あの日」の、 懐かしい!列車。も、 あったんですね〜。
そんな、列車を 前・・・に、「幸せ!な 奥様」を パチリ。
いやぁ〜、 最高・・・ですね〜。
これからもよろしくお願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2016/05/10 14:52:00
- RE: 立派な社会見学になりました(~o~)
- 昨日の夕方に帰ってきました。
GWに、たまたまショートクルーズがはまっていましたので、孫たちを乗せてやろうと思って出掛けて行きました。釜山の旅は生憎の雨と霧でサッパリダメでした(-_-;)
まぁ、大型客船の体験という意味では、目的は果たせたと思っています。
白い華さんは「ダイヤモンド・プリンセス号」をご覧になったことがおありだったんですね。まさにあの船でのクルーズでした。4日の夜には海が少々荒れたようですが、あのサイズの船ですから、ホンの少し揺れた程度でした。
「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」の見物には、都合で「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗れなかった孫二人を連れて行きました。「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」の方がチョット大きいですが、大型客船を実感して欲しかったですし、それを通して「外国(主として欧米)」の存在も感じ取って欲しかったんですが、果たしてどうだったのか?(^o^) 難しい問題だけに、そこまで求めては無理でしょうね。
お話のようにクルーズという分野から見ても、日本にとって「国際競争」を通じて「没落」しかねないということが、正念場に来ているように思われてしまいます。
実際、日本各地で外国客船の寄港が爆発的に増えていますね。日本の客船は押されまくっています(-_-;) もちろん、これはクルーズという世界での話ですが、こういう傾向が他の産業・通信・商業・娯楽分野に広がりかねないという危惧と無関係ではないことが問題なんですね。
ホントに、世界に太刀打ちできる力を、日本の「社会」が持って欲しいですね。残念ながら、そういう「社会づくり」を目指してこなかった結果が、現在の姿ですから悲しいと言うほかありません。
お弁当を車内でいただく体験をしたのも、面白かったです。
これは、実はレストランや食事可能なテーブルが満席だったものですから、やむなくここへ来たんですよ(~o~) 結果として、孫たちが「列車旅」を疑似体験することになって、「鉄道館」の名にふさわしい?食事となり、むしろ良かったと思っています(^^)
鉄道館の古い車両を見るほどに、昔の思い出が走馬燈のようにめぐり巡って仕方ありませんでした。
あの時代から今の時代へと、ある意味「時代を通した体験」が出来る時代に生を受け、それを満喫できたのが私の人生だったと思いますと、幸せをしみじみ感じます。
九州の黒豚の旅に先んじて、釜山ショートクルーズをUPしますので、また遊びに来て下さいね。
それでは、また・・
カメちゃん
-
- みかりさん 2016/04/15 23:14:01
- いつか乗りたい〜
- カメちゃん、こんばんは!
息子さん家族とお出掛けだったんですね。
しかもカメちゃんご夫婦が大好きな豪華客船を見に・・・
クルーズ旅と言えば、昔は地中海クルーズとかカリブ海クルーズが
代表的と言う感じでしたが、最近はアラブクルーズとかアジアクルーズも
数多くあって、日本に寄港する豪華客船も多くなりましたよね。
私も横浜などで見た事がありますが、ホント大きい〜って思って
しまいます。お孫さん達も、あまりの迫力にいつか乗ってみたい〜って
思ったのでは?? 私もクルーズ旅はホント憧れます。
でも一緒に行く人もいないし、その前にお金をどうにかしないと。(笑)
その後は鉄道館の見学で駅弁食べたりと楽しい1日を過ごされましたね。
皆さんの笑顔を見るとホントに仲が良いご家族なんだな〜感が
ヒシヒシと伝わってきます。
そして鹿児島の旅・・・。新幹線で行かれたんですね。飛行機でパッと
行くのは楽だけど、電車の旅も楽しいですよね。
でも東京から九州は・・・お尻が痛くなっちゃいそうかも。(笑)
昨日、九州で大きな地震がありましたね。行ったばかりの場所
だったので、カメちゃんもビックリしたのでは??
これ以上、被害が出ないと良いのですが・・・
また旅行記の続きも楽しみにしています〜。
みかり
- カメちゃんさん からの返信 2016/04/16 12:10:36
- RE: いつか乗りたい〜 是非ぜひ、乗って下さいね〜!(^^)!(^_^)v
- みかりさん こんにちは(^^)
嬉しいコメントいただいて、ありがとうございます(^_^)v
九州では大きな地震が続いて、大変なことになっていますね(>_<)。
みかりさんも被害の様子をご覧になって、お心を痛めておられると思います。
鹿児島市から博多まで「震度5」だなんて、本当にビックリ!!(*_*) 先月、鹿児島で楽しませていただいたのに、皆様がどうしておられるかと思いますと、本当に心配になってきます。何方も無事であって欲しいと願わずにはおれませんね。
さて・・
息子家族に私たちが利用してきたクルーズ船を見せようと思って、一緒に行ってきました。
あんなに大きな船でも、港や海でみるとやっぱり小さく見えてしまうんです(-_-;)
そんなこと、どうでも良いんですが(~o~)、“世界”を認識する上では、現実を“実感”して欲しいと思っちゃいますからね。
> 最近はアラブクルーズとかアジアクルーズも数多くあって、日本に寄港する豪華客船も多くなりましたよね。
日本に寄港するクルーズ船が西日本特に九州で飛躍的に増えています。
博多港では、今年404回の寄港予定があるんですよ(そのうち日本船は15回ほど)。長崎港では、昨年一年で131回(うち、日本船は4回)が入港したんです。
外国客船がたくさん来るのは嬉しい反面、日本船の実態をみると悲しくなります(-_-;)
> 私もクルーズ旅はホント憧れます。でも一緒に行く人もいないし、その前にお金をどうにかしないと。(笑)
安価なショートクルーズもありますから(キャビンの選択にもよりますけど)、是非ご体験を!!(^_-)
9万トン以上のクルーズ船では、客室以外に3万平方m以上の面積を豊富な娯楽設備に当てていますから、寄港地観光と共に「船内でしっかり楽しむ」ことが出来ますよ〜。
ツアーであれば、テーブルも皆さんとご一緒になれますよ(^^)←ツアーと言っても船内は自由行動ですし、現地観光は「行かない」を選択出来ることが多いです。
★「ダイヤモンド・プリンセス号」のデッキプランをご覧下さいね。
http://www.princesscruises.jp/pdf/deckplan-diamond.pdf
> そして鹿児島の旅・・・。新幹線で行かれたんですね。飛行機でパッと
> 行くのは楽だけど、電車の旅も楽しいですよね。
> でも東京から九州は・・・お尻が痛くなっちゃいそうかも。(笑)
私は昔っから、鉄道派でしたね。それから船を知って・・(^-^)
フェリーも行かない海の向こうなら、やむなく飛行機で行くしかない(-_-;)ですよね〜。
長距離夜行急行でお尻の痛くなったのも、今ではいい思い出です(^^)。何事も若いうちですね(^^;)
北海道へも新幹線で行ってみたいですね〜。ほんと、行けるうちに行っとかないと、行ける機会を失っちゃいますからね(^O^)
最近思うのですが、4トラの皆さんとご一緒に旅が出来たらどんなに楽しいだろうかと。
そんな夢の世界を描いてみると、楽しいですね(^^)
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2016/04/07 06:15:01
- 大きいなあ・・・
- カメちゃん
おはようございます☆今日は花チラシの雨になりそうな関東地方、昨日は
ものすごくいいお天気でしたので、おばあちゃんのお花見デーとして市内
の桜名所をドライブして満喫しましたヽ(^o^)丿
行っておいて良かったあ〜
さて、この間お聞きしていた大型客船見学、お天気良くて良かったですね♪
近くで見るとおっきい!!!大型客船でクルーズを何度も経験されてらした
カメちゃんご夫婦ですから、旅の思い出を語られたのではないかしらん。
それにしてもしばらく拝見しないうちにお孫ちゃんの成長っぷりったら!
びっくりしちゃいましたよ。以前舞いを舞っていたあのお嬢ちゃんとは
思えん・・・子供の成長って本当に早いですねえ。
鉄道館は子供たちも楽しんだでしょうね♪我が家の子供たちも小さいときには鉄道博物館やら地下鉄博物館やら何度も行って喜んでいました。
スタンプラリー?でゲットしたご褒美はこの日の楽しい思い出の印になりましたね!
みなさんの笑顔がとっても素敵な旅行記でしたヽ(^o^)丿
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2016/04/07 18:22:36
- RE: 6月にはもっと大きな船が来ますよ〜。
- ちょびれさん こんにちは〜
きょうは雨になってしまいましたね。
おばちゃんたちとの折角のお出掛けの日なのに、喫茶店でのお喋りになりました。
桜も雨に濡れて散ってしまうかも?と、余計な心配までしてしまいました。
名古屋港での船と鉄道館の見物、楽しい一日になりました。
息子夫婦や孫たちに、私たちがどんな船に乗ってきたかを見せてやりたかったんですよ。
船を前にして
「こんなに大きな船に、ばあちゃんと乗ったんだぞ〜」
と言ってやりましたね(^^)
6月には、もっと大きな16万8000トンの船が名古屋に来るんですよ!!
外国船の見物が、世界を知ることにもつながると良いなぁと、勝手な期待もしているんですけどね〜(^o^)
孫たちがいずれパスポートでも持つようになったら、船内見学に連れて行ってやろうと思っています。
鉄道館もご覧の通り楽しかったです。
でも、あちこち歩いていますと、高齢の私たちにはチョット疲れますね(^^;)
孫たちも喜びましたが、なにより私自身が楽しんでしまいました。
小・中学校の修学旅行の時からの思い出が蘇ってきましたよ。
そして、独身時代の長距離夜行急行での旅の思い出も・・。
もし、尽きせぬ思い出を書きだしてみたら、それは本当に長い長い文章になってしまいそうです。
あのようなところは、孫と一緒でないと行きづらいな〜と思っていたんですが、大人の方も見学していましたね。
またいつか、当家のカミさんと二人で行ってみるのも良いかな〜と思いました。
来月は、外国の大型客船で釜山まで行ってきますね(^_^)v
それでは、また・・
カメちゃん
-
- ガブリエラさん 2016/04/06 22:38:45
- カメちゃんの愛情があふれてますね♪
- カメちゃん☆
こんばんは♪
わー!カメちゃんの旅行記がアップされてる〜!!!と、ちょっとさぼってた4トラをのぞいて、思わず叫びました♪
息子さんご家族と一緒に、素敵な船&鉄道見学の1日だったのですね♪
お孫ちゃんの笑顔、カメちゃんと奥様のことが大好きなんだろうな〜って、伝わってきますよ(^_-)-☆
それに、それを撮ってる、カメちゃんの愛情もあふれてます〜♪
暖かい気持ちになりました!
リニア鉄道館、すごく行きたかったのですが、以前名古屋に行った時は、時間が無く行けなかったので、次回は絶対行こうと思っています!
そうそう、丁度昨日、偶然D51に出くわしたんですよ♪(詳細は、また旅行記で(^_-)-☆)
カメちゃんと奥様が、お元気で楽しくされてるのを拝見できて、本当に嬉しいです♪
私も、いつか豪華客船、乗ってみたいです〜(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- カメちゃんさん からの返信 2016/04/07 18:13:45
- RE: 嬉しいコメントを有り難う。
- ガブちゃん
きょうは雨日和になってしまいました。
折角咲いた桜が、雨に打たれて可哀想です(-_-;)
さて、今回の船の見物ですが・・
船と鉄道が大好きな私ですから、それを孫たちに見せようと思って一緒に行ったようなもんです。
そう、写真では見ていても、でっかい船を実感で見て欲しかったんです。それに、
「ばあちゃんとじいちゃんは、こんな大きな船に乗ったんだぞ!!」
と、チョット自慢もしてみたい(^^)
船内見学もさせてやりたかったけど、当日は見学会をやっていたかどうか分からなかったですし、だいいちパスポートがないと見学会と言えども船内に入れないのですよ。
外国船というのは、手続きがうるさいのですね。
鉄道の方も面白かったですよ〜。
孫たちも楽しんでくれて、私たちは館内で孫たちからはぐれてしまいました。
ホントにたくさんの展示で、全てのお客さんが楽しんでおられましたね。
昔からの鉄道の歴史を見る感じがして、高齢者の私たちにもいろいろな思い出と共に楽しめました。
蒸気機関車の引く列車旅の思い出は、本当に懐かしいです!!
電気機関車の引く列車の旅も懐かしい。
広島県の三原や糸崎あたりの駅で、窓越しに駅弁を売るおばちゃんたちの姿は、もう遠い昔のことになったんだな〜〜と、しみじみ思いますね。
いっぺん、孫なしでいって(^o^) 鉄道の歴史をゆっくり見物してみようか?なんて思いましたね。
来月は、11万6000トン(旅行社の公称値)の「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗りますよ〜(^_^)v
船の中で、ゆっくり楽しんできたいと思ってます(^-^)
それでは、また・・
カメちゃん
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