2016/03/12 - 2016/03/19
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こんにちは。香港は9回目になります。そのうち6回は仕事でした。今回も仕事での出張。でも「通勤」の行き帰りで「旅情」を味わえます。今回はトラム(路面電車)のデザインを楽しみました。出張の方にご紹介したいレストラン情報も少し。撮影:SONY RX100-? iPhne6
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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札幌から仁川経由で香港に向かいます。札幌駅を午前6時15分に出発。朝日と白い雪。この先は例年だと「初夏」が待っているはずが。
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8時40分、新千歳発。KAL,空席が多くゆったりでした。
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12時00分。仁川空港着。2時間ちょっとのフライトです。仁川では乗り換えの前に手荷持検査があります。飲み物などは「通過」できませんのでご注意ください。ちなみに仁川には喫煙室が3箇所〜4箇所あります。愛煙者にはたいへん恵まれた空港。
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仁川からは飛び立つと3時間ちょっと。以外に近いです。公共交通機関を使って「常宿」の香港島の北角のホテル着。空港→香港駅。100HKD(1500円)。駅から地下道を歩いて中環駅、中環駅→北角駅。初めての方は是非、無理をしても空港でOCTOPUSカード(交通系のプリペイドカード)をご購入ください。この1点で香港の印象は大きく変わります。
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あっ、今回は海の見える部屋にしてくれました。一泊約12000円。会社の規定内ではないですか?
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常宿を北角にしているのは、ここが2階建のトラム(路面電車)の始発駅でもあるからです。仕事場の湾仔まで約30分。地下鉄だと10分たらずですが、トラムだと街の風景が楽しめます。写真は北角駅付近の市場。市場の中をトラムが走ります。
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さてこの後は、2016年3月現在の通勤途中で撮影したトラムのデザイン集です。時々、レストラン情報も。よく比較されるシンガポールと香港の最大の違い。個人的には路面電車があるかないかかと。
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朝8時。北角発のトラム。2階の先頭座席に座ります。鉄道ファンではないのですが、今回はトラムを「主役」にして香港を撮ってみようと思いました。撮影条件は業務時間外。
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香港はどこを切り取ってもフォトジェニック。トラムもデザインのバラエテイィが面白い。これはイギリス統治時代からの「伝統的」なグリーン。トラジショナル・グリーン(たぶん)。
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香港歴史博物館。
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おさるさん。スポンサーはキプリング。
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トラムを撮影すると街も映ります。湾仔付近。
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リモア。
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Art of the Lip. 口紅のCMでしょうか?こういうカラーリング、日本の風景には合わないかなぁ?
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LEE。 ジーンズ。
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Trip Adviserの文字。
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5年来、使用しているOCTPUS。チャージは各地下鉄駅でできます。とりあえず100HKD(約1500円)をチャージ。コンビニでも支払いに使えて便利。
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帰りもトラムで。2階からの夜景も情緒があります。
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銅鑼灣(コーズウェイベイ)付近。
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今年の香港は滞在中、ほとんどくもりか雨。終始、肌寒かった。香港の人も「今年は異常に寒っ」っておっしゃっていました。
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時々、見かけるトラムの路線を自転車で走るおじさん。たぶん違反なのだろうけど一度あのおじさんになってみたい。
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今回、一番気に入った写真です。漢字のネオンと2階建トラムとバス。人・人・人。
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この日は地元在住の方のご紹介で、火鍋を囲みました。特製スープに肉。魚介類等いろいろな具材を投入します。
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今回はアワビまで。美味しかったです。一人400HKD。写真には写っていませんが、揚げ麩のようなのがとても旨かった。ビールにもばっちり。
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店は上環の近くです。ご参照ください。
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帰り道、またひたすら2階席から。
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靴の宣伝。
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これは日本の四国のプロモーションでした。
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こんな観光客用も。
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トラムの料金はどれだけ乗っても一律2.5HKD(約50円)。乗り過ごしたら逆路線の駅へ。
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中環(セントラル)付近です。
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ホテルの部屋からの夜景。九龍の尖沙咀(ティムシャーティ)側からとは比較になりませんが、これはこれで。
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ホテルの朝食はビュッフェ形式ですが、ほぼ毎日メニューは同じ。コーヒーが旨いので満足。宿泊客は大陸からの観光客が8割〜9割。西欧の方々もちらほら。フロントは日本語はおそらく通じませんが、英語は問題ありません。
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先ほどご紹介した遊覧トラムの始発は上環のようです。確か100HKDとの表示が。どんなコースを走るのか?観光旅行の方にはいいかも。時間があれば乗ってみたかった。
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さて一人で晩飯を食べることに。以前、偶然見つけた銅鑼灣(コーズウェイベイ)の店に向かいます。
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地震国では考えられない長い長いエスカレーター。4階ぐらいを一気に上がります。それを3回くらい繰り返して12階へ。不審に思われないように男性の後ろから撮影。
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ワンタン麺のスモールサイズとビール。残念、今回はビールが冷えていなかった。前回はちゃんと冷えてました。香港の人は夕食でもあまりビールを飲まれません。仕事帰りの地元の人が一人で来ていましたがみなさんソフトドリンク。
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ビールのアテに。気に入りの一品。メニューには日本語も。ビール・小ワンタン麺・この黒豆なんちゃら豚肉で124HKD、1800円(カード払いしました) HO HUNG KEE (1946) C CAUSEWAY BAY
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尖沙咀で発見。ランチでトライ。
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「システム」は日本と同じ。45HKD。ちょっと塩辛いけど、天かす取り放題。
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ここはいわゆる「あまり人に教えたくない」店ですね。
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点心が中心ですが、フォアクラの点心なども。
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パスタ的スープ麺。絶品。
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少し時間があったのでスタンレー(赤柱)まで足を伸ばしました。波の音・鳥のさえずり。
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銅鑼灣。飛び込みで入ってみました。英語も通じないし、途中で店の人が目の前で弁当を食べたりする店でしたが、使い棄ての手袋をしてマッサージしてくれました。45分139HKD。これにて飛行機の出発まで時間切れ。
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香港のトラムのデザインは訪れるたびに違っています。一時期は派手な広告が少なくなって地味な銀行系のトラムばかりが目につくということもありました。ひょっとするとその時々の香港の状況を映し出しているのかもしれません。今回は「元気な」香港を実感してきました。また撮影できる機会があるのを祈りつつ。
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