2016/03/06 - 2016/03/07
298位(同エリア543件中)
machikaneさん
- machikaneさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ1400件
- Q&A回答20件
- 412,317アクセス
- フォロワー2人
今回もまた出張ついでの湯巡りです。
実は、伊豆大島ではこの時期は椿が咲き誇り、椿祭りを開催中。
期間限定で東京都の補助金がいただけるのです。
熱海からのジェットフォイル船の往復に3000円の補助金がついてなんと3500円。。。
さらに宿泊も3000円の補助金が。。。
これは見逃す手はない!ということで前々入りして島に渡ってきました〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の始めは熱海駅からです。
ここでは晴れ間が見えていますが、下が濡れているように、
天気がイマイチなんですよねぇ。
駅から港へ歩いていきます。 -
途中でかんきつ類を専門で売るお店が。。。
さすがは静岡県ですね。 -
道路にも。。。
温泉弁。さすがは湯の街、熱海ですね。 -
イチオシ
こちらは坂町の寺桜です。
坂を下りる角に美しく咲き誇ります。 -
一足早い桜は心躍りますね〜。
-
イチオシ
海沿いの親水公園まで降りてきました。
ここも桜満開です。 -
親水公園に沿って桜が咲き誇ります。
-
親水公園から熱海城を望めます。
-
熱海港に到着しました。
この間だけでも雨が上ってくれていて助かりました。 -
イチオシ
大島行きのジェットフォイルが来ました。。。
ジェットホイルの音っていいですねぇ。
今、このジェットホイルが絶滅の危機なんだそうです。
離島を多く持つ日本では貴重な高速船です。
なんとかしてほしいもの。。。 -
ジェットフォイルに乗る寸前でまた雨が降り、波が高くなる恐れもありましたが、
やっぱりジェットフォイルはゆれませんでした。快適でした〜。。
伊豆大島に到着しました。岡田港へ入港です。
伊豆大島は元町港と岡田港の2つの港があり、波風の状況によって使い分けます。
これが当日に決まるため、旅行者は注意が必要です。 -
あんこさんがお出迎えです。
-
岡田港からバスに乗って三原山温泉を目指しますが、少し時間があるため近くを散策。
歩いて二分のところにあるのが日の出海水浴場。
透き通ったきれいな水が波打ちます。親子が砂利遊びしていました。 -
今回の大島での足はバスにしました。
この椿祭りの時期はレンタカーが高いのと、天気が悪くレンタルバイクも断念。
一日乗車券を購入しました。 -
大島バスです。こちらは観光バスタイプ。
三原山ラインを登っていきます。 -
途中、椿が咲いている木々もあります。
ただ、桜のようにいっせいに咲くわけではないため、野生の椿の場合はぱらぱらと見られます。 -
三原山の中腹に湧く、大島温泉ホテルに到着しました。
今回のたびの最初の湯です。 -
こちらの露天からは本来ならば、三原山雄姿と荒涼とした風景をバックに湯を楽しむことができるのですが、この日はガスって荒涼とした風景の一部のみでした。
残念。。。 -
岡田港へ戻ってきてから大島公園を目指して、岡田港で乗り継ぎます。
するとここで、どえらい勢いで雨が降ってきました。
乗り継いだバスもご覧の通り。雨で景色がまったく見えません。。。 -
大島公園へつきました。
これが無料で楽しめる公園とは思えないほどの整備がされています。
まずは動物園ゾーンへ行きます。 -
こちらは本格的な動物園で、こちらはフラミンゴですが、なんと50種類もいるんだそうです。
これが無料とは東京都はふとっぱら。。。 -
イチオシ
ここで見たいのはレッサーパンダ。。。
かわいいですな〜。 -
これだけでも見る価値ありかも。
他にも溶岩を生かしたダイナミックな地形の展示がすばらしいです。 -
続いては椿資料館です。
こちらでは椿オイルをはじめとしたおみやげも買えます。 -
さらには椿園もあります。
ここも無料です。 -
きれいな椿が咲き誇ります。
いろいろな種類があります。 -
こちらも異なる種類の椿。
ここはメチャクチャ広いですが、今回は時間がないので、入り口だけ。
でも、ようやく椿をみれた気がしました。 -
大島公園から元町港へ向かいます。
元町港に戻ってみると、海がかなり荒れています。
なるほど。だから岡田港なんですね。納得。。。 -
元町港に立ち寄ったのはこちらに来たかったから。
こちらで、東京都の宿泊費助成の申し込みをします。
ありがたいことに宿でクーポンを提出すれば、3000円の助成で割引になります。 -
今日の宿泊はこちら。元町港から少し丘を登ったところにある、
ホテル白岩さんです。
こちらも自家源泉の温泉を所有しています。
荷物を置いて、ここから湯巡りに出かけます。。。 -
元町港へ歩いておりて行った先にあるのが、ホテル赤門です。
こちらも温泉で、地元の方の公衆浴場としても機能しているみたいです。
ホテルの入り口には、名前の由来となった赤門があります。
源為朝の館跡地に建っており、史跡でもあります。
湯は特徴はほとんどない湯ですが、立派な露天があります。 -
続いては元町浜の湯へ。
こちらは海沿いに建ち、非常に開放的な混浴の露天風呂になっています。
ですが、こちらは水着着用が義務付けられていますので、どちらかというと温泉プールの様です。
水着は受付で無料で借りることができます。
本当は夕日を眺めながら入りたかったのですが、天気が悪いのはいたし方ありません。
でも湯は薄く塩味がする適温湯がかけ流しで、良い湯でした♪ -
浜の湯は長根浜公園にあり、この公園にはこんなものがありました。
ゴジラの石像。。。
伊豆大島がゴジラ上陸地のモチーフになったからでしょうね。。。 -
この公園からの海の眺めもすばらしいものです。
あ〜あ、天気が良ければ夕日が・・・。 -
愛らんど温泉御神火温泉に立ち寄ります。
こちらは近代的な施設で温泉のほかプールもあります。
マニアにとっては物足りないか。でも地元の人で賑わっていました。 -
もうあと一軒湯巡りをします。
浜から少し東へ歩いてきた大島高校の近くにある、温泉宿のくるみやさんです。
こちらも薄く塩味のする湯がかけ流しです。
内風呂のみですが、良い湯でした。 -
大島高校から最終のバスに乗って、元町に戻ってきました。
どこかでご飯を食べたいということで、調べた結果ここがヒット。
寿し光さんです。
洒落た建物できれいなお店です。 -
いただいたのは島の名物べっこう丼。。。
メダイをしょうゆやからしのたれに漬け込んだものをべっこうといい、
これを丼やお寿司にします。
これがまた、癖になるようなおいしさ。。。
大満足で一気にかきこんでしまいました。 -
こちらの湯のみにも椿が描かれていました。。。
-
この日は椿祭りのイベントで、夜祭りが元町港で行われており、
フラダンスや太鼓などの出し物で賑わいました。。。
いや〜天気が悪いながら、少しは伊豆大島を楽しめました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40