2015/12/17 - 2015/12/17
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lion3さん
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宮古島の海岸線を一周しました。
またついでに池間島、栗間島をも一周してきました。
観光スポットを回りながらでしたが、
1日で余裕でした。
美しい景観は感動モノでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
平良市街地の中心部の
宮古島市役所から出発です。 -
平良市街地のすぐのパイナガマビーチです。
美しい海岸線です。 -
ビーチのとなりは平良港です。
ちょうど港から船が出ていくようです。 -
宮古島を海岸線沿いに
時計回りに回ります。
最初の観光スポットである
砂山ビーチです。
駐車場から細い道を歩くと
砂山を越えるとビーチです。 -
砂山ビーチは駐車場からビーチへと行く前に
砂山を越えなければなりません。
砂山の上からのビーチの眺めです。 -
ビーチにも朝方は人も見かけませんでした。
-
砂山ビーチの代表的な景観です。
観光パンフレットにも出ている写真です。 -
砂山ビーチから宮古島海中公園へと向かいます。
-
健康ふれあいランドという公園がありました。
海中公園の目の前です。 -
海中公園です。
-
海中公園の周りの海です。
今日は少し波があるようです。 -
公園をぶらぶら歩いてみます。
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近くには海軍特攻艇格納庫跡がありました。
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宮古島の最北端の西平安名崎へと向かいます。
途中風力発電のプロペラがみえました。 -
宮古牧場がありました。
宮古馬は小柄な感じです。
足腰はしっかりとしていそうです。
風光明媚な場所で馬もストレスなく過ごせそうです。 -
岬へと走ります。
-
風力発電のプロペラです。
大型台風のよく来る宮古島では
プロペラは大丈夫か心配です。 -
西平安名崎です。
先端が見えます。 -
岬の向こうには池間島です。
-
池間島と右側には池間大橋が見えます。
晴れ間だと海の色がきれいです。 -
曇ると海の色は濃くなります。
-
曇りの天候で時々晴れという感じです。
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今回のドライブで使用したレンタカーです。
快適に走ってくれました。 -
西の浜ビーチです。
このビーチのすぐから池間島へと渡る
池間大橋がかかっています。 -
ビーチのすぐ近くにある雪塩製塩所です。
見学は無料で自由です。
思いのほか小さ目な工場で、
売店の面積のほうが大きかったです。
土産物などを買うのにはよさそうです。 -
製塩所には案内板などがあり、
雪塩の造られ方がわかるようになっています。 -
池間大橋です。
橋の手前には数台分の駐車スペースがありました。 -
橋の先には池間島です。
-
小さな島ですが、
時計まわりに海岸線を走ります。
池間島からの海の眺めです。 -
池間島の北端にある灯台です。
(宮古島群島で最北端ということ)
灯台は道路から50mほどですが、
柵があり、立ち寄りはできないようです。 -
池間島を一周する道路です。
ほとんど車が走っていないので、
快適に運転できます。 -
島の中央部は湿地帯になっており、
マングローブの森などがあります。 -
池間湿原です。
サンゴ礁の隆起で出来上がった島なので
中央部は低地なのでしょう。 -
湿原の様子です。
-
湿原のなかへと歩いてみました。
人もいないし、人工物も見かけないという
日本と思えない景観です。 -
池間島からの池間大橋の様子です。
-
池間島の池間大橋のたもとには
ドライブインがあります。
ちょうど観光バスも止まっていました。
土産物店です。
貝細工などの商品が並べられて今いた。 -
食堂もあります。
ガイドブックには
ここの宮古そばはおすすめと書かれていました。 -
橋の袂から大神島が見えます。
地図で見ると、
宮古島からは数キロ沖のようです。
直径1−2km程の島のようです。 -
食堂の横の道を下に降りるときれいなビーチです。
ビーチからは池間大橋が見えます。 -
きれいなビーチです。
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池間大橋を渡り
宮古島からの眺めです。 -
宮古島に渡り
最初の集落である猪俣集落です。
何でもそろうお店があります。
島の商店という感じがいいです。 -
宮古島の東海岸線を走っていきます。
マングローブの森もあります。 -
道の両側にはサトウキビ畑が続いています。
-
車の中からの眺めです。
対向車を含めて車がほとんど走っていません。
オフシーズンなのでしょうか。 -
下り坂らは美しい海岸が見えます。
-
真謝漁港です。
地図に出ていたので立ち寄りましたが、
漁船も車もありませんでした。
もちろん人影もありません。 -
のどかな港です。
-
真謝漁港から少し内陸に行くと
宮古島市熱帯植物園です。
海岸線から数km内陸に入ります。 -
無料で園内は見学できます。
熱帯、亜熱帯の木々があり、
珍しい植物も多くありました。 -
遊歩道もきれいに整備されています。
今の時期は散策にいいです。 -
植物園内には
宮古島の文化、伝統を体験できる教室もありました。 -
東平安名崎に近い海岸線は
断崖が続いています。
景観のいい場所にロードパークがありました。
10台ほど車を止めるスペースがあります。 -
ロードパークからの断崖の美しい景観です。
ずっと東平安名崎まで続いています。 -
断崖から下を見ると垂直に近い崖です。
-
崖の少し引っ込んだ場所には
砂浜のビーチがあります。
新城海岸です。 -
こちらは吉野海岸です。
道路からは崖をぐるぐると降りて行きます。 -
きれいな砂浜のビーチで、
シーズンにはシュノーケリングが
盛んにおこなわれているそうです。
今の時期は人を見かけません。 -
ビーチの駐車場からです。
天候は晴れたり、曇ったりです。 -
東平安名崎公園です。
公園の先端には灯台があります。 -
宮古島(群島)の最東端の場所です。
駐車場から灯台までは500mほどです。
途中は公園のようになっており遊歩道があります。 -
途中にマムヤの墓がありました。
悲恋の自殺した女性の墓だそうです。 -
東平安名崎灯台です。
-
海の色が違って見えます。
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岬の讃嘆付近は浅瀬になっているようです。
肉眼でもところどころ陸地が見えます。 -
灯台の外観です。
有料ですが、
灯台の展望所まで登れます。 -
宮古島の南海岸線を走ります。
-
海宝館です。
個人の収集した珍しい貝が展示されています。 -
海宝館から海岸線に降りて行くと
保良泉ビーチです。
きれいな砂浜の海岸線です。 -
シュノーケルの人気スポットですが、
今の時期は人がいません。 -
まもる君人形です。
宮古島には10数体の守る君の人形があるそうです。
運転中はまもる君はよく見かけましたが、
パトカー、警察官は見かけませんでした。 -
七又海岸です。
断崖の海岸線です。 -
崖の海岸線を通り過ぎると
なだらかな海岸線です。 -
宮古島の南の海岸線です。
-
断崖の海岸線です。
ムイガーという名がついています。 -
漁港がありました。
-
となりにはイムギャーマリンガーデンです。
向かいの小島と続く道などが付けられています。 -
干潮のため道がよくわかります。
-
宮古島で最も標高の高い場所へと向かいます。
イムギャーマリンガーデンから10kmほど
北へと島の中央へと向かいます。
宮古島で最も標高の高い
野原岳の山頂からの写真です。 -
野原岳の展望所です。
標高は100mほどのようです。
サンゴ礁の隆起でできた島なので
宮古島はほとんど真っ平らです。 -
野原岳にはかつては城があったということですが、
現在は木々に覆われてわかりません。 -
野原岳の霊石がありました。
森の中、木々がある場所は
多くは聖なる場所のようです。 -
高さ1mほどで
円柱様の石です。
まわりは木々で覆われていました。 -
野原岳から海岸線に降りてきました。
南側の海岸線のシギラリゾートのビーチです。 -
シギラリゾート内の道路です。
シギラリゾートはリゾートホテルが集まっています。
ゴルフ場、プライベートビーチ、遊戯施設がそろっています。 -
マリーナからのドイツ文化村方面です。
-
マリーナの横のビーチです。
博愛ワイワイビーチです。
おそらく夏場はシギラリゾートに滞在している人たちが
多く来ていると思われますが。 -
シギラリゾートにある
うえのドイツ文化村です。
宮古島はドイツと歴史的な交流があり、
このような施設が造られています。 -
宮古島の南西にある来間島です。
来間大橋でつながっています。 -
来間島へと渡ると
対岸には宮古島の前浜ビーチです。
美しいビーチが続いています。 -
来間島の島内です。
島のなかの道は狭い道が多く、
民家も多く見かけます。 -
来間島の北側にある竜宮展望台です。
-
竜宮展望台からの眺めですが、
来間島と宮古島の間の海はとてもきれいです。 -
来間島の西海岸線のビーチです。
人がいないのでプライベート感があります。
長間浜海岸です。 -
砂浜と岩のあるビーチです。
-
夕陽が美しいビーチだということです。
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来間島大橋です。
宮古島へと帰ります。 -
宮古島の前浜にある漁港です。
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漁港からは来間大橋がよく見えます。
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漁港のすぐ横からは前浜ビーチです。
宮古島で最も美しいビーチといわれています。
圧倒的な砂浜の量です。 -
人がいないビーチはプライベート感があります。
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対岸の来間島も見えます。
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ビーチです。
厚い雲が覆ってきます。 -
来間大橋です。
-
平良方面へと向かいます。
途中にある下地地区です。
下地地区にある赤名宮です。 -
下地地区の目の前の海の
与那覇湾です。
遠浅の海のようです。 -
下地地区にある池田橋です。
10mもない橋ですが、
深い谷底で橋は必要であったと思われます。 -
橋のわかりやすい模型です。
当時としては珍しいアーチ式の石橋でした。 -
向かいには製糖工場(沖縄製糖)があります。
-
製糖工場のすぐの海岸線には湿地になっています。
川満マングローブ林です。 -
遊歩道も整備されています。
-
マングローブ林。
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平良の市街地の南側の小高い公園です。
カママ嶺公園です。
巨大なシーサー像が目印です。 -
公園からは平良の市街地がよく見渡せます。
-
平良からまっすぐ南に行った場所にある
久松漁港です。 -
久松漁港のすぐ横には
久松五勇士顕彰碑があります。
日露戦争時、
ロシアのバルチック艦隊が
宮古沖を通過したのを知らせるために
小舟で連絡した人たちの話です。 -
サニツ浜です。
平良から南へとすぐのビーチです。
公園になっており、ふれあい広場と呼ばれています。 -
伊良部大橋です。
夕陽のよいスポットということですが、
雲りの天候で見えませんでした。 -
ホテルへの到着です。
宮古島、池間島、来間島とぐるとまわりました。
美しい景観に感動しました。
曇りで本当の晴れている宮古島の美しい景観を
見れなかった気がしますが、
人も車も少なく
オフシーズンに来るメリットを感じました。
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